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北海道における地理空間情報
活用の歴史と今後の展開
2018年7月18日(水)
北海道地理空間フォーラムin札幌 基調講演3
一般社団法人北海道産学官研究フォーラム
特定非営利活動法人Digital北海道研究会
副理事長 藤原 達也
1・北海道における地理空間情報活用の歴史
 1991年11月 北海道産学官研究フォーラムの設立
 激変する国際環境と停滞する国内経済の中にあって、今後地元北海道がしっかりとした自立を実現し、
その役割を果たしていくためには、これまでの枠組み...
1996年 設立5周年学界、産業界のトップを招いて重
要な示唆を与えられる。
北海道大学元総長
丹保憲仁氏
北海道経済連合会元会長
戸田一夫氏
1996年7月25日「北海道大学の機構改革について」
-世界と互角に戦える大学を目指して-
本気に今...
2)1998年~2014年第2期 地理空間情報普及活動期
2代目代表幹事
北海道大学名誉教授
山村 悦夫氏
1998年11月産学官フォーラム内に北海道GIS・GPS普及推進研究会
(後に北海道GIS・GPS研究会に改名)を設立し、道内市町村・企...
2008年~2013年
大規模環境の3次元計測とデジタル化 技術の有効利用に
関する調査研究分科会(サイバーフィールド研究分科会)
北海道大学大学院情報科学
研究科教授 金井理氏
北海道GIS・GPS研究会内に
最先端の3次元計測技術に
関する...
2008年 特定非営利活動法人Digital北海道研究会の発足
理事長 北海道大学北極域
研究センター長 齊藤誠一氏
1)横断的な地理空間情報の収集・更新によう地理空間情報
の普及、2)地理空間情報に係る講習会を開催し、北海道地
域の人材育成支...
2010年より北海道GIS・GPS研究会の運営委員長に橋本雄一
氏が就任、2014年より北海道産学官研究フォーラムの代表
幹事も兼務。
第3代代表幹事
橋本雄一氏
(北海道大学大学院文学
研究科教授)
橋本教授は古今書院よりGISに関する多く
...
2012.5.17~19 東北地方被災地訪問視察
2012年5月17日~19日にかけて、北海道大
学大学院文学研究科の橋本雄一教授を団長に
して東北地方被災地訪問視察団を結成し、宮
城県庁、東北大学、国土地理院東北地方測量
部にて情報交換をし、...
3)2014年7月~現在 第3期 社会インフラの
スマートエイジング化と第4次産業革命期
産学官CIM・GIS研究会が発足し、社会資本整備における技術革新とスマートエイジング化に
取り組む。
2017年3月第2回産学官CIM・GISセミナーにて...
2014年7月 産学官CIM・GIS研究会の設立
【設立趣旨】
土木分野では今後、新規構造物の建設における高効率・高品質化や、老
朽化が進む既設構造物の維持補修管理が求められています。CIM技術の導
入は、これらの将来需要における建設技術の在り...
11
2017年2月Digital北海道研究会内に「北海道ドローン協会」設立
当別町
・非DIDの民有地
・近隣に危険施設が無い
・札幌都心から40分程度
(4,730坪)
≒71m×220m
活動方針
1. ドローンの安全普及啓発
2. ドロ...
北海道ドローン協会当別練習場 開所式(2017年5月24日)
12
同日、当別町と北海道ドローン協会とで包括連携協定を結ぶ
2017年7月
一般社団法人北海道産学官研究フォーラム設立
(北海道GIS・GPS研究会が組織統合)
理事長 三上 隆氏
(北海道大学名誉教授)
「北海道産学官研究フォーラム」の設立は、平成3年
11月のことでした。
その間、道内の産業界、学界...
一般社団法人北海道産学官研究フォーラム組織図
理事長 三上 隆(北海道大学名誉教授)
スマートアグリ部会防災情報部会 航空・交通部会 観光・ICT部会 環境・エネギー部会
(北大工学研究院)
岡田成幸教授)
(北大公共政策大学院
石井吉春教授...
