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Shinobu Yasuda
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VMwareとIBMクラウドの提携で広がるハイブリッド・クラウドの世界
2016-05-26に実施されたIBM Watson Summit 2016での講演資料です
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VMwareとIBMクラウドの提携で広がるハイブリッド・クラウドの世界
1.
VMwareとIBMクラウドの提 携で広がるハイブリッド・ク ラウドの世界 ヴイエムウェア株式会社 チーフエバンジェリスト 桂島 航 【M2-5】 日本アイ・ビー・エム株式会社 クラウド事業統括 クラウドマイスター 安田
忍
2.
米ラスベガスで開催中のイベント「IBM InterConnect 2016」において戦略的提携を発表しました。 https://www-03.ibm.com/press/us/en/pressrelease/49154.wss
3.
これって何が 凄いことなの?
4.
本日はそれにお答 えします!
5.
本日の内容 ▪ 第一部:Software-Defined Data
Center を 実現するVMware on IBM Cloud ▪ 第二部:なぜSoftLayerはVMware環境に適し ているのか? ▪ 第三部:スペシャル ディスカッション - VMware on SoftLayer を読み解く
6.
本日の内容 ▪ 第一部:Software-Defined Data
Center を実現するVMware on IBM Cloud ▪ 第二部:なぜSoftLayerはVMware環境に適し ているのか? ▪ 第三部:スペシャル ディスカッション - VMware on SoftLayer を読み解く
7.
© 2016 VMware
Inc. All rights reserved. Software-Defined Data Center を実現する VMware on IBM Cloud ヴイエムウェア株式会社 チーフエバンジェリスト 桂島 航
8.
© 2016 VMware
Inc. All rights reserved. ヴイエムウェア株式会社 桂島 航(かつらしま わたる) @w_katsura • ヴイエムウェア株式会社のチーフエバンジェリスト / 製品マーケティング責任者 • ここ一年くらいで執筆に関わった本 8
9.
© 2016 VMware
Inc. All rights reserved. 12% 売上成長率 18,000人超 社員数 500,000社 導入法人数 75,000社 パートナー数 今日の VMware 約66憶ドル 2015年度売上額 サーバ仮想化ソフトウェア データセンター自動化ソフトウェア クラウドシステム管理ソフトウェア 5年連続、エンタープライズモビリティ管理分野でのリーダー 6年連続、x86サーバ仮想化インフラストラクチャ分野でのリーダー 1
10.
© 2016 VMware
Inc. All rights reserved. コンピューティング ストレージ ネットワーク 管理 10 Software-Defined Data Center すべてのインフラを仮想化してサービスとして提供し、 データセンター全体の管理をソフトウェアによって自動化
11.
© 2016 VMware
Inc. All rights reserved. 国内 SDI エコシステム市場は 5 年で 3 倍に拡大 ネットワーク、ストレージでの成長が加速 11 出典: 「IDC Japan, Directions 2015 Tokyo」「Software-Defined化が進むITインフラの新標準: OSSとセキュリティに刮目せよ」
12.
© 2016 VMware
Inc. All rights reserved. ネットワーク ハイパーバイザー インターネット 12
13.
© 2016 VMware
Inc. All rights reserved. 仮想マシンの運用モデルをネットワークに適用 インターネット 13
14.
© 2016 VMware
Inc. All rights reserved. スピード: アプリとサービスをオンデマンドで提供1 経済性: 運用コストの効率性を向上、設備投資コストを削減2 セキュリティ: データセンターのセキュリティを再設計3 企業がネットワークを仮想化する 3 つの理由
15.
© 2016 VMware
Inc. All rights reserved. NSXの導入企業と 拡大するビジネス NSXに100万ドル以上投資して いる企業の数 100社以上 NSXの導入企業 1200社以上 本番環境での導入件数 (四半期毎に25~50件増加) 250件以上
16.
© 2016 VMware
Inc. All rights reserved. 大陸間 vMotion 16
17.
© 2016 VMware
Inc. All rights reserved. スケールアウトによる リソースプールの拡大 ストレージ プール として利用可能 コンピューティング リソースに加えて、 ストレージ リソースも ソフトウェアで仮想化して提供
18.
© 2016 VMware
Inc. All rights reserved. VMware Virtual SAN ハイパーコンバージド インフラのためのソフトウェア 10 vSphere + Virtual SAN … • vSphere にストレージ仮想化を組み込み • 標準 x86 サーバ上で実行可能 • サーバ内蔵 HDD/SSD をプール化(オールフラッシュも可) • アプリ視点のポリシーベースの管理 ハードディスクSSD ハードディスクSSD ハードディ スク SSDVirtual SAN 共有データストア 「従来型のストレージと Virtual SAN を 比較した結果、コストとパフォーマンスの 両面で Virtual SAN が優れていました。 さらに、Virtual SAN は vSphere に 統合されているため、ストレージ管理が 従来よりもずっと楽になっています。」 特定医療法人 万成病院 情報システム課 上級医療情報技師 河田 智之 様 「セキュリティ向上に向け全社1,000台規模 で、VMware View を導入しました。導入の 決めてとなったのは、従来の SAN よりも 圧倒的に TCO に優れた Virtual SAN です。 vSphere との管理統合による運用管理の 容易さ、パフォーマンス、コストなど、 弊社の要望を全て満たして頂きました。」 株式会社 フルキャストホールディングス 情報システム部 担当部長 日向野 渉 様 出荷から 2 年で顧客数は 3,500 社を突破
19.
