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Keiwa Campus Report Vol.69 PPTX
Social and Cultural Meaning of Networks PPTX
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「ソーシャルメディアを活用した情報発信を考える」
- 1.
- 2.
- 3.
- 4.
- 5.
今日とキーワード
• オープンデータ
• ソーシャルリスニングとアクティブサポート
• 「現場」にどこまで任せられるか
• Twitter 、 Facebook 、ブログ、 LINE
• 効果測定
• 最後に、紙とウェブの最適な組み合わせを考えたい
- 6.
- 7.
- 11.
ソーシャルリスニングとア
クティブサポート
• ソーシャルリスニング:ソーシャルメディア上
で、自社製品への評判を調査・分析すること
• 検索などで無料で行えるが、有料の解析サー
ビスも増えてきている
• アクティブサポート:ソーシャルメディア上で
の自社製品への言及に対して、広報アカウント
などが積極的に働きかけてサポートすること
- 12.
Yahoo! Japan で横断検
索
• Twitter と Facebook を横断検索
• 「新潟市社会福祉協議会」、提供しているサー
ビス名、イベント名などで検索し、常時状況を
把握
• 必要に応じて応答(直接または間接)
• 第三者にも伝えたいときには、引用 RT (情報
の正確性を担保すべき場面では使わない)
- 13.
- 14.
- 15.
- 16.
- 17.
まんべくん炎上
• 2011 年 8 月
• 終戦記念日に「侵略戦
争」に関して発言して
炎上
• 長万部町は、町との関
係を否定し、アカウン
トを「中止」(現在は
再開されている)
- 18.
- 19.
朝日新聞は Twitter を取材の
起点に
• マッキーのサッカー実
況 Tweet ( 2009 年 6
月)
• 記者アカウントからの
呼びかけを軸に取材す
るなどの取り組みを強
めている
- 20.
統制型の発想から
抜けだせるか?
抜けだせるか?
• 斉藤徹「 BE ソーシャル!」の提言
• 社員も顧客も口コミの起源(「ブラッ
ク企業」も暴かれる)
• 全社員が使命・価値観を共有し自律的
に行動できる(させる)ようにすべき
• 最善策を現場が判断して発信できるこ
とが最大の「炎上」対策でもある→外
注は得策ではない?
- 21.
- 22.
発信者へのとりあえずの
アドバイス
アドバイス
• 書いたものは消えないと自覚すること
• 機密情報などの取り扱い方を決めておく
• 社協の発言と受け取られる可能性を常に意識するこ
と(完全に没個性化するのは困難)
• 正確な記述につとめること
• 「親しみ」の先に獲得する目標は?
- 23.
Post it に書いて貼って欲し
いテーマ
• 新潟市社会福祉協議会の取り組みにつ
いて、「ソーシャルリスニング」を行
うとした場合、このキーワードやハッ
シュタグをチェックすべきというもの
を挙げてください(いくつでも)
- 24.
- 25.
Twitter か Facebookか
• 同時に投稿することも可能
• Twitter :オープン(検索されやすい)、法人と個人の区別なし
、匿名ユーザが増加?(多少の自制はある)、格差拡大傾向?
• 若者は素性を隠している(つもり)の人が多い→炎上しやす
い
• ハッシュタグで情報共有できる
• Togetter により、イベントやトピックごとのまとめを作成
できる
- 26.
Twitter か Facebookか
• Facebook :細かいプライバシー設定、法人・個人の区別(できることに違
い)、写真へのタグ付け、友だちからの紹介による信頼の連鎖
• オールインワンの強み
• 少額で広告出稿も可能(イベント時など)
• 偽物アカウントが増えつつある(新潟市在住の架空アカウントに注意)
• Facebook ページの「エッジランク」を上げ続けるには?
• 写真をなるべく入れるように(動画よりも写真のほうが反応が多い)
• ブログ記事には必ず写真を入れて、手動投稿
• よいコメントに積極的に「いいね」を押す
- 27.
ブログか SNS か
• 速報的に Twitter や Facebook→ 「ストック」としてブロ
グへ
• ソーシャルブックマーク、ソーシャルメディアで長
期的に定着し、広がる
• ソーシャルメディアへの投稿ボタンをつけること
• ブログで記事化したあと、再度 SNS へ
• アクセスログとともに口コミの広がりを必ず確認
- 28.
連携ツール
• IFTTT (If this then that )などにより、
ブログと SNS 、 SNS 間の接続(自動
投稿可能)
• ただし Facebook では、手動のほう
が表示されやすい
• Twitter→Facebook 、 Facebook→Twitter
の設定はそれぞれ可能
- 29.
