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ビッグデータ時代を勝ち抜く
データマネジメント
基調講演
デジタルマーケティングにおける
ビッグデータの調理(攻略)法
内野明彦
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まずは、最近のトピックから
ビッグデータ
(BigData)
2
ゲノム解析
選挙予測
農業生産性向上
マーケティング活用
などなど
スゴイ盛り上がり。
とにかくビッグデータだ!!
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まずは、最近のトピックから
ビッグデータ
(BigData)
3
データサイエンティスト
(Data Scientist)
ゲノム解析
選挙予測
農業生産性向上
マーケティング活用
などなど
今もっとも○○○○ な仕事
25万人不足する?
どうやったらなれる?
そもそも何者?
スゴイ盛り上がり。
とにかくビッグデータだ!!
スゴイ盛り上がり。
でも実体がみえない。
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ビッグデータ時代とは・・
ビッグデータを確保して、そこに優秀なデータサイエンティスト
を連れてくれば、新たな収益が生まれるかというと??
4
現状のビジネス展開
$
現状の収益
さすがに、そんな簡単ではない
研究→開発→生産→流通→広告→販促→営業→販売→サポート→・・・
$×
新たな収益
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新たな収益源の確保ではなく、今の事業の更なる最適化・収益最大
化を『ビッグデータ』を用いて実現する事ができるはず。
但し、その推進のためにはこれまでには存在しなかった新しい職種であ
る、『データサイエンティスト』が必要?
5
ビッグデータ時代とは・・
これが現実的な捉え方。
目的ではなく『手段』。 どこもまだ試行錯誤の段階。
$$
研究→開発→生産→流通→広告→販促→営業→販売→サポート→・・・
収益の増大
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ビッグデータ時代に乗り遅れないためには・・
まだまだ成功パターンが多くはないので・・
1)ビジネスのどの課題に効きそうかの当たりを付けて
2)ビッグデータから旨み(価値)を上手に抜き出して
3)今の事業・ビジネスの運用に上手に流し込んでいく
4)実際の運用を経て、そもそもの採算を見極めて
5)その推進ための仕組みと体制を確立する
という段階的なステップが重要。 2)だけでは意味が無い。
6
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データサイエンティストとは・・
• この段階的ステップの全体を指揮・推進するのが「データサイエン
ティスト」だとすると、当然ながら、業務範囲はかなり広い。しかも
各要素に高次元のスキル・経験を求められる。超ハイスペック
• 結果的に、得意分野により様々なタイプがいる状況
7
システム/DB
スキル
統計/機械学習
スキル
コンサル/PM
スキル
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デジタルマーケティングの特徴 ~最近注目のキーワード
• 大量の『行動履歴明細データ』
※購買前の検討行動履歴も確保可能
※ただし、必ずしも量と質が比例している訳ではない
8
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『アクセス解析』ツール ~ウェブサイトへの訪問履歴が蓄積される
9
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COREME
TRICS
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o.co.jp/search?p=
コアメトリク
ス
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EXPLOR
E
10000
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EXPLOR
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10000
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http://coremetrics.cci.co.jp/product/thank
s.html
6290934190113541225341 600
EXPLOR
E
10000
バナー広告から訪問
↓
2ページ閲覧
↓
離脱リスティング広告から訪問
↓
2ページ閲覧
商品詳細ページ閲覧
↓
離脱
自然検索で訪問
↓
商品詳細ページ閲覧
↓
カート投入
↓
会員登録
↓
商品購入
↓
離脱
メールマガジンから訪問
↓
商品詳細ページ閲覧
↓
カート投入
↓
商品購入
↓
離脱
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各媒体社の
広告サーバ
リスティング
バナー
ソーシャル
ネットワーク
アドネットワーク
広告主/広告代理店サイト
広告
広告
広告
広告
広告 一元管理
MediaMind
配信タグ
『第三者配信』ソリューション
~広告の接触履歴(広告閲覧&クリック)が蓄積される
第三者配信は、媒体社が保有するアドサーバではなく、まさしく第三者が保有する
アドサーバから広告を配信します
よって、配信設定、原稿管理、効果測定、レポーティングは第三者配信ベンダーの
プラットフォームから行われます(在庫管理は行いません)
10
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顧客をとりまく「行動履歴明細データ」は急速に増加中
11
ユーザを取り巻く『データ』は今
後、急速に増加していく。入手
も出来る/しやすくなる・・
営業接
触履歴
WEB購
入履歴
コールセ
ンタ受
注履歴
パネル
データ
ウェブ
サイト
行動履歴
広告接
触履歴
アンケー
トデータ
店舗購
入履歴
顧客
属性
情報
メール
配信履
歴
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デジタルマーケティングの特徴 ~最近注目のキーワード
• 大量の『行動履歴明細データ』
※購買前の検討行動履歴も確保可能
※ただし、必ずしも量と質が比例している訳ではない
12
• 『カスタマージャーニー型』 分析
(複数データソースを顧客軸で一元化して分析を行う)
※複数チャネルを横断して検討するユーザ行動の
全体像を捉えないと効果が上がらない
Copyright (C) , Akihiko Uchino All rights reserved.
