AI 16
1. 問題の構造化:State(状態)とAction(行動)の定義、ルート状態の設定
2. 思考候補の生成:ある状態から次に可能な複数の「thought」をモデルに出力させ、子
ノードとして追加
3. 思考ノードの評価:各ノードにスコアを付与し、有望度を判定(低スコアのノードはプルー
ニング)
4. 探索戦略による再帰的展開:ビームサーチや幅優先/深さ優先などで有望ノードを選
択
5. 終端条件と最終解答の抽出:ゴール条件を満たすノードを発見
ToT: Tree of Thoughts
Tree of Thoughts: Deliberate Problem Solving with Large Language Models
AI 20
6 tipsto get the most out of Gemini Deep Research
1. DeepResearchが必要なタスクかを判断する
2. 簡単な質問から始める
3. フォローアップの質問をする
4. 参照している興味深いリンクをチェックする
5. ローカルな質問を試す
6. 音声概要やGoogle docsにエクスポートする
DeepResearchを効果的に使うために
21.
AI 21
Prompt EngineeringGuide for Deep Research with ChatGPT’s O3-Model
1. ゴールを明確かつ具体的に設定する
「気候変動について教えてください」 =>「サハラ以南のアフリカにおける気候変動が農作物の収穫量に与える影響
を調査し、その結果をまとめてください」
2. コンテキストと制約を提供する
「コンピュータービジョン研究の文脈において、ゼロショット画像分類の最新の開発状況(2019~2024年)と、そ
の精度指標の報告を見つける」
3. クエリを分解する(非常に複雑な場合)
「ソーシャルメディアが10代の若者のメンタルヘルスに与える影響を調査してください。具体的には、1) 自尊心にどの
ような影響を与えるか? 2) 不安やうつ病の発生率との関連は? 3) 肯定的な結果(例:サポートコミュニテ
ィ)。」
プロンプト設計
AI 24
◼ 大規模・構造化データの機械的収集/ETL
Webページの“表”を読む程度は可能だが、API 認証やページネーション処理が書けず、欠損や型変換、参照整
合性チェックが弱い
◼ 複雑なマルチモーダル解析
画像や GIS データを「読み取る」は可能でも、それらを 統合的に解析して洞察を出す段で破綻
◼ 厳密な数値再現性や依存関係管理が必要
巨大データのETL・集計を実行できる計算環境を持たない
◼ リアルタイム/有料データソースが不可欠
検索ツールは一般 Web 検索に限定
DeepResearchの苦手タスク
spectrum of how useful deep research is fordifferent applications
Sayash Kapoor