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© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation
intra-mart Accel Platform / Accelシリーズ
2024 Spring アップデート情報
株式会社NTTデータ イントラマート
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 2
目次
1. 製品開発・アップデート方針
2. ローコードでの先進技術の活用
3. DevOps機能の強化
4. BPM / ワークフロー機能の強化
5. システム / サービス連携の強化
6. アプリケーションシリーズ / OEM製品の更新
7. システム要件のアップデート
8. 要件情報公開サイトについて
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 3
01
製品開発・アップデート方針
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 4
製品開発・アップデート方針
1. 製品開発・アップデート方針
部門単位の小規模のシステム開発から全社
規模の開発までをサポートしたDevOps機
能の強化を実施しています。
開発体験の統一と開発生産性の向上を目指
します。
4. システムを繋いで業務を効率化
生成AIなどの先進技術を駆使したアプリ
ケーション開発をスピーディーかつ手軽に
実現するためのローコード機能の強化を実
施しています。
3. 正確な業務把握から全体最適へ
1. 先進技術をローコードで活用
既存システムや他製品・サービスとの柔軟な
連携が可能となるための機能強化を実施して
います。
例えば、既存の基幹システムはそのままの運
用で、intra-martは基幹システムのフロントシ
ステムとして運用する、などの柔軟なシステ
ム開発の実現を目指します。
2. 小さなスタートから持続的な成長へ
業務プロセス改革を実現するためのプロセス
可視化から改善・実装に至るまでの、上流工
程の
要件定義を支援するBPM/ワークフロー機能を
強化し、業務の全体最適化と自動化を実現す
るための開発を実施しています。
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 5
他製品・サービス連携
生成AIサービス連携
2024 Springの機能強化方針
1. 製品開発・アップデート方針
エンタープライズ・ローコードプラットフォームの実現へ
BPM/ワークフロー 機能拡充
DevOps/ローコード機能強化
1.先進技術をローコードで活用 2.小さなスタートから持続的な成長へ
3.正確な業務把握から全体最適へ 4.システムを繋いで業務を効率化
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intra-mart Accel Platformが目指すもの
1. 製品開発・アップデート方針
デジタル業務改革、もっと手軽に
エンタープライズ・ローコードプラットフォームで実現
Making digital business transformation easier by Enterprise Low-Code Platform
intra-mart Accel Platformは、
企業のデジタル業務改革を実現するた
めの機能強化を実施しています。
業務の効率化をスピーディーに実現可
能なエンタープライズ・ローコードプ
ラットフォームとして、全体最適化さ
れたシステムの開発・運用が可能なプ
ラットフォームを目指しています。
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 7
02
ローコードでの先進技術の活用
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 8
intra-martにおける生成AI活用の開発方向性
intra-martでは以下のような3段階のステップで生成AIの活用を予定しています。
2024 Springのリリースはその1ステップ目にあたります。
ステップ1
システム上で生成AIを
利用できる段階
ステップ2
各開発機能に生成AIを組み
込み、開発生産性・UXが向
上した段階
ステップ3
生成AIによる業務アシ
ストが標準的に行われ
る段階
2024 Spring 実現に向けて今後の開発で注力
2. ローコードでの先進技術の活用
生成AI連携モジュール
機能追加
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 9
生成AIを活用したシステムの例
2. ローコードでの先進技術の活用
「社内ヘルプデスク」としての活用
業務データや業務マニュアルなどをAIに学習さ
せ、ユーザからの質問に回答させる
AIによる入力候補の提案/自動入力
申請画面でいくつかの項目を入力すると、残り
すべての項目の入力内容をAIが予測し、入力候
補提案、自動入力を行わせる
各種手続き方法や業務に関する社内問い合わ
せを効率化し、担当者の負担を軽減
入力作業時間の短縮し、データ入力ミスの防
止により、業務効率化や品質の向上を実現
「休暇の申請方法
を知りたい」
「○○案件の現在
の情報を知りた
い」
など
② AIが自動入力
① 人が手動入力
生成AI連携モジュール
機能追加
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 10
生成AI連携モジュールの追加
コンテンツ生成
• 文章生成 / チャット
• 文章要約 / データ抽出
• 画像生成
• 音声からの文字起こし
2. ローコードでの先進技術の活用
新規提供の「生成AI連携モジュール」(IM-Copilot)により、システム上で作成したア
プリへ生成AIを組み込むことができるようになりました。
これにより「アプリユーザの業務効率化」「成果物の質向上」「コンテンツ準備コ
ストの軽減」が見込まれます。
業務運用支援機能
• コンテンツモデレーション
(業務データの監視)
• ログ記録
生成AI連携モジュールで実現可能なこと
生成AI連携モジュール
機能追加
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 11
テキストを生成する
顧客へ送信するメールの本文、営業日報、申請手続きでの入力など、様々なシーンで発生する文章作
成をAIがアシストします。
2. ローコードでの先進技術の活用
XXX物品の購入の申し込み
来月までに必要だが早急な発注が必
要
申請内容を記載して下さい
申し込みフォーム
件名: 物品購入の申請について
日頃より大変お世話になっております。この度は
物品購入に関する申請をさせていただきます。
【購入希望物品】
- 物品名: XXX
- 数量:
- 用途:
【理由】
来月までに上記物品が必要となりました。そのた
め、早急に発注をお願いしたい事情がございます。
【希望納期】
- 納期: 来月〇日まで
【その他特記事項】
以上、ご検討のほどよろしくお願いいたします。
申請内容を記載して下さい
申込みフォーム
入力された内容を元に、
XXXの申し込みに必要とな
る文章を作成して下さい
申請内容の生成
生成AIを活用した業務システムの実現例
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 12
テキストを要約する
顧客とのやり取り記録や、ワークフロー回覧の履歴などをわかりやすく要約できます。
例えば、過去のやりとりを要約させることにより、次のアクションへの判断が素早く行えます。
2. ローコードでの先進技術の活用
XX月XX日
提案した製品に関する問い合わせあ
り
製品仕様に関する問い合わせに対し
てXX機能により実現することが可能
であると回答
問い合わせ履歴
製品仕様と表示カスタマイズに関する問い合わせ
に、XX機能とXXの組み込みで対応可能と回答し
た。
過去問い合わせ内容の概要
問い合わせ対応画面
過去の問い合わせ内容を元
に、簡潔に要約して下さい
要約の生成
XXについて追加でご教示下さい。
・・・・・・
・・・・・・
問い合わせ内容
・・・・
・・・・
・・・・
回答
XX月XX日
XX機能をカスタマイズし、XX画面に
あわせてXXを表示する方法に関して
の問い合わせ
XXを組み込むことによりカスタマイ
ズ可能であると回答
生成AIを活用した業務システムの実現例
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 13
テキストを分類する
メールやフォーム入力結果などの不定型なテキストを指定したカテゴリごとに分類できます。
例えば、ケース毎に異なる内容を分類し、業務プロセスやワークフローを開始することができます。
2. ローコードでの先進技術の活用
御社の製品を活用しておりますが、
最近特定の機能に関して問題が発生
しています。具体的には、製品の更
新後から、データ同期が正常に行わ
れなくなりました。この問題に対す
る解決策や、対処方法をご教示いた
だけますでしょうか。
お問い合わせ内容 入力内容を「製品に対する
問い合わせ」、「サービス
に対する問い合わせ」、
