画像認識とIoT
WakU2 宮本 博徹
自己紹介
Webシステム開発
半導体フォトマスク検査装置開発
コワーキングスペースでノマドプログラマ
IoTといえばリアルタイム解析
画像は難しい
リアルタイムで送るには
データ量が大きすぎる
※jpegエンコード後のデータ量
生データだと900KB程度
画像データがなくても、画像認識
結果だけクラウドに送れば良い
RaspberryPi3
現代の画像認識精度はどのくらい?
RaspberryPi3(6,000円くらい)と
カメラモジュール(4,000円くらい)
画像認識アルゴリズムといえば
Google Cloud Vision
• 画像認識API(2016年2月β版
リリース)
• 画像データさえあれば一瞬で
結果を返してくれる
OCR
顔認識
顔Rect 感情
左目の左端
目の角度
etc
カテゴリ分類
作物
植物
果物
β版だし仕方ないか
車
ミニバン
小型電化製品
β版だし仕方ないか
カテゴリが大雑把すぎる
↓
ミッションクリティカル(例えば鮮魚の種類
を分類するとか)なニーズには対応できない
自前(オンプレミス)で自分好みの
分類器を作れば良い
DeepLearning(CNN)
• RaspberryPiローカルで
DeepLearning
• いくら処理を行おうが、1円も
取られない
• 通信によるオーバーヘッドが
ない
• アルゴリズムプラットフォー
ムの技術水準に依存しない
コーヒーカップ
適切なトレーニングでミッションク
リティカルなニーズにも対応可能
APIと違って自前で色々
やらないといけない
それはいい、そんなことより・・
画像1枚(640x480)を16ピクセルおきに
走査分類するだけでも66分かかる
人は情報の90%を
視覚的に得ている
ご静聴ありがとうございました
西東京版IoTLT vol.0
• 会場:コワーキングスペース
WakU2(JR「八王子駅」徒歩
5分、京王線「京王八王子駅」
徒歩10分)
• 定員:50名程度
• 日時:8/25(木)19:30〜
• http://iotlt.connpass.com/event/
33082/
• LT希望者募集中!

画像認識とIoT