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遂に来た!フルマーネージド
Azure Red Hat OpenShiftで実現する
OSS on Azure ベストプラクティス
Takahiro Hashimoto
Red Hat K.K.
Senior Solution Architec...
自己紹介
• 橋本 賢弥(はしもと たかひろ)
• 2002-2014 某外資IT企業
■ Unix系プロフェッショナルサービス
■ ストレージプリセールス
• 2014- Red Hat
■ ソリューションアーキテクト
● 公共、通信、製造、...
今日お話しすること
● Red Hat のご紹介
● Red Hat と Microsoft の関係
● Azure Red Hat OpenShift(ARO)
● まとめ
(今日お話しないこと)
各項目の技術詳細
Red Hat のご紹介
日本
名称 :レッドハット株式会社
本社所在地 :東京都渋谷区恵比寿
営業所 :大阪営業所(大阪市淀川)
中部営業所(名古屋市中村区)
九州・中国営業所(福岡市博多)
設立 :1999年9月
代表者 :望月 弘一
事業内容 Red Hat 製品...
IBM、Red Hatを340億ドルで買収完了
オープンかつ、ハイブリッドはクラウドの未来を
切り拓く
- IBMは2019年7月9日、Red Hatの発行済み普通株式を1株当たり190ドル、全
株式で合計約340億ドル相当を現金で取得し、買収...
7
Red Hatはこれからも
Red Hatです
オープンソースの爆発的な広がり
https://octoverse.github.com/projects
GitHubの隆盛に示されるように、オープンソースのムーブメントは爆発的に広がっている
企業にとって、OSSを利用することはもはや当たり...
オープンソース"Project"
- User as Developer
- 様々なモチベーションの人が様々な形で関わっている
- 'このリリースは安定性を重視しました'
- 'あなたの問題'を解決すること自体にはモチベーションはなく、
その問...
お客様が主に使うのは"Product"
- User as User
- 技術サポート
- 動作確認済みの構成の選択肢
- 製品サポートライフサイクル
- ロードマップの策定、提示
- ビジネスニーズのソフトウェアへの反映
オープンソースを企業...
爆発的に広がるオープンソース"プロジェクト"の中から
エンタープライズのお客様にとって役に立つものを選び
エンタープライズのお客様が使用するのに際して必要な作業を経て
"プロダクト"としてお届けする
オープンソースコミュニティ、パートナー様、お...
ミッションクリティカルな環境でも
利用できる高品質なソフトウェア製品
として完成度をさらに高める
コミュニティの
成果をとりまとめる
開発コミュニティ
への参加
INTEGRATE
(統合)
STABILIZE
(製品化)
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レッドハットの製品化モデル
オペレーティングシステム
仮想化管理
ストレージ
IaaS/クラウド基盤
IT管理
コンテナ技術
ミドルウェア
PaaS/アプリ開発
モバイル開発
クラウド管理
自動化プラットフォーム
安定化する
レッドハットのビジョン オープンハイブリットクラウド
14
( 開発者環境 & ツール )
( ミドルウェア )
( コンテナプラットフォーム )
( OS プラットフォーム )
( ソフトウェアデファインドストレージ )
( 管理 & 自動化...
Red Hat と Microsoftの
関係
https://www.youtube.com/watch?v=-QM6geDAiE4
18
Satya Nadella,
Chief Executive Officer
Microsoft
• Red Hat Summitの壇上に上がれることをとても光栄に思っている。これまで私たちは複数年にわたってAzureのOpenShift...
Microsoft + Red Hat パートナーシップ
Red Hat Enterprise Linux
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ハイブリットインフラスト
ラクチャ全体で一貫したOS
プラットフォームを使用す
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減と運用効率...
統合されたサポートプロセス Microsoft Help
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Customer Portal
Flexibility in support channels
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お客様としてMicrosoft様自身の文化の変革をもご支援
Microsoft様ネットワークチーム: Red Hat Ansible Towerでネットワークの自動化を
達成
セッション内容の翻訳記事を掲載中!! https://rheb.ha...
