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プロダクトの強い軸を作るプロダクトマネジメントフレームワーク

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pmconf2019 Tably小城の発表資料。
プロダクトの骨太の方針を作るためのフレームワークの使い方についての資料です。
https://2019.pmconf.jp/sessions/2019/11/13/S2-018/
こちらも合わせてご確認ください。

はじめてのPRD Tably 及川卓也 (@takoratta)
https://www.slideshare.net/takoratta/prd-192302662

Published in: Technology
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プロダクトの強い軸を作るプロダクトマネジメントフレームワーク

  1. 1. プロダクトの強い軸を作る プロダクトマネジメントフレームワーク
  2. 2. スマート スピーカー エンジニア スク ラム マス ター プロダクト マネージャー プロジェクト マネージャー time Web サービス、AD スマホ アプリ 転職 Tablyで 業務委託 Platform T a b l y 💪 プランナー 人生の概略
  3. 3. 🙏 “プロダクトの⾻太の⽅針”をつくる流れを聞いてください 🙇
  4. 4. プロダクト マネージャー プロダクト開発サイクル
  5. 5. プロダクト マネージャー “何を作るか”は全てに影響する
  6. 6. プロダクト マネージャー “何を作るか”はプロダクトマネージャー頼り
  7. 7. - 意思決定が難しい - 決めるのが怖い - 自分のアイディアで進めていいのか不安 - しかし、チームには迷いなく、イキイキ とリードしているように見せたい - 間違った方向にチームを向かわせてしま ったらどうしよう… “何を作るか”の不安…
  8. 8. ✗ ○ プロダクトマネージャーのスタンス
  9. 9. プロダクトの強い軸を作る プロダクトマネジメントフレームワーク
  10. 10. 軸の通っていないプロダクトとは? 競合で⼈気の 格好良いひれ はじめ ⼀年後のある⽇ より魅⼒を強め るかわいいお⿐ 陸上にも対応し 他社と差別化 Version up #プロダクトあるある
  11. 11. プロダクトに骨太の方針を持たせ、可視化する 会社のミッション /ビジョン 事業のミッション /ビジョン プロダクトのミッション、ビジョン、コアバリュー . ターゲットユーザー、ユーザー課題(ペイン、ゲイン) . ユーザーストーリー、UI/UX、機能(バックログ) . Core Why What 🔍 解 像 度 プロダクトの骨太の方針 骨太の方針を検討し、可視化するフレームワーク PRD, リーンキャンバス, インセプションデッキ (Core部分特化) OnePager 各項目を検討する フレームワーク - VPC - ユーザースト ーリーマッピ ング (その他多数) ※ プロダクト ≒ 事業 Fit Fit Refine Refine
  12. 12. プロダクトに骨太の方針を持たせ、可視化する 会社のミッション /ビジョン 事業のミッション /ビジョン プロダクトのミッション、ビジョン、コアバリュー . ターゲットユーザー、ユーザー課題(ペイン、ゲイン) . ユーザーストーリー、UI/UX、機能(バックログ) . Core Why What 🔍 解 像 度 プロダクトの骨太の方針 骨太の方針を検討し、可視化するフレームワーク PRD, リーンキャンバス, インセプションデッキ (Core部分特化) OnePager 各項目を検討する フレームワーク - VPC - ユーザースト ーリーマッピ ング (その他多数) ※ プロダクト ≒ 事業 CoreやWhyを置き去りにして 軸となる方針が軟弱になれば、 一気通貫していないプロダクトに! Fit Fit Refine Refine
  13. 13. 解像度を上下して、方針をつくる プロダクトのミッション、ビジョン、コアバリュー . ターゲットユーザー、ユーザー課題(ペイン、ゲイン) . ユーザーストーリー、UI/UX、機能(バックログ) . Core Why What 🔍 解 像 度 プロダクトの骨太の方針
  14. 14. 解像度を上下して、方針をつくる プロダクトのミッション、ビジョン、コアバリュー . ターゲットユーザー、ユーザー課題(ペイン、ゲイン) . ユーザーストーリー、UI/UX、機能(バックログ) . Core Why What 🔍 解 像 度 プロダクトの骨太の方針