LINE と LINE@
• LINE は、スマートフォンを主に利用する、無料通話とメッセージングのサービス
• スタンプが人気
• 電話帳連動によりライトユーザ/若者にも爆発的に浸透(この点批判もある)
• ユーザ 1 億人を突破
• 首相官邸も「公式アカウント」を設置(「ミサイル発射」の速報)
• LINE@ は小規模事業者向けの「法人」アカウント(民間は有料、公的機関は無
料)
• 集客は自力でやる必要がある(公式アカウントは、プロモーションされる)
• QR コードを店頭に設置するなど
• 「プッシュ」機能が強み
- 30.
LINE@EGOIST
• LINE@ 導入後、 3,000 人
ユーザーを集めるのに、
Facebook で 7 ヶ
月、 Twitter だとそれ以上
の期間がかかったのに対
して、わずか 2 週間で
3,000 人の友だち登録を集
めることに成功
- 31.
すぐに使える
効果測定ツール
効果測定ツール
• Google Analytics
• リアルタイムでブログへのアクセスを把握
• iPhone アプリ「 Feedback 」
• ブログ記事への各ソーシャルメディア上での言及数を
一覧化
• Facebook ページのインサイト
• Facebook 上での口コミの広がりを把握
• Tweet の評判を確認する Favstar
• LINE の効果測定は今のところ難しいか
- 32.
その他ツール
• Google+ : Google の SNS 。低迷してきたが、ここへきてユーザが戻ってきて
いるという説も出ている
• Instagram : スマートフォン用の写真共有ツール / SNS
• ハッシュタグの利用して、横断検索ができる
• Youtube :動画共有、生中継も可能になった
• ニコニコ生放送:若者の認知度は非常に高いが、匿名コメントが画面上に出
る(ライブ感はある)
• Ustream の利用者も多い
• Pinterest :画像つき投稿中心の SNS 。米国の女性に人気がある。楽天が出資
- 33.
紙のリーチを再評価した
「大槌みらい新聞」
• 地元メディアのなくなった大槌
にできた「新しいメディア」
• 現地の高齢化の実情を踏まえ、
紙を中心に
• 外に向かってはソーシャルメ
ディア(資金もウェブ経由で
集めている)
• 町民の発信力向上のための講座
も
- 34.
Web→ 紙のフローを作る
• Twitter / Facebook (速報、雑報、雑談)→ブログ記事→ Twitter / Facebook
でのブログ更新情報
• 写真と動画は SNS に流しつつ、ブログにも活用
• ログ、口コミの広がりを確認し共有(締切のない仕事を評価)→評価の高い
ものを紙媒体にも(「今月反応の多かった話題」としてとりあげる方法もあ
る)
• ウェブでの反響は鈍かったが告知すべきものと組み合わせて、紙媒体を発行
(反響の少なさは放置すべきではない)→紙の発行を SNS で告知( PDF で
の公開はおすすめしない)
• 理由なく、紙だけで告知しているものはないか?
• 理由なく、ウェブでは申し込みを受け付けていないものはないか?
- 35.
イベント参加者募集ツー
ル
• Google ドライブで「フォーム」を作って埋め込むことも可能
• Facebook のイベント機能( Facebook ユーザ限定)
• Facebook ページを使って周知するには便利
• Doorkeeper 、 ANTD などのツール
• 事前決済機能(手数料がかかる)
• Facebook を使って登録してもらうことも可能
• ウェブだけに頼るのは難しいが、参加の「敷居」を下げる効果
はある
- 36.
炎上対策に王道なし
• 対応の速さ、情報開示の速さによって、
組織の「誠実さ」が問われる
• 広報担当者だけの問題ではない
• 「 UCC 」の素早い火消し( 2010 年 2
月)
• 関連 Tweet を把握する体制(人の監
視よりも評判の監視)
• トップの素早い決断(必要に応じて
、担当者も独断で誠実に対応)
- 37.
- 39.
ニューヨーク市の
「 #lovenyc 」
• Instagram にハッシュタグ付きで投稿
された写真をピックアップしてコン
テストを実施
- 40.
グループワーク:
発信情報の仕分け
発信情報の仕分け
• 社会福祉協議会の広報活動の中で
• 紙の広報誌に必ず盛り込んでいくべき情報
• ウェブでのリアルタイム発信を強化すべき情報
• ソーシャル上の一般投稿をウォッチして収集するべき情
報(キーワードやハッシュタグで書いてください)
• (もし可能ならば)集めた情報の利用方法
• について、整理してください(網羅的でなくてもかまいま
せん)