New Approach
to Data Analysis System
“Tableau + TreasureData”
2014/01/30
Takaya Imai, BizMobile inc.
at Tableau User Group Tokyo 1st
My Profile
My Profile
BizMobile inc.
●
●
●
●
●

B2B
MDM(Mobile Device Management)
Technology Oriented
BYOD
COPE
視点
技術的視点でのお話しをします。
どのような見せ方をしてデータを活用していくかに
ついては他の方が話をされるので、この点には一
切触れません。
対象とする方

● データをできるだけ一カ所に集約したい。
対象とする方

● 一カ所に集めるとデータサイズが増大するので
集計処理に時間がかかる
対象とする方
● なので、通常日次バッチ処理で日単位に集約し
たデータを中間データベースにinsertして、分
析処理時間を軽減
対象とする方
● でも、中間データベースは管理が面倒であった
り、別の障害点になってしまうのでできれば置き
たくない
このような方に新しい選択肢
Tableau + TreasureData
TreasureData
● td-agent(fluentd)をinstallすれば簡単にリアル
タイムにログ集約可能
● かなり前のデータでも取り出しやすい
● データ投入は初期費用0円で始められる
でも、Tableauとの相性は?
● TreasureDataはHadoopベースなので、バッチ
的にしか使えず1回のクエリの返答に時間がか
かる...
● Tableauが持つインタラクティブ性をうまく活用で
きない...
2013年12月に新しく発表された
TresureDataの新サービス
Treasure Query Accelerator
(TQA)
よくある中間DBモデル
TreasureDataを使ったモデル
Tableau+TreasureDataの利点
● td-agent(fluentd)をinstallすれば簡単にリアル
タイムにログ集約可能
● かなり前のデータでも取り出しやすい
● データ投入は初期費用0円で始められる
● 障害点を減らせる
● 日次バッチスケジュールの調整負荷の減少
● 分析に入れるまでの時間の短縮
Tableau+TreasureDataの制限
● tdagent(fluentd)でデータを送る際にはjsonの
非構造化データでよいが、Treasure Query
Acceleratorを使うにはスキーマ指定が必要
● クエリの作り方によっては高速化されるものとさ
れないものがある
● サービスが開始されたばかりなため、もう少しノウ
ハウの蓄積が必要
まとめ
簡単に生データの一元化ができるTreasureData
に、Tableauから簡単に繋げるので、これまで以上
にデータ活用の幅が広がると期待しています。
ご清聴ありがとうございました。

New Approach to Data Analysis System “Tableau + TreasureData” at Tableau User Group Tokyo 1st