  15. 15. 会社のミッション /ビジョン 事業のミッション /ビジョン プロダクトのミッション、ビジョン、コアバリュー . ターゲットユーザー、ユーザー課題(ペイン、ゲイン) . ユーザーストーリー、UI/UX、機能(バックログ) . Core Why What 🔍 解 像 度 プロダクトの骨太の方針 骨太の方針を検討し、可視化するフレームワーク PRD, リーンキャンバス, インセプションデッキ (Core部分特化) OnePager 各項目を検討する フレームワーク - VPC - ユーザースト ーリーマッピ ング (その他多数) ※ プロダクト ≒ 事業 全体の方針を作るフレームワークを選ぶ Fit Fit Refine Refine
  16. 16. 骨太の方針を検討し、可視化するフレームワーク
  17. 17. どのフレームワークを使うべきか ③ UVP(独自の 価値提案) ⑨ 優位性 ① 課題 ② セグメン ト ⑤ チャネル ⑥ 収益の流 れ ④ ソリューシ ョン ⑦ コスト構造 ⑧ 主要指標 Summary 背景 製品原則 対象ユーザー 市場分析 競合分析 スコープ ユースケース 機能要求 UX要求 技術的要求 リリーススケジュール マイルストーン マーケティン グ計画 なぜ我々はここにいるのか エレベーターピッチ パッケージデザイン やらないことリ スト ご近所さんを探せ 解決策を描く 夜も眠れない問題 期間を見極める トレードオフスライダー 何がどれだけ必要なのか
  18. 18. どのフレームワークを使うべきか ③ UVP(独自の 価値提案) ⑨ 優位性 ① 課題 ② セグメン ト ⑤ チャネル ⑥ 収益の流 れ ④ ソリューシ ョン ⑦ コスト構造 ⑧ 主要指標 Summary 背景 製品原則 対象ユーザー 市場分析 競合分析 スコープ ユースケース 機能要求 UX要求 技術的要求 リリーススケジュール マイルストーン マーケティン グ計画 なぜ我々はここにいるのか エレベーターピッチ パッケージデザイン やらないことリ スト ご近所さんを探せ 解決策を描く 夜も眠れない問題 期間を見極める トレードオフスライダー 何がどれだけ必要なのか △指標 △ UX/機能/ストーリー △ 指標 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ プロダクトに合わせて選択 PRD → 情報量が一番多い → 指標(KPI)を追加するとなお良い インセプションデッキ → Whatが明確な上で”どう作るか”の チームビルディングに最適
  19. 19. 会社のミッション /ビジョン 事業のミッション /ビジョン プロダクトのミッション、ビジョン、コアバリュー . ターゲットユーザー、ユーザー課題(ペイン、ゲイン) . ユーザーストーリー、UI/UX、機能(バックログ) . Core Why What 🔍 解 像 度 プロダクトの骨太の方針 骨太の方針を検討し、可視化するフレームワーク PRD, リーンキャンバス, インセプションデッキ (Core部分特化) OnePager 各項目を検討する フレームワーク - VPC - ユーザースト ーリーマッピ ング (その他多数) ※ プロダクト ≒ 事業 Whyを中心に、Core⇔Whatを検討をする Fit Fit Refine Refine
  20. 20. (ちょっと脱線) ここからは具体例を元に説明します プロダクトマネジメント質問コーナーを、 どのように設計していったのかを例にお話します プロダクトマネジメント 質問コーナー (※ 以後質問企画)
  21. 21. (ちょっと脱線) ここからは具体例を元に説明します 直前に写真を撮って貼るぞ プロダクトマネジメント質問コーナーを、 どのように設計していったのかを例にお話します
  22. 22. (ちょっと脱線) ここからは具体例を元に説明します 直前に写真を撮って貼るぞ プロダクトマネジメント質問コーナーを、 どのように設計していったのかを例にお話します
  23. 23. 会社のミッション /ビジョン 事業のミッション /ビジョン プロダクトのミッション、ビジョン、コアバリュー . ターゲットユーザー、ユーザー課題(ペイン、ゲイン) . ユーザーストーリー、UI/UX、機能(バックログ) . Core Why What 🔍 解 像 度 プロダクトの骨太の方針 骨太の方針を検討し、可視化するフレームワーク PRD, リーンキャンバス, インセプションデッキ (Core部分特化) OnePager 各項目を検討する フレームワーク - VPC - ユーザースト ーリーマッピ ング (その他多数) ※ プロダクト ≒ 事業 Fit Fit Refine Refine Whyを中心に、Core<->Whatを検討をする
  24. 24. ※ 個人の見解です 具体的な作業 - 自分の頭で考える - 市場調査(SNSなどで参加者の発言を探してみる) - 競合調査(類似の勉強会の参加者を思い浮かべる) ペルソナを定義する:pmconfにはどんな人が来るだろう?