Azure上のエンタープライズグレード
のOpenShift クラスタを数分で提供
デベロッパーからのイノベーションを加速させる
従来型の開発技術からクラウドネイティブ、サーバーレスツールをサポー
ト
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Azure Red Hat OpenShift
コンテナは「三方良し」のテクノロジー
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先進的なアプリ Webアプリケーション クラウドアプリ
モバイルアプリ ビッグデータ&分析 AI & 機械学習
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開発者とインフラ管理者 が必要な基盤
開発者の望むもの
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生産性を高めること
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準拠した安全で効率的な管理
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実現すること
Azure Red Hat OpenShift
フルマネージドのRed Hat OpenShift service
わずか数分でエンタープライズレベ
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Azure にデプロイ
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(ご参考) Azure Kubernetes Service のSLA
OpenShift クラスタを管理する場合(IaaS)
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Azure DNS
Azure Load
Balancer (Master)
Azure Load
Balancer (Router)
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Azure RedHat OpenShift の場合
Virtual network
Azure DNS
Azure Load
Balancer (Master)
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Balancer (Router)
Public IP P...
Azure Red Hat OpenShift の機能
柔軟なセルフサービスデプロイメント
マネージドOpenShift クラスタを数分で作成
クラスタノードのスケーリング
リソースの需要に合わせてコンピューティングノード
を簡単に追加または削...
エンタープライズ Kubernetes の真の価値
• Azure Active Directory を使用して
クラスターにアクセス
• デフォルトで TLS 1.2 による強力な暗号化
• 独自の証明書とキーローテーション
• クラスターを...
包括的なコンテナセキュリティ
セキュリティエコシステム
コンテナコンテンツ
コンテナレジストリ
CI/CD パイプライン
展開ポリシー
監査とロギング
ネットワークの分離
コンテナプラットフォーム
コンテナホストの
マルチテナント
ストレージ
...
セキュリティ基準に準拠するためのガイド
認定コンテナ(ISV様向け)の仕組み
レッドハットのテストの通ったサードパーティベンダー様のコンテナイメージ
を認定する制度により
より安全に、確実にコンテナイメージを提供(プログラム提供予定)
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...
まとめ
● Red Hat は変わらずRed Hat
○ エンタープライズ企業でオープンソースが当たり前になった今
だからこそ、"Project"と"Product"の違いを理解い、正しく選択
する
● MicrosoftとRed Hatは強力なパート...
Microsoft x Red Hat コラボパートナーになりませんか!!
- Azure Red Hat OpenShift(ARO)協業パートナー様
- Ansible Automation on Azure 協業パートナー様
ビジネスプラ...
© Copyright Microsoft Corporation. All rights reserved.
ご静聴ありがとうございました
本日の内容のお問い合わせ
Red Hat 橋本 <thashimo@redhat.com>
【Japan Partner Conference 2019】遂に来た! フルマーネージド Azure Red Hat OpenShift で実現する OSS on Azure ベスト プラクティス
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【Japan Partner Conference 2019】遂に来た! フルマーネージド Azure Red Hat OpenShift で実現する OSS on Azure ベスト プラクティス

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マイクロソフトとレッドハットの協力なタッグにより生まれた真のフルマネージド エンタープライズ Kubernetes である Azure Red Hat OpenShift (ARO) がリリースされました。