「その他の問い合わせ」の
いずれかに分類してくださ
い。
テキストの分類
製品の問い合わせ
サービスの問い合わせ
その他の問い合わせ
生成AIを活用した業務システムの実現例
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 14
テキストを校正する
入力されたテキストに対する誤字脱字の確認、より適切な表現へ提案など、文章の校正ができます。
例えば、問い合わせ内容に対する回答文章を一定の品質や表現に統一させることができます。
2. ローコードでの先進技術の活用
お問い合わせ頂いた事象について調査とか動作確
認やってみましたが、
製品Aが使ってるライブラリBの要件が原因で起き
てるかもしれないってことがわかりました。
弊社で調べたら、製品Cのバージョン1からはちゃ
んと値が取れることが確認できました。
これは、バージョン1からライブラリBを新しくし
たから、問題がなくなってる可能性が高いです。
すいませんけど、この問題を避けるためには、製
品Cのバージョンを
バージョン1以上に更新してもらえるといいかも
しれません。
入力されたテキストに誤字
脱字、不適切な表現があれ
ば修正して下さい
テキストの校正
ご連絡申し上げます。
お問い合わせいただきました事象につきまして調査、および、動作確認を実施させていただき
ましたところ、
製品Aで利用しているライブラリBの以下要件に起因して発生している事象である可能性が考え
られます。
弊社にて調査を実施したところ、製品C バージョン1以降では正常に値が取得できることを確認
しております。
こちらは、以下の要件にて バージョン1以降ではライブラリBのバージョンアップを行っている
ため、
前述の要件が解消されていることで事象が解消されているものと考えられます。
恐縮ではございますが、本件の回避方法として製品Cのバージョンを
バージョン1以降へのアップデートをご検討いただければと存じます。
以上、よろしくお願いいたします。
生成AIを活用した業務システムの実現例
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 15
テキストからデータを抽出
不定型なテキストから、指定の項目の情報を抽出できます。
例えば、メール本文から場所、日時、連絡先などの情報を抽出させることが可能です。
これにより自然言語処理を必要とするデータ分析を素早く行うことが出来ます。
2. ローコードでの先進技術の活用
いつも大変お世話になっております。〇〇株式会
社の〇〇と申します。
この度は、プロジェクトに関する重要な打ち合わ
せを設定させていただきたく、ご連絡いたしまし
た。
皆様のご都合を伺い、下記の日程で調整を進めた
いと思います。
【候補日】
・2023年4月25日(火) 14:00~15:30
・2023年4月26日(水) 10:00~11:30
・2023年4月27日(木) 16:00~17:30
ご参加いただける日時、またはご都合の良い日時
をお知らせいただけますと幸いです。
また、参加が難しい場合は、別の日程で調整させ
ていただきますので、ご一報ください。
【連絡先】
〇〇株式会社 〇〇(担当)
電話: 03-1234-5678
メール: example@example.com
お問い合わせ内容
入力内容から場所、日時、
連絡先などの情報を抽出し
てJSON形式で出力して下
さい
データの抽出
{
"場所": "〇〇株式会社",
"日時": [
"2023年4月25日(火) 14:00~15:30",
"2023年4月26日(水) 10:00~11:30",
"2023年4月27日(木) 16:00~17:30"
],
"連絡先": {
"電話": "03-1234-5678",
"メール": "example@example.com"
}
}
生成AIを活用した業務システムの実現例
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 16
画像生成
テキストで指定した内容を元に画像を生成できます。
これにより広告素材の作成、プロトタイプ作成など、グラフィック系の作業を素早く行うことが可能
です。
2. ローコードでの先進技術の活用
入力内容を元に、画像生成
AIに受け渡すプロンプトを
考え、画像を生成させてく
ださい
スーパーマーケットの広告イメージ
が必要です。
沢山のお客が商品を選んでいる画像
を作成して下さい。
画像生成の指示
生成AIを活用した業務システムの実現例
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 17
音声データからの文字起こし
音声での会話データをテキスト化できます。
[音声 → テキスト → 要約] 、もしくは[音声 → テキスト → データ抽出]というように音声データから
活用しやすいテキストデータにに変換することもできます。
例えば、会議の音声データから議事録を作成させる、サポート窓口の問い合わせ内容をテキスト化し
てデータ分析を行うことなどが可能になります。
2. ローコードでの先進技術の活用
入力された内容を要約
し議事録形式で出力し
て下さい
文字起こし
会話データ
要約
議事録
テキスト化データ
生成AIを活用した業務システムの実現例
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 18
2024 Springで連携可能な生成AIサービス・利用条件
2. ローコードでの先進技術の活用
対象バージョン
• intra-mart Accel Platform 2024 Spring
以上のバージョン
対象エディション
• 【CSL】アドバンスエディション
• 【CSL】プロフェッショナルエディション
提供方法
• IM-LogicDesigner部品
• スクリプト開発モデル向けAPI
• JavaEE開発モデル向けAPI
連携可能な生成AIサービス
• OpenAI
• Azure OpenAI
※今後のバージョンでの他生成AIサービス
との連携は検討中です。
生成AI連携モジュール
機能追加
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03
DevOps機能の強化
19
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 20
intra-mart Accel PlatformにおけるDevOps
intra-martのローコード開発は一般的なローコード開発と異なり、
大規模システムの開発・運用に対応可能な各種DevOps機能を搭載しております。
3. DevOps機能の強化
設計
テスト
開発 本番適用
リリース
構成管理
モニタリング
誰でもデプロイ
オンライン適用
アーカイブ
バージョン差分
権限管理
テンプレート
リポジトリ連携
繰り返し開発
AIによる自動化
コンポーネント
データリポジトリ
API/サービス管理
プロセス連携
デバッグ テストドライバ
レビュー管理 設計書出力
テストドライバ ログ管理 セキュリティ
インフラ管理 アカウント管理 提供予定
提供
webベースの
ビジュアル開発
生産性を高める
コンテンツ管理
品質を高めるテスト支援・脱ブラックボックス化 アプリ開発者でも運用できる運用支援
誰でも・確実に本番
適用できる仕組み
繰り返し開発に
強い構成管理
Dev Ops
2024 Spring
強化ポイント
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 21
各開発フェーズにおけるアクターと機能強化ポイント
3. DevOps機能の強化
運用
テスト
開発
設計
要件定義
画面デザインツール ※6月追加リリース予定
バージョン管理
全文検索
データ起点でのアプリ生成
共通定数・多言語
BPM連携 BPM連携
画面開発、業務ロジック開発、テンプレート、
データリポジトリ、UI/UXの改善
業務設計者
ビジネスアナリスト
UI/UXデザイナー
開発エンジニア
運用管理者
新たな見た目の画面コンポーネントの追加
既存利用テーブルから
のエンティティ生成
バージョン管理
アクター
フェーズ
機能強化
ポイント
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 22
中規模以上のローコード開発に便利な機能を追加
各ツールのアップデートの概要は以下の通りです。
※アップデート概要横の数字は、当該アップデートが対象とするアクターを示す番号です。
番号に対応するアクターは以下の通りです。
①業務設計者 / ビジネスアナリスト
②UI/UXデザイナー
③開発エンジニア / モジュール設計者
④運用管理者 / システム利用者
Accel Studio
• 自作テンプレートのインポート/エクスポート機能を追加〔②,③,④〕
→ 資材の別環境への移行がしやすくなりました
ローコード開発ツールのアップデートでローコード資材の管理がより便利に、複数
人での同時開発がより行いやすくなりました。
3. DevOps機能の強化
Accel Studio
機能追加
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 23
Accel Studio
• アプリケーション資材をGitHubで管理可能に〔②,③,④〕