  25. 25. ※ 個人の見解です 具体的な作業 - 自分の頭で考える - 市場調査(SNSなどで参加者の発言を探してみる) - 競合調査(類似の勉強会の参加者を思い浮かべる) ペルソナを定義する:グルーピング(タグ付け) プロダクトマネジメント 完全初学者 プロダクトマネジメント 経験あり、 明確な課題なし プロダクトマネジメント 経験なし、課題なし プロダクトマネジメント 経験あり、 明確な課題あり 業界牽引 スポンサー
  26. 26. ペルソナごとにバリュープロポジションキャンバスを書く 😊 Gains 😢 Pains Jobs 🎁 Products & Services 🎉 Gain Creators 💊 Pain Relievers Customer ProfileValue Map (c) Strategyzer AG https://www.strategyzer.com/
  27. 27. ペルソナごとにバリュープロポジションキャンバスを書く 経験あり、 明確な課題あり 😊 😢 Customer Profile 実践できる学びを 見つける 仲間を見つける 他社の事例を知る レポートを書く これから何を学 べばいいか知る 刺激を受ける ※ 質問企画単体ではなく、pmconf全体 Jobs Q. 参加者は何をしに pmconfに来ますか? またどんなタスクがありますか? ※ 個人の見解です
  28. 28. ペルソナごとにバリュープロポジションキャンバスを書く 経験あり、 明確な課題あり 😊 😢 Customer Profile 明日からよくできる KPIを達成できる 会社で認められる 具体的なコツ 成長の実感 相談相手が見つかる 腹落ち 仲間 実践できる学びを 見つける 仲間を見つける 他社の事例を知る レポートを書く これから何を学 べばいいか知る 刺激を受ける ※ 質問企画単体ではなく、pmconf全体 ※ 個人の見解です Gains Q. どんなカンファレンスだと、 参加者は嬉しいでしょうか? 課題の解決
  29. 29. ペルソナごとにバリュープロポジションキャンバスを書く 経験あり、 明確な課題あり 😊 😢 Customer Profile 明日からよくできる KPIを達成できる 会社で認められる 具体的なコツ 成長の実感 相談相手が見つかる 仲間 実践できる学びを 見つける 仲間を見つける 他社の事例を知る レポートを書く これから何を学 べばいいか知る 退屈、眠い 刺激を受ける 紹介される事例の規模が 大きすぎて社内でできない 抽象的すぎて何をすれば いいかよくわからない 知っていることばかり 課題と合わない ※ 質問企画単体ではなく、pmconf全体 ※ 個人の見解です Pains Q. カンファレンスで参加者の障 害になってしまうことはなんでし ょうか? 腹落ち 課題の解決
  30. 30. ペルソナごとにバリュープロポジションキャンバスを書く 経験あり、 明確な課題あり 😊 😢 🎁 🎉 💊 Customer ProfileValue Map 明日からよくできる KPIを達成できる 会社で認められる 具体的なコツ 成長の実感 相談相手が見つかる 仲間 実践できる学びを 見つける 仲間を見つける 他社の事例を知る レポートを書く これから何を学 べばいいか知る 退屈、眠い 刺激を受ける 紹介される事例の規模が 大きすぎて社内でできない 抽象的すぎて何をすれば いいかよくわからない 知っていることばかり 課題と合わない ※ 質問企画単体ではなく、pmconf全体 セッション B-Side セッション パネルセッション ネットワーキング パーティ スポンサーブース 振り返り企画 質問企画 ※ 個人の見解です Products & Services Q. カンファレンスが提供す るプロダクト、サービスは何 がありますか? 腹落ち 課題の解決
