プログラミング入門
-Ruby超入門編-
ゴール
• プログラミングの基礎を理解する
ステップ1 文字を出力する puts
ステップ2 計算する +(足し算)
ステップ3 文字をつなげる +(文字をつなぐ)
ステップ4 変数を使う hako1、hako2、hako3
ステップ5 繰り返す times、print
ステップ6 もっと繰り返す while
ステップ7 判断する if、rand
ステップ8 やりたいことを調べる
ステップ9 ケンシロウプログラム
プログラムをどこで動かすか
• paiza.ioを使います https://paiza.io
• インストールとか不要
• Webブラウザさえあればいい
paiza.ioの使い方
• 今回はRubyを使います
題材 北斗の拳
• とある企業の新入社員向けプログラミング研修が題材です
ステップ1 文字を出力する
• putsを使います
• put stringでputs、文字を出力することができます
puts "あたたたたたた"
あたたたたたた(「た」は6個)は
全角で入力します
ここに半角スペース
Shiftを押しながら2で “ を入力しますputsは半角
ステップ1 実行する
• [実行]ボタンを押してみましょう
• 結果が出力されましたか?
➡「あたたたたたた」と表示されます
ステップ2 計算する
• +を使います
• +で数字をつなぐと二つの数を足します
puts 1+2
全部半角文字で入力します
ここに半角スペース
ステップ2 実行する
• [実行]ボタンを押してみましょう
• 結果が出力されましたか?
➡「3」と表示されます
ステップ2 計算する
• 足し算だけでなく引き算、かけ算、割り算もできます。
ステップ3 文字をつなげる
• +を使います
• “+” には文字をつなぐ機能もあります
puts "今は"+"2"+"月です"
「今は」と「月です」は全角です
ここに半角スペース
ステップ3 実行する
• [実行]ボタンを押してみましょう
• 結果が出力されましたか?
➡「今は2月です」と表示されます
ステップ4 変数を使う
• 変数 hako1、hako2、hako3を使います
• 変数には数字や文字を入れることができます。
hako1="今は"
hako2="2"
hako3="月です"
puts hako1+hako2+hako3
ステップ4 実行する
• [実行]ボタンを押してみましょう
• 結果が出力されましたか?
➡「今は2月です」と表示されます
ステップ4
• 変数の中身は変更できます
ステップ5 繰り返す
• timesを使います
• ■.timesと書くと■の回数だけ実行します
• printで文字を表示させると改行しません(行ごとに折り返さない)
print "あ"
6.times do
print "た"
end
print "ー"
ステップ5 実行する
• [実行]ボタンを押してみましょう
• 結果が出力されましたか?
➡ 「あたたたたたたー」が出力されます
ステップ6 もっと繰り返す
• whileを使います
• 条件を満たす限りずっと繰り返します
print "あ"
while true do
print "た"
end
ステップ6 実行する
• [実行]ボタンを押してみましょう
• 結果が出力されましたか?
➡タイムアウトするまで出力し続ける
ステップ7 判断する
• ifを使います
• rand(2)は0か1かをランダムに返します
• if ■ == ★ は、■と★が等しいかを判断します
if rand(2) == 0
print "0です"
else
print "0でないです"
end
ステップ7 実行する
• [実行]ボタンを押してみましょう
• 結果が出力されましたか?
➡「0です」「0でないです」のどちらかが表示されます
ステップ8 やりたいことを調べる
• Googleを使います
• 「今は2月です」から「2月」だけ切り出したい
• Googleで「ruby 文字を切り出す」で検索
ステップ8 やりたいことを調べる
• [■,★]を使います
• ■文字目から★文字目を切り出します
• 0から数えます。0文字目:今、1文字目:は、2文字目:2、・・・
hako="今は2月です“
puts hako[0,2]
puts hako[2,2]
puts hako[-2,2]
ステップ9 ケンシロウプログラム
• 仕様
• 「あ」か「た」をランダムに出力する
• 「あたたたたたた」が出たら「お前はもう死んでいる」を出力する
・回答例
https://paiza.io/projects/4lNxOQiKhNaDgn8DAUGrvA
【出力イメージ】
ステップ9 ヒント
変数hakoに空文字(“”)をセット hako=“”
変数flagに0をセット flag=0
flagが0なら繰り返す(while) while flag== ・・・
0か1かをランダムに求める kazu=rand(2)
もし1なら if ・・・
「あ」を変数hakoにつなげる hako=hako+ ・・・
「あ」を出力する print “あ”
その他なら else
「た」を変数hakoにセットする hako=hako+ ・・・
「た」を出力する print “た”
変数hakoの最後の7文字が「あたたたたたた」なら if hako[・・・」== ・・・
flagに1をセットする flag=1
「お前はもう死んでいる」を出力する puts ・・・
ステップ9 プログラム例

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