More Related Content
PDF
StanとRでベイズ統計モデリング読書会 Chapter 7(7.6-7.9) 回帰分析の悩みどころ ~統計の力で歌うまになりたい~ PDF
PDF
【DL輪読会】Perceiver io a general architecture for structured inputs & outputs PDF
PDF
PDF
計算論的学習理論入門 -PAC学習とかVC次元とか- PDF
多腕バンディット問題: 定式化と応用 (第13回ステアラボ人工知能セミナー) PDF
What's hot
PDF
QgisとRで野生動物の追跡結果を解析してみよう PDF
PPTX
マルコフ連鎖モンテカルロ法 (2/3はベイズ推定の話) PDF
PDF
PDF
渡辺澄夫著「ベイズ統計の理論と方法」5.1 マルコフ連鎖モンテカルロ法 PPTX
PPTX
[DLHacks]StyleGANとBigGANのStyle mixing, morphing PPTX
PPTX
PDF
PDF
PDF
PDF
PDF
PDF
PDF
GiNZAで始める日本語依存構造解析 〜CaboCha, UDPipe, Stanford NLPとの比較〜 PPTX
PDF
PDF
Similar to 自然環境保全のためのデータの地図化・分析手法のご紹介
PDF
PDF
PDF
PDF
Ecosystem Based Planning Japanese PPTX
戦略的創造研究推進事業の戦略目標策定におけるサイエンスマップ等のデータ活用例の紹介 PDF
PDF
PDF
PDF
20210903横国セミナー(水田Eco-DRR) PDF
PPTX
オープンサイエンスが切り拓く社会課題解決型研究の未来β PDF
北海道地理空間フォーラムin札幌2018-07-19_第4分科会「環境」講演1「自然環境分野のGISの活用」金子正美 PPTX
地理空間情報のススメ!オープンデータ×データドリブンなプロシージャル処理による都市の樹木自動配置 PPTX
PDF
PDF
森林の3次元構造リモートセンシングと生態系プロセスモデルとの統合に関する研究 PDF
生存論-生存から持続へ, 生命、情報、社会についての基礎的構築 Sustainability through Survival, an attempt o... PDF
Openconcierge FOSS4GTokyo2009 Openconciergeとは? PDF
PPTX
機関間共同研究を推進するためのデータポリシーのかたち:総合地球環境学研究所の事例から More from Mizutani Takayuki
PDF
PDF
PPTX
PDF
PDF
PDF
2014年日本生態学会広島大会・自由集会「仕事でつかえる!FOSS4G」発表スライド PDF
地図タイルを作成・公開してみて わかった108個のこと(foss4g tokyo 2013発表資料) PDF
Recently uploaded
PDF
第21回 Gen AI 勉強会「NotebookLMで60ページ超の スライドを作成してみた」 PDF
Reiwa 7 IT Strategist Afternoon I Question-1 3C Analysis PDF
さくらインターネットの今 法林リージョン:さくらのAIとか GPUとかイベントとか 〜2026年もバク進します!〜 PDF
Starlink Direct-to-Cell (D2C) 技術の概要と将来の展望 PDF
100年後の知財業界-生成AIスライドアドリブプレゼン イーパテントYouTube配信 PDF
2025→2026宙畑ゆく年くる年レポート_100社を超える企業アンケート総まとめ!!_企業まとめ_1229_3版 PPTX
PDF
Reiwa 7 IT Strategist Afternoon I Question-1 Ansoff's Growth Vector PDF
自然環境保全のためのデータの地図化・分析手法のご紹介
- 1.
自然環境保全のための
データの
地図化・分析手法の
ご紹介
∼GISを利用して∼
株式会社エコリス
水谷貴行
- 2.
- 3.
- 4.
- 5.
- 6.
- 7.
- 8.
- 9.
- 10.
- 11.
- 12.
- 13.
既存のデータ
生物
•自然環境保全基礎調査
•レッドデータブック
•河川水辺の国勢調査
など
- 14.
- 15.
既存のデータ
環境
•基盤地図情報
•国土数値情報
•自然環境保全基礎調査
•統合地質図データベース
•Natural Earth
•WorldClim
ほか色々
- 16.
- 17.
- 18.
- 19.
- 20.
- 21.
既存データの問題
豊富
少ない
環境データ 生物データ
センサー技術の向上 調査コストがかかる
防災、気象での利用 守秘義務、盗掘の問題
- 22.
- 23.
- 24.
- 25.
- 26.
- 27.
- 28.
- 29.
- 30.
- 31.
- 32.
- 33.
- 34.
- 35.
- 36.
- 37.
Maxent
Maximum entropy
(最大エントロピー)
既知の生息データと環境データを使い
生息適地を統計的に推測する手法、ソフト
- 38.
- 39.
- 40.
- 41.
- 42.
- 43.
現状把握
まとめ
既存のデータや、環境データの分析・地図化に
よって、地域の環境を把握することができます。
ただし、分析には生物に関する知見や、ある程度
の生息情報も必要です。
- 44.
- 45.
- 46.
- 47.
- 48.
- 49.
- 50.
- 51.
- 52.
- 53.
どれくらい変化?
事業前 事業後
質✕面積
直接改変
影響範囲
合計
0 2000 4000 6000 8000
- 54.
将来予測
まとめ
環境の変化を生息モデルに適用することによっ
て、生物への影響範囲を予測し、それを定量的に
評価できます。
- 55.
- 56.
- 57.
保全計画
必要なデータ
社会的要因 保全目標
環境的要因
- 58.
- 59.
- 60.
- 61.
- 62.
- 63.
生物多様性の評価基準
生息環境の質
生息環境 ✕ 環境悪化要因 ✕ 保全地域
希少な生息環境
過去 現在 未来
- 64.
- 65.
- 66.
Marxan
Marin reserve design
using spatially explicit anealing
空間明示的なアニーリングを使用した
海洋保護デザイン
環境への影響、コスト、保全目標などを加味し、保
全すべき地域を最適に選定する手法。
- 67.
- 68.
- 69.
- 70.
- 71.
- 72.
- 73.
- 74.
- 75.
- 76.
保全計画
まとめ
環境的要因、社会的要因、保全目標をモデルに適
用し、分析・地図化することによって、保全計画
のための意思決定をサポートできます。
- 77.
- 78.