http://www.fitch.com
より引用
そもそも
「カスタマージャーニ-」
とは
Copyright (C) , Akihiko Uchino All rights reserved.
http://www.fitch.com
より引用
そもそも
「カスタマージャーニ-」
とは
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自分なりに言葉でまとめると・・
『カスタマージャーニー』
顧客と企業とのあらゆる接点を時系列に見
通して、顧客との最初の接点から始まる一連
の体験ストーリー(直接接点、間接接点、
心理状態、態度変容など)をパターン化・可
視化し、「顧客の理解」や「ブランドの一貫性
の維持」、「顧客価値の最大化」などを行うた
めの基盤/マップとなるモノ、もしくはそれらを
総称する概念。
15
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デジタルマーケティングの特徴 ~最近注目のキーワード
• 大量の『行動履歴明細データ』
※購買前の検討行動履歴も確保可能
※ただし、必ずしも量と質が比例している訳ではない
• 『カスタマージャーニー型』 分析
(複数データソースを顧客軸で一元化して分析を行う)
※複数チャネルを横断して検討するユーザ行動の
全体像を捉えないと効果が上がらない
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顧客行動の高精度予測
に必要なビッグデータ
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デジタルマーケティングの特徴 ~最近注目のキーワード
• 大量の『行動履歴明細データ』
※購買前の検討行動履歴も確保可能
※ただし、必ずしも量と質が比例している訳ではない
• 『カスタマージャーニー型』 分析
(複数データソースを顧客軸で一元化して分析を行う)
※複数チャネルを横断して検討するユーザ行動の
全体像を捉えないと効果が上がらない
• 『マーケティングオートメーション』
(マーケティング施策の自動運用化)
17
顧客行動の高精度予測
に必要なビッグデータ
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【出典】 Gartner Magic Quadrant for CRM Multi-
channel Campaign Management
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デジタルマーケティングの特徴 ~最近注目のキーワード
• 大量の『行動履歴明細データ』
※購買前の検討行動履歴も確保可能
※ただし、必ずしも量と質が比例している訳ではない
• 『カスタマージャーニー型』 分析
(複数データソースを顧客軸で一元化して分析を行う)
※複数チャネルを横断して検討するユーザ行動の
全体像を捉えないと効果が上がらない
• 『マーケティングオートメーション』
(マーケティング施策の自動運用化)
19
顧客行動の高精度予測
に必要なビッグデータ
分析結果とアクションの
高速連動
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ビッグデータによる高速
PDCAが実践フェーズに
デジタルマーケティングの特徴 ~最近注目のキーワード
• 大量の『行動履歴明細データ』
※購買前の検討行動履歴も確保可能
※ただし、必ずしも量と質が比例している訳ではない
• 『カスタマージャーニー型』 分析
(複数データソースを顧客軸で一元化して分析を行う)
※複数チャネルを横断して検討するユーザ行動の
全体像を捉えないと効果が上がらない
• 『マーケティングオートメーション』
(マーケティング施策の自動運用化)
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顧客行動の高精度予測
に必要なビッグデータ
分析結果とアクションの
高速連動
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ビッグデータによる高速PDCAのフロー
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データ設計
データ確保・蓄積
データ統合・集積
データ加工
データ分析
データ可視化・意味化
事業へのインプリ
(分析用データ確保)
効果検証
仕組化・自動化
システム/DB
スキル
統計/機械学習
スキル
コンサル/PM
スキル
能動的に取得するデータそのものを企画・設計
部門を横断して複数の明細データを確保・蓄積
複数明細データを顧客軸で高度に連結・統合
分析上の視点からデータを加工(前処理)
