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1.高負荷
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3.見えぬ費用対効果
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「現場共通の問題点」を整理
1.高負荷
2.属人的
3.見えぬ費用対効果
やっていること(mission)が見えていない
成果(output)が見えていない
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• 実は、運用現場は自分達を知らない
• 何に苦しんでいるのか
• 何が成果になっているのか (どうすれば評価されるのか)
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運用現場共通の問題点解決への道
やっていること(mission)の見える化
成果(output)の見える化
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高負荷の解消
属人的の解消
費用対効果の見える化
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「運用設計」は理想と現実の橋渡し
1. 高負荷
2. 属人的
3. 見えぬ費用対効果
運用現場の現実
ブラックボックス化
低付加価値化
業務が複雑化
1. 業務の複雑化を許さない仕組み作り
2. 業務のブラックボックス化を許さない仕組み作り
3. 業務価値の陳腐化を許さない仕組み作り
運用設計の目的運用現場の理想
‣ サービスの安定
社会基盤に相応しい安定運用。
‣ 業務負荷の平準化
うまく業務が回る運用現場。
‣ 運用に対する評価の適正化
適正な利潤を生む現場と、適切に評価される要員。
常にシンプル
常に見える
常に価値を生む
出典: Think IT 「現場視点からの運用方法論 第2回 自分たちの「運用」を知る - 運用設計の本質」(2010-12)
やっていること(mission)の見える化
成果(output)の見える化
期待(input)の見える化
適切な「運用設計」で解決するはず
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「運用設計」は理想と現実の橋渡し (再)
1. 高負荷
2. 属人的
3. 見えぬ費用対効果
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業務が複雑化
1. 業務の複雑化を許さない仕組み作り
2. 業務のブラックボックス化を許さない仕組み作り
3. 業務価値の陳腐化を許さない仕組み作り
運用設計の目的運用現場の理想
‣ サービスの安定
社会基盤に相応しい安定運用。
‣ 業務負荷の平準化
うまく業務が回る運用現場。
‣ 運用に対する評価の適正化
適正な利潤を生む現場と、適切に評価される要員。
常にシンプル
常に見える
常に価値を生む
やっていること(mission)の見える化
成果(output)の見える化
期待(input)の見える化
実は「費用対効果」が最大の難問
適切な成果基準が必要
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Operation Lab
運用設計ラボ
運用現場共通の問題点解決への道
やっていること(mission)の見える化
成果(output)の見える化
期待(input)の見える化
適切な成果基準が必要
高負荷の解消
属人的の解消
費用対効果の見える化
運用設計
経営論
ここに着目して「運用」を再定義する必要がある
Operation Lab
運用設計ラボ
「運用」要件1. 費用対効果の説明可能化へ
「運用」の費用対効果が説明できない
費用に見合った効果のある「運用」
集約 提供
サービス
リソース
サービス
運用
売上原価
運用にかかるコストを直接配賦し
「売上原価」として貢献
成果(output)の見える化
Operation Lab
運用設計ラボ
「運用」要件2. 共通の「運用」という概念へ
「運用」のたてつけがおかしい
誰が見ても同じ「運用」へ
• 客観的に情報に基づく議論
• 科学的手法による分析
• 論理的手法による分析
やっていること(mission)の見える化
期待(input)の見える化
Operation Lab
運用設計ラボ
では「運用」とは何か
Operation Lab
運用設計ラボ
仮説:「運用」とは「サービスデリバリ」である
リクエスト に対する デリバリ の繰り返し
顧客・外部サービス
outboundinbound
outboundinbound
外部支援組織
inbound
inbound
運用メンバー
outboundinbound
内部協調/支援組織
inbound
outbound
リクエストデリバリ
デリバリ
デリバリ
デリバリ
リクエスト
リクエストリクエスト
運用現場
窓口 フロントエンド
バックエンド
outbound
outbound
出典: 経営情報学会 2010年春季全国研究発表大会 「運用業務プロセスのモデル化」
Operation Lab
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仮説:「運用」とは「サービスデリバリ」である
inbound outbound
デリバリリクエスト
売上原価
かかるコストを直接配賦し
「売上原価」として貢献
費用に見合った効果のある「運用」
経営論
成果(output)の見える化
Operation Lab
運用設計ラボ
誰が見ても同じ「運用」へ
仮説:「運用」とは「サービスデリバリ」である
inbound outbound Quality
Cost
Delivery
時間という物性
金額という物性
品質という価値観
デリバリリクエスト
• 客観的に情報に基づく議論
• 科学的手法による分析
• 論理的手法による分析運用方法論
やっていること(mission)の見える化
期待(input)の見える化
Operation Lab
運用設計ラボ
• 客観的に俯瞰することが可能
• 科学的手法による測定が可能
• 論理的手法による分析が可能
誰が見ても同じ「運用」へ
結論:「運用」とは「サービスデリバリ」である
inbound outbound Quality
Cost
Delivery 品質という価値観
デリバリリクエスト
やっていること(mission)の見える化
成果(output)の見える化
期待(input)の見える化
時間という物性
金額という物性
売上原価
費用に見合った効果のある「運用」
かかるコストを直接配賦し
「売上原価」として貢献
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Operation Lab
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参考:「運用」とは「サービスデリバリ」である