各団体の関係性
15
一社)北海道産学官研究
フォーラム
一社)建設コンサルタンツ
協会
北海道支部
一社)Civilユーザ会
CUG北海道分会
NPO法人 Digital北海道研究会
ドローン協会
委員
後援、
CPD
一財)日本建設情報総合...
16
1995
阪神淡路大震災
2011
東日本大震災
2018
みちびき
4機体制で運用開始予定
・1998北海道GIS・GPS研究会
・2014産学官CIM・GIS研究会
・1991北海道産学官研究フォーラム
・1995建設CALS
・20...
17
オブジェクトの捉え方
仮想空間に現実世界を再現=サイバー・フィールド
現実世界
仮想空間
GISで分析
台帳管理
補修計画検討
各種シミュレーション
センサー技術で
各種情報を収集必要情報を提供
UAV,LS,LP で計測
SfM
でモデ...
2)CIM/GISの活用への期待
調
査
設
計
施
工
維
持
管
理
設計段階
CIM
可視化・効率化・高度化
CIM GIS
施工段階
CIM
維持管理段階
CIM
(予備設計等含む)
社会調査等
GIS分析
維持管理
GIS活用
防災・...
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北海道地理空間フォーラムin札幌2018-07-18_基調講演 講演3「北海道における地理空間情報活用の歴史と今後の展開」藤原達也氏

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北海道地理空間フォーラムin札幌2018-07-18_基調講演 講演3「北海道における地理空間情報活用の歴史と今後の展開」藤原達也氏

  1. 1. 北海道における地理空間情報 活用の歴史と今後の展開 2018年7月18日(水) 北海道地理空間フォーラムin札幌 基調講演3 一般社団法人北海道産学官研究フォーラム 特定非営利活動法人Digital北海道研究会 副理事長 藤原 達也
  2. 2. 1・北海道における地理空間情報活用の歴史  1991年11月 北海道産学官研究フォーラムの設立  激変する国際環境と停滞する国内経済の中にあって、今後地元北海道がしっかりとした自立を実現し、 その役割を果たしていくためには、これまでの枠組みに捕らわれず、新たな研究開発を重視した産業構造 への変革が求められている。北海道産学官研究フォーラムは、こうした変化の中で、北海道が生き残るた めには、科学技術の振興、交流を通じて北海道が独自の役割を担うことであるとの認識のもと、北海道の 産業界、学界、官界の一致協力による総合的な研究開発体制の促進を目的として設立された。 1)1991年~1998年第1期 産学官連携の基礎研究期 初代代表幹事 北海道大学名誉教授天間 征氏 北海道の経済の発展要因は、国内から見た賦存資源の 優位性強調の段階から、活発な産業の技術イノベーショ ンの絶えざる誘発を求める時代へと変化している。北海 道経済の自立のために産業界、学界、官界の有識者が一 致協力して北海道の産業界に持続的イノベーションの積 極的交流を目指す。 北海道の特色を生かした先端科学技術の研究、交流の場 としてスタートし、道内外の知見を集めて農業・食品、 地域開発、経営戦略などをテーマとして議論を深める。
  3. 3. 1996年 設立5周年学界、産業界のトップを招いて重 要な示唆を与えられる。 北海道大学元総長 丹保憲仁氏 北海道経済連合会元会長 戸田一夫氏 1996年7月25日「北海道大学の機構改革について」 -世界と互角に戦える大学を目指して- 本気に今大学が考えなければならないのは、先端を追う事ではな く大学の持っている力を基本の組み替えに使う事だろうと思います。 その一つは情報化だと思います、何故情報化かといいますと一点集 中主義では、近代を越えられません。情報を広く、早くやりとりし て、自分を軌道修正するというのが、近代の後に来る絶対必要条件 です。