攻城団は、全国の「お城好き」な⼈々が⾃分が訪問したお城を記録できるサービスです。
⼀⽣使えるサービスを⽬指し、利⽤者が「お城めぐり」を⽣涯の趣味(ライフワーク)として
楽しむことを⽀援します。
「攻城団」へのご協賛のお願い
城から始まる、⽇本の再発⾒プロジェクト
http://kojodan.jp/
http://kojodan.jp/    info@kojodan.jp 2
攻城団を永続させるために
攻城団の開発者で、みんなから「団⻑」と呼ばれている河野と申します。
攻城団は偶然⾒つけた趣味から、必然的に⽣まれたサービスです。ライフワークとなる
ような「⼀⽣ものの趣味をつくろう」と、ごく数名の友⼈たちとお城めぐりをするよう
になったときに「いつどこのお城を訪問したのか記録を残したい」という、ぼく⾃⾝の
リクエストから開発しました。
満⾜のいくものができたことと、世の中にこうしたサービスがなかったこと、そしてな
により多くの⼈と情報共有したほうが楽しくなるからと考えて公開したところ、2年で
1500⼈近い⽅に登録していただき、すでに3万回をこえる訪問記録が残されています。
団員の登録数や訪問記録数だけでなく、アクセス数も毎⽉のように増えています。これだけ多くの⽅に利⽤
されはじめると当然ながら、データをお預かりし、サービスを運営することの責任も⽣まれます。
簡単にいえば、ぼくが死んだあともこの攻城団というサービスを残したいのです。いま攻城団が保有してい
るデータは、いうなれば団員の思い出です。簡単に諦められるものではありませんし、むしろ世代をこえて、
⼦や孫に⾃慢してほしいくらい貴重なものですから、最善の⼿を尽くして守らなければなりません。
現在はそのために「永続化プロジェクト」と命名して、法⼈設⽴を視野に⼊れて⾏動しています。
昨今の歴史ブーム、お城ブームもあり、各地のお城にいくと⼤勢の⼈を⾒るようになりました。ぼくはこれ
を⼀過性のブームとは受け⽌めていません。これからの時代、余暇の過ごし⽅は⽼後の⼤きなテーマとなっ
ていきます。すでに⾼齢社会となった⽇本の課題でもあります。攻城団ならその受け⽫になれます。むしろ
これからより求められていくと思っています。
会社をつくるといっても、とにかく攻城団が経済的に⾃⽴して、サービスが永続できればいいのです。
運営費を捻出するために、世の多くのサイトのように広告に頼る⽅法もありますし、ぼくたちも団員に歓迎
される広告モデルの開発に挑戦していくつもりですが、あわせて攻城団の主旨に賛同してくださるみなさま
からの寄付や協賛によって運営を⽀えていただきたいと願っています。
どうかお⼒添えのほど、なにとぞよろしくお願いいたします。
攻城団団⻑ 
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メディアスポンサー制度について
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最初にご理解いただきたいこと
攻城団のメディアスポンサー制度は、われわれの活動主旨にご賛同いただき、サイト運営
の永続化を⾦銭的にご⽀援いただくために設けました。
スポンサー特典(後述)はいくつかご⽤意しておりますが、PVやクリック数などの保証は
いっさいありませんので、あらかじめご理解くださいますようお願いいたします。
露出保証をおこなう有料の広告メニューも別途ご⽤意しておりますので、商品やサービス、
イベントなどを告知したい場合はあわせてご活⽤ください。
メディアスポンサー制度を設けた背景
多くのウェブメディアはサイト内に⽤意した広告枠を販売して収益をあげています。
ただしスマホで閲覧する場合は、広告枠の存在が利⽤の妨げになります。もちろん「無料
で利⽤できること」と引き換えに、ユーザーは広告枠の存在を受け⼊れていますが、それ
は必要悪のような位置づけで、広告主への好意的感情に結びつきにくいことも事実です。
そこで攻城団では、ユーザーの利⽤体験を阻害する広告は排除して、なおかつ広告主への
共感や⽀持が⽣まれる「ユーザーに歓迎される広告」を模索しています。たとえばタイ
アップ企画や、おもしろくてためになるような記事広告などが該当しますが、サイト運営
をスポンサードしていただくことも同様の効果があると考えました。
攻城団を⽀援しているということ⾃体が、みなさまのイメージアップにつながり、攻城団
のユーザーに貴社ブランドへの愛着や親近感が醸成される好循環を築けるよう、サイトを
育てていきますので、ご⽀援をなにとぞお願いいたします。
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攻城団は「お城めぐり」という趣味でつながるメディアです