  31. 31. ペルソナごとにバリュープロポジションキャンバスを書く 経験あり、 明確な課題あり 😊 😢 🎁 🎉 💊 Customer ProfileValue Map 明日からよくできる KPIを達成できる 会社で認められる 具体的なコツ 成長の実感 相談相手が見つかる 仲間 実践できる学びを 見つける 仲間を見つける 他社の事例を知る レポートを書く これから何を学 べばいいか知る 退屈、眠い 刺激を受ける 紹介される事例の規模が 大きすぎて社内でできない 抽象的すぎて何をすれば いいかよくわからない 知っていることばかり 課題と合わない ※ 質問企画単体ではなく、pmconf全体 セッション B-Side セッション パネルセッション ネットワーキング パーティ スポンサーブース 振り返り企画 質問企画 ※ 個人の見解です Gain Creators Q. カンファレンスはどんな 方法で、参加者のゲインを作 り出すことができますか? 尊敬できる人の意見を聞くことができる 持ち帰り、社内で人の役に立つ 課題について具体的に議論できる うまく行った知見を聞ける 同じ課題を持つ人と知り合う すぐに試せるtips わかりやすい 腹落ち 課題の解決
  32. 32. ペルソナごとにバリュープロポジションキャンバスを書く 経験あり、 明確な課題あり 😊 😢 🎁 🎉 💊 Customer ProfileValue Map 明日からよくできる KPIを達成できる 会社で認められる 具体的なコツ 成長の実感 相談相手が見つかる 腹落ち 仲間 実践できる学びを 見つける 仲間を見つける 他社の事例を知る レポートを書く これから何を学 べばいいか知る 退屈、眠い 刺激を受ける 紹介される事例の規模が 大きすぎて社内でできない 抽象的すぎて何をすれば いいかよくわからない 知っていることばかり 課題と合わない ※ 質問企画単体ではなく、pmconf 全体 セッション B-Side セッション パネルセッション ネットワーキング パーティ スポンサーブース 振り返り企画 質問企画 尊敬できる人の意見を聞くことができる 持ち帰り、社内で人の役に立つ 課題について具体的に議論できる うまく行った知見を聞ける 同じ課題を持つ人と知り合う すぐに試せるtips わかりやすい 課題に合わせて取捨選択 各々の状態や ※ 個人の見解です Pain Relievers Q. カンファレンスはどんな 方法で、参加者のペインを取 り除くことができますか? 具体的でわかりやすい 小さな導入コストですぐに試せ る知見やtips 楽しいコンテンツ 具体的に課題をぶつけられる
  33. 33. ペルソナごとにバリュープロポジションキャンバスを書く 経験あり、 明確な課題あり 😊 😢 🎁 🎉 💊 Customer ProfileValue Map 明日からよくできる KPIを達成できる 会社で認められる 具体的なコツ 成長の実感 相談相手が見つかる 仲間 実践できる学びを 見つける 仲間を見つける 他社の事例を知る レポートを書く これから何を学 べばいいか知る 退屈、眠い 刺激を受ける 紹介される事例の規模が 大きすぎて社内でできない 抽象的すぎて何をすれば いいかよくわからない 知っていることばかり 課題と合わない ※ 質問企画単体ではなく、pmconf 全体 セッション B-Side セッション パネルセッション ネットワーキング パーティ スポンサーブース 振り返り企画 質問企画 尊敬できる人の意見を聞くことができる 持ち帰り、社内で人の役に立つ 課題について具体的に議論できる うまく行った知見を聞ける 同じ課題を持つ人と知り合う すぐに試せるtips わかりやすい 具体的でわかりやすい 小さな導入コストですぐに試せ る知見やtips 楽しいコンテンツ 課題に合わせて取捨選択 具体的に課題をぶつけられる 各々の状態や ※ 個人の見解です 腹落ち 課題の解決
  34. 34. ※ 個人の見解です ペルソナごとにバリュープロポジションキャンバスを書く 完全初学者 経験あり、 明確な課題なし 経験なし、課題なし 経験あり、 明確な課題あり 業界牽引 スポンサー