一時的に分析用に特化したデータマートを構築
各種手法を駆使して、データを分析、意味を導く
実際の運用サイクルに(テスト的に)組み込む
分析データを可視化して、意味を導く
分析の費用対効果も含めての効果検証
モデルの構築なども含め、自動運用の仕組みを構築
必要とされるスキルセット
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ビッグデータによる高速PDCAのフロー
22
データ設計
データ確保・蓄積
データ統合・集積
データ加工
データ分析
データ可視化・意味化
事業へのインプリ
(分析用データ確保)
効果検証
仕組化・自動化
・データベース
・DWH
・ETL
・データ
マイニング
・BIツール
・可視化ツー
ル
・マーケティン
グオートメー
ション
・EAI
能動的に取得するデータそのものを企画・設計
部門を横断して複数の明細データを確保・蓄積
複数明細データを顧客軸で高度に連結・統合
分析上の視点からデータを加工(前処理)
一時的に分析用に特化したデータマートを構築
各種手法を駆使して、データを分析、意味を導く
実際の運用サイクルに(テスト的に)組み込む
分析データを可視化して、意味を導く
分析の費用対効果も含めての効果検証
モデルの構築なども含め、自動運用の仕組みを構築
必要とされるシステム・アプリケーション
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ビッグデータによる高速PDCAのフロー
23
データ設計
データ確保・蓄積
データ統合・集積
データ加工
データ分析
データ可視化・意味化
事業へのインプリ
(分析用データ確保)
効果検証
仕組化・自動化
コンサル/PM
スキル
能動的に取得するデータそのものを企画・設計
部門を横断して複数の明細データを確保・蓄積
複数明細データを顧客軸で高度に連結・統合
分析上の視点からデータを加工(前処理)
一時的に分析用に特化したデータマートを構築
各種手法を駆使して、データを分析、意味を導く
実際の運用サイクルに(テスト的に)組み込む
分析データを可視化して、意味を導く
分析の費用対効果も含めての効果検証
モデルの構築なども含め、自動運用の仕組みを構築
(コレまでの経験から)
この領域で、高速PDCA成功のための
重要なポイントを2つ
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ビッグデータによる高速PDCAのフロー
24
データ設計
データ確保・蓄積
データ統合・集積
データ加工
データ分析
データ可視化・意味化
事業へのインプリ
(分析用データ確保)
効果検証
仕組化・自動化
システム/DB
スキル
統計/機械学習
スキル
コンサル/PM
スキル
能動的に取得するデータそのものを企画・設計
部門を横断して複数の明細データを確保・蓄積
複数明細データを顧客軸で高度に連結・統合
分析上の視点からデータを加工(前処理)
一時的に分析用に特化したデータマートを構築
各種手法を駆使して、データを分析、意味を導く
実際の運用サイクルに(テスト的に)組み込む
分析データを可視化して、意味を導く
分析の費用対効果も含めての効果検証
モデルの構築なども含め、自動運用の仕組みを構築
【ポイント1】 高速PDCAの成功のためには・・
従来型のシステム開発型のアプローチはNG
設計・
開発
システム部門
運用
現場
部門
・集計仕様がみえない
・分析してはじめてわかる
・毎回依頼していたら間に
合わない
・毎回依頼されても困る
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ビッグデータによる高速PDCAのフロー
25
データ設計
データ確保・蓄積
データ統合・集積
データ加工
データ分析
データ可視化・意味化
事業へのインプリ
(分析用データ確保)
効果検証
仕組化・自動化
システム/DB
スキル
統計/機械学習
スキル
コンサル/PM
スキル
能動的に取得するデータそのものを企画・設計
部門を横断して複数の明細データを確保・蓄積
複数明細データを顧客軸で高度に連結・統合
分析上の視点からデータを加工(前処理)
一時的に分析用に特化したデータマートを構築
各種手法を駆使して、データを分析、意味を導く
実際の運用サイクルに(テスト的に)組み込む
分析データを可視化して、意味を導く
分析の費用対効果も含めての効果検証
モデルの構築なども含め、自動運用の仕組みを構築
【ポイント1】 高速PDCAの成功のためには・・
従来型のシステム開発型のアプローチはNG
設計・
開発
システム部門
運用
現場
部門
運用
(システム部門
+
現場部門)
・分析側、実施側が主導権と実
行環境を持つ必要がある
・『エンドユーザーETL』が重要
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ビッグデータによる高速PDCAのフロー
