企業の経営資源(リソース)は「人、モノ、金、情報」です。
一般に企業では、「情報収集に基づき、モノを作り、それを販売し、資金化する」という活動を行っています
が、それらは全て人によって行われます。こうして考えますと、人こそが最大かつ最高の経営資源であるこ
とは論を待ちません。そして、企業が今後も、厳しい経営環境の中、維持・発展していくためには、人事部
門の果たす役割が益々重要になってくると言わざるを得ません。
こうした中、これまで大企業を中心に導入が進んできた人事評価の手法であるヒューマンアセスメントが、
中堅企業や中小企業の経営者や人事担当者からも注目され始めています。
今回は、特別講師として、ヒューマン・アセスメントの第一人者である原啓一氏を招き、厳しい時代に企業
が勝ち抜く人事戦略と、その手段としての「ヒューマン・アセスメント」について、活用・導入事例などを交え
具体的に解説させていただきます。