© 2016 VMware
Inc. All rights reserved. SDDC によるアプリケーションとインフラの提供の自動化 導入前の環境(物理ベース) キャパシティ 統合 検証 プロビジョニング 19
20.
© 2016 VMware
Inc. All rights reserved. SDDC によるアプリケーションとインフラの提供の自動化 インフラの仮想化と自動化による、迅速なアプリケーション提供 リクエスト 承認 プロビジョ ニング 管理 サービスの ブルー プリント コストの 追跡 20 すべてのコストを 追跡
21.
© 2016 VMware
Inc. All rights reserved. 従来の アプリケーション クラウド ネイティブ アプリケーション 独自に構築した インフラ 垂直統合型 インフラ ハイパーコンバージド インフラ Any Device Any Application One Cloud APP APP APP APP APP APP ひとつに統合されたアーキテクチャ 仮想コンピューティング、ストレージ、ネットワーク Software-Defined Data Center 共通の管理とネットワーク ユニファイド ハイブリッド クラウド パブリックプライベートマネージド 自社の プライベートクラウド vCloud Air Network ビジネス モビリティ アプリ、デバイス、コンテンツ セキュアな アーキ テクチャ 21
22.
© 2016 VMware
Inc. All rights reserved. 本日の内容 ▪ 第一部:Software-Defined Data Center を 実現するVMware on IBM Cloud ▪ 第二部:なぜSoftLayerはVMware環境に適 しているのか? ▪ 第三部:スペシャル ディスカッション - VMware on SoftLayer を読み解く
23.
自己紹介 話す ひと 日本IBM クラウド・マイスター 安田 忍 ①データベース(DB2/Oracle等)の元スペシャリスト ②日本IBMにおけるミドルウェア製品のデリバリー を長く経験 ③SoftLayerを使ったクラウド設計屋さん Twitter:@testnin2
(shinobilayer) http://qiita.com/testnin2 http://www.slideshare.net/ussovh/
24.
VMware製品との親和性の 高さには色々特長がありま すが、敢えて7つにまとめ てみました。
25.
それではスタート!
26.
特長1:物理サーバーも利用可能 • 最新の物理サーバーを専有利用 仮想サーバーだけでなく物理サーバー を1ヶ月または1時間単位で契約可能。 • セキュリティーとパフォーマンス シングルテナント環境にて、サーバー 性能をフルに活用。Intel
HT/AES-NI などの構成も変更可能。 • HPCやVDIに適した環境 最新世代のGPUであるTesla K80や M60が利用可能。Power8もDAL09で 提供を開始。 もちろん、共用の仮想サーバーも、 専有の仮想サーバーもあります!
27.
特長2: 無料のグローバル・ネットワーク • 10Gbps
x Nの高速バックボーン・ネットワーク • データセンター間のプライベートネットワーク通信は、どれ だけ使っても無料! Long Distance vMotionや、 Replicationの通信料 金を気にする必要があ りません!
28.
特長3: 仮想化されていない物理ネットワーク • 仮想化されていない高速な物理ネットワークを利用。 •
利用者ごとに割り当てられた専用VLAN。物理サーバーも仮想サーバーも区 別なく同一VLAN上に配置可能。 • VLANタギング(IEEE 802.1Q)も利用可能。 • 通信高速化と高可用性のために、LACP*やJumbo Frameも利用可能。 • VLAN内では、マルチキャスト通信も利用可能。 • 複数のVLANを組み合わせることでゾーニング構成も可能。 * SoftLayerにおけ るVMware環境下 では、LACPを無 効にして、 VMware自身の機 能でロードバラン スすることを推奨
29.
特長4: Direct Link
CollocationによるHybrid Cloud • 東京データセンター内のお客様コロケーションエリアから、 SoftLayerに構内接続可能(Direct Link Collocation) 。 • 専用ストレージやネットワーク機器をコロケーション領域に 配置することで、クラウド化できないシステムとの柔軟かつ セキュアなハイブリッド構成を実現。 NW キャリ ア お客様コロケーションエリア SoftLayer PoD 東京データセンター お客様持ち込み機器 Direct Link Collocation お客様によって自由にカスタマイズ可能な領域 SoftLayerが管理する物理領域 イン ター ネット 同一拠点内のコ ロケーションエ リアとどれだけ 通信が発生して も、インバウン ド/アウトバウン ド課金は発生し ない!
30.
特長5:豊富で透明性の高いサービス • 世界で明快な料金体系 • 物理サーバーも仮想サーバーも操作でき る、充実したAPIによる自動化の推進 •
使いやすいポータルとモバイル対応 • 24/365の無料のサポート体制 • SOC2レポートを初めとした、積極的な情 報公開
31.