26
データ設計
データ確保・蓄積
データ統合・集積
データ加工
データ分析
データ可視化・意味化
事業へのインプリ
(分析用データ確保)
効果検証
仕組化・自動化
コンサル/PM
スキル
能動的に取得するデータそのものを企画・設計
部門を横断して複数の明細データを確保・蓄積
複数明細データを顧客軸で高度に連結・統合
分析上の視点からデータを加工(前処理)
一時的に分析用に特化したデータマートを構築
各種手法を駆使して、データを分析、意味を導く
実際の運用サイクルに(テスト的に)組み込む
分析データを可視化して、意味を導く
分析の費用対効果も含めての効果検証
モデルの構築なども含め、自動運用の仕組みを構築
【ポイント2】 高速PDCAの成功のためには・・
分析者の思考が分断されてしまう集計速度はNG
思考が分断(ミー
ティングベース、依
頼ベース)になっ
た瞬間に分析の
意味・価値が薄
まってしまう
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ビッグデータによる高速PDCAのフロー
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データ設計
データ確保・蓄積
データ統合・集積
データ加工
データ分析
データ可視化・意味化
事業へのインプリ
(分析用データ確保)
効果検証
仕組化・自動化
コンサル/PM
スキル
能動的に取得するデータそのものを企画・設計
部門を横断して複数の明細データを確保・蓄積
複数明細データを顧客軸で高度に連結・統合
分析上の視点からデータを加工(前処理)
一時的に分析用に特化したデータマートを構築
各種手法を駆使して、データを分析、意味を導く
実際の運用サイクルに(テスト的に)組み込む
分析データを可視化して、意味を導く
分析の費用対効果も含めての効果検証
モデルの構築なども含め、自動運用の仕組みを構築
【ポイント2】 高速PDCAの成功のためには・・
分析者の思考が分断されてしまう分析環境はNG
高速
(秒速)
回転
数千万件のデータを
高速に(理想的には、
秒単位で)処理して
欲しい・・
ひと昔前では夢物語
だったが・・
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まとめ
28
デジタルマーケティングにおける
ビッグデータの調理(攻略)法
Copyright (C) , Akihiko Uchino All rights reserved.
まとめ
• まず広大な農場から良質な素材を選ぶところからスタート
• 食べられない雑草も結構混ざっているので、選り分けるのセンスと経験
• 次に、良さそうな素材を持ってきて丁寧に下ごしらえ
• 中にはクセが強くてすごく時間がかかる素材もあるけど、そこはガマン
• さらには、はじめての素材も多いので、どう準備していいかは味見してみないとわからないことも多々
• どう盛りつけるか?どう組み合わせるか?どういう順番でだすか? 「接客」目線も大事
• 実は、すぐとなりには試食してくれるお客様がいるので、その反応を見ながら、色々試行錯誤
• 時にはその場で農場に戻って、新しい素材を持ってくることも
• 調理にはもちろんいい厨房と器具も大事。切れ味が良くなければ時間がかかってしまう
• 調理時間はすごく重要。新鮮な状態で手際よく調理しないと、台無しになってしまう
• 素材の吟味と丁寧な下準備、調理、盛り付け、全部が組み合わさった時、最高の結果になる
• 食べているお客様の喜んでいる様子を見ると、最高に嬉しい
• お客様の好みや味に変わりがないか、満足してくれているかはいつも気にしている
• もちろん、値段と、手間・コストも常に意識し、最終的に利益を確保することがミッション
29
デジタルマーケティングにおける
ビッグデータの調理(攻略)法
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ご静聴ありがとうございました
30
ご意見・ご質問などは下記まで
uchino0308@gmail.com
内野明彦

『ビッグデータ時代を勝ち抜くデータマネジメント』 セミナー資料

  • 1.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. ビッグデータ時代を勝ち抜く データマネジメント 基調講演 デジタルマーケティングにおける ビッグデータの調理(攻略)法 内野明彦
  • 2.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. まずは、最近のトピックから ビッグデータ (BigData) 2 ゲノム解析 選挙予測 農業生産性向上 マーケティング活用 などなど スゴイ盛り上がり。 とにかくビッグデータだ!!