インターネットというのはその一つの下敷きです。 「21世紀、北海道のグランドデザイン」 ―経営戦略の大転換と産業クラスターの創造― 北欧諸国の産業政策をそのまま真似るということではありませ んが、ユーザー・プロデューサー・リンケージをしっかり作る事 が、北海道のこれからの産業を作る一番基本になると思います。 つまり、産業の芽になる部分を育てる知的集積(知識及びノウハ ウ)を道内で、どのような形で作っていくかを考えなくてはなり ません。人材を育てて産業化システムを作る。基幹産業の選定と 種蒔きへの全員参加。道民一人一人が、ネットワークを作りなが ら世界に誇れる北海道として飛躍していこうではありませんか。
  4. 4. 2)1998年~2014年第2期 地理空間情報普及活動期 2代目代表幹事 北海道大学名誉教授 山村 悦夫氏 1998年11月産学官フォーラム内に北海道GIS・GPS普及推進研究会 (後に北海道GIS・GPS研究会に改名)を設立し、道内市町村・企業への 普及促進を開始する。 北海道は、本州の数県に相当する面積と212市町村を有し ているので、国土地理院北海道地方測量部や北海道庁の協力 をいただき、GISの導入状況などの詳細なアンケートを2度に わたて亘って実施し、またGIS普及セミナーを開催し、1999 年~2006年の間に述べ3000名の道内自治体職員、関係企業の 皆様が参加し、道内のGISの普及を図る。 2004年「ゆびきたす時代」を発刊。当時地理情報システム 学会会長であった山村氏は、自民党の移動政調会にて当時の 額賀政調会長を始め130名の国会議員に本書を贈呈し、地理 空間情報活用推進基本法の成立に向けて国家戦略としての必 要性を訴える。
  5. 5. 2008年~2013年 大規模環境の3次元計測とデジタル化 技術の有効利用に 関する調査研究分科会(サイバーフィールド研究分科会) 北海道大学大学院情報科学 研究科教授 金井理氏 北海道GIS・GPS研究会内に 最先端の3次元計測技術に 関する大学のシーズと企業 側のニーズをコーディネイ トする分科会が誕生。後の 産学官CIM・GIS研究会の発 足につながる。
  6. 6. 2008年 特定非営利活動法人Digital北海道研究会の発足 理事長 北海道大学北極域 研究センター長 齊藤誠一氏 1)横断的な地理空間情報の収集・更新によう地理空間情報 の普及、2)地理空間情報に係る講習会を開催し、北海道地 域の人材育成支援、3)地理空間情報に係る著作物・ソフト ウェアの出版及び販売サービスの提供を柱に活動を展開。 2017年より、傘下に北海道ドローン協会が設立し、ドローン の安全講習も始める。
  7. 7. 2010年より北海道GIS・GPS研究会の運営委員長に橋本雄一 氏が就任、2014年より北海道産学官研究フォーラムの代表 幹事も兼務。 第3代代表幹事 橋本雄一氏 (北海道大学大学院文学 研究科教授) 橋本教授は古今書院よりGISに関する多く の書籍を出版。 欧米や東南アジア諸国は,産学官それぞれの立場でIT化を進め,強固な情 報インフラを構築しています。特に,米国では産学だけでなく官の様々な分 野にもIT技術者を配置し,地理情報システム(GIS)・衛星測位システム (GPS)・地理空間情報(GSI)などを整備することで,効率的な運営を可能 とし,それによって高度情報社会を築いている。今後,北海道の活性化のた めには,ITに限らず新規技術への理解を深め,それを積極的に導入し,住民 の生活環境や企業の経営環境の質を高める必要がある。
  8. 8. 2012.5.17~19 東北地方被災地訪問視察 2012年5月17日~19日にかけて、北海道大 学大学院文学研究科の橋本雄一教授を団長に して東北地方被災地訪問視察団を結成し、宮 城県庁、東北大学、国土地理院東北地方測量 部にて情報交換をし、仙台市を始め石巻市、 南三陸町、気仙沼市、陸前高田市、大船渡市 を訪問し、震災から1年以上経過した被災地 の現状を視察してきた。被災地の現状を肌で 感じると共に、北海道における防災対策に役 立てるために準備、その後橋本教授を中心に 道内における津波浸水想定の見直しにつなが る。
