More Related Content
PDF
PDF
PDF
PDF
PDF
PDF
構造方程式モデルによる因果推論: 因果構造探索に関する最近の発展 PDF
PDF
分析のビジネス展開を考える―状態空間モデルを例に @TokyoWebMining #47 Viewers also liked
PPTX
PPT
PDF
PPTX
PDF
PPTX
PPTX
Turnipによるエンドツーエンドテストことはじめ PDF
20160219 devsumi cookpad matsuo PDF
PDF
PPTX
PDF
PPTX
テストは料理だ!テストのレシピを見てみよう #wacate PPTX
60分でわかった気になるISO29119 #wacate PPTX
PPTX
PDF
俺も受託開発〜準委任契約によるふつうのソフトウェア開発〜 PPTX
PDF
JJUG CCC 2015 Fall keynote PPTX
Similar to NaITE#14 メトリクス解析(データ解析)の初歩
PDF
PDF
Excelを使って学ぶ、統計の基礎(3限目) 先生:米谷 学 PDF
PDF
2つの数値項目の関連を探る方法を知り予測出来るようになる DOCX
PDF
「ビジネス活用事例で学ぶ データサイエンス入門」輪読会#5資料 PPTX
PPTX
第7回 KAIM 金沢人工知能勉強会 回帰分析と使う上での注意事項 PPTX
「ビジネス活用事例で学ぶ データサイエンス入門」輪読会#7資料 PDF
PDF
PPTX
PPTX
全部Excelだけで実現しようとして後悔するデータ分析 2nd Edition PDF
PDF
PDF
PDF
PPTX
PDF
PDF
More from Asako Yanuki
PDF
PDF
機械学習のモデルのぞいてみない? ~ブラックボックスのままでいいの?~ PDF
PDF
Sqip2018 チームビルディングにおける心理的障壁の傾向と緩和策の提案 PDF
PDF
PDF
PDF
PDF
PDF
PDF
PPTX
PDF
NaITE#14 メトリクス解析(データ解析)の初歩
- 1.
- 2.
自己紹介
• 岡野 麻子(おかのあさこ)
•経歴
• 自社では、SEPGに所属(2010~)。
• 主に、CMMIによるプロセス改善に従事。「定量的プロジェクト管理」の推進をし
ています。統計分析(プロセス実績ベースラインやプロセス実績モデルの構築)、
ツールの管理、プロジェクト推進、・・・なんでも屋さんです。
• その前はQAをやっていました(2004~2010)。
• 所属しているコミュニティなど
• NaITE(長崎IT技術者会) スタッフ
• PM学会 PDA研究会
• JFPUG FP活用研究会 など
©NaITE 22016/5/29
- 3.
- 4.
- 5.
- 6.
- 7.
- 8.
- 9.
- 10.
- 11.
- 12.
- 13.
- 14.
- 15.
- 16.
- 17.
- 18.
- 19.
- 20.
- 21.
- 22.
- 23.
- 24.
- 25.
- 26.
- 27.
- 28.
- 29.
- 30.
- 31.
① 𝑑𝑦/𝑑𝑥 =𝑘 ⇒ 𝑦 = 𝑘𝑥 + 𝑐
② 𝑑𝑦/𝑑𝑥 = 𝑘𝑦 ⇒ 𝑦 = 𝑐 exp(𝑘𝑥)
③ 𝑑𝑦/𝑑𝑥 = 𝑘𝑥 ⇒ 𝑦 = 1/2 𝑘𝑥2
+ 𝑐
※数式中の 𝑐 と 𝑘 は定数でタイプごとに独立
相関をみる 関係式(1/2)
- 32.
- 33.
- 34.
相関をみる 関係式の導出
[目的]
• 回帰分析を行う理由のひとつに、「1つの目的変数を1つの説明変数で予測
する」ということがあります。
例:工期と規模のデータがある場合
受託工事の見積もりをしたら、200(Kline)となった。
計画した工期で妥当か?
[手順]
• 散布図を描き、データの散らばり具合をみてみる。
• Excelの「分析ツール(回帰分析)」を使用し、最小二乗法を用いて回帰分
析を行う。
• 回帰分析結果の相関(決定)係数(R2)を見てみる。80をこえていたら、
相関関係にあるといってもよいでしょう。
• 回帰分析結果より、Y=aX+bの式を導出し、近似線を引いたりしてみよう。
2016/5/29 34©NaITE
- 35.
- 36.
- 37.
- 38.
- 39.
- 40.
- 41.
演習 回答
2016/5/29 41©NaITE
DateTokyo Fukuoka 概要
Yi Xi
5月7日 1019.4 1018.4 回帰統計
5月8日 1005.7 1007.6 重相関 R 0.802971
5月9日 1002 1006.2 重決定 R2 0.644763
5月10日 1006.7 1009.9 補正 R2 0.625028
5月11日 1005.1 1010.8 標準誤差 3.148221
5月12日 1010.1 1013.2 観測数 20
5月13日 1016.7 1016.2
5月14日 1011 1009.1 分散分析表
5月15日 999.5 1003.1 自由度 変動 分散
観測され
た分散比
有意 F
5月16日 1006.9 1012.5 回帰 1 323.8062 323.8062 32.67042 2.03E-05
5月17日 1001.9 1006.4 残差 18 178.4033 9.911295
5月18日 1007.5 1006.3 合計 19 502.2095
5月19日 1014.4 1012.2
5月20日 1014.3 1015 係数 標準誤差 t P-値 下限 95% 上限 95%
下限
95.0%
上限
95.0%
5月21日 1014.6 1017.4 切片 16.08757 173.7333 0.092599 0.927245 -348.913 381.0877 -348.913 381.0877
5月22日 1009 1016.5 X 値 1 0.982213 0.171842 5.715805 2.03E-05 0.621187 1.343239 0.621187 1.343239
5月23日 1006.7 1012.1
5月24日 1009.4 1008.7
5月25日 1011.8 1009.2
5月26日 1009.4 1009.2
- 42.
- 43.
- 44.
- 45.
- 46.
- 47.
- 48.