Operation Lab
運用設計ラボ
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運用業務の変化を
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Platform as a Service
Service as a Service
Infrastructure as a Service
SaaS
PaaS
IaaS
上位に対してサービスをデリバリ
「運用」を「サービスデリバリ」と表現
上位に対してサービスをデリバリ
上位に対してサービスをデリバリ
ユーザ
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の概念
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ライフサイクル
の概念
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「運用」とはどのようであるべきか
Operation Lab
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• 客観的に俯瞰することが可能
• 科学的手法による測定が可能
• 論理的手法による分析が可能
誰が見ても同じ「運用」へ
費用に見合った効果のある「運用」
かかるコストを直接配賦し
「売上原価」として貢献
運用方法論
経営論「サービス」の専門集団
「デリバリ」の専門集団
エンジニアリング
(生産工学)
サービス価値の向上
(経営、実務)
前提:「運用」とは「サービスデリバリ」である
運用現場には、専門集団として2つの側面がある
目的
手段
Operation Lab
運用設計ラボ
SaaS
PaaS
IaaS
「サービス」と「デリバリ」の2つが運用の価値
ユーザ
サービス価値
デリバリ価値
デリバリ価値
サービス価値
X
= 運用現場の価値
サービス価値の向上
(経営、実務)
エンジニアリング
(生産工学)
目的
手段
Operation Lab
運用設計ラボ
SaaS
PaaS
IaaS
「サービス」と「デリバリ」のコスト構造
ユーザ
サービス価値
デリバリ価値
サービス価値の向上
(経営、実務)
エンジニアリング
(生産工学)
目的
手段
売上原価
売上
Operation Lab
運用設計ラボ
「サービス」と「デリバリ」のコスト構造
サービス価値
デリバリ価値
サービス価値の向上
(経営、実務)
エンジニアリング
(生産工学)
目的
手段 売上原価
売上
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Operation Lab
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SaaS
PaaS
IaaS
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ユーザ
サービス価値
デリバリ価値
サービス価値の向上
(経営、実務)
エンジニアリング
(生産工学)
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目的
手段
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SaaS
PaaS
IaaS
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ユーザ
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デリバリ価値
サービス価値の向上
(経営、実務)
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手段
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Operation Lab
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SaaS
PaaS
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サービス価値
デリバリ価値
エンジニアリング
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Operation Lab
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Operation Lab
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SaaS
PaaS
IaaS
「サービス」の価値を考える
ユーザ
サービス価値
デリバリ価値
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Whyの比重が高い「目的」の世界
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Operation Lab
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• SaaS: 代わりにやってあげる
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outboundinbound
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inbound
outbound
リクエストデリバリ
デリバリ
デリバリ
デリバリ
リクエスト
リクエストリクエスト
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窓口 フロントエンド
バックエンド
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サービス
プロセス
サービス
基盤 自前での価値は
産みにくくなった
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マネージド
サービス
利活用
運用
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Operation Lab
運用設計ラボ
まとめ
Operation Lab
運用設計ラボ
まとめ
• 「運用」とは「サービスデリバリ」である。
• 「サービス」という経営的な専門性 (売上)
• 「デリバリ」という技術的な専門性 (売上原価)
• 「運用」の本質は「価値の提供」である。
• 決して「コストセンター」ではない
• 自前時代の終焉
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