  9. 9. 3)2014年7月~現在 第3期 社会インフラの スマートエイジング化と第4次産業革命期 産学官CIM・GIS研究会が発足し、社会資本整備における技術革新とスマートエイジング化に 取り組む。 2017年3月第2回産学官CIM・GISセミナーにて 大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー 工学専攻教授 矢吹 信喜氏 2015年11月北大サスティナビリティウィークにて 座長の北海道大学大学院工学研究院 教授横田 弘氏 2016年8月第9回産学官CIM・GISセミナーにて 国土交通省国土政策局課長補佐 近藤 弘嗣氏 第12回産学官CIM・GISセミナーにて北海道大学 公共政策大学院特任教授 高松 泰氏
  10. 10. 2014年7月 産学官CIM・GIS研究会の設立 【設立趣旨】 土木分野では今後、新規構造物の建設における高効率・高品質化や、老 朽化が進む既設構造物の維持補修管理が求められています。CIM技術の導 入は、これらの将来需要における建設技術の在り方を大きく転換する契機 となることが予想されます。 このことから、2014年7月3日北海道産学官研究フォーラムでは全国に先 駆け、ICTを活用した土木分野の建設技術の研究・普及を目的に「産学官 CIM・GIS研究会」を設立するに至りました。 <スタッフ> 顧 問 矢吹 信喜(大阪大学工学研究科教授) 座 長 横田 弘(北海道大学大学院工学研究院教授) 副座長 金井 理(北海道大学大学院情報科学研究科教授) 幹事長 雫石 和利(㈱ドーコンCIM推進室マネージャー) 幹事 木下 大也(㈱岩崎常務執行役員取締役) 幹事 志村 一夫(㈱シン技術コンサル代表取締役) 幹事 桐木 正美(㈱タナカコンサルタント執行役員) 幹事 時永 洋一(HRS㈱執行役員) 幹事 河村 巧(岩田地崎建設㈱執行役員技術部長) 監査 赤渕 明寛(㈱ヒューネス取締役会長) 事務局長 藤原 達也((一社)北海道産学官研究フォーラム副理事長) URL:http://sangaku.tank.jp/wp2/ 座長 北海道大学大学院 工学研究院教授 横田 弘氏
  11. 11. 11 2017年2月Digital北海道研究会内に「北海道ドローン協会」設立 当別町 ・非DIDの民有地 ・近隣に危険施設が無い ・札幌都心から40分程度 (4,730坪) ≒71m×220m 活動方針 1. ドローンの安全普及啓発 2. ドローンによる計測技術の技術研鑽 3. ドローン利活用と寒冷地対応の研究 4.ドローン練習場の運営 運営体制 会 長 : 酪農学園大学 小川 健太 准教授 会員企業 : 岩田地崎建設(株)、(株)ドーコン、(株)シン技術コンサル (株)フォテク、(株)サンコー、(株)岩崎、HELICAM(株)、 FRSコーポレーション(株) 加盟団体 : 産学官CIM・GIS研究会、 (一社)北海道環境保全技術協会、 (一社)Civilユーザー会CUG北海道分会
  12. 12. 北海道ドローン協会当別練習場 開所式(2017年5月24日) 12 同日、当別町と北海道ドローン協会とで包括連携協定を結ぶ
  13. 13. 2017年7月 一般社団法人北海道産学官研究フォーラム設立 (北海道GIS・GPS研究会が組織統合) 理事長 三上 隆氏 (北海道大学名誉教授) 「北海道産学官研究フォーラム」の設立は、平成3年 11月のことでした。 その間、道内の産業界、学界、官界の方々から広く 産学官の協力体制作りが支持され、今日まで多彩な事 業活動を展開して来ました。 北海道において「産学官研究フォーラム」を設立し た目的は、ヒト、モノ、カネのあらゆる面において中 央依存傾向の強かった北海道地域の開発の流れを変え ることにありました。 道内における産学官の力を結集して、真の経済自立を 目指していくためには、大きな産業構造の転換が必要 になります。 設立から4半世紀を経過し、第4次産業革命と言われ る技術革新が進む中、これまでの任意団体から、目的 に沿って堅実にアクティブに活動できる一般社団法人 へ組織改編を行うことに致しました。
