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名古屋アジャイル勉強会第9回(2009/02/27)発表資料 20091010名古屋Ruby会議01 プログラマとプログラマでない人のための課題管理ツール『Redmine』
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- 3.
自己紹介(2/3)
● 名古屋アジャイル勉強会スタッフ
● 10月30日テーマ
『なぜ仕事は定時に終わらないのか?』
– アジャイルのタイムボックスの考え方で
仕事の取り組み方を変えてみる。
– よく知らないから
勉強会主担当として
学んでみるメソッド。
● 続きは近日中にWebで!
– http://blogs.yahoo.co.jp/nagoya_agile_study_group
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自己紹介(3/3)
● 名古屋Scala勉強会(new!)
● 名古屋アジャイル勉強会の方と共同創設。
● 第1回は10/23金曜日
– 一人だとくじけるので
勉強会を立ち上げるメソッド。
– まずはScala本を読む。
● 続きはGoogle Groupで!
– http://groups.google.co.jp/group/NagoyaScala
- 5.
本日お話すること
● Redmine良いよ!
●
プログラマでない人でも、課題管理ツール
や情報共有の場として。
● プログラマな人には、チケット駆動開発の
土台として。
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Redmineって?
● Webベースのプロジェクト管理ツール。
● Ruby on Rails製。
● 複数プロジェクト対応。
●
ロールベースの柔軟なアクセス制御。
● 柔軟なIssue Tracking System。
● バージョン管理ツールと連携。
● 情報共有の場(ニュース、フォーラム、wiki)
- 7.
いまここ
● Redmine良いよ!
●
プログラマでない人でも、課題管理ツール
や情報共有の場として。
● プログラマな人には、チケット駆動開発の
土台として。
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課題管理ツールとして
● 課題(、リスク、Todo)を管理
※厳密には3者は違うけど。
● やらなければならないこと。
●
いつまでに?
● そのステータスは?
● 誰が承認?そしてその記録は?
- 9.
- 10.
画面:チケット登録
トラッカー:チケットのカテゴリ
優先度を決めたり
担当者割りしたり
対象のバージョンを決めたり。
開始日・期限日。
予定工数も入れられる。
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Redmineの良い点(1/2)
● Webブラウザがあれば良い。
● Linuxな人でも課題を登録・編集できるよ。
● 情報のリアルタイム性
● RSS
●
メール送信
● ワークフロー。
●
完了できるのはマネージャのみ、とか。
● 誰が承認したか記録に残る。
- 16.
Redmineの良い点(2/2)
● 課題管理とは直接関係ないけど、非常
に便利な機能
● 情報共有の機能。
– wiki、news、forum。
(メール連絡では後から入った人に伝わらない)
● 横断的に検索できる。
– チケット、wiki、news、コミットログ、etc
- 17.
いまここ
● Redmine良いよ!
●
プログラマでない人でも、課題管理ツール
や情報共有の場として。
● プログラマな人には、チケット駆動開発の
土台として。
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『チケット駆動開発』とは?
● チケット駆動開発
(ticket-driven development; TiDD)
● プログラム開発手法の一種。
● 作業をタスクに分割しITSのチケットに割り
当てて管理を行う開発スタイル。
– 参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/チケット駆動開発
- 20.
『チケット駆動開発』の何が良いの?
● 作業のINPUTとOUTPUTが紐づく。
●
その作業をしたのはなぜ?を説明し易くな
る。
● このINPUTからどんなOUTPUTが出てき
たのか?が簡単にわかる。
●
誰がどんなことしたのか?もよくわかる。
→自然とトレーサビリティが上がる。
- 21.
チケット『駆動』? その1
● 「はじめにチケットありき。」
● 「チケットなしの作業禁止。」
– チケットがない作業は闇作業。
● 「チケットなしのコミット禁止。」
– チケットがないコミットは闇コミット。
● チケットにより作業のインプット≒原因≒
「なぜ」を明確にする。
● 作業説明のお供にチケットを。
●
作業の過程で確認したこともチケットに
記録していく。
- 22.
チケット『駆動』? その2
● プロジェクトの流れ。
● リーダーは、作業をチケットとして登録。
● メンバーは、チケットをサインアップ。
●
メンバーは、作業が完了したらチケットのス
テータスを「解決」に変更。
● リーダーは、メンバーの成果物を確認し、
– Okならチケットのステータスを完了にして終了。
– Ngならまたメンバーに差し戻し。OKが出るまで繰り
返す。
- 23.
- 24.
もう少し補足すると
作業説明 完了報告
人 リーダー メンバー リーダー レビュー
情 INPUT PROCESS
報 OUTPUT
チケット
コミット
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バージョン管理ツールとチケットの連携
● チケット駆動開発では、OUTPUT(コミッ
ト)とINPUT(チケット)が紐付く。
● コミットログに特定のキーワードを入れるこ
とにより、チケットと紐付けが可能。
● 明確に、かつ、記録として残る。
● チケット(INPUT)に対して、何を行ったか
(コミット)。
● この変更(コミット)は、なぜ行ったのか(チ
ケット)
● 高いトレーサビリティを簡単に実現。
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高トレーサビリティを簡単に実現
● 「簡単」に
● 例:1件の不具合対応のため、1つの設計
書と2つのソースファイルと、2つのテスト
コードに変更が加わった、とかが幾つも発
生すると大変。
● 不具合を記録したチケットから、関係するリ
ビジョンのリンクをクリックすれば修正した
ファイルがどれとどれかすぐに分かる。
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- 31.
Redmine導入の注意点
● 人重要!
● ツールを入れれば解決するものでもない。
● チケットを放置しないように日々確認&行
動する。朝会・夕会で確認すると良い。
●
そのようなチーム作りが重要。
● 最初はゲリラ活動で!
● 最初は「チーム用の情報共有の場」兼
「自分用タスク管理ツール」として始める。
そしてだんだんと周りの人に広げていく。
- 32.