このセッションでは ARO の概要、選択ポイント、そしてマイクロソフトとレッドハットのコラボレーションによりお届けするエンタープライズでオープンソース ソフトウェアを
活用することについて大切なポイントを解説し、皆様が賢く OSS on Azure を活用いただくために知っていただきたいベスト プラクティスについてお伝えします。

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【Japan Partner Conference 2019】遂に来た! フルマーネージド Azure Red Hat OpenShift で実現する OSS on Azure ベスト プラクティス

  1. 1. 遂に来た!フルマーネージド Azure Red Hat OpenShiftで実現する OSS on Azure ベストプラクティス Takahiro Hashimoto Red Hat K.K. Senior Solution Architect ID:BS-D1
  2. 2. 自己紹介 • 橋本 賢弥(はしもと たかひろ) • 2002-2014 某外資IT企業 ■ Unix系プロフェッショナルサービス ■ ストレージプリセールス • 2014- Red Hat ■ ソリューションアーキテクト ● 公共、通信、製造、流通 ● 現在:パートナー様担当
  3. 3. 今日お話しすること ● Red Hat のご紹介 ● Red Hat と Microsoft の関係 ● Azure Red Hat OpenShift(ARO) ● まとめ (今日お話しないこと) 各項目の技術詳細
  4. 4. Red Hat のご紹介
  5. 5. 日本 名称 :レッドハット株式会社 本社所在地 :東京都渋谷区恵比寿 営業所 :大阪営業所(大阪市淀川) 中部営業所(名古屋市中村区) 九州・中国営業所(福岡市博多) 設立 :1999年9月 代表者 :望月 弘一 事業内容 Red Hat 製品の販売、サポート 教育、コンサルティングサービスの提供 本社 名称 :Red Hat, Inc. 本社所在地:米国ノースカロライナ州 ローリー 創業 :1993年 従業員数 :約13,815人 (2019年7月現在) 事業所数 :40ヶ国、世界105オフィス 社長/CEO :ジム・ホワイトハースト 1993年 創業 1999年 NASDAQ上場 (NASDAQ: RHAT) 2002年 Enterprise Linux提供開始 2006年 NYSE上場 (NYSE: RHT)、JBoss Inc.買収 2008年 Qumranet (KVM, VDI) 買収 2009年 Red Hat Virtualization提供開始 S&P 500に入る 2010年 Makara (PaaS)買収 2011年 Gluster (ストレージ)買収 CloudFormsとOpenShift提供開始 売上が10億ドルへ 2012年 FuseSource (メッセージング)、Polymita (BPM) ManageIQ (クラウド管理) 買収 Red Hat Storage提供開始 OpenShift Enterprise提供開始 2013年 Red Hat OpenStack Platform提供開始 2014年 Inktank(Cephストレージ) 買収 eNovance(OpenStack関連サービス) 買収 FeedHenry(Mobileアプリケーション) 買収 2015年 Anslble (IT自動化)買収 2016年 3scale買収 (API管理) 売上が20億ドルへ 2017年 Codenvy(開発ツール)買収 2018年 Core OS(コンテナ技術)買収、NooBaa(データ管理)買収 2019年 売上が30億ドルへ IBMによる買収が完了 レッドハット会社概要
  6. 6. IBM、Red Hatを340億ドルで買収完了 オープンかつ、ハイブリッドはクラウドの未来を 切り拓く - IBMは2019年7月9日、Red Hatの発行済み普通株式を1株当たり190ドル、全 株式で合計約340億ドル相当を現金で取得し、買収が完了しました。 - Red Hatは、IBMのクラウド&コグニティブ・ソフトウェア事業の独立した部 門として運営されます。 - Red Hatのミッションとオープンソースへの確固たるコミットメントは変わる ことはありません。オープンソースとハイブリッドIT環境に対し、今後も継続 して選択肢と柔軟性を提供します。 - Red Hatは、独立性と中立性を維持します。これには、オープンソースに対す る貢献、コミュニティ・リーダーシップ、開発モデル、また製品ポートフォ リオ、サービス、販売戦略、幅広いデベロッパーおよびパートナーのエコシ ステム、そして独自の企業文化の保持が含まれます。 - IBMとRed Hatは、Amazon Web Services、Microsoft Azure、 Google Cloud 、Alibabaなどの主要クラウド・プロバイダーとの協力を含むRed Hatのパー トナーシップを引き続き構築・強化していきます。 - Red Hatは今後もジム・ホワイトハーストと現在の経営チームが統括していき ます。ジム・ホワイトハーストはまた、IBMのシニア・マネジメント・チーム に加わり、ジニー・ロメッティの直属となります。 - IBMは、Red Hatの本社、施設、ブランド、オペレーションを維持していきま