→ 開発環境と本番環境などの資材管理の一元化などに有効
• 多言語・共通定数の管理機能を追加〔②,③〕
→ 画面・業務ロジック開発時に、Accel Studioでデータを管理、活用
IM-LogicDesigner / IM-Workflow
• 各定義の編集画面に排他制御機能を追加〔②,③〕
→ 複数人での同時開発がしやすくなりました
3. DevOps機能の強化
Accel Studio
機能追加
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 24
Accel Studioテンプレートに新機能を追加
3. DevOps機能の強化
お客様からのご要望が多かったデータ活用系の機能をAccel Studioのアプリケーショ
ンテンプレートへ追加し、アプリ開発、利用時にデータを活用しやすくなりました。
本アップデートは「UI/UXデザイナー」「開発エンジニア / モジュール設計者」向け
の内容です。
アップデートの概要は以下の通りです。
「マスタメンテナンス」テンプレートへ以下の機能を追加しました。
• アプリビルド時にExcelファイルにまとめたデータをインポートして利用できるようになりました
• ビルドしたアプリからマスタを参照できるようになりました
Accel Studio
機能追加
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 25
メタデータ管理機能 機能強化
3. DevOps機能の強化
IM-Repositoryの機能をアップデートしたことで、ユーザが開発済みアプリのデータ
をより管理、活用しやすくなりました。
本アップデートは「UI/UXデザイナー」「開発エンジニア / モジュール設計者」向け
の内容です。
アップデートの概要は以下の通りです。
• テーブルをインプットとするエンティティ作成を支援できるようになりました
• エンティティ項目を共通マスタと連携しました
IM-Repository
機能追加
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 26
一貫性のある操作感や見た目の画面を開発する方法を提供
IM-BloomMakerに新たなコンテンツ種別「imds」を追加しました。
画面開発者はUI/UXが考慮された画面コンポーネントを利用することで、一貫性のあ
る操作感や見た目の画面を作成できるようになり、ユーザーのUX向上も見込まれま
す。
開発サンプル画面
本アップデートは「UI/UXデザイナー」「開発エンジニア / モジュール設計者」向けの内容です。
3. DevOps機能の強化
IM-BloomMaker
機能追加
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 27
その他アップデート内容
その他に2024 Springバージョンで行われたアップデートの概要は以下の通りです。
Accel Studio
• アプリケーション詳細画面のUI/UXを改善しました
• Accel Studioワークフロー管理画面を改善しました
• アプリ作成時にIM-Repositoryの列挙型をプルダウン選択肢として設定可能にしました
IM-BloomMaker
• 共通の「イベント」に「キー押下時」を追加しました
• デザイナに「IM-BloomMakerユーザ操作ガイド」へのリンクを追加しました
• リッチテーブルの columnSettings に、日付のみを扱うタイプ dateOnly を追加しました
• リッチテーブルの日付表示時にフォーマットを指定できるよう改善しました
• リッチテーブルで変数入力規則に応じたバリデーションチェックを行うよう改善しました
3. DevOps機能の強化
DevOps機能全体
機能追加・改善
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 28
IM-LogicDesigner
• CSV 出力ユーザ定義を提供しました
• ストアドプロシージャ実行ユーザ定義を提供しました
• メール送信タスクへ名前を指定する入力を追加しました
• Accel Documents 連携用タスクを追加しました
アップデート内容の詳細は要件情報公開サイトをご確認ください。
( https://issue.intra-mart.jp/ )
3. DevOps機能の強化
DevOps機能全体
機能追加・改善
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 29
04
BPM / ワークフロー機能の強化
29
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 30
BPMの差配機能を強化しました
4. BPM / ワークフロー機能の強化
差配機能を強化することにより、ユーザがより効率的にシステムを利用できるよう
になりました。
アップデートの概要は以下の通りです。
• マネージャー(管理者)の担当プロセス差配権限を用意
→ 現場のマネージャーがプロセスの滞留を解決できるようになりました
(2023 Autumn以前はプロセス差配権限はシステム管理者のみ)
• プロセスやタスクの進捗状況の可視化
→ プロセスが滞りやすい部分を見つけやすくなりました
• システム上のデータを元に差配先候補の情報を提示
→ 差配者が差配先を決定しやすくなりました
IM-BPM
機能追加
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 31
BPMのデザイナ画面から各機能への直接遷移を可能にしました
BPMプロセスデザイナ画面から他機能へ遷移する導線を改善することで、BPM開発
者がより円滑に開発を行えるようになりました。
 開発操作時のクリック数が多い
 プロセスエディタから直接遷移できない
 定義一覧から再検索しなければならない
これまで 2024 Spring
 プロセスエディタから直接遷移が可能
 遷移先はタスクの連携するバージョン
4. BPM / ワークフロー機能の強化
IM-BPM
機能改善
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 32
差し戻し先制限機能を追加しました
4. BPM / ワークフロー機能の強化
差戻し先制限機能を追加することで、ユーザはより多様な処理ケースでワークフ
ローを処理できるようになりました。
IM-Workflow
機能追加
• 「差戻し先は申請ノードのみにしたい」
• 「ひとつ前のノードにのみ差戻しさせた
い」
• 「ある程度進んだ案件については最初の
方のノードに差戻しさせたくない」
など柔軟な差戻し制御をしたい場合に有効
NG
NG
OK
設定画面 処理画面
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 33
その他のIM-Workflowアップデート内容一覧
その他に2024 Springバージョンで行われたアップデートの概要は以下の通りです。
• 処理対象者再展開ジョブに振替に関するパラメータを追加しました
• システム案件IDを指定して、処理画面や詳細画面へ遷移するURLが取得できるようになりました
• 処理モーダルの保存済み設定を改善しました
4. BPM / ワークフロー機能の強化
IM-Workflow
機能追加・改善
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 34
05
システム / サービス連携の強化
34
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 35
Box連携機能の強化
以下のようなアップデートでユーザがよりシステムを使いやすくなりました。
• LogicDesignerタスク/Java/スクリプト開発の3つの方法について利用ガイドを提供します
• Box連携のロジックフローへのパラメータの渡し方を案内します
intra-mart Accel PlatformはBoxエコシステムソリューションとして認定されています。
本件の詳細については別紙をご参照ください。
• Boxエコシステムソリューション・APIコール課金について
https://accel.im/27gmt4pr
5. システム / サービス連携の強化
Box連携モジュール
機能改善・ドキュメント
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 36
その他アップデート内容
OAuth認証機能
• OAuthのスコープを画面上から管理できるようになりました
• OAuthのスコープ選択時に、新たにスコープを作成できるようになりました
5. システム / サービス連携の強化
アップデート内容の詳細は要件情報公開サイトをご確認ください。
( https://issue.intra-mart.jp/ )
OAuth認証モジュール
機能改善
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 37
06
アプリケーションシリーズ /
OEM製品の更新
37
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 38
