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経営者・人事部の方など研修の導入をお考えの皆さまへ
理念経営や仕事の
使命の大切さを感じ取れる
~理念経営~
実践ゲーム
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ゲームの設定
※理念経営実践ゲームはPHP研究所の商品です。
※当社はPHP研究所との公認ファシリテーター契約によって、サービスを提供しております。
各プレイヤーは、事業部長となり、社員を増やして成長させ、他の事業部長と協力しな
がら、限られた時間のなかで世の中に貢献することを目指します。
ゲームはすごろく形式で進んでいき、サイコロを振ってコマを進めていきますが、
選ぶルートや止まるマスによって、できることが大きく変わります。
そのため、状況に応じた選択が求められるのがこのゲームの特徴の1つです。
各プレイヤーには自分専用の「個人ボード」が渡され、そのボードをどう成長させるかが
ゲーム全体に影響を与えます。
具体的には、「仕入」「営業」「製造」という
3つの場所に社員を増やしていくことができ、
どこを成長させるかによって個性が生まれます。
その個人ボードの特性を活かしながら、
全世界を駆け巡り、貢献値を増やしていきましょう!
【個人ボード】
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ゲームのゴール
制限時間が0になるまでに
全員で協力して貢献値2,000を目指していきます
メンバーで共有する世界ボード盤
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ゲームの流れ
【準備】
①プレイヤーの順番を決めます
②個人ボードに営業、仕入、製造の位置に
それぞれ人員コマを置きます
③世界ボード盤に誰がどの国に置くか
スタート位置を決めます
【進め方】
①プレイヤーはサイコロを2つ同時に振ります
②出た数字の目の合計分進めることができます
③止まったマスに書かれている業務(雇用、営業、仕入、製造)を選択し、コインを
獲得していきます
④またレベルがあがっていき、ミッションをクリアすることで貢献値が獲得できます
⑤制限時間が0になるまで貢献値2,000の達成を目指し進めていきます。
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ゲームのポイント
個人プレイに終始してしまうと部分最適は良くなりますが、全体最適であ
るチームの目標である貢献値は達成できません。そのカギとなるのが社内
会議の時間の使い方や他者を活かすという視点です。
貢献値を増やすためには
誰に資源を集中させます
か?
一旦、自分は営業を強化
しますね
自分の資源で●●は使わな
いから必要な人います?
それほしいです!
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研修の振り返りイメージ
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経験学習モデルによる知識・スキル習得
経験
省察
概念化
実践
①ゲームに熱中しながら、「経験」する
>現実のビジネス世界に近いゲーム
>自然と熱中が生まれる設定
>チームプレイで「経験の見える化」
③自分自身で学びを言語化する
>自分の言葉で、学んだことを概念化(一般化)する
>今の自分に必要だと納得したものを持ち帰る
④具体的にやってみる
>具体的な現場でやれることを
設定する
>2回目のプレイを行う
(オプションによって可能)
②問いによって自ら振り返る
>知識を与えられるのではなく、
問いによって、自ら学ぶ
>チームで振り返り、自分だけで
気付けなかった点に気付ける
>行動した結果から自分の行動パ
ターンや思考に気付ける
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本ゲームで得られる効果
競争ではなく協力ゲームだからこそ生まれる「コミュニケーション」
このゲームの特徴の1つが、競争ではなく「協力型」のゲームであること。限られた時間のなかで、プレイ
ヤー全員がチームとなって1つのゴールを目指します。そのため、プレイヤー同士の会話も生まれやすく、
コミュニケーションが円滑になるという特徴があります。また、自然と助け合いが生まれ、力を合わせて目
標を成し遂げる「体験の共有」ができることで、繋がりが深まっていきます。
一人ひとりの選択と行動が結果に反映するからこそ試される「チーム力」
このゲームは自分の成長やチームの成長、目指すべきゴールに向けての選択や行動、コミュニケーション
の質が問われる設計になっており、一人ひとりの選択や行動が結果に影響します。そのため、
チームとしての力が試されます。「目指すべき使命は何か」「いま成長させるべきものは何か」
「どのルートが最善なのか」「自分やチームに足りないものが見えているのか」など、
ゲームを進めるなかで様々な選択を迫られ、その選択により、成功も失敗も
チームで体験でき、その選択や行動を振り返ることで、
それぞれが学びを得て成長していけます。
自発性を引き出し、社員の「個性」を理解
ゲーム最大の特性ともいえますが、なんといっても自発的に参加しやすいこと。研修や勉強会と聞くと、参
加に消極的になりがちですが、競争性のないこのゲームは主体的な参加を促すことができます。事実、
企業での人材教育にゲームを活用するだけでなく、学校教育でもゲームを使った教育が実施されていて、
生徒の思考力や社会性を高める教材としてゲームを導入する学校が年々増加しています。
また、プレイしている間は意識がゲームに集中し、日頃の癖や性格など、人間性が出やすくなるのも特徴
の1つ。そのため、交流の少ない社員の個性や人柄を理解するツールとしてもおすすめできます。
お問い合わせ
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詳細な資料は当社ホームページより
お問い合わせください。
ご検討よろしくお願いいたします。

【情熱Factory】経営シミュレーションゲーム_理念経営実践ゲーム.pdf