  7. 7. 7 Red Hatはこれからも Red Hatです
  8. 8. オープンソースの爆発的な広がり https://octoverse.github.com/projects GitHubの隆盛に示されるように、オープンソースのムーブメントは爆発的に広がっている 企業にとって、OSSを利用することはもはや当たり前に
  9. 9. オープンソース"Project" - User as Developer - 様々なモチベーションの人が様々な形で関わっている - 'このリリースは安定性を重視しました' - 'あなたの問題'を解決すること自体にはモチベーションはなく、 その問題がコミュニティにとって重要で、多くの人にとって価値があるか どうかが優先される - あなた自身がコミュニティに参加して問題を解決でき、それをビジネス として許される状況ならとても効果的 オープンソースを企業が使うということ
  10. 10. お客様が主に使うのは"Product" - User as User - 技術サポート - 動作確認済みの構成の選択肢 - 製品サポートライフサイクル - ロードマップの策定、提示 - ビジネスニーズのソフトウェアへの反映 オープンソースを企業が使うということ
  11. 11. 爆発的に広がるオープンソース"プロジェクト"の中から エンタープライズのお客様にとって役に立つものを選び エンタープライズのお客様が使用するのに際して必要な作業を経て "プロダクト"としてお届けする オープンソースコミュニティ、パートナー様、お客様を繋ぐ役割を 担う Red Hatの役割
  12. 12. ミッションクリティカルな環境でも 利用できる高品質なソフトウェア製品 として完成度をさらに高める コミュニティの 成果をとりまとめる 開発コミュニティ への参加 INTEGRATE (統合) STABILIZE (製品化) PARTICIPATE (参加) Project to Product
  13. 13. レッドハットの製品化モデル オペレーティングシステム 仮想化管理 ストレージ IaaS/クラウド基盤 IT管理 コンテナ技術 ミドルウェア PaaS/アプリ開発 モバイル開発 クラウド管理 自動化プラットフォーム 安定化する
  14. 14. レッドハットのビジョン オープンハイブリットクラウド 14 ( 開発者環境 & ツール ) ( ミドルウェア ) ( コンテナプラットフォーム ) ( OS プラットフォーム ) ( ソフトウェアデファインドストレージ ) ( 管理 & 自動化 ) OpenShift はコンテナ環境 の一貫性を提供 コンテナ対応した ミドルウェア製品群 RHEL は基盤の 一貫性を提供 Copyright 2019 Red Hat K.K
  15. 15. Red Hat と Microsoftの 関係
  16. 16. https://www.youtube.com/watch?v=-QM6geDAiE4
  17. 17. 18 Satya Nadella, Chief Executive Officer Microsoft • Red Hat Summitの壇上に上がれることをとても光栄に思っている。これまで私たちは複数年にわたってAzureのOpenShiftへの対応に取り組んできたが、今日がそのGAの日と なった • これもMicrosoftとRed Hatの協業を切に願い、後押しを続けてくれたDeutsche BankやLufthansaのような顧客の存在があったからこそ実現したものだ • Red HatもMicrosoftも、クラウドやエッジなど分散型コンピューティングやハイブリッドコンピューティングの信奉者で、ユーザに柔軟性を提供することが大事だと考えてい る • OpenShiftを利用したCI/CDプロセスを活かし、オンプレミスや他のクラウドも含めた運用の柔軟性を提供することはITにおける生産性の大幅な向上に繋がると確信している • パブリック・クラウドにおいても、HIPAAや金融業界のように規制ある業界や、厳しい要件を持つ顧客も含め、現実世界の様々な要件に柔軟に応えられるように環境を整えて いくことが大切だとMicrosoftは考えている • 現在テクノロジー業界以外でのソフトウェア・エンジニアの雇用が大幅に増えている。これは、業界に関係なく生産性の向上においてソフトウェアの存在が欠かせないものに なったことの表れだと思う • MicrosoftとRed Hat共にハイブリッド・クラウドの実現を促進してきたが、顧客にこれを訴求していくためには2つのことに取り組んでいく必要がある • 1つは基盤環境におけるコスト体系をクリアにしイノベーションに取り組むあらゆるビジネスが利用しやすくすること • もう1つは、AIのような最新のテクノロジーを誰もが容易に利用できるよう環境を提供していくことも、私たちのようなプラットフォーム・ベンダーにとっては重要 • 共通の顧客が求めていたとおりMicrosoftとRed Hatのパートナシップが実現したが、これはMicrosoftが真に相互運用性を求め、またオ ープンソースへの貢献を望んでいたからこそ現実のものとなった。GitHubに対する私たちの姿勢を見てもらっても、それは明らかだ • どんどんフィードバックをもらえることも、非常にエキサイティングなことだと実感している Nothing expands possibilities like collaboration. 2019. 5.7 PM General session
