Ryuta Hatakeyama
業務効率化と生産性向上で
日本を元気に!
2020.10.17
自己紹介
所属:パーソルプロセス&テクノロジー株式会社
UiPath Friendsメンバー
Twitter:@RPA_AI_it
UiPath Community Forum:
出身
●千葉県
UiPath歴
●約1年2カ月(2019年7月~)
過去の経歴
●2009年4月~2019年7月まで大手都市銀行の様々
な開発案件に開発者とPL、後進育成を担当。
●2019年8月より業務改善や
RPA導入コンサルティングを担当中。
得意分野
●業務プロセス改善、標準化、高度な課題解決
●開発者目線を持ったリーダー業務及び教育
●インフラ、Web、プロジェクト管理等幅広い業務の遂行
業務効率化と
生産性向上の違い
<業務効率化>
限りある経営資源を効率的に投下・活用すること
⇒業務を見直して無駄な作業を無くす
<生産性向上>
投入した経営資源に対してどれだけの成果を
生み出せたかという効率を上げること
⇒投入した資源の成果を向上させる
何故、業務効率化と
生産性向上が必要なのか
・国際競争が激化している
・少子高齢化による人口減少
⇒生産性向上が必要
付加価値向上の攻めの意識が低い
ICTを業務効率化やコスト削減
の実現手段として位置付ける傾
向が高く、付加価値向上の意識
が米国と比べて低い
人手不足が深刻化
全産業で人手不足
生産性向上に向けて
企業ができる施策
<生産性向上施策例>
1.業務を可視化
2.業務の標準化
3.業務の自動化(効率化)
4.従業員のスキルアップ
5.既存サービスの高付加価値化
6.新規製品・サービスの展開
RPAは
自動化手段の中のひとつ
<自動化手段>
全てをRPAで自動化を行うものではない
→社内の人材や対象システムや内容により選択
iPaaS
API連携
RPASaaS
スクラッチ/
パッケージ
開発
VBA、VB、
Python
…etc
全てを行う必要はないがRPAは市民開発者から上級者まで幅広い範囲を自動化
可能で便利! 困ったらRPAでできるか?という選択も取れる。
(「Pythonできる人いないけどRPAでできるからRPAでやろう」や
「ここは画面操作必要だけどRPAで自動でできるね」等)
API連携の仕組みが
ある製品も有
※iPaaSやARI連携は画面操作(UI)を介さないでデータ連携する仕組みです
RPAが適している領域
・同じ事を繰り返し行う作業
・単純な作業
・障害が起きても対応可能な作業
・画面操作が必要な作業
①業務を可視化
④従業員のスキルアップ
②業務の標準化
⑤既存サービスの高付加価値化 ⑥新規製品・サービスの展開
社内業務内容を把握&分析
RPAを通して人がスキルアップ
RPAでできる状態=他の人もできる
自動化で時間創出できた分を既存
サービスの向上に充てられる
自動化で時間創出できた分を新規
サービスの作成に充てられる
プログラミング的思考
課題解決能力
データサイエンス
属人化解消業務を見える化
既存サービス価値向上
AI
Chat
botRPA
新しいサービス
業務フロー整理
業務手順整理
AI(機械学習)
ビジネス
アナリティクス
RPA検討&導入の生産性向上例
SKILL
UP
③業務の自動化(効率化)
単純作業やストレスの高い作業
から人を開放。業務再構築。
時間を創出、業務再構築
非構造化データ
手作業 自動
構造化データ
電子化紙 Ai-OCR
RPA
業務
スペシャリスト
GRADE UP
新規にも活用可
①業務を可視化
④従業員のスキルアップ
②業務の標準化
⑤既存サービスの高付加価値化 ⑥新規製品・サービスの展開
社内業務内容を把握&分析
RPAを通して人がスキルアップ
RPAでできる状態=他の人もできる
自動化で時間創出できた分を既存
サービスの向上に充てられる
自動化で時間創出できた分を新規
サービスの作成に充てられる
プログラミング的思考
課題解決能力
データサイエンス
属人化解消業務を見える化
既存サービス価値向上
AI
Chat
botRPA
新しいサービス
業務フロー整理
業務手順整理
AI(機械学習)
ビジネス
アナリティクス
RPA検討&導入の生産性向上例
SKILL
UP
③業務の自動化(効率化)
単純作業やストレスの高い作業
から人を開放。業務再構築。
時間を創出、業務再構築
非構造化データ
手作業 自動
構造化データ
電子化紙 Ai-OCR
RPA
業務
スペシャリスト
GRADE UP
新規にも活用可
完璧を求めすぎず、PoC(概念実証)と並行して
可視化や標準化を進めることも大事。
会社内の理解が得られないと進まない!
