リファラル採用の原理原則
~なぜあの会社のリファラル採用はうまくいっているのか?~
2016/10/06 Tue.
株式会社HARES代表 西村創一朗
はじめまして、西村創一朗です。
# 昭和63年、6月30日生まれの28歳です。
# 小2♂、年中♂、0歳♀の3児の父です。元学生パパ。
# 首都大学東京 法学系 卒業(2011年)
# リクルートキャリア新卒入社6年目。サラリーマン。
# NPO法人ファザーリングジャパンの最年少理事。
# ブログ(Now or Never)やってます。
# 週末は少年サッカーのコーチ
# 去年、HARESを起業しました。
社会人人生=HRマンです。
# 2011年入社。以来3年間Web業界の人材紹介営業。
ベンチャー・スタートアップから大手企業まで。
社会人人生=HRマンです。
# 2014年より新規事業企画へ。
直近はリファラル採用支援ツール「GLOVER」を担当
社会人人生=HRマンです。
# 2015年8月よりキャリア採用グループに異動。
キャリア採用におけるリファラル採用の推進
エリア契約社員採用(これが超大変・・・)
採用ブランド・採用オウンドメディア
面談マッチングアルゴリズム等R&D
採用はHuman Driven Business Developmentだ!
と自分に言い聞かせて1年ちょっとやってきました。
本題です。
採用担当としては
わずか1年ちょいの若造ですが
リファラル採用に関しては、
「なか」と「そと」で
人一倍やってきました。
時間が3分しかないので、
たった一つの「原理原則」
をお伝えします。
リファラル採用の原理原則
従業員にとって「誇れる会社」でない限り、
大切な知人・友人に自社で働くことを薦めたい!
という気持ちがない限り、
リファラル採用はうまくいかない。
え?そんなこと?と思われるかもしれませんが、
これが「すべて」です。
リファラル採用の原理原則
「紹介したい!貢献したい!」という気持ち
=エンゲージメント(Engagement)と言います。
ES(従業員満足度)とは似て非なるもの。
これをいかに高めるか?がベースです。
エンゲージメントが低い状態で
リファラル採用を呼び掛けても「のれんに腕押し」です。
リファラル採用の原理原則
ダイエットは「体重をはかる」ところからはじまる。
まずは「エンゲージメントを可視化する」
ところからはじめてみませんか?
エンゲージメントを可視化する方法としてオススメなのが
eNPS(employee Net Promoter Score)です。
参考:eNPSとは?

「リファラル採用の原理原則」HR Meetup Tokyo vol03