  18. 18. Microsoft + Red Hat パートナーシップ Red Hat Enterprise Linux in Azure ハイブリットインフラスト ラクチャ全体で一貫したOS プラットフォームを使用す ることで得られるコスト削 減と運用効率 Azure Marketplaceでの RHELサポート Red Hat subscriptionの柔軟 性とポータビリティ Red Hat OpenShift Container Platform in Azure 最新のコンテナベースのア プリケーションを容易に構 築・デプロイ・管理 デジタルトランスフォーメ ーションとアプリのモダナ イズを可能にするテクノロ ジ ハイブリットクラウドのた めの一貫したアプリケーシ ョンプラットフォーム フルマネージドのRed Hat OpenShift SQL Server on Red Hat Enterprise Linux 業界をリードするOSとクラ ウド上で最も安全なデータ プラットフォーム 最新のデータプラットオー ムでの最適化 Red Hat Enterprise Linux for SAP Solutions in Azure SAP HANAのための最も強 力でスケーラブルなクラウ ド SAP・Microsoft・RedHat間 の緊密なパートナーシップ Azure での Red Hat のファ ーストクラスのハイブリッ ドサポート 統合管理ポータルの提供 Hybrid application framework Hybrid cloud storage Hybrid cloud management
  19. 19. 統合されたサポートプロセス Microsoft Help + Support Red Hat Customer Portal Flexibility in support channels SSO access to Red Hat support Co-location and cross-product support Microsoft Azure support Red Hat support Ticket exchange platform Cross-team hand off PAYGデプロイメントはAzure Portal内でサポ ートが完結 Redmond にRed Hat サポートチームが常駐 ISO 27001 compliant B2B communication channel Integrated support is available 24x7 for Cloud Access (BYOS) as well as On- Demand (PAYG) deployments チケットシステムが連携
  20. 20. お客様としてMicrosoft様自身の文化の変革をもご支援 Microsoft様ネットワークチーム: Red Hat Ansible Towerでネットワークの自動化を 達成 セッション内容の翻訳記事を掲載中!! https://rheb.hatenablog.com/entry/MS_AT_RHS19_0
  21. 21. Azure上のエンタープライズグレード のOpenShift クラスタを数分で提供 デベロッパーからのイノベーションを加速させる 従来型の開発技術からクラウドネイティブ、サーバーレスツールをサポー ト MySQL, PostgreSQL, Redis, Cosmos DBのようなAzureが提供する数百以上 の各種サービスからも簡単に利用できます。 スケール・オン・デマンド、Pay-As-You-Go(従量課金). アプリケーションの要件に応じてアプリケーションのスケールはオンデ マンドに拡張でき、標準環境、メモリの増強、効率性の高いCPUをアプ リケーションノードへの割当もオンデマンドに Azure Red Hat OpenShift (ARO) Microsoft と Red Hat の共同エンジニアリング、運用、統合サポートを提供 企業レベルの運用、セキュリティ、コンプライアンスに対 応 高いSLAを提供 (99.9%) + 高評価の Azureサポートを利用できる SOC, ISO, PCI DSS, CSA and HIPAA regulatory compliance (coming soon) 信頼のおける Enterprise Kubernetes マネージドサービスを提供
  22. 22. Azure Red Hat OpenShift
  23. 23. コンテナは「三方良し」のテクノロジー HOST OS CONTAINER OS RUNTIME APP SERVER CONTAINER OS RUNTIME APP AZURE 高い互換 性 ポータビリティ Java+JBoss PHP, C++, Ruby Database ・開発者(Dev)は、アプリを動かす上で 必要なライブラリなど依存関係をコン テナにまるごとパッケージでき、環境 依存の問題から解放される ・開発環境やテスト環境をすぐ入手でき 、 アプリ開発に集中できる ・運用者(Ops)は、動作が確認されて いるコンテナを受け入れる ・言語や技術、バージョン等によって デプロイ手順を変えなくてよい ・統一手法で管理できる (ホストからはOSプロセスに見える) ・デプロイも高速 24 Copyright 2019 Red Hat K.K
  24. 24. OpenShift: Enterprise Kubernetes+PaaS基盤 OpenShift =(Container Runtime+Kubernetes+PaaS機能) x DevOps CONTAINER Image OS RUNTIME APPビルド デプロイ・オーケストレーション 利 用ソースコード Node Node Node Copyright 2019 Red Hat K.K25
