顧客のプロジェクトに関わり、
サクセス支援とナレッジ蓄積を実現する
「学びのコミュニティ」「学びのコミュニティ」
顧客のプロジェクトに関わり、
サクセス支援とナレッジ蓄積を実現する
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自社製品の操作に顧客が習熟することが、顧客の課題解決・目標実現そのものにな
るか、手段の一つになるかによって、顧客支援の内容・難易度が大きく変わる。
自社ツール
顧客の課題・目標
背景・課題
customer success
操作に習熟した状態
最終的な目標実現、
課題解決された状態
要する時間
導入支援。操作方
法レクチャ
活用支援。コンサル、研修、情
報・事例提供、トレーニング
1よりXの方が、自社で対応・コントロールできない要素が多い
1からXに持っていくことのできる人材が社内にいるか?
(同上の)組めるパートナーを探すか?
支援する顧客の業界、課題などを絞りこめるか?
その支援は有償か無償か?
無償で行う場合、事例のために無償提供するか?
そもそも、Xにはコミットしないとするか?
問わねばならないこと
1の場合だと解約されにくいが、Xの場合は効果が出ないと解約、リプレースされ
る可能性が高い。
●第1回
• 座学:プロジェクトがうまく進まない理由。プロジェクトを進めるた
めの勝利条件、中間目的、施策、廟算八要素。プロジェクトを可視、
構造化する「プ譜」解説
• ワークショップ:自身のプロジェクトをプ譜化。制作したプ譜の感想
戦(参加者間の共有、フィードバック)
●第2回~
• 前回から現在までのプ譜をアップデート
• 感想戦の実施
• プロジェクトを進める上での質疑応答、グループディスカッション
顧客が最終的に実現したい目標・課題を解決するための「プロジェクト力」の養成
をテーマに、少人数で実施。
「学びのコミュニティ」の開催概要とプログラム
• 期間:3ヶ月 or 6ヶ月
• 頻度:月1回
• 時間:2時間/回
• 人数:3名~10名推奨
• 費用:別途検討
• 持物:鉛筆、ペン
• 資格:自社製品導入顧客限定に
するかなど要検討
• 集客:顧客またはリードに対す
るメールなど
• 会場:自社会議スペース
開催概要 プログラム
1→Xにするための力を養い、それを複数人で共に学び、進めていく。主催社は教えるのではなく、
そのための外部講師と「場」を提供する。
1局面1シートとし、各局面をスナップショットとして記述し、要素間(廟算八要素、施策、中間目
的、勝利条件)の関係をゲーム木の要領でつなぐ。これを記述・社内で共有することによりプロ
ジェクトの状況整理やメンバーの合意形成を取ることが容易になる。
使用するフレームワーク「プ譜」
①自社製品を使用する顧客の、成功の定石
(アーカイブ)
学びのコミュニティで得られるもの
②顧客のプロジェクト力の向上(自社製品
を使った成功の可能性向上)
Benchmark Email「プロジェクト力養成講座」参加者の声
https://blog.benchmarkemail.com/jp/workshopinterviewsenken/
③参加者間の自社製品に関するナレッジ交換
⑤顧客とコミュニケーションを(低コストで)取る機会
④顧客の自社製品の活用ナレッジ、活用しきれていない状況
⑥ブログなどコンテンツマーケティング・営業資料の素材(①が素材になります)

学びのコミュニティ