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2014-07-26 jawsug-chiba ドキュメントを書こう! 運用自動化時代のドキュメンテーション
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Operation Lab
運用設計ラボ
自己紹介
✦ SphinxUsers-jp 会長 (2014年度)
✦ 日本UNIXユーザ会(jus) 幹事 (副会長)
✦ IPv6普及・高度化推進協議会 (サブWG 部会長 共同)
✦ Internet Week プログラム委員
✦ Internet Conference 実行委員
✦ BSD / OSS / JANOG
波田野 裕一 (HATANO Hirokazu)
運用設計ラボ合同会社 シニアアーキテクト
‣ ADSLキャリアで開通業務、ATM運用、ISP運用および障害監視を担当
‣ SIerで公共系サービスのサーバ保守
‣ ASP でミドルウェアおよび障害監視システムの設計構築運用
‣ 運用設計ラボを設立。主にドキュメンテーション活動。
業務歴
参加コミュニティ
「レガシー運用」に詳しい人
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Operation Lab
運用設計ラボ
顧客・外部サービス
Inbound QueueOutbound の繰り返し
outboundinbound
outboundinbound
外部支援組織
inbound
inbound
運用メンバー
outboundinbound
内部協調/支援組織
inbound
outbound
リクエストデリバリ
デリバリ
デリバリ
デリバリ
リクエスト
リクエストリクエスト
運用現場
窓口 フロントエンド
バックエンド
outbound
outbound
EndPoint
API
疎結合
サービス運用全体の流れ (運用プロセスの疎結合集合)
参考 「構造化」について
SWF
DataPipeline
SQS
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Operation Lab
運用設計ラボ
まとめ: クラウド時代の運用ドキュメンテーション
•WhatやHowはコード(Infrastructure As Code)に残るが、Whyは人
が自らドキュメントに書かなければ残らない。
• クラウド時代になって、オンプレミスと比較してあらゆる制約が減
少。制約が無い中で「なぜそうしたか(Why)」を残す重要性が増加。
• 人(Why)とシステム(What/How)が分担してドキュメントを書く時
代。
How + Why = KnowHow
実装 設計 運用現場の資産
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Operation Lab
運用設計ラボ
• テキストメモに近い構造化記法(reSTructured Text)
• 気が向いたときに、気が向いた程度に構造化が可能
• 1ソース マルチアウトプット
• HTML/PDF/ePub/man/text/XML/JSON etc…
• 一度書いたものは、ひたすら使いまわしが可能。
• 強力なディレクティブ
• 構成変更に対して自動追随可能
• 強力なリファレンス/インデックス機能
• ドキュメント自動化に必須となる各種インクルード機能
ドキュメントを作りたくなってしまう魔法のツール
ドキュメンテーションツールの一例
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