  14. 14. 一般社団法人北海道産学官研究フォーラム組織図 理事長 三上 隆(北海道大学名誉教授) スマートアグリ部会防災情報部会 航空・交通部会 観光・ICT部会 環境・エネギー部会 (北大工学研究院) 岡田成幸教授) (北大公共政策大学院 石井吉春教授) (北大農学研究院 野口 伸教授) (小樽商大社会情報 学科深田秀実教 授) (北大北極域センター 齊藤誠一センター教授) 産学官CIM・GIS研究会 (座長北大工学研究院 横田 弘教授) 北海道航空・港湾研究会 (会長 岩倉建設㈱ 社長 宮﨑英樹氏)
  15. 15. 各団体の関係性 15 一社)北海道産学官研究 フォーラム 一社)建設コンサルタンツ 協会 北海道支部 一社)Civilユーザ会 CUG北海道分会 NPO法人 Digital北海道研究会 ドローン協会 委員 後援、 CPD 一財)日本建設情報総合 センター 国土交通省 CIM導入推進委員会 委員 協力 連携 幹事 連携
  16. 16. 16 1995 阪神淡路大震災 2011 東日本大震災 2018 みちびき 4機体制で運用開始予定 ・1998北海道GIS・GPS研究会 ・2014産学官CIM・GIS研究会 ・1991北海道産学官研究フォーラム ・1995建設CALS ・2002GISアクションプログラム ・2007地理空間情報活用推進基本法 ・2012CIM ・2016i-Construction ・2004Model-based Design(Autodesk) ・1987Virtual Building(Graphisoft ArchiCAD) ・1970BIM(アメリカ ジョージア工科大学) ・1967GIS(カナダ オンタリオ州オタワ) ・2008NPO法人Digital北海道研究会 サイバーフィールド研究分科会 世界の動き 北海道の動き 日本の動き 産学官CIM・GIS研究会幹事長 雫石和利氏の資料より 世界の動きに連動した日本、北海道の動き
  17. 17. 17 オブジェクトの捉え方 仮想空間に現実世界を再現=サイバー・フィールド 現実世界 仮想空間 GISで分析 台帳管理 補修計画検討 各種シミュレーション センサー技術で 各種情報を収集必要情報を提供 UAV,LS,LP で計測 SfM でモデル作成 作成したモデル モデルの評価・共有 ・再活用 IoT,AI・・・ VR,ARで可視化、操作 情報化施工, 3Dプリンタで実体化 2・これからの展開 1)CIM/i-constructionで実現すること 産学官CIM・GIS研究会幹事長 雫石和利氏の資料より
  18. 18. 2)CIM/GISの活用への期待 調 査 設 計 施 工 維 持 管 理 設計段階 CIM 可視化・効率化・高度化 CIM GIS 施工段階 CIM 維持管理段階 CIM (予備設計等含む) 社会調査等 GIS分析 維持管理 GIS活用 防災・減災GIS復旧・復興CIM 業務フロー 社会調査 交通計画 空測・図化 地質調査 予備設計A (設計協議) 予備設計B 設計協議 用地測量 実施設計 工事発注 (情報化施工) 完成・供用 パトロール・点検 小規模維持・除雪 計画的維持管理 災害対応等 発 注 者 ・ コ ン サ ル タ ン ト ・ 建 設 会 社 等 の 各 種 業 務 北海道大学公共政策大学院特任教授 高松 泰氏の資料より

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