  • 3.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. まずは、最近のトピックから ビッグデータ (BigData) 3 データサイエンティスト (Data Scientist) ゲノム解析 選挙予測 農業生産性向上 マーケティング活用 などなど 今もっとも○○○○ な仕事 25万人不足する? どうやったらなれる? そもそも何者? スゴイ盛り上がり。 とにかくビッグデータだ!! スゴイ盛り上がり。 でも実体がみえない。
  • 4.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. ビッグデータ時代とは・・ ビッグデータを確保して、そこに優秀なデータサイエンティスト を連れてくれば、新たな収益が生まれるかというと?? 4 現状のビジネス展開 $ 現状の収益 さすがに、そんな簡単ではない 研究→開発→生産→流通→広告→販促→営業→販売→サポート→・・・ $× 新たな収益
  • 5.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. 新たな収益源の確保ではなく、今の事業の更なる最適化・収益最大 化を『ビッグデータ』を用いて実現する事ができるはず。 但し、その推進のためにはこれまでには存在しなかった新しい職種であ る、『データサイエンティスト』が必要? 5 ビッグデータ時代とは・・ これが現実的な捉え方。 目的ではなく『手段』。 どこもまだ試行錯誤の段階。 $$ 研究→開発→生産→流通→広告→販促→営業→販売→サポート→・・・ 収益の増大
  • 6.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. ビッグデータ時代に乗り遅れないためには・・ まだまだ成功パターンが多くはないので・・ 1)ビジネスのどの課題に効きそうかの当たりを付けて 2)ビッグデータから旨み(価値)を上手に抜き出して 3)今の事業・ビジネスの運用に上手に流し込んでいく 4)実際の運用を経て、そもそもの採算を見極めて 5)その推進ための仕組みと体制を確立する という段階的なステップが重要。 2)だけでは意味が無い。 6
  • 7.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. データサイエンティストとは・・ • この段階的ステップの全体を指揮・推進するのが「データサイエン ティスト」だとすると、当然ながら、業務範囲はかなり広い。しかも 各要素に高次元のスキル・経験を求められる。超ハイスペック • 結果的に、得意分野により様々なタイプがいる状況 7 システム/DB スキル 統計/機械学習 スキル コンサル/PM スキル
  • 8.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. デジタルマーケティングの特徴 ~最近注目のキーワード • 大量の『行動履歴明細データ』 ※購買前の検討行動履歴も確保可能 ※ただし、必ずしも量と質が比例している訳ではない 8
  • 9.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. 『アクセス解析』ツール ~ウェブサイトへの訪問履歴が蓄積される 9 Cookie ID 参照元 URL MMCパラメータ 検索語 エントリー・ページ URL ページURL プロダクト ID プロダクト 名 価格 登録ID E メール・ アドレス 都道府県 名 6290934190113541225341 http://yahoo.co.jp/ banner_ad>yahoo>w intercampaign>001 http://coremetric s.cci.co.jp/?cm_ mmc=banner_a 6290934190113541225341 http://coremetrics.cci.co.jp/?cm_mmc=ba nner_ad-_-yahoo-_-wintercampaign-_- 6290934190113541225341 http://coremetrics.cci.co.jp/feature/feature .html 6290934190113541225341 http://google.co.jp/ listing>google>winter campaign>001 http://coremetric s.cci.co.jp/?cm_ 6290934190113541225341 http://coremetrics.cci.co.jp/?cm_mmc=list ing-_-google-_-wintercampaign-_-001 6290934190113541225341 http://coremetrics.cci.co.jp/product/analyt ics.html 6290934190113541225341 820 COREME TRICS 6290934190113541225341 http://search.yaho o.co.jp/search?p= コアメトリク ス http://coremetric s.cci.co.jp/produ 6290934190113541225341 http://coremetrics.cci.co.jp/product/analyt ics.html 6290934190113541225341 820 COREME TRICS 6290934190113541225341 http://coremetrics.cci.co.jp/product/cart/ 6290934190113541225341 820 COREME TRICS 30000 6290934190113541225341 http://coremetrics.cci.co.jp/product/registr ation/ 6290934190113541225341 