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ほかにはない、唯⼀のお城めぐり⽀援サービス
城以上 ⼈以上
PV⽉間約
自分が過去に訪問したお城の記録を管理できる	1
訪問するお城について予習・復習ができる	2
次に訪問すべきお城を提案してもらえる	3
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攻城団の存在意義
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⽇本の魅⼒、再発⾒
知りたいという欲求は、人間の良き本性である。	
レオナルド・ダ・ヴィンチ
⾃分が暮らす郷⼟の歴史、この国の歴史について、ぼくらは知らないことだらけですし、
ひとつずつ知っていくとあらためて「学ぶ」ことの楽しさを実感できます。
テストに合格するためではなく純粋な知識欲のために学び、現地を訪問し(史跡を⾒たり
郷⼟料理を⾷べたり)体験したことを⾃分の⾔葉で語れる⽇本⼈を増やします。
⽣涯楽しめる趣味を持つことで、元気な⽼後を
⽇本はすでに超⾼齢社会となっていますが⽼後の趣味がないと
⻑い時間をもてあますことになりますし、運動不⾜や精神的な
孤独など、⼼⾝ともに不健康になることも⼼配されます。
攻城団ではお城めぐりをライフワークとして⽣涯楽しめるよう
さまざまな仕組みを⽤意しています。さらに共通の趣味を持つ
⼈同⼠の交流を促進するためにセミナーやツアーも開催します。
そして元気で明るい、素敵なシルバー世代を増やします。
年齢別⼈⼝ (2014)
65歳以上が3300万⼈(26%)
50歳以上が5742万⼈(45%)
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観光振興への貢献も
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インバウンド観光のきっかけとして
⽇本の城は海外からの観光客にとって魅⼒的な観光資源です。
個々の城にまつわるストーリーや⾒どころを紹介することで
訪⽇観光客の増加に貢献します。
コンテクスト・ツーリズム
攻城団では城にまつわるさまざまなストーリーを軸にした「コンテクスト・ツーリズム」
の実践を通じて、地域活性化や⽂化観光の振興に取り組みます。
コンテクスト・ツーリズムとは、複数の観光スポットをある⽂脈(コンテクスト)で繋い
でストーリー性のある旅をすることです。
攻城団では「織⽥信⻑、上洛の軌跡」や「築城名⼈・藤堂⾼⻁が築いた城めぐり」のよう
に、⼀貫性のあるテーマで複数の観光地をめぐる旅⾏プランを企画提案します。
国内観光を活性化して、国内需要を拡⼤する
インバウンドがどれだけ伸びたといっても、観光消費額の
8割以上は⽇本⼈による国内観光消費です。
47都道府県すべてを訪問したことのある⽇本⼈がどれだけいるのでしょうか。全国各地に
存在する城をめぐることは「国内旅⾏する理由」として最適です。
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ご協賛のお願い
攻城団の運営趣旨にご賛同のうえ、ご協賛いただける企業・団体様を募集しております。
協賛は年間協賛のみとなっております。掲載⽇より1年間有効です。
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スポンサー ゴールドスポンサー
1⼝ 10万円 / 年間
(掲載⽇から1年間有効)
1⼝ 50万円 / 年間
(掲載⽇から1年間有効)
PC版サイト全ページフッタにロゴ掲載 ○ ○
スポンサー⼀覧ページへの掲載 ○ ○
個別紹介ページ - ○
フッタのロゴおよびスポンサー⼀覧ページから、指定されたURLへリンクします(審査あり)。
スマホ版サイトではスペースの都合上、ロゴ掲載はありませんが、スポンサー⼀覧ページへ誘導します。
なお、リンクには「rel=“nofollow”」を挿⼊します。
ゴールドスポンサーの個別紹介ページは攻城団編集部が、御社商品の試⽤やインタビューをおこなって
記事を制作いたします。御社のPRにご利⽤いただけます。
内容は新商品の発売などにあわせて更新も可能です(年間数回程度、場合によっては有料)。
スポンサー⼀覧ならびに紹介ページについては、定期的にメールやSNS等で告知をおこないます。
そのほか、アンケートの実施や、イベントの共同開催など、攻城団ユーザーにメッセージを届ける
機会を設けます(費⽤については都度相談)。
攻城団の活動にご協賛をお願いします
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ご協賛企業(団体)のご紹介ページ