【アプリケーション】 Accel Documents アップデート
Accel Documents連携用のLogicDesignerタスクを追加しました。
6.アプリケーションシリーズ / OEM製品の更新
• タグの変更
• タグの削除
• タグリストの取得
• 個人タグの共有化
• 共有タグのアクセス権変更
• オブジェクトに付与されているタグの取
得
• タグの付与されているオブジェクトの取
得
• 「カスタム属性取得」ユーザ定義
• バージョン取得
• 操作履歴取得
今シーズンのタスク追加で、Accel Documentsにおける一般ユーザ
が可能な操作は全てIM-LogicDesigner上で実現可能となりました。
その他、「ログ出力の改善」や「操作性向上」を目的とした対応を
実施しています。
Accel Documents
機能追加
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 39
2024 Springでアップデートされる製品
以下のOEM製品は2024 Springでアップデートが実施されます。
• intra-mart Accel Kaiden!
• IM-PDFAutoConverter
• IM-PDFCoordinator
• IM-PDFDesigner/Designer Fullpack
• IM-PDFDirectPrint
• IM-PDFTimeStamper
6.アプリケーションシリーズ / OEM製品の更新
アップデート内容の詳細は要件情報公開サイトをご確認ください。
( https://issue.intra-mart.jp/ )
OEM製品
アップデート
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 40
2024 SpringでCSLに対応する製品
以下の製品はCustomer Success Licenseの全エディション(ベーシック/アドバンス/
プロフェッショナル)で販売が開始されます。
• intra-mart Accel Archiver
• intra-mart Accel Collaboration アンケート
• IM-SecureSignOn
6.アプリケーションシリーズ / OEM製品の更新
CSL対応製品
アップデート
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 41
2024 Springでは機能追加がない製品
以下のOEM製品は2024 Springでアップデート内容はありません。
また、CSLでの対応予定はありません。
• intra-mart Accel GroupMail
• intra-mart Accel Collaboration 電子会議室
6.アプリケーションシリーズ / OEM製品の更新
CSL対応製品
アップデート無し
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07
システム要件/その他のアップデート
42
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 43
システム要件のアップデート
サーバ要件
〔サポート対象追加〕
• PostgreSQL 16
〔サポート対象削除〕
• PostgreSQL 11
クライアント要件
〔バージョン更新〕
• Google Chrome 122
• Microsoft Edge 122
• Android 10以上
• iOS 17以上
〔サポート対象削除〕
• macOS Big Sur
7. システム要件/その他のアップデート
システム要件
アップデート
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 44
その他のアップデート内容
以下の機能において、パフォーマンス改善を実施しています。
7. システム要件/その他のアップデート
Box連携モジュール
• Boxユーザ一括連携ジョブの動作速度を改善
IM-BPM
• 処理済タスク一覧画面のパフォーマンスを改善
Box連携/IM-BPM
改善
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 45
08
要件情報公開サイトについて
45
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 46
要件情報公開サイトについて
本資料は要件情報公開サイトに記載されている内容のうち、主要なアップデートについて記載しています。
本資料に記載のないアップデート情報、各アップデート内容の詳細を確認したい場合は要件情報公開サイトを併
せてご利用ください。
intra-mart要件情報公開サイト( https://issue.intra-mart.jp/ )
8. 要件情報公開サイトについて
チケット番
号
カテゴ
リ
チケット番号
で検索できま
す
カテゴリ
https://issue.intra-mart.jp/projects/iap https://issue.intra-
mart.jp/projects/iac https://issue.intra-mart.jp/projects/bpm
機能・製品ごと
に検索できます
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 47
要件情報公開サイト: 2024 Spring対応要件へのリンク①
製品・機能 対応要件一覧URL
intra-mart Accel Platform https://issue.intra-mart.jp/projects/iap/issues?query_id=923
Accel Studio https://issue.intra-mart.jp/projects/accelstudio/issues?query_id=930
IM-BIS https://issue.intra-mart.jp/projects/bis/issues?query_id=926
IM-BloomMaker https://issue.intra-mart.jp/projects/bloommaker/issues?query_id=929
IM-BPM https://issue.intra-mart.jp/projects/bpm/issues?query_id=950
IM-FormaDesigner https://issue.intra-mart.jp/projects/forma/issues?query_id=927
IM-PDFAutoConverter https://issue.intra-mart.jp/projects/pdfconv/issues?query_id=951
IM-PDFCoordinator https://issue.intra-mart.jp/projects/pdfcrd/issues?query_id=952
IM-PDFDesigner https://issue.intra-mart.jp/projects/pdfdes/issues?query_id=953
IM-PDFDirectPrint https://issue.intra-mart.jp/projects/pdfdp/issues?query_id=954
IM-PDFTimeStamper https://issue.intra-mart.jp/projects/pdfts/issues?query_id=955
8. 要件情報公開サイトについて
© 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 48
要件情報公開サイト: 2024 Spring対応要件へのリンク②
製品・機能 対応要件一覧URL
IM-RPA https://issue.intra-mart.jp/projects/rpa/issues?query_id=956
IM-Sign https://issue.intra-mart.jp/projects/sign/issues?query_id=957
intra-mart Accel Archiver https://issue.intra-mart.jp/projects/iaa/issues?query_id=958
intra-mart Accel Documents https://issue.intra-mart.jp/projects/iad/issues?query_id=959
8. 要件情報公開サイトについて
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  • 2. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 2 目次 1. 製品開発・アップデート方針 2. ローコードでの先進技術の活用 3. DevOps機能の強化 4. BPM / ワークフロー機能の強化 5. システム / サービス連携の強化 6. アプリケーションシリーズ / OEM製品の更新 7. システム要件のアップデート 8. 要件情報公開サイトについて
