GTMF2016
Live2Dの現状と未来
#とは
これまでのLive2D
Cubism 2.1
■2.1の新機能
・PSD元絵ファイルとの高い連携
PSDデータに加筆
■2.1の新機能
・変形のリセット
変形に失敗しても… 簡単にリセット!
■2.1の新機能
・曲面デフォーマ分割数拡張
Before After
分割数9×9 分割数100×100
追加機能
■2.1の新機能
・クリッピングマスク
この他30以上の機能を追加!
これからのLive2D
Cubism3.0
Cubism3.0 Editor
マルチビュー
従来では作業のたびにプレビューが切り替わる
一つのプレビュー画面で全てを管理
グルー実装
描画オブジェクト間のつなぎ目
グルーで自動的に繋ぐ
楕円での補間
線形補間で縮小してしまうメカニズム
楕円で間を補間することで縮小を防止
パラメータ
パレット
現在パラメータパレットを大きく改善中
Cubism3.0 SDK
SDK全体のコンポーネント化
欲しい機能だけ入れることが可能
カスタマイズが容易!
従来のSDKでは専用のキャンバスが必須
Cubism3.0ではオブジェクトをシーンにD&D
Mecanimに正式対応
状態遷移を使った自在な設定
Cubism3.0β(ベータ)版
夏から秋にかけてのリリースを目標
Cubism3.0が描く未来
「一枚絵からの究極の表現」
Euclid
PV (画面いっぱいに配置)
nas04eucalivealive2016PV03_PV(最新の日付データ)
Live2D Euclidとは
• 全方位の表現
• Cubismとは異なる方向を目指す
• 全方位のために効率化された機能
• 既存の3Dと連結されたワークフロー
Live2D Euclidとは
両者の良いとこどり!
Live2D Euclidとは
Euclid が目指すこと
• より身近な選択肢へ
• 新しい表現のプラットフォーム
Euclid が目指すこと
全身Live2D化!
機能紹介
• エディタ全体
• 3Dとの連携
• PSDとの連携
• 効率化機能
• SDK
Euclid Editor
3Dとの連携
前後関係のレイヤー
ジョイントによる髪揺れ
元の形状
PSDとの連携
レイヤー単位でのポリゴン分割
PSDのインポート・エクスポート
ミラーリング
オブジェクト同士のミラーリング
Pythonスクリプト
本格的なスクリプトによる効率化を計画中
デザイナー全員でPythonを勉強中
Euclidが備える数々の機能
• ランチャー
• グループの階層化
• 立体的な形状生成
• 定規
• パスデフォーマ
• 部分テンプレート
• 描画レイヤー
• 壁による形状制約
• キーフォームパレット
• パラメータスライダの拡縮
• パスの自動生成
• 複数のスクリーンショット
• 差分から形状を生成
• 新しい立体補間
• オブジェクトのフィルタ
• 頂点編集性能の向上
• パラメータのループ
• デフォーマと描画の同時選択
SDK
ゲームエンジン
• Unity
• UNREAL ENGINE(予定)
VR
• HTC Vive®
• Oculus Rift
• PlayStation®VR
エディタの予定
• Cubism2.1からの移行には対応
• Windows版が先行、Mac版も対応
• Cubism購入割引は前向きに検討中
• フリー版も用意する方向で検討中
Euclidが描く未来
Live2Dによる全方位表現を目指して
■CubismとEuclid

GTMF 2016:Live2Dの現状と未来 株式会社Live2D