AI-OCRやAI、Chatbot
との連携で自動化可能な
範囲は今後さらに拡大
産業革命とWith Coronaによる
働き方の変化に備えましょう!
産業革命により仕事が変わるものがある
⇒より豊かな生活を送るための活動
第一次:綿織物と蒸気機関が手作業を肩代わり
第二次:電気と石油が大量生産を大きく加速
第三次:コンピューターが単純作業を自動化
第四次:AI・IoTが高度な知的活動を担う
昨今With Coronaにより、人の生命保護
を前提に個人や産業、社会に大きな変化
をもたらしデジタル技術活用が加速
これまでデジタル化が進んでいなかった
領域もデジタル化の波が押し寄せている
デジタルレイバーがもたらす
新しい働き方
余暇を創出
AIやRPAは人を単純作業から解放
人はクリエイティブな作業に専念
デジタルレイバー
は頼りになる同僚や部下
何故、複数あるRPA製品から
UiPathを選択するのか
・充実のオンライン教育サービス
⇒UiPath アカデミー
・インターネット上の圧倒的なナレッジ量
⇒各企業や個人、技術者のブログ
・充実したドキュメント
⇒UiPathメソドロジー、逆引きTIPS集、はじめ方シリーズ等
・市民開発者も扱いやすい開発ツールが存在
⇒StudioX、フレームワーク、共通部品、マーケットプレイス
・『発見』から『分析』まで幅広い製品群
⇒AutomationHub、Inshight、TaskCapture、Ai-Fabric等
・企業価値、今後の成長への期待の高さ
⇒デカコーン企業、複数の評価企業からRPAのリーダーとして認定
・ユーザー協力の高さ
⇒UiPath Forum、UiPath Friends、MVP
私がMVPとして成し遂げたい
事と実現したい世界観
一人一人がより活躍できる社会へ
UiPath社の目標である
「すべての人にロボットを」の実現に協力をしていきたい。
日本の少子化問題や労働生産性向上に貢献
RPA×AIで世界をリードして日本を元気に!
UiPathを通して基本IT技術や
高度な技術を扱えるようなIT人材へ
『情報が多すぎてわからなぁい!!』
『えっ!?こんな情報あったの?』
というような経験ないでしょうか
実現したい世界観に対して、私がMVPとなり成し遂げたい活動
有益な情報をUiPathに関わる全ての人に届けたい
●UiPathには優れた標準機能やツール、ドキュメント、記事が存在しているが、
知らない人や上手く活用できていない現場が多い。
⇒MVPとして、有益な情報と製品の扱い方をより多くの人に届けていきたい。
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・情報の共有や足りない情報を補足
・意見を集約し、UiPath社に提言
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IT初心者
熟練者
ありがとうございました
<UiPath公式HP>
https://www.uipath.com/ja/
<総務省 情報通信白書 平成30年版>
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/h
tml/nd132000.html
<内閣府 経済財政白書、世界経済の潮流等>
https://www5.cao.go.jp/keizai3/2016/0117nk/n16_2_1.html
<データのじかん第五次産業革命とは? 第一次から産業革命の歴史
を押さえ未来に備えよう>
https://data.wingarc.com/5th-industrial-revolution-24123
参考文献

業務効率化と生産性向上で日本を元気に!