  35. 35. A: パネルディスカッション B: 知恵袋 C: Twitter テーマ: PRD、リーンキャンバス、イン セプションデッキの使い分けについて よくわからないので教えて下さい プロダクトの軸を作る際にはリーンキ ャンバスかPRDが良いでしょう。なぜな ら、プロダクトのサイクルは⼤きく4つ に分けることができ、何を作るか、ど う作るか、どう売るか、どう改善する かです。その中で何を作るかは⼀番⼤ 切であり、何を作るかが他のサイクル に… インセプションデッキはプロダクト開始 時にチームメンバーで実施し、チームビ ルディングをする際に有⽤です。また、 今回はone pagerについては触れられて いませんが、個⼈的にはPRDより軽量な のでおすすめですね。 こんにちは、私は某アプリを開発する 会社で働いています。 先⽇、プロダクトマネージャーになり、 はじめてチームで集まってインセプシ ョンデッキを作って⾒ましたが、エン ジニアに「企画側で作るものは決めて ください。私たちはよしなに作るの で。」といわれました。 彼らとうまくインセプションデッキを 作るにはどうコミュニケーションすれ ばいいでしょうか︖ なるほど、それは⼤変ですね。前提の認 識が⼤きく異るのは⼤変そうです。 そもそも論として、問題は⼀緒にインセ プションデッキを作れないことではなく、 同じ⽬線でプロダクトに向き合って… ソフトウェアファーストめ っちゃよかったから超おす すめ︕ 他に読んだほうがいい本あ る︖ Inspired ⾛りながら考える新規事業の教 科書ですね 👍 100 👍 935 👍 546 プロダクトのアウトライン(What)が見えてくる 大きなテーマを投稿され、知 見のある人が投稿した回答を 読んで楽しむ 具体的な質問を投げて、それ に知見のある人が丁寧に状況 を把握して、答えてくれる カジュアルにみんなが知りた いような質問がたくさん集ま り、みんなが答え合う。
  36. 36. 認識していたが ⾔語化できていなかった ⽬的を追加
  37. 37. ① pmconfに来る人のペルソナを作り、グルーピング ②バリュープロポジションキャンバスをグループごとに作成 ③ プロダクトのアウトライン(What)を作成④ CoreとのFitで狙いをつけ、Core を Refine
  38. 38. ① pmconfに来る人のペルソナを作り、グルーピング ②バリュープロポジションキャンバスをグループごとに作成 ③ プロダクトのアウトライン(What)を作成④ CoreとのFitで狙いをつける ⑤ 自信が持てるまで繰り返しましょう ⑤ 定めたWhatの参加者のペルソナを作りグルーピング
  39. 39. 会社のミッション /ビジョン 事業のミッション /ビジョン プロダクトのミッション、ビジョン、コアバリュー . ターゲットユーザー、ユーザー課題(ペイン、ゲイン) . ユーザーストーリー、UI/UX、機能(バックログ) . Core Why What 🔍 解 像 度 プロダクトの骨太の方針 骨太の方針を検討し、可視化するフレームワーク PRD, リーンキャンバス, インセプションデッキ (Core部分特化) OnePager 各項目を検討する フレームワーク - VPC - ユーザースト ーリーマッピ ング (その他多数) ※ プロダクト ≒ 事業 WhyをもとにWhatを構築する Fit Fit Refine Refine
  40. 40. C: Twitter ソフトウェアファーストめ っちゃよかったから超おす すめ︕ 他に読んだほうがいい本あ る︖ Inspired ⾛りながら考える新規事業の教 科書ですね 👍 100 👍 935 👍 546 利用するフレームワーク - ユーザーストーリーマッピング Why で想定したプロダクトのアウトラインを具体化していく
  41. 41. ホワイエの前を通りか かる Q&Aホワイトボードを 発⾒ 閲覧する イイネする 質問に答える 聞きたいことを質問す る 待つ 答えを読む 感謝する ユーザーの行動を書き出してみる 企画をしらないとき 質問したいとき
  42. 42. ホワイエの前を通りか かる Q&Aホワイトボードを 発⾒ 閲覧する イイネする 質問に答える 聞きたいことを質問す る 待つ 答えを読む 感謝する この⼈なら、 こういう⾏動をする︕ 🤔 ペルソナを入れ替えて行動を追加する 業界牽引 コミュニティ大好きさん SNSで解答者 をフォロー 企画をしらないとき 質問したいとき