  • 3. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 3 01 製品開発・アップデート方針
  • 4. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 4 製品開発・アップデート方針 1. 製品開発・アップデート方針 部門単位の小規模のシステム開発から全社 規模の開発までをサポートしたDevOps機 能の強化を実施しています。 開発体験の統一と開発生産性の向上を目指 します。 4. システムを繋いで業務を効率化 生成AIなどの先進技術を駆使したアプリ ケーション開発をスピーディーかつ手軽に 実現するためのローコード機能の強化を実 施しています。 3. 正確な業務把握から全体最適へ 1. 先進技術をローコードで活用 既存システムや他製品・サービスとの柔軟な 連携が可能となるための機能強化を実施して います。 例えば、既存の基幹システムはそのままの運 用で、intra-martは基幹システムのフロントシ ステムとして運用する、などの柔軟なシステ ム開発の実現を目指します。 2. 小さなスタートから持続的な成長へ 業務プロセス改革を実現するためのプロセス 可視化から改善・実装に至るまでの、上流工 程の 要件定義を支援するBPM/ワークフロー機能を 強化し、業務の全体最適化と自動化を実現す るための開発を実施しています。
  • 5. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 5 他製品・サービス連携 生成AIサービス連携 2024 Springの機能強化方針 1. 製品開発・アップデート方針 エンタープライズ・ローコードプラットフォームの実現へ BPM/ワークフロー 機能拡充 DevOps/ローコード機能強化 1.先進技術をローコードで活用 2.小さなスタートから持続的な成長へ 3.正確な業務把握から全体最適へ 4.システムを繋いで業務を効率化
  • 6. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 6 intra-mart Accel Platformが目指すもの 1. 製品開発・アップデート方針 デジタル業務改革、もっと手軽に エンタープライズ・ローコードプラットフォームで実現 Making digital business transformation easier by Enterprise Low-Code Platform intra-mart Accel Platformは、 企業のデジタル業務改革を実現するた めの機能強化を実施しています。 業務の効率化をスピーディーに実現可 能なエンタープライズ・ローコードプ ラットフォームとして、全体最適化さ れたシステムの開発・運用が可能なプ ラットフォームを目指しています。
  • 7. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 7 02 ローコードでの先進技術の活用
  • 8. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 8 intra-martにおける生成AI活用の開発方向性 intra-martでは以下のような3段階のステップで生成AIの活用を予定しています。 2024 Springのリリースはその1ステップ目にあたります。 ステップ1 システム上で生成AIを 利用できる段階 ステップ2 各開発機能に生成AIを組み 込み、開発生産性・UXが向 上した段階 ステップ3 生成AIによる業務アシ ストが標準的に行われ る段階 2024 Spring 実現に向けて今後の開発で注力 2. ローコードでの先進技術の活用 生成AI連携モジュール 機能追加
  • 9. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 9 生成AIを活用したシステムの例 2. ローコードでの先進技術の活用 「社内ヘルプデスク」としての活用 業務データや業務マニュアルなどをAIに学習さ せ、ユーザからの質問に回答させる AIによる入力候補の提案/自動入力 申請画面でいくつかの項目を入力すると、残り すべての項目の入力内容をAIが予測し、入力候 補提案、自動入力を行わせる 各種手続き方法や業務に関する社内問い合わ せを効率化し、担当者の負担を軽減 入力作業時間の短縮し、データ入力ミスの防 止により、業務効率化や品質の向上を実現 「休暇の申請方法 を知りたい」 「○○案件の現在 の情報を知りた い」 など ② AIが自動入力 ① 人が手動入力 生成AI連携モジュール 機能追加
  • 10. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 10 生成AI連携モジュールの追加 コンテンツ生成 • 文章生成 / チャット • 文章要約 / データ抽出 • 画像生成 • 音声からの文字起こし 2. ローコードでの先進技術の活用 新規提供の「生成AI連携モジュール」(IM-Copilot)により、システム上で作成したア プリへ生成AIを組み込むことができるようになりました。 これにより「アプリユーザの業務効率化」「成果物の質向上」「コンテンツ準備コ ストの軽減」が見込まれます。 業務運用支援機能 • コンテンツモデレーション (業務データの監視) • ログ記録 生成AI連携モジュールで実現可能なこと 生成AI連携モジュール 機能追加
  • 11. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 11 テキストを生成する 顧客へ送信するメールの本文、営業日報、申請手続きでの入力など、様々なシーンで発生する文章作 成をAIがアシストします。 2. ローコードでの先進技術の活用 XXX物品の購入の申し込み 来月までに必要だが早急な発注が必 要 申請内容を記載して下さい 申し込みフォーム 件名: 物品購入の申請について 日頃より大変お世話になっております。この度は 物品購入に関する申請をさせていただきます。 【購入希望物品】 - 物品名: XXX - 数量: - 用途: 【理由】 来月までに上記物品が必要となりました。そのた め、早急に発注をお願いしたい事情がございます。 【希望納期】 - 納期: 来月〇日まで 【その他特記事項】 以上、ご検討のほどよろしくお願いいたします。 申請内容を記載して下さい 申込みフォーム 入力された内容を元に、 XXXの申し込みに必要とな る文章を作成して下さい 申請内容の生成 生成AIを活用した業務システムの実現例
  • 12. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 12 テキストを要約する 顧客とのやり取り記録や、ワークフロー回覧の履歴などをわかりやすく要約できます。 例えば、過去のやりとりを要約させることにより、次のアクションへの判断が素早く行えます。 2. ローコードでの先進技術の活用 XX月XX日 提案した製品に関する問い合わせあ り 製品仕様に関する問い合わせに対し てXX機能により実現することが可能 であると回答 問い合わせ履歴 製品仕様と表示カスタマイズに関する問い合わせ に、XX機能とXXの組み込みで対応可能と回答し た。 過去問い合わせ内容の概要 問い合わせ対応画面 過去の問い合わせ内容を元 に、簡潔に要約して下さい 要約の生成 XXについて追加でご教示下さい。 ・・・・・・ ・・・・・・ 問い合わせ内容 ・・・・ ・・・・ ・・・・ 回答 XX月XX日 XX機能をカスタマイズし、XX画面に あわせてXXを表示する方法に関して の問い合わせ XXを組み込むことによりカスタマイ ズ可能であると回答 生成AIを活用した業務システムの実現例
  • 13. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 13 テキストを分類する メールやフォーム入力結果などの不定型なテキストを指定したカテゴリごとに分類できます。 例えば、ケース毎に異なる内容を分類し、業務プロセスやワークフローを開始することができます。 2. ローコードでの先進技術の活用 御社の製品を活用しておりますが、 最近特定の機能に関して問題が発生 しています。具体的には、製品の更 新後から、データ同期が正常に行わ れなくなりました。この問題に対す る解決策や、対処方法をご教示いた だけますでしょうか。 お問い合わせ内容 入力内容を「製品に対する 問い合わせ」、「サービス に対する問い合わせ」、 「その他の問い合わせ」の いずれかに分類してくださ い。 テキストの分類 製品の問い合わせ サービスの問い合わせ その他の問い合わせ 生成AIを活用した業務システムの実現例