s012345 aaa@sam ple TOKYO 6290934190113541225341 http://coremetrics.cci.co.jp/product/thank s.html 6290934190113541225341 820 COREME TRICS 30000 6290934190113541225341 mail>december>wint ercampaign>002 http://coremetric s.cci.co.jp/produ 6290934190113541225341 http://coremetrics.cci.co.jp/product/analyt ics2.html?cm_mmc=mail-_-december-_- 6290934190113541225341 600 EXPLOR E 10000 6290934190113541225341 http://coremetrics.cci.co.jp/product/cart/ 6290934190113541225341 600 EXPLOR E 10000 6290934190113541225341 http://coremetrics.cci.co.jp/product/thank s.html 6290934190113541225341 600 EXPLOR E 10000 バナー広告から訪問 ↓ 2ページ閲覧 ↓ 離脱リスティング広告から訪問 ↓ 2ページ閲覧 商品詳細ページ閲覧 ↓ 離脱 自然検索で訪問 ↓ 商品詳細ページ閲覧 ↓ カート投入 ↓ 会員登録 ↓ 商品購入 ↓ 離脱 メールマガジンから訪問 ↓ 商品詳細ページ閲覧 ↓ カート投入 ↓ 商品購入 ↓ 離脱 9
  • 10.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. 各媒体社の 広告サーバ リスティング バナー ソーシャル ネットワーク アドネットワーク 広告主/広告代理店サイト 広告 広告 広告 広告 広告 一元管理 MediaMind 配信タグ 『第三者配信』ソリューション ~広告の接触履歴(広告閲覧&クリック)が蓄積される 第三者配信は、媒体社が保有するアドサーバではなく、まさしく第三者が保有する アドサーバから広告を配信します よって、配信設定、原稿管理、効果測定、レポーティングは第三者配信ベンダーの プラットフォームから行われます(在庫管理は行いません) 10
  • 11.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. 顧客をとりまく「行動履歴明細データ」は急速に増加中 11 ユーザを取り巻く『データ』は今 後、急速に増加していく。入手 も出来る/しやすくなる・・ 営業接 触履歴 WEB購 入履歴 コールセ ンタ受 注履歴 パネル データ ウェブ サイト 行動履歴 広告接 触履歴 アンケー トデータ 店舗購 入履歴 顧客 属性 情報 メール 配信履 歴
  • 12.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. デジタルマーケティングの特徴 ~最近注目のキーワード • 大量の『行動履歴明細データ』 ※購買前の検討行動履歴も確保可能 ※ただし、必ずしも量と質が比例している訳ではない 12 • 『カスタマージャーニー型』 分析 (複数データソースを顧客軸で一元化して分析を行う) ※複数チャネルを横断して検討するユーザ行動の 全体像を捉えないと効果が上がらない
  • 13.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. http://www.fitch.com より引用 そもそも 「カスタマージャーニ-」 とは
  • 14.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. http://www.fitch.com より引用 そもそも 「カスタマージャーニ-」 とは
  • 15.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. 自分なりに言葉でまとめると・・ 『カスタマージャーニー』 顧客と企業とのあらゆる接点を時系列に見 通して、顧客との最初の接点から始まる一連 の体験ストーリー(直接接点、間接接点、 心理状態、態度変容など)をパターン化・可 視化し、「顧客の理解」や「ブランドの一貫性 の維持」、「顧客価値の最大化」などを行うた めの基盤/マップとなるモノ、もしくはそれらを 総称する概念。 15
  • 16.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. デジタルマーケティングの特徴 ~最近注目のキーワード • 大量の『行動履歴明細データ』 ※購買前の検討行動履歴も確保可能 ※ただし、必ずしも量と質が比例している訳ではない • 『カスタマージャーニー型』 分析 (複数データソースを顧客軸で一元化して分析を行う) ※複数チャネルを横断して検討するユーザ行動の 全体像を捉えないと効果が上がらない 16 顧客行動の高精度予測 に必要なビッグデータ
  • 17.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. デジタルマーケティングの特徴 ~最近注目のキーワード • 大量の『行動履歴明細データ』 ※購買前の検討行動履歴も確保可能 ※ただし、必ずしも量と質が比例している訳ではない • 『カスタマージャーニー型』 分析 (複数データソースを顧客軸で一元化して分析を行う) ※複数チャネルを横断して検討するユーザ行動の 全体像を捉えないと効果が上がらない • 『マーケティングオートメーション』 (マーケティング施策の自動運用化) 17 顧客行動の高精度予測 に必要なビッグデータ
