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【Japan Partner Conference 2019】「信頼できる Cloud」の進化 - 法務と加速する AI ビジネス

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お客様にとって Cloud への移行は不安がいっぱいです。そんなお客様に対して、パートナー様からどんな情報をお伝えすべきでしょうか。
特に「法的にはどうなの?」という難しそうな質問には、頭を抱えてしまうパートナー様もいらっしゃるのではないでしょうか。
本セッションでは、マイクロソフト法務部門から、パートナー様がすぐに使える最新情報を、まったく初めての人にも分かりやすく解説します。

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【Japan Partner Conference 2019】「信頼できる Cloud」の進化 - 法務と加速する AI ビジネス

  1. 1. 法務と加速する AI ビジネス ID:BS-H5
  2. 2. オンラインサービス条件 Online Services Terms (OST) https://www.microsoft.com/ja-jp/licensing/product-licensing/products 顧客データ取扱い、セキュリティなど詳細。 法的拘束力のある契約。ダウンロード可。 毎月更新。日本語、外国語にも対応。
  3. 3. プライバシー (含GDPR) の遵守
  4. 4. なぜ敬遠されるのか 1.難しい 2.お客様から要求されない 3.責任持てない
  5. 5. Tech Intensity テクノロジーの強み https://news.microsoft.com/ja-jp/features/201901-taidan-keidanren/ 変化の時代に未来を創る 経団連中西宏明会長とマイクロソフトCEOサティアナデラの 対談(月刊経団連2019年1月号)参照 (Tech adoption) ^ Tech capability = Tech intensity
  6. 6. 本日のトピック 1.ビジネスの成功に必要なこと 2.マイクロソフトのアプローチ 3.必要な情報がどこにあるのか
  7. 7. 政策渉外・法務本部(CELA) グローバル イノベーション 100以上の都市 50以上の国 新しい技術を 積極的に採用 多様性 正社員 1500名以上
  8. 8. Microsoft mission Empower every person and every organization on the planet to achieve more 地球上のすべての個人とすべての組織が、 より多くのことを達成できるようにする
  9. 9. “Businesses and users are going to embrace technology only if they can trust it.” Satya Nadella Chief Executive Officer Microsoft Corporation
  10. 10. (Tech adoption X Tech capability) ^ Trust = Tech intensity
  11. 11. 信頼できるクラウドの枠組み データを保護する ために、強固な セキュリティ手段 を実施します データプライバシー 確保のために、 コントロール可能 な手段を提供し ます 特定のコンプライ アンス要件の遵 守ができるよう、 お手伝いします 明確にわかりや すく、データの取 り扱いについて説 明します Security Privacy and control Compliance Transparency
  12. 12. セキュリティ 認証取得済みクラウドサービスの評価 に関する調査(2017年1月31日) 株式会社三菱総合研究所より抜粋 https://www.microsoft.com/ja-jp/business/publicsector/solution/campaign-security.aspx
  13. 13. イノベーションを保護するために Microsoft Azure IP Advantage (AIPA) 1. ご契約条件が適用されます 2. (i) 過去 3 か月にわたって Azure を 1 か月あたり 1,000 ドル利用していること、(ii) 過去 2 年間以内に Azure の他のお客様に対してそのお客様の Azure ワークロードに関する特許侵害訴 訟を起こしていないこと、(iii) Microsoft Azure Advantage の開始後に発生した現行の特許訴訟に関する証拠を提示すること 3. (i) 過去 3 か月にわたって Azure を 1 か月あたり 1,000 ドル利用していること Azure 上のお客様のアプリケーション Microsoft* Online Services 特許の選択 Patent Pick 特許ライセンスの提供 Springing License + LOT 上限なしの補償 Uncapped Indemnification ▪ 知財リスクに対する業界トップレベルの保護 ▪ マイクロソフトによって Azure サービスに 組み込まれた OSS もカバー 1 ▪ 既定で Microsoft Cloud のすべてのお客様 が対象 ▪ 特許訴訟を抑止して防ぐ ▪ マイクロソフトの 1 万件の特許から 1 件の 特許を選択 ▪ Azure を使用されているすべてのお客様が 利用可能 2 ▪ 将来的な特許の保護によって安心を確保 ▪ 将来的にマイクロソフトが NPE に特許を販 売した場合でも、お客様にライセンスを提供 ▪ Azure を使用されているすべてのお客様が 利用可能 3 * 中国では、21Vianet が運営し、上限なしの補償を提供しています https://azure.microsoft.com/en-us/overview/azure-ip-advantage/