  • 14. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 14 テキストを校正する 入力されたテキストに対する誤字脱字の確認、より適切な表現へ提案など、文章の校正ができます。 例えば、問い合わせ内容に対する回答文章を一定の品質や表現に統一させることができます。 2. ローコードでの先進技術の活用 お問い合わせ頂いた事象について調査とか動作確 認やってみましたが、 製品Aが使ってるライブラリBの要件が原因で起き てるかもしれないってことがわかりました。 弊社で調べたら、製品Cのバージョン1からはちゃ んと値が取れることが確認できました。 これは、バージョン1からライブラリBを新しくし たから、問題がなくなってる可能性が高いです。 すいませんけど、この問題を避けるためには、製 品Cのバージョンを バージョン1以上に更新してもらえるといいかも しれません。 入力されたテキストに誤字 脱字、不適切な表現があれ ば修正して下さい テキストの校正 ご連絡申し上げます。 お問い合わせいただきました事象につきまして調査、および、動作確認を実施させていただき ましたところ、 製品Aで利用しているライブラリBの以下要件に起因して発生している事象である可能性が考え られます。 弊社にて調査を実施したところ、製品C バージョン1以降では正常に値が取得できることを確認 しております。 こちらは、以下の要件にて バージョン1以降ではライブラリBのバージョンアップを行っている ため、 前述の要件が解消されていることで事象が解消されているものと考えられます。 恐縮ではございますが、本件の回避方法として製品Cのバージョンを バージョン1以降へのアップデートをご検討いただければと存じます。 以上、よろしくお願いいたします。 生成AIを活用した業務システムの実現例
  • 15. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 15 テキストからデータを抽出 不定型なテキストから、指定の項目の情報を抽出できます。 例えば、メール本文から場所、日時、連絡先などの情報を抽出させることが可能です。 これにより自然言語処理を必要とするデータ分析を素早く行うことが出来ます。 2. ローコードでの先進技術の活用 いつも大変お世話になっております。〇〇株式会 社の〇〇と申します。 この度は、プロジェクトに関する重要な打ち合わ せを設定させていただきたく、ご連絡いたしまし た。 皆様のご都合を伺い、下記の日程で調整を進めた いと思います。 【候補日】 ・2023年4月25日(火) 14:00~15:30 ・2023年4月26日(水) 10:00~11:30 ・2023年4月27日(木) 16:00~17:30 ご参加いただける日時、またはご都合の良い日時 をお知らせいただけますと幸いです。 また、参加が難しい場合は、別の日程で調整させ ていただきますので、ご一報ください。 【連絡先】 〇〇株式会社 〇〇(担当) 電話: 03-1234-5678 メール: example@example.com お問い合わせ内容 入力内容から場所、日時、 連絡先などの情報を抽出し てJSON形式で出力して下 さい データの抽出 { "場所": "〇〇株式会社", "日時": [ "2023年4月25日(火) 14:00~15:30", "2023年4月26日(水) 10:00~11:30", "2023年4月27日(木) 16:00~17:30" ], "連絡先": { "電話": "03-1234-5678", "メール": "example@example.com" } } 生成AIを活用した業務システムの実現例
  • 16. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 16 画像生成 テキストで指定した内容を元に画像を生成できます。 これにより広告素材の作成、プロトタイプ作成など、グラフィック系の作業を素早く行うことが可能 です。 2. ローコードでの先進技術の活用 入力内容を元に、画像生成 AIに受け渡すプロンプトを 考え、画像を生成させてく ださい スーパーマーケットの広告イメージ が必要です。 沢山のお客が商品を選んでいる画像 を作成して下さい。 画像生成の指示 生成AIを活用した業務システムの実現例
  • 17. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 17 音声データからの文字起こし 音声での会話データをテキスト化できます。 [音声 → テキスト → 要約] 、もしくは[音声 → テキスト → データ抽出]というように音声データから 活用しやすいテキストデータにに変換することもできます。 例えば、会議の音声データから議事録を作成させる、サポート窓口の問い合わせ内容をテキスト化し てデータ分析を行うことなどが可能になります。 2. ローコードでの先進技術の活用 入力された内容を要約 し議事録形式で出力し て下さい 文字起こし 会話データ 要約 議事録 テキスト化データ 生成AIを活用した業務システムの実現例
  • 18. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 18 2024 Springで連携可能な生成AIサービス・利用条件 2. ローコードでの先進技術の活用 対象バージョン • intra-mart Accel Platform 2024 Spring 以上のバージョン 対象エディション • 【CSL】アドバンスエディション • 【CSL】プロフェッショナルエディション 提供方法 • IM-LogicDesigner部品 • スクリプト開発モデル向けAPI • JavaEE開発モデル向けAPI 連携可能な生成AIサービス • OpenAI • Azure OpenAI ※今後のバージョンでの他生成AIサービス との連携は検討中です。 生成AI連携モジュール 機能追加
  • 19. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 19 03 DevOps機能の強化 19
  • 20. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 20 intra-mart Accel PlatformにおけるDevOps intra-martのローコード開発は一般的なローコード開発と異なり、 大規模システムの開発・運用に対応可能な各種DevOps機能を搭載しております。 3. DevOps機能の強化 設計 テスト 開発 本番適用 リリース 構成管理 モニタリング 誰でもデプロイ オンライン適用 アーカイブ バージョン差分 権限管理 テンプレート リポジトリ連携 繰り返し開発 AIによる自動化 コンポーネント データリポジトリ API/サービス管理 プロセス連携 デバッグ テストドライバ レビュー管理 設計書出力 テストドライバ ログ管理 セキュリティ インフラ管理 アカウント管理 提供予定 提供 webベースの ビジュアル開発 生産性を高める コンテンツ管理 品質を高めるテスト支援・脱ブラックボックス化 アプリ開発者でも運用できる運用支援 誰でも・確実に本番 適用できる仕組み 繰り返し開発に 強い構成管理 Dev Ops 2024 Spring 強化ポイント
  • 21. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 21 各開発フェーズにおけるアクターと機能強化ポイント 3. DevOps機能の強化 運用 テスト 開発 設計 要件定義 画面デザインツール ※6月追加リリース予定 バージョン管理 全文検索 データ起点でのアプリ生成 共通定数・多言語 BPM連携 BPM連携 画面開発、業務ロジック開発、テンプレート、 データリポジトリ、UI/UXの改善 業務設計者 ビジネスアナリスト UI/UXデザイナー 開発エンジニア 運用管理者 新たな見た目の画面コンポーネントの追加 既存利用テーブルから のエンティティ生成 バージョン管理 アクター フェーズ 機能強化 ポイント
  • 22. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 22 中規模以上のローコード開発に便利な機能を追加 各ツールのアップデートの概要は以下の通りです。 ※アップデート概要横の数字は、当該アップデートが対象とするアクターを示す番号です。 番号に対応するアクターは以下の通りです。 ①業務設計者 / ビジネスアナリスト ②UI/UXデザイナー ③開発エンジニア / モジュール設計者 ④運用管理者 / システム利用者 Accel Studio • 自作テンプレートのインポート/エクスポート機能を追加〔②,③,④〕 → 資材の別環境への移行がしやすくなりました ローコード開発ツールのアップデートでローコード資材の管理がより便利に、複数 人での同時開発がより行いやすくなりました。 3. DevOps機能の強化 Accel Studio 機能追加
  • 23. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 23 Accel Studio • アプリケーション資材をGitHubで管理可能に〔②,③,④〕 → 開発環境と本番環境などの資材管理の一元化などに有効 • 多言語・共通定数の管理機能を追加〔②,③〕 → 画面・業務ロジック開発時に、Accel Studioでデータを管理、活用 IM-LogicDesigner / IM-Workflow • 各定義の編集画面に排他制御機能を追加〔②,③〕 → 複数人での同時開発がしやすくなりました 3. DevOps機能の強化 Accel Studio 機能追加