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    Copyright©Jyounetsu Factory Allrights reserved. ゲームの設定 ※理念経営実践ゲームはPHP研究所の商品です。 ※当社はPHP研究所との公認ファシリテーター契約によって、サービスを提供しております。 各プレイヤーは、事業部長となり、社員を増やして成長させ、他の事業部長と協力しな がら、限られた時間のなかで世の中に貢献することを目指します。 ゲームはすごろく形式で進んでいき、サイコロを振ってコマを進めていきますが、 選ぶルートや止まるマスによって、できることが大きく変わります。 そのため、状況に応じた選択が求められるのがこのゲームの特徴の1つです。 各プレイヤーには自分専用の「個人ボード」が渡され、そのボードをどう成長させるかが ゲーム全体に影響を与えます。 具体的には、「仕入」「営業」「製造」という 3つの場所に社員を増やしていくことができ、 どこを成長させるかによって個性が生まれます。 その個人ボードの特性を活かしながら、 全世界を駆け巡り、貢献値を増やしていきましょう! 【個人ボード】
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    Copyright©Jyounetsu Factory Allrights reserved. ゲームのゴール 制限時間が0になるまでに 全員で協力して貢献値2,000を目指していきます メンバーで共有する世界ボード盤
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    Copyright©Jyounetsu Factory Allrights reserved. ゲームの流れ 【準備】 ①プレイヤーの順番を決めます ②個人ボードに営業、仕入、製造の位置に それぞれ人員コマを置きます ③世界ボード盤に誰がどの国に置くか スタート位置を決めます 【進め方】 ①プレイヤーはサイコロを2つ同時に振ります ②出た数字の目の合計分進めることができます ③止まったマスに書かれている業務(雇用、営業、仕入、製造)を選択し、コインを 獲得していきます ④またレベルがあがっていき、ミッションをクリアすることで貢献値が獲得できます ⑤制限時間が0になるまで貢献値2,000の達成を目指し進めていきます。
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    Copyright©Jyounetsu Factory Allrights reserved. ゲームのポイント 個人プレイに終始してしまうと部分最適は良くなりますが、全体最適であ るチームの目標である貢献値は達成できません。そのカギとなるのが社内 会議の時間の使い方や他者を活かすという視点です。 貢献値を増やすためには 誰に資源を集中させます か? 一旦、自分は営業を強化 しますね 自分の資源で●●は使わな いから必要な人います? それほしいです!
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    Copyright©Jyounetsu Factory Allrights reserved. 研修の振り返りイメージ
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    Copyright©Jyounetsu Factory Allrights reserved. 経験学習モデルによる知識・スキル習得 経験 省察 概念化 実践 ①ゲームに熱中しながら、「経験」する >現実のビジネス世界に近いゲーム >自然と熱中が生まれる設定 >チームプレイで「経験の見える化」 ③自分自身で学びを言語化する >自分の言葉で、学んだことを概念化(一般化)する >今の自分に必要だと納得したものを持ち帰る ④具体的にやってみる >具体的な現場でやれることを 設定する >2回目のプレイを行う (オプションによって可能) ②問いによって自ら振り返る >知識を与えられるのではなく、 問いによって、自ら学ぶ >チームで振り返り、自分だけで 気付けなかった点に気付ける >行動した結果から自分の行動パ ターンや思考に気付ける
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    Copyright©Jyounetsu Factory Allrights reserved. 本ゲームで得られる効果 競争ではなく協力ゲームだからこそ生まれる「コミュニケーション」 このゲームの特徴の1つが、競争ではなく「協力型」のゲームであること。限られた時間のなかで、プレイ ヤー全員がチームとなって1つのゴールを目指します。そのため、プレイヤー同士の会話も生まれやすく、 コミュニケーションが円滑になるという特徴があります。また、自然と助け合いが生まれ、力を合わせて目 標を成し遂げる「体験の共有」ができることで、繋がりが深まっていきます。 一人ひとりの選択と行動が結果に反映するからこそ試される「チーム力」 このゲームは自分の成長やチームの成長、目指すべきゴールに向けての選択や行動、コミュニケーション の質が問われる設計になっており、一人ひとりの選択や行動が結果に影響します。そのため、 チームとしての力が試されます。「目指すべき使命は何か」「いま成長させるべきものは何か」 「どのルートが最善なのか」「自分やチームに足りないものが見えているのか」など、 ゲームを進めるなかで様々な選択を迫られ、その選択により、成功も失敗も チームで体験でき、その選択や行動を振り返ることで、 それぞれが学びを得て成長していけます。 自発性を引き出し、社員の「個性」を理解 ゲーム最大の特性ともいえますが、なんといっても自発的に参加しやすいこと。研修や勉強会と聞くと、参 加に消極的になりがちですが、競争性のないこのゲームは主体的な参加を促すことができます。事実、 企業での人材教育にゲームを活用するだけでなく、学校教育でもゲームを使った教育が実施されていて、 生徒の思考力や社会性を高める教材としてゲームを導入する学校が年々増加しています。 また、プレイしている間は意識がゲームに集中し、日頃の癖や性格など、人間性が出やすくなるのも特徴 の1つ。そのため、交流の少ない社員の個性や人柄を理解するツールとしてもおすすめできます。
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    お問い合わせ Copyright©Jyounetsu Factory Allrights reserved. 詳細な資料は当社ホームページより お問い合わせください。 ご検討よろしくお願いいたします。