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全ページフッダーに
バナー掲載
攻城団の運営を⽀えてくださっているスポンサーです。
概要情報
事業内容の紹介
サービスの特⻑
サービスへのリンク
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バナー バナー バナー バナー
企業紹介の
ページを作成
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下記のようにロゴ掲載+紹介ページでスポンサー紹介をおこないます。
攻城団のサイト上で紹介させていただきます
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スポンサー特典について
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以下のような特典をご⽤意しています
毎年、アニュアルレポートを作成してお届けします
活動報告会を開催して、スポンサーさま同⼠交流できる場を設けます
攻城団が主催する各種イベントにはスポンサー枠の席をご⽤意します
ゴールドスポンサーにはできるだけ直接お届けするつもりです
全国各地のお城(または城下町)で開催する予定です
ツアー参加やグッズ購⼊についてはスポンサー割引価格でご提供します
そのほか、できるかぎりの貢献をしますのでご相談ください
たとえば河野や瀧⽥による各種コンサルティングなど
たとえばユーザーにモニターをお願いして試⽤した感想を聞くなど
メディアスポンサー制度はみなさまのご意⾒を参考に
今後もどんどん改善、拡充していきます
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攻城団プロジェクト
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運営団体 攻城団プロジェクト
代表 河野 武
事務局 攻城団プロジェクト
所在地
東京都国⽴市富⼠⾒台1-34-5#2
⽯川県七尾市古府町り41-3
メール info@kojodan.jp
URL http://kojodan.jp
サイト開設 2014年4⽉6⽇
コミュニケーション・デザイナー。メディアプロデューサー。企画屋。
⽴命館⼤学経済学部卒業後、ニフティ、オンライン書店ビーケーワン、シックス・アパート、ブッ
クオフオンライン等を経てフリーに。現在は数社のマーケティング⽀援の顧問・アドバイザーを務
める。これまでに「まんがseek」「crossreview」などさまざまなメディアを⽴ち上げる。
「攻城団」の企画発案者であり、コンテンツの企画・編集、システム開発、ユーザーとのコミュニ
ケーション全般のほか、全体のマネジメントを担当。
河野 武
株式会社インテリジェンス、スポーツデータコーポレーション株式会社等ベンチャー企業の創業期
での経験を経て2006年、株式会社ワークスエンターテイメントを創業。3期代表を務める。
営業から組織開発、事業開発領域までをカバーするポリパレント性が特⻑。 
現在は数社の経営⽀援を⾏いつつ、「攻城団」プロジェクトに参加。
「攻城団」においては広告やスポンサー獲得を⽬的に企業や⾃治体との交渉全般を担当。
瀧⽥ 幸介
http://kojodan.jp/    info@kojodan.jp
お問い合わせ
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご連絡ください。
攻城団プロジェクト  
 代表:河野武(こうのたけし)
    kouno@kojodan.jp
    瀧⽥幸介(たきだこうすけ)
    takida@kojodan.jp  050-3579-3984
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協賛や運営に関するご質問は、以下の連絡先にお問い合わせください

「攻城団」へのご協賛のお願い

Editor's Notes

  • #6 自分が暮らす地域のこと知り、日本のことを知り、海外の方に知っていただく。 高齢化社会 高齢化率7 - 14% 高齢社会 同14 - 21% 超高齢社会 同21% - 高齢化率(65歳以上の人口が総人口に占める割合)
  • #12 地域活性化、観光再生のお手伝いができます 城や歴史をテーマとした着地型旅行商品の開発 コンテクスト・ツーリズムの企画提案 自治体間連携の仲介 周辺自治体と連携した観光圏を形成 地域観光マーケティングの支援 テーマ性の強いメディアによるPR ウェブや紙媒体を組み合わせたプロモーション企画