  • 24. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 24 Accel Studioテンプレートに新機能を追加 3. DevOps機能の強化 お客様からのご要望が多かったデータ活用系の機能をAccel Studioのアプリケーショ ンテンプレートへ追加し、アプリ開発、利用時にデータを活用しやすくなりました。 本アップデートは「UI/UXデザイナー」「開発エンジニア / モジュール設計者」向け の内容です。 アップデートの概要は以下の通りです。 「マスタメンテナンス」テンプレートへ以下の機能を追加しました。 • アプリビルド時にExcelファイルにまとめたデータをインポートして利用できるようになりました • ビルドしたアプリからマスタを参照できるようになりました Accel Studio 機能追加
  • 25. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 25 メタデータ管理機能 機能強化 3. DevOps機能の強化 IM-Repositoryの機能をアップデートしたことで、ユーザが開発済みアプリのデータ をより管理、活用しやすくなりました。 本アップデートは「UI/UXデザイナー」「開発エンジニア / モジュール設計者」向け の内容です。 アップデートの概要は以下の通りです。 • テーブルをインプットとするエンティティ作成を支援できるようになりました • エンティティ項目を共通マスタと連携しました IM-Repository 機能追加
  • 26. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 26 一貫性のある操作感や見た目の画面を開発する方法を提供 IM-BloomMakerに新たなコンテンツ種別「imds」を追加しました。 画面開発者はUI/UXが考慮された画面コンポーネントを利用することで、一貫性のあ る操作感や見た目の画面を作成できるようになり、ユーザーのUX向上も見込まれま す。 開発サンプル画面 本アップデートは「UI/UXデザイナー」「開発エンジニア / モジュール設計者」向けの内容です。 3. DevOps機能の強化 IM-BloomMaker 機能追加
  • 27. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 27 その他アップデート内容 その他に2024 Springバージョンで行われたアップデートの概要は以下の通りです。 Accel Studio • アプリケーション詳細画面のUI/UXを改善しました • Accel Studioワークフロー管理画面を改善しました • アプリ作成時にIM-Repositoryの列挙型をプルダウン選択肢として設定可能にしました IM-BloomMaker • 共通の「イベント」に「キー押下時」を追加しました • デザイナに「IM-BloomMakerユーザ操作ガイド」へのリンクを追加しました • リッチテーブルの columnSettings に、日付のみを扱うタイプ dateOnly を追加しました • リッチテーブルの日付表示時にフォーマットを指定できるよう改善しました • リッチテーブルで変数入力規則に応じたバリデーションチェックを行うよう改善しました 3. DevOps機能の強化 DevOps機能全体 機能追加・改善
  • 28. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 28 IM-LogicDesigner • CSV 出力ユーザ定義を提供しました • ストアドプロシージャ実行ユーザ定義を提供しました • メール送信タスクへ名前を指定する入力を追加しました • Accel Documents 連携用タスクを追加しました アップデート内容の詳細は要件情報公開サイトをご確認ください。 ( https://issue.intra-mart.jp/ ) 3. DevOps機能の強化 DevOps機能全体 機能追加・改善
  • 29. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 29 04 BPM / ワークフロー機能の強化 29
  • 30. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 30 BPMの差配機能を強化しました 4. BPM / ワークフロー機能の強化 差配機能を強化することにより、ユーザがより効率的にシステムを利用できるよう になりました。 アップデートの概要は以下の通りです。 • マネージャー(管理者)の担当プロセス差配権限を用意 → 現場のマネージャーがプロセスの滞留を解決できるようになりました (2023 Autumn以前はプロセス差配権限はシステム管理者のみ) • プロセスやタスクの進捗状況の可視化 → プロセスが滞りやすい部分を見つけやすくなりました • システム上のデータを元に差配先候補の情報を提示 → 差配者が差配先を決定しやすくなりました IM-BPM 機能追加
  • 31. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 31 BPMのデザイナ画面から各機能への直接遷移を可能にしました BPMプロセスデザイナ画面から他機能へ遷移する導線を改善することで、BPM開発 者がより円滑に開発を行えるようになりました。  開発操作時のクリック数が多い  プロセスエディタから直接遷移できない  定義一覧から再検索しなければならない これまで 2024 Spring  プロセスエディタから直接遷移が可能  遷移先はタスクの連携するバージョン 4. BPM / ワークフロー機能の強化 IM-BPM 機能改善
  • 32. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 32 差し戻し先制限機能を追加しました 4. BPM / ワークフロー機能の強化 差戻し先制限機能を追加することで、ユーザはより多様な処理ケースでワークフ ローを処理できるようになりました。 IM-Workflow 機能追加 • 「差戻し先は申請ノードのみにしたい」 • 「ひとつ前のノードにのみ差戻しさせた い」 • 「ある程度進んだ案件については最初の 方のノードに差戻しさせたくない」 など柔軟な差戻し制御をしたい場合に有効 NG NG OK 設定画面 処理画面
  • 33. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 33 その他のIM-Workflowアップデート内容一覧 その他に2024 Springバージョンで行われたアップデートの概要は以下の通りです。 • 処理対象者再展開ジョブに振替に関するパラメータを追加しました • システム案件IDを指定して、処理画面や詳細画面へ遷移するURLが取得できるようになりました • 処理モーダルの保存済み設定を改善しました 4. BPM / ワークフロー機能の強化 IM-Workflow 機能追加・改善
  • 34. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 34 05 システム / サービス連携の強化 34
  • 35. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 35 Box連携機能の強化 以下のようなアップデートでユーザがよりシステムを使いやすくなりました。 • LogicDesignerタスク/Java/スクリプト開発の3つの方法について利用ガイドを提供します • Box連携のロジックフローへのパラメータの渡し方を案内します intra-mart Accel PlatformはBoxエコシステムソリューションとして認定されています。 本件の詳細については別紙をご参照ください。 • Boxエコシステムソリューション・APIコール課金について https://accel.im/27gmt4pr 5. システム / サービス連携の強化 Box連携モジュール 機能改善・ドキュメント
  • 36. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 36 その他アップデート内容 OAuth認証機能 • OAuthのスコープを画面上から管理できるようになりました • OAuthのスコープ選択時に、新たにスコープを作成できるようになりました 5. システム / サービス連携の強化 アップデート内容の詳細は要件情報公開サイトをご確認ください。 ( https://issue.intra-mart.jp/ ) OAuth認証モジュール 機能改善
  • 37. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 37 06 アプリケーションシリーズ / OEM製品の更新 37
  • 38. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 38 【アプリケーション】 Accel Documents アップデート Accel Documents連携用のLogicDesignerタスクを追加しました。 6.アプリケーションシリーズ / OEM製品の更新 • タグの変更 • タグの削除 • タグリストの取得 • 個人タグの共有化 • 共有タグのアクセス権変更 • オブジェクトに付与されているタグの取 得 • タグの付与されているオブジェクトの取 得 • 「カスタム属性取得」ユーザ定義 • バージョン取得 • 操作履歴取得 今シーズンのタスク追加で、Accel Documentsにおける一般ユーザ が可能な操作は全てIM-LogicDesigner上で実現可能となりました。 その他、「ログ出力の改善」や「操作性向上」を目的とした対応を 実施しています。 Accel Documents 機能追加