  25. 25. 先進的なアプリ Webアプリケーション クラウドアプリ モバイルアプリ ビッグデータ&分析 AI & 機械学習 マルチクラウド IoT 急速に拡大しているOpenShift のユーザの数々
  26. 26. 開発者とインフラ管理者 が必要な基盤 開発者の望むもの インフラに 悩まされることなく 生産性を高めること インフラ管理者の望むもの コンプライアンスに 準拠した安全で効率的な管理 プロセスを 実現すること
  27. 27. Azure Red Hat OpenShift フルマネージドのRed Hat OpenShift service わずか数分でエンタープライズレベ ルの Red Hat OpenShift クラスタを Azure にデプロイ エンタープライズグレードのオペレーション、セキュリティ コンプライアンス SOC、ISO、PCI DSS、CSA、HIPAA のコンプライアンスにより、 業界をリードする SLA で 99.9% の可用性を確保しつつ、ビジネ スに不可欠なアプリケーションを確実に展開 アジャイル開発 組み込みの CI/CD パイプラインによって開発者の生産性を促進 し、MySQL、PostgreSQL、Redis、Cosmos DB などの数百の Azure サービスとアプリケーションを容易に接続可能 優れた拡張性 数分で4つのアプリケーションノードを持つ可用性の高いクラス ターを構築し、アプリケーションの要求の変化に応じて拡張。 さらに、標準、ハイメモリ、またはCPUスペックの高いアプリ ケーションノードを選択可能。 Build, deploy and scale apps with confidence マイクロソフトと Red Hat の両社によって統合された 共同設計、運用、サポート
  28. 28. (ご参考) Azure Kubernetes Service のSLA
  29. 29. OpenShift クラスタを管理する場合(IaaS) Virtual network Azure DNS Azure Load Balancer (Master) Azure Load Balancer (Router) Public IP Public IP Public IP Azure Active Directory OpenShift API/administration console App 1 App 2 User App definition Azure VMs (Master) Scale sets Azure Premium SSD Managed Disks Node 1 Node 2 Node 3 api-server ∙ controller-manager ∙ etcd Azure VMs (Infrastructure) Scale sets Azure Premium SSD Managed Disks Node 1 Node 2 Node 3 registry ∙ router Azure VMs (Application) Scale sets Azure Premium SSD Managed Disks Node 1 Node 2 Node N application pods Azure Blob Storage OpenShift SDN 責任範囲 ユーザ管理 プロジェクトとクォータの管理 アプリケーションライフサイク ル クラスタの作成 クラスタの管理 モニタリングとロギング ネットワークの設定 ソフトウエアおよびセキュリテ ィ更新プログラム プラットフォームのサポート お客様 Microsoft and Red Hat
  30. 30. Azure RedHat OpenShift の場合 Virtual network Azure DNS Azure Load Balancer (Master) Azure Load Balancer (Router) Public IP Public IP Public IP Azure Active Directory OpenShift API/administration console App 1 App 2 User App definition Azure VMs (Master) Scale sets Azure Premium SSD Managed Disks Node 1 Node 2 Node 3 api-server ∙ controller-manager ∙ etcd Azure VMs (Infrastructure) Scale sets Azure Premium SSD Managed Disks Node 1 Node 2 Node 3 registry ∙ router Azure VMs (Application) Scale sets Azure Premium SSD Managed Disks Node 1 Node 2 Node N application pods Azure Blob Storage OpenShift SDN 責任範囲 ユーザ管理 プロジェクトとクォータの管理 アプリケーションライフサイク ル クラスタの作成 クラスタの管理 モニタリングとロギング ネットワークの設定 ソフトウエアおよびセキュリテ ィ更新プログラム プラットフォームのサポート お客様 Microsoft and Red Hat Microsoft と Red Hatにおまかせください VMの監視と運用クラスターの管理 パッチの管理ノードのセキュリティ保護
