枚方市 コーポレートフェローシップ 活動報告
3月13日
石崎 浩太郎 深谷 洋
ザッキー師匠:報告しちゃってYO!
スパルタ教育
一休:がってん承知のすけ!
自称一番弟子
フェロー参加の目的・期待
★個人として
●システム構築・保守にはない経験をしたい
入社から10年、自治体業務システムの構築・保守をしてきた
もっとクリエイティブな経験をしてみたい
●自治体職員のリアルな悩みや課題を知りたい
システム動作の問い合わせ対応だけでは、リアルな悩みがわからない
情報推進課の研修生として原課の悩みを聞いてみたい
★NECソリューションイノベータ 東海支社として
●共創活動・地方創生活動の現場観・現場力を養いたい
「HW/SWを売る」でなく「現場で共に考える」ビジネスへの
過渡期が今である。そのための現場観・現場力を養いたい。
●オープンデータ関連ビジネスへつなげたい
NECソリューションイノベータとしてお手伝いできることを模索
庁内ワークショップ
ワークショップ第1回(11月下旬)
庁内の関係所属から1~2名
⇒全体で20名
⇒5グループに分かれた
・データ更新に対する不安がある
・次は公衆トイレ一覧を公開したい
など
庁内ワークショップ
ワークショップ第2回(12月中旬)
実際の「原課(現場)」の資料を持ち寄って、公衆トイレ一覧を作ってみる
データの作成や更新を実際にやってみる
テーブル
B課A課 C課 課ごとに状況が異なる・・・
全庁で統一するには・・・
庁内ワークショップ
ワークショップ第2回の結果を分析。主に4つの課題があった。
①利用者の目的・ニーズが不明
②リソースがない(元データや作成時間)
③フォーマットの統一
④作成・更新のルール(運用管理フロー)
庁内ワークショップ
ワークショップ第3回(1月中旬)
4つの課題を4つのテーブルにわかれて深
堀りする。
4つのテーマで様々な課題や解決策が出た
が、共通の内容として
「とりまとめる場や担当者(課)がない」が
目立った。
庁内ワークショップ
ワークショップ第4回(1月下旬)
ワークショップや検討会をフェロー後も継続するための「場」の方向性を決める
庁内ワークショップ
ワークショップの結果から、市⾧への提言内容を検討。
フェロー後(2018年度)の活動計画検討
1Q 2Q 3Q 4Q
最終日に、フェロー後の
市の活動計画を検討した
庁内外の場の継続を軸に
活動範囲を広げていく
フェローによって得られたこと・変わったこと
★個人として 職員の生の声を知れた
システム業者の営業やSEとしては引き出すことの
難しかった生の声(想い・要望・愚痴)を知れた
↑庁内ワークショップの結果
現場の実データを知れた
各所属でもつ実データや運用管理の方法を知れた
特に、縦割り組織の色が強く所属間の統一がない
↑公衆トイレの仕様や図面
は各課で形式が異なる
↑小学校区のデータを様々な課で
多重管理しているという悩み
立場の違う参加者と議論できた
普段の[情報課+業務主管課+システム業者]という
形態でなく、2次的な関係者やエンドユーザまで
参加してもらい、自由な場で議論できた
↑関係所属から1~2名の
係⾧・担当が集まり議論
↑地図カフェでは市職員+市民
+システム業者が集まり議論
ワーク・アイデアソンの
ファシリテーターとして
場数を踏めたことも
経験としてデカイです
おや?メガネのようすが・・・
フェローによって得られたこと・変わったこと
★ NECソリューション
イノベータ 東海支社として
新たな庁内需要を発掘
庁内の意識改革を行うための研修やワークショップ
組織横断的な課題を解決しながら継続するノウハウ
↑フェロー後(2018年度)の市の活動計画は盛り沢山♪
オープンデータでは自治体や所属に応じた価値探索・試行錯誤が求められる
現場目線で体系的・論理的に進めていくための人材や場となる
住民や企業とつながり、ニーズの把握・効果分析を継続することが求められる
様々な人脈・情報源・手法を用いた、ニーズの把握や効果分析を提案する
価値実現価値探索・試行錯誤
価 値
考えて考えて 試して試して 考えて考えて 試して試して
構築
導入
構築
導入
運用運用
新たなビジネスへの展開
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2017年度フェロー活動報告会資料 石崎浩太郎さん、深谷洋さん