  • 18.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. 【出典】 Gartner Magic Quadrant for CRM Multi- channel Campaign Management 18
  • 19.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. デジタルマーケティングの特徴 ~最近注目のキーワード • 大量の『行動履歴明細データ』 ※購買前の検討行動履歴も確保可能 ※ただし、必ずしも量と質が比例している訳ではない • 『カスタマージャーニー型』 分析 (複数データソースを顧客軸で一元化して分析を行う) ※複数チャネルを横断して検討するユーザ行動の 全体像を捉えないと効果が上がらない • 『マーケティングオートメーション』 (マーケティング施策の自動運用化) 19 顧客行動の高精度予測 に必要なビッグデータ 分析結果とアクションの 高速連動
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    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. ビッグデータによる高速 PDCAが実践フェーズに デジタルマーケティングの特徴 ~最近注目のキーワード • 大量の『行動履歴明細データ』 ※購買前の検討行動履歴も確保可能 ※ただし、必ずしも量と質が比例している訳ではない • 『カスタマージャーニー型』 分析 (複数データソースを顧客軸で一元化して分析を行う) ※複数チャネルを横断して検討するユーザ行動の 全体像を捉えないと効果が上がらない • 『マーケティングオートメーション』 (マーケティング施策の自動運用化) 20 顧客行動の高精度予測 に必要なビッグデータ 分析結果とアクションの 高速連動
  • 21.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. ビッグデータによる高速PDCAのフロー 21 データ設計 データ確保・蓄積 データ統合・集積 データ加工 データ分析 データ可視化・意味化 事業へのインプリ (分析用データ確保) 効果検証 仕組化・自動化 システム/DB スキル 統計/機械学習 スキル コンサル/PM スキル 能動的に取得するデータそのものを企画・設計 部門を横断して複数の明細データを確保・蓄積 複数明細データを顧客軸で高度に連結・統合 分析上の視点からデータを加工(前処理) 一時的に分析用に特化したデータマートを構築 各種手法を駆使して、データを分析、意味を導く 実際の運用サイクルに(テスト的に)組み込む 分析データを可視化して、意味を導く 分析の費用対効果も含めての効果検証 モデルの構築なども含め、自動運用の仕組みを構築 必要とされるスキルセット
  • 22.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. ビッグデータによる高速PDCAのフロー 22 データ設計 データ確保・蓄積 データ統合・集積 データ加工 データ分析 データ可視化・意味化 事業へのインプリ (分析用データ確保) 効果検証 仕組化・自動化 ・データベース ・DWH ・ETL ・データ マイニング ・BIツール ・可視化ツー ル ・マーケティン グオートメー ション ・EAI 能動的に取得するデータそのものを企画・設計 部門を横断して複数の明細データを確保・蓄積 複数明細データを顧客軸で高度に連結・統合 分析上の視点からデータを加工(前処理) 一時的に分析用に特化したデータマートを構築 各種手法を駆使して、データを分析、意味を導く 実際の運用サイクルに(テスト的に)組み込む 分析データを可視化して、意味を導く 分析の費用対効果も含めての効果検証 モデルの構築なども含め、自動運用の仕組みを構築 必要とされるシステム・アプリケーション
  • 23.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. ビッグデータによる高速PDCAのフロー 23 データ設計 データ確保・蓄積 データ統合・集積 データ加工 データ分析 データ可視化・意味化 事業へのインプリ (分析用データ確保) 効果検証 仕組化・自動化 コンサル/PM スキル 能動的に取得するデータそのものを企画・設計 部門を横断して複数の明細データを確保・蓄積 複数明細データを顧客軸で高度に連結・統合 分析上の視点からデータを加工(前処理) 一時的に分析用に特化したデータマートを構築 各種手法を駆使して、データを分析、意味を導く 実際の運用サイクルに(テスト的に)組み込む 分析データを可視化して、意味を導く 分析の費用対効果も含めての効果検証 モデルの構築なども含め、自動運用の仕組みを構築 (コレまでの経験から) この領域で、高速PDCA成功のための 重要なポイントを2つ
  • 24.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. ビッグデータによる高速PDCAのフロー 24 データ設計 データ確保・蓄積 データ統合・集積 データ加工 データ分析 データ可視化・意味化 事業へのインプリ (分析用データ確保) 効果検証 仕組化・自動化 システム/DB スキル 統計/機械学習 スキル コンサル/PM スキル 能動的に取得するデータそのものを企画・設計 部門を横断して複数の明細データを確保・蓄積 複数明細データを顧客軸で高度に連結・統合 分析上の視点からデータを加工(前処理) 一時的に分析用に特化したデータマートを構築 各種手法を駆使して、データを分析、意味を導く 実際の運用サイクルに(テスト的に)組み込む 分析データを可視化して、意味を導く 分析の費用対効果も含めての効果検証 モデルの構築なども含め、自動運用の仕組みを構築 【ポイント1】 高速PDCAの成功のためには・・ 従来型のシステム開発型のアプローチはNG 設計・ 開発 システム部門 運用 現場 部門 ・集計仕様がみえない ・分析してはじめてわかる ・毎回依頼していたら間に 合わない ・毎回依頼されても困る