  43. 43. ホワイエの前を通りか かる Q&Aホワイトボードを 発⾒ 閲覧する イイネする 質問に答える 聞きたいことを質問す る 待つ 答えを読む 感謝する SNSで解答者をフォロ ー ★ 受け⼊れ条件 ★ ホワイトボードは⽬⽴つ 2m先からでも書いている内容がわかる サイズの⽂字 行動に受け入れ条件を追加する 企画をしらないとき 質問したいとき
  44. 44. ホワイエの前を通りか かる Q&Aホワイトボードを 発⾒ 閲覧する イイネする 質問に答える 聞きたいことを質問す る 待つ 答えを読む 感謝する SNSで解答者をフォロ ー ホワイトボードを発⾒したとしても、 ルールがわからなくて困るのでは︖ 🤔 ストーリーを分解する ルールを確認
  45. 45. What で伝えたいこと ホーム画⾯ 設定画⾯ 初回登録画⾯ hoge機能 各画面の責務を決めてから ユーザーストーリーを書かない ユーザーの行動を洗い出してから、 画面に役割を分配していく ✗ ◎
  46. 46. Fit & Refineの確認 ユーザーのペインとゲイン を見返して、正しい方向に 進んでいるか確認 業界牽引 コミュニティ大好きさん 具体的なユーザーの行動 を考えることで、ユーザ ー理解がより進む
  47. 47. ① ユーザーの行動を洗い出す ② ペルソナを入れ替えてストーリーを追加 ③ 受け入れ条件を追加して、細分化④ WhyとのFit & Refineを確認する
  48. 48. ① ユーザーの行動を洗い出す ② ペルソナを入れ替えてストーリーを追加 ③ 受け入れ条件を追加して、細分化④ WhyとのFit & Refineを確認する 自信が持てるまで繰り返しましょう
  49. 49. 会社のミッション /ビジョン 事業のミッション /ビジョン プロダクトのミッション、ビジョン、コアバリュー . ターゲットユーザー、ユーザー課題(ペイン、ゲイン) . ユーザーストーリー、UI/UX、機能(バックログ) . Core Why What 🔍 解 像 度 プロダクトの骨太の方針 骨太の方針を検討し、可視化するフレームワーク PRD, リーンキャンバス, インセプションデッキ (Core部分特化) OnePager 各項目を検討する フレームワーク - VPC - ユーザースト ーリーマッピ ング (その他多数) ※ プロダクト ≒ 事業 骨太の方針があると、、、 Fit Fit Refine Refine
  50. 50. 回答の良し悪しは質 問者にしか判断でき ないのでは︖ 次フェーズ担当者 プロダクトの発散を防止 どうして必要なのか分からない… その後のフェーズで 揺らがない強い方針になる
  51. 51. まとめ - 骨太の方針はCore, Why, Whatからなる - どの解像度の議論をしているのかを意識 - 各要素は何度も繰り返し考える - 解像度を上下させ、FitとRefineを繰り返す - 可視化フレームワークで言語化し、 プロダクトチームで共有
  52. 52. ● アジャイルサムライ−達人開発者への道, オーム社 (2011/7/16) ● バリュー・プロポジション・デザイン 顧客が欲しがる製品やサービスを創る,翔泳社 (2015/4/17) ● 走りながら考える 新規事業の教科書,かんき出版 (2016/8/26) ● 正しいものを正しくつくる プロダクトをつくるとはどういうことなのか、あるいはア ジャイルのその先について,ビー・エヌ・エヌ新社 (2019/6/14) ● Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES), オライリージャパ ン (2012/12/21) ● ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書,翔泳社 (2012/2/10) ● ソフトウェア・ファースト あらゆるビジネスを一変させる最強戦略,日経BP (2019/10/10)
  53. 53. ※ 本セッションで意識した部分を赤字 💁

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