  31. 31. Azure Red Hat OpenShift の機能 柔軟なセルフサービスデプロイメント マネージドOpenShift クラスタを数分で作成 クラスタノードのスケーリング リソースの需要に合わせてコンピューティングノード を簡単に追加または削除 Azure Active Directory の統合 統合されたサインオンエクスペリエンスでクラスター へのアクセスを制御するには、Azure Active Directory を使用します。 Virtual Network クラスターを新しい VNETにデプロイし、VNETピアリ ングを使用して既存の VNETとオンプレミスネットワ ークに接続 マネージドクラスタ マスター、インフラストラクチャ、およびアプリケー ションの各ノードは、Microsoft と Red Hat によって 管理されています。ユーザは仮想マシンを操作したり 、パッチを適用が不要 統合サポート マイクロソフトおよび Red Hat が共同で設計、運用、 サポート 高可用性 複数のマスターおよびインフラストラクチャ・ノード によって、クラスターに単一障害点無し コンプライアンス Azure Red Hat OpenShift は、SOC、ISO、PCI DSS、 HIPAA などに準拠 永続ストレージ Azure ディスクは、既定のストレージクラスとして事 前構成されており、動的にオンデマンドのプレミアム SSDとしてプロビジョニングされる Azure の1st party service クラスターは Azure サブスクリプションにデプロイさ れ、Azure 請求書にも含まれる
  32. 32. エンタープライズ Kubernetes の真の価値 • Azure Active Directory を使用して クラスターにアクセス • デフォルトで TLS 1.2 による強力な暗号化 • 独自の証明書とキーローテーション • クラスターを新しい仮想ネットワークに デプロイし、VNET ピアリングを使用し て既存の仮想ネットワークとオンプレミ スネットワークに接続 Kubernetes リリース OpenShift リリース 1-3 ヶ月 Security fixes ∙ Hundreds of defect and performance fixes 200+ validated integrations ∙ Certified Kubernetes
  33. 33. 包括的なコンテナセキュリティ セキュリティエコシステム コンテナコンテンツ コンテナレジストリ CI/CD パイプライン 展開ポリシー 監査とロギング ネットワークの分離 コンテナプラットフォーム コンテナホストの マルチテナント ストレージ API management Control アプリケーション セキュリティ Defend Infrastructure Extend
  34. 34. セキュリティ基準に準拠するためのガイド
  35. 35. 認定コンテナ(ISV様向け)の仕組み レッドハットのテストの通ったサードパーティベンダー様のコンテナイメージ を認定する制度により より安全に、確実にコンテナイメージを提供(プログラム提供予定) OPERATOR DATABASE CACHE TIER WEB SERVICE Cloud Native Applications Red Hat Container Catalog Red Hat Container Factory CONTAINER SYSTEM SOFTWARE LANGUAGE RUNTIMES APP Red Hat Universal Base Image
  36. 36. まとめ
  37. 37. ● Red Hat は変わらずRed Hat ○ エンタープライズ企業でオープンソースが当たり前になった今 だからこそ、"Project"と"Product"の違いを理解い、正しく選択 する ● MicrosoftとRed Hatは強力なパートナーシップ ○ エンタープライズのお客様にオープンソースソリューションを お届けする最強タッグ ● Azure Red Hat OpenShift ○ トップシェアのエンタープライズKubernetesディストリビュー ションを信頼あるManagedサービスで!! まとめ
  38. 38. Microsoft x Red Hat コラボパートナーになりませんか!! - Azure Red Hat OpenShift(ARO)協業パートナー様 - Ansible Automation on Azure 協業パートナー様 ビジネスプラン作成に向けたご支援、技術トレーニング、ハンズオン、案件提案ご支援などさ せていただきます!! 「今までオープンソースは避けてきた...」というパートナー様 「OSSを武器にAzureビジネスをさらに広げたい」というパートナー様 「自分達のソフトウェア製品をOpenShift/Ansibleに対応させたい」というISV パートナー様 ぜひご連絡ください!!! Microsoft Partner様の皆様へ
  39. 39. © Copyright Microsoft Corporation. All rights reserved. ご静聴ありがとうございました 本日の内容のお問い合わせ Red Hat 橋本 <thashimo@redhat.com>

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