(参考)データセンターの透明性 【字幕】IBM SoftLayer のデータセンターとその中の仕組みをご紹介! https://www.youtube.com/watch?v=9DOTsPqeMjY 【字幕】SoftLayer
DAL05 Data Center Tour https://www.youtube.com/watch?v=I4OdiKpX86A SoftLayerのサーバールーム への立ち入りは禁じられて いますが、代わりに各種外 部認定を取得し、データセ ンター内部の動画を公開し ています。
32.
(参考)物理サーバーの透明性 利用者が物理サーバーのIPMI コンソールを利用できるので 、OS持込も含めて非常に柔 軟な構成が可能です。 Customer Portalから見たIPMIのセ ンサー情報 物理サーバーのIPMIコンソール
33.
(参考)ネットワーク情報の透明性 Knowledgelayer ネットワークキャリアごとのBandwidth情報 性能計測ツール(Speed Meter) Looking Glass
34.
特長6:SoftLayer経由でのライセンス提供 プロセッサー課金かつ月額単位 で利用可能。もちろん、ライセンス 持込のケースもご相談下さい。 • vSphere Enterprise
plus 6.0 • vCenter Server Appliance 6.0 • VMware NSX-V 6.2 • Virtual SAN Standard/Advanced • VMware Site Recovery Manager 6.1 • VMware vRealize Operations Enterprise Edition 6.0 • VMware vRealize Log Insight 3.0 • VMware vRealize Automation Enterprise 7.0
35.
特長7. 両社による検証済み構成と詳細デザインガイドの発行 • http://knowledgelayer.softlayer.com/topic/vmware •
https://developer.ibm.com/architecture/virtualization • http://www.vmware.com/resources/compatibility/vcl/cpa.php • https://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2144169
36.
つまり?
37.
• 物理サーバーを利用して(SoftLayer)、 • GPU(SoftLayer)を活用したVDI環境(VMware)を作ったり、 •
IPアドレスを変更なしかつ無停止でサーバー移動ができたり(VMware)、 • グローバルレベルでサーバー移動や災対データ転送に発生する通信料が無料だった り(SoftLayer)、 • 共有ディスク不要の高可用性+高性能+シングルテナントのストレージを利用した り(VMware)、 • 月額課金で利用できたり(SoftLayer+VMware)、 • 信頼できる太鼓判構成が存在したり(SoftLayer+VMware)、 • • • といったソリューションがSoftLayer + VMwareなら ば実現できます!もちろん、今後も両社による 更なる拡張が行われる予定です。
38.
© 2016 VMware
Inc. All rights reserved. 本日の内容 ▪ 第一部:Software-Defined Data Center を 実現するVMware on IBM Cloud ▪ 第二部:なぜSoftLayerはVMware環境に適し ているのか? ▪ 第三部:スペシャル ディスカッション - VMware on SoftLayer を読み解く
40.
ワークショップ、セッション、および資料は、IBMまたはセッション発表者によって準備され、それぞれ独自の見解を反映したものです。それらは情報 提供の目的のみで提供されており、いかなる参加者に対しても法律的またはその他の指導や助言を意図したものではなく、またそのような結果を生むも のでもありません。本講演資料に含まれている情報については、完全性と正確性を期するよう努力しましたが、「現状のまま」提供され、明示または暗 示にかかわらずいかなる保証も伴わないものとします。本講演資料またはその他の資料の使用によって、あるいはその他の関連によって、いかなる損害 が生じた場合も、IBMは責任を負わないものとします。 本講演資料に含まれている内容は、IBMまたはそのサプライヤーやライセンス交付者からいかな る保証または表明を引きだすことを意図したものでも、IBMソフトウェアの使用を規定する適用ライセンス契約の条項を変更することを意図したもので もなく、またそのような結果を生むものでもありません。 本講演資料でIBM製品、プログラム、またはサービスに言及していても、IBMが営業活動を行っているすべての国でそれらが使用可能であることを暗示 するものではありません。本講演資料で言及している製品リリース日付や製品機能は、市場機会またはその他の要因に基づいてIBM独自の決定権をもっ ていつでも変更できるものとし、いかなる方法においても将来の製品または機能が使用可能になると確約することを意図したものではありません。本講 演資料に含まれている内容は、参加者が開始する活動によって特定の販売、売上高の向上、またはその他の結果が生じると述べる、または暗示すること を意図したものでも、またそのような結果を生むものでもありません。 パフォーマンスは、管理された環境において標準的なIBMベンチマークを使用し た測定と予測に基づいています。ユーザーが経験する実際のスループットやパフォーマンスは、ユーザーのジョブ・ストリームにおけるマルチプログラ ミングの量、入出力構成、ストレージ構成、および処理されるワークロードなどの考慮事項を含む、数多くの要因に応じて変化します。したがって、 個々のユーザーがここで述べられているものと同様の結果を得られると確約するものではありません。 記述されているすべてのお客様事例は、それらのお客様がどのようにIBM製品を使用したか、またそれらのお客様が達成した結果の実例として示された ものです。実際の環境コストおよびパフォーマンス特性は、お客様ごとに異なる場合があります。
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