VMware Cloud Foundationon IBM Cloudの特徴
1. VMware/IBM社が共同で開発・検証済み
のアーキテクチャーを採用
2. VMwareライセンスが同梱済み(vSphere,
NSX, VSAN, SDDC Manager)
3. シングルテナントの物理インフラストラク
チャーと柔軟なネットワーク構成
4. 全スタックを自動でプロビジョニング・構
成(~12時間程度)、パッチ適用、アッ
プグレード可能。
5. 専用のWeb ポータルを通じてアクセス
(SDDC Managerは直接操作不可)
6. 管理層をスナップショットベースで即時
バックアップ・スケジュール化可能
7. 月額課金
IBM Cloud SoftLayer Infrastructure
Virtual SAN
NSX
vSphere Enterprise Plus
Software Defined Data Center
vCenter
Apps Apps Apps Apps Apps Apps Apps Apps
20.
メニュー内にはホーム, インスタンスリス
ト, Order,Notifications, My Account, Help
に対するリンクが提供されている
動画はこちらからアクセス可能
https://www.youtube.com/watch?v=0mOUZUnnU4Y&feature=youtu.be
クラウドへのバックアップで簡易DR化を実現
Backup & Archive
vSphere
データ
ストア
ESXi
被災時のみ
ルーター/
FW
拠点A
vSphere
vCenter
VM
VM
VM
VDP
VM
拠点B
vSphere
vCenter
VM
VDP
VM
WANまたは
Internet
vCenter
VDP
VM
VM
VM
複数拠点の災対サイト
を集約することも可能
バックアップを
遠隔レプリケーション
ローカルに1次バック
アップを取得(VDP)
バックアップからリストアを行うこ
とで簡易的な災害対策を実現
安価なバックアップ
保管用ストレージ
• 無償のvSphere Data Protection(VDP)を使用してオンプレミスのvSphere環境のバックアップを隔地保管
• 遠隔保管のストレージ上ではVMは稼働しないため、DR構成に比べてより安価なストレージの選択が可能
• 被災時にSoftLayer上にリソース(物理サーバー、ESXiライセンス)を追加し、リストアを実施することで簡易的なDRサイト
を実現