  • 39. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 39 2024 Springでアップデートされる製品 以下のOEM製品は2024 Springでアップデートが実施されます。 • intra-mart Accel Kaiden! • IM-PDFAutoConverter • IM-PDFCoordinator • IM-PDFDesigner/Designer Fullpack • IM-PDFDirectPrint • IM-PDFTimeStamper 6.アプリケーションシリーズ / OEM製品の更新 アップデート内容の詳細は要件情報公開サイトをご確認ください。 ( https://issue.intra-mart.jp/ ) OEM製品 アップデート
  • 40. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 40 2024 SpringでCSLに対応する製品 以下の製品はCustomer Success Licenseの全エディション(ベーシック/アドバンス/ プロフェッショナル)で販売が開始されます。 • intra-mart Accel Archiver • intra-mart Accel Collaboration アンケート • IM-SecureSignOn 6.アプリケーションシリーズ / OEM製品の更新 CSL対応製品 アップデート
  • 41. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 41 2024 Springでは機能追加がない製品 以下のOEM製品は2024 Springでアップデート内容はありません。 また、CSLでの対応予定はありません。 • intra-mart Accel GroupMail • intra-mart Accel Collaboration 電子会議室 6.アプリケーションシリーズ / OEM製品の更新 CSL対応製品 アップデート無し
  • 42. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 42 07 システム要件/その他のアップデート 42
  • 43. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 43 システム要件のアップデート サーバ要件 〔サポート対象追加〕 • PostgreSQL 16 〔サポート対象削除〕 • PostgreSQL 11 クライアント要件 〔バージョン更新〕 • Google Chrome 122 • Microsoft Edge 122 • Android 10以上 • iOS 17以上 〔サポート対象削除〕 • macOS Big Sur 7. システム要件/その他のアップデート システム要件 アップデート
  • 44. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 44 その他のアップデート内容 以下の機能において、パフォーマンス改善を実施しています。 7. システム要件/その他のアップデート Box連携モジュール • Boxユーザ一括連携ジョブの動作速度を改善 IM-BPM • 処理済タスク一覧画面のパフォーマンスを改善 Box連携/IM-BPM 改善
  • 45. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 45 08 要件情報公開サイトについて 45
  • 46. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 46 要件情報公開サイトについて 本資料は要件情報公開サイトに記載されている内容のうち、主要なアップデートについて記載しています。 本資料に記載のないアップデート情報、各アップデート内容の詳細を確認したい場合は要件情報公開サイトを併 せてご利用ください。 intra-mart要件情報公開サイト( https://issue.intra-mart.jp/ ) 8. 要件情報公開サイトについて チケット番 号 カテゴ リ チケット番号 で検索できま す カテゴリ https://issue.intra-mart.jp/projects/iap https://issue.intra- mart.jp/projects/iac https://issue.intra-mart.jp/projects/bpm 機能・製品ごと に検索できます
  • 47. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 47 要件情報公開サイト: 2024 Spring対応要件へのリンク① 製品・機能 対応要件一覧URL intra-mart Accel Platform https://issue.intra-mart.jp/projects/iap/issues?query_id=923 Accel Studio https://issue.intra-mart.jp/projects/accelstudio/issues?query_id=930 IM-BIS https://issue.intra-mart.jp/projects/bis/issues?query_id=926 IM-BloomMaker https://issue.intra-mart.jp/projects/bloommaker/issues?query_id=929 IM-BPM https://issue.intra-mart.jp/projects/bpm/issues?query_id=950 IM-FormaDesigner https://issue.intra-mart.jp/projects/forma/issues?query_id=927 IM-PDFAutoConverter https://issue.intra-mart.jp/projects/pdfconv/issues?query_id=951 IM-PDFCoordinator https://issue.intra-mart.jp/projects/pdfcrd/issues?query_id=952 IM-PDFDesigner https://issue.intra-mart.jp/projects/pdfdes/issues?query_id=953 IM-PDFDirectPrint https://issue.intra-mart.jp/projects/pdfdp/issues?query_id=954 IM-PDFTimeStamper https://issue.intra-mart.jp/projects/pdfts/issues?query_id=955 8. 要件情報公開サイトについて
  • 48. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 48 要件情報公開サイト: 2024 Spring対応要件へのリンク② 製品・機能 対応要件一覧URL IM-RPA https://issue.intra-mart.jp/projects/rpa/issues?query_id=956 IM-Sign https://issue.intra-mart.jp/projects/sign/issues?query_id=957 intra-mart Accel Archiver https://issue.intra-mart.jp/projects/iaa/issues?query_id=958 intra-mart Accel Documents https://issue.intra-mart.jp/projects/iad/issues?query_id=959 8. 要件情報公開サイトについて
  • 49. © 2024 NTT DATA INTRAMART Corporation 49 • 当資料はアップデートの主要トピックスに限定した説明資料です。 アップデートに関する情報は要件情報公開サイトをご参照下さい。 https://issue.intra-mart.jp/ • システム要件や制限事項につきましては各製品のリリースノートを必ずご確認下さい。 https://www.intra-mart.jp/document/library/ 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート セールス&マーケティング本部 メール : contact@intra-mart.jp お問い合わせフォーム: https://www.intra-mart.jp/inquiry.html ご質問等ございましたら、下記へお問い合わせください。