  • 25.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. ビッグデータによる高速PDCAのフロー 25 データ設計 データ確保・蓄積 データ統合・集積 データ加工 データ分析 データ可視化・意味化 事業へのインプリ (分析用データ確保) 効果検証 仕組化・自動化 システム/DB スキル 統計/機械学習 スキル コンサル/PM スキル 能動的に取得するデータそのものを企画・設計 部門を横断して複数の明細データを確保・蓄積 複数明細データを顧客軸で高度に連結・統合 分析上の視点からデータを加工(前処理) 一時的に分析用に特化したデータマートを構築 各種手法を駆使して、データを分析、意味を導く 実際の運用サイクルに(テスト的に)組み込む 分析データを可視化して、意味を導く 分析の費用対効果も含めての効果検証 モデルの構築なども含め、自動運用の仕組みを構築 【ポイント1】 高速PDCAの成功のためには・・ 従来型のシステム開発型のアプローチはNG 設計・ 開発 システム部門 運用 現場 部門 運用 (システム部門 + 現場部門) ・分析側、実施側が主導権と実 行環境を持つ必要がある ・『エンドユーザーETL』が重要
  • 26.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. ビッグデータによる高速PDCAのフロー 26 データ設計 データ確保・蓄積 データ統合・集積 データ加工 データ分析 データ可視化・意味化 事業へのインプリ (分析用データ確保) 効果検証 仕組化・自動化 コンサル/PM スキル 能動的に取得するデータそのものを企画・設計 部門を横断して複数の明細データを確保・蓄積 複数明細データを顧客軸で高度に連結・統合 分析上の視点からデータを加工(前処理) 一時的に分析用に特化したデータマートを構築 各種手法を駆使して、データを分析、意味を導く 実際の運用サイクルに(テスト的に)組み込む 分析データを可視化して、意味を導く 分析の費用対効果も含めての効果検証 モデルの構築なども含め、自動運用の仕組みを構築 【ポイント2】 高速PDCAの成功のためには・・ 分析者の思考が分断されてしまう集計速度はNG 思考が分断(ミー ティングベース、依 頼ベース)になっ た瞬間に分析の 意味・価値が薄 まってしまう
  • 27.
    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. ビッグデータによる高速PDCAのフロー 27 データ設計 データ確保・蓄積 データ統合・集積 データ加工 データ分析 データ可視化・意味化 事業へのインプリ (分析用データ確保) 効果検証 仕組化・自動化 コンサル/PM スキル 能動的に取得するデータそのものを企画・設計 部門を横断して複数の明細データを確保・蓄積 複数明細データを顧客軸で高度に連結・統合 分析上の視点からデータを加工(前処理) 一時的に分析用に特化したデータマートを構築 各種手法を駆使して、データを分析、意味を導く 実際の運用サイクルに(テスト的に)組み込む 分析データを可視化して、意味を導く 分析の費用対効果も含めての効果検証 モデルの構築なども含め、自動運用の仕組みを構築 【ポイント2】 高速PDCAの成功のためには・・ 分析者の思考が分断されてしまう分析環境はNG 高速 (秒速) 回転 数千万件のデータを 高速に(理想的には、 秒単位で)処理して 欲しい・・ ひと昔前では夢物語 だったが・・
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    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. まとめ 28 デジタルマーケティングにおける ビッグデータの調理(攻略)法
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    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. まとめ • まず広大な農場から良質な素材を選ぶところからスタート • 食べられない雑草も結構混ざっているので、選り分けるのセンスと経験 • 次に、良さそうな素材を持ってきて丁寧に下ごしらえ • 中にはクセが強くてすごく時間がかかる素材もあるけど、そこはガマン • さらには、はじめての素材も多いので、どう準備していいかは味見してみないとわからないことも多々 • どう盛りつけるか?どう組み合わせるか?どういう順番でだすか? 「接客」目線も大事 • 実は、すぐとなりには試食してくれるお客様がいるので、その反応を見ながら、色々試行錯誤 • 時にはその場で農場に戻って、新しい素材を持ってくることも • 調理にはもちろんいい厨房と器具も大事。切れ味が良くなければ時間がかかってしまう • 調理時間はすごく重要。新鮮な状態で手際よく調理しないと、台無しになってしまう • 素材の吟味と丁寧な下準備、調理、盛り付け、全部が組み合わさった時、最高の結果になる • 食べているお客様の喜んでいる様子を見ると、最高に嬉しい • お客様の好みや味に変わりがないか、満足してくれているかはいつも気にしている • もちろん、値段と、手間・コストも常に意識し、最終的に利益を確保することがミッション 29 デジタルマーケティングにおける ビッグデータの調理(攻略)法
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    Copyright (C) ,Akihiko Uchino All rights reserved. ご静聴ありがとうございました 30 ご意見・ご質問などは下記まで uchino0308@gmail.com 内野明彦