  14. 14. 人工知能型 広告ソリューション https://news.microsoft.com/ja-jp/2017/12/13/171213-cognitive-services-ooh/https://www.youtube.com/watch?v=gSdoMXitIvw
  15. 15. プライバシー https://news.microsoft.com/ja-jp/2018/12/13/blog-facial-recognition-its-time-for-action/
  16. 16. コンプライアンス
  17. 17. https://www.microsoft.com/en-us/legal/compliance/integrity
  18. 18. 透明性 https://www.microsoft.com/ja-jp/trust-center
  19. 19. https://www.microsoft.com/ja-jp/trust-center/industry-overview 業界対応
  20. 20. https://www.microsoft.com/en-sg/apac/trustedcloud/default.aspx 法務・コンプライアンス部門向け
  21. 21. 業界別の法令・コンプライアンス対応ガイドブック https://www.microsoft.com/en-sg/apac/trustedcloud/japan-jp- manufacturing-energy-resources-retail.aspx#primaryR15 https://www.microsoft.com/en-sg/apac/trustedcloud/japan-jp- financial-service.aspx
  22. 22. AI時代に備えるには 旧:Move fast and break things. 新:Don’t move faster than the speed of thought. Brad Smith president and chief legal officer Microsoft Corporation
  23. 23. https://news.microsoft.com/ja-jp/2018/05/21/blog-brave-new-world-how-ai-impact-work-jobs/ 公平性 信頼性と 安全性 プライバシーと セキュリティ 多様性 透明性 説明責任 The Future Computed: AIとその社会における役割
  24. 24. Future Computed:AIと製造業 https://news.microsoft.com/ja-jp/2019/05/28/190528-the-future-computed-ai-and-manufacturing/ エグゼクティブサマリー eBook 日本語版はこちら:https://aka.ms/futurecomputed-aimfg-jp
  25. 25. 法務・コンプライアンス業務にもイノベーションを お客様の Office 365 機密情報が外部へ 共有されている 複数の場所に機密情報が 点在してしまっている 機密情報に広範囲の人が 容易に閲覧できる 古い機密情報が 残存している 社内ユーザー 機密情報 個人情報 契約書 機密情報が公開されている・・ 個人情報が含まれている・・ 大量ダウンロードされている・・ 可視化アセスメントで実態を 把握、セキュリティリスクを軽減 ・・・ 社外ユーザー 機密情報可視化アセスメントプログラム
  26. 26. 機密情報の管理状況を可視化 古い機密情報の確認 機密情報の共有者数の確認 機密情報の外部共有状態の確認 機密情報をもつ所有者の確認 検出された機密情報の種類と数
  27. 27. 法務・コンプライアンスを含む質問への対応 1.難しい? → 理解できる範囲で 2.お客様から要求されない?→ まずはご案内から 3.責任持てない? → 責任の共有を
  28. 28. https://www.microsoft.com/ja-jp/trust-center/privacy/gdpr-overview EU 一般データ保護規則 (GDPR)
  29. 29. https://www.trustcenter.cn/en-us/default.html 中国での利用と選択肢
  30. 30. 本日のトピック 1.ビジネスの成功に必要なこと 2.マイクロソフトのアプローチ 3.必要な情報がどこにあるのか
  31. 31. 本日のトピック 1.信頼 2.全体的枠組みによるアプローチ 3.トラストセンターと各スライド記載のリンク
  32. 32. 本資料は情報提供のみを目的としており、本資料に記載されている情報は、本資料作 成時点でのマイクロソフトの見解を示したものです。状況等の変化により、内容は変更さ れる場合があります。本資料に表記されている内容(提示されている条件等を含みま す)は、貴社との有効な契約を通じて決定されます。それまでは、正式に確定するもの ではありません。従って、本資料の記載内容とは異なる場合があります。マイクロソフトは、 本資料の情報に対して明示的、黙示的または法的な、いかなる保証も行いません。

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