デジタルサイネージと音楽



  株式会社バグ・コーポレーション 山口哲一
プロフィール
山口哲一(やまぐちのりかず)
                     (株) バグ・コーポレーション代表取締役
                     http://www.bug-corp.com/
                     一般社団法人 日本音楽制作者連盟理事

                     『デジタルコンテンツ白書2012(経済産業省監修)』編集委員

                                                                     2011.4.21 発売       2011.9.1 発行
                                                                 『ソーシャルネットワーク革命が    『デジタルコンテンツ白書2011』
                                                                    みるみるわかる本』       経済産業省 商務情報政策局 監修
                                                                                    財団法人デジタルコンテンツ協会 編
                                                                     (ダイヤモンド社)
                                                                                        音楽部分 執筆




1964年東京生まれ。
音楽プロデューサーとして「SION」「村上"ポンタ"秀一」のマネージメントや、「東京エスムジカ」「ピストルバルブ」「Sweet Vacation」などの個性的な
アーティストをプロデュースする一方、ソーシャルメディアの研究、実践をおこなっている。プロデュースのテーマには、ソーシャルメディア活用、グ
ローバルな視点、異業種コラボレーションを掲げている。一般社団法人日本音楽制作者連盟理事、『デジタルコンテンツ白書2012(経済産業省監
修)』編集委員を務める。
著書『ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本(ダイヤモンド社)』のほか、『デジタルコンテンツ白書2011(経済産業省監修)』の音楽部分を
執筆。

Twitter⇒ http://twitter.com/yamabug
ITmedia誠ブログ「コンテンツのメディアの近未来」⇒ http://blogs.bizmakoto.jp/happydragon/
セルフレビュー⇒ http://booklog.jp/users/yamabug
読書記録⇒ http://mediamarker.net/u/yamabug/
Facebook⇒ http://www.facebook.com/yamabug
新技術を活用したユーザー・コミュニケーション誘発施策<1>
                    サービス開始直後のセカイカメラとコラボレーション。
                    バレンタインデーに渋谷の恋文横丁に、みんなの愛のメッセージを集めて、ハートのエアタグで一杯に
「AR恋文横丁」(2010年2月)   しようという企画  http://www.shibukoi.com/
新技術を活用したユーザー・コミュニケーション誘発施策<2>

「初音ミクで新曲発表 〜8 bit darling project〜」(2008年12月~)
  メジャーアーティストが新曲をMIDIデータと歌詞カードという形でユーザーに
 提供、オリジナルバージョン発表の前にユーザーに初音ミクを使った制作を薦める。
 ユーザー作品はコンテストを経て、CDリリース。
 JRCの協力で、あらかじめ著作権をグレーでは無く「白」にした。
 http://www.crypton.co.jp/8bitdarlingproject/
2011年4月 発売                 ソーシャルグラフの可視化による、コミュニケーションや社会の変化を、誰にでもわかりやく
『ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本』   説明した入門書。
(ダイヤモンド社)                  アーティストプロモーションへの活用例、インフルエンサーの座談会なども収録
デジタルサイネージと音楽の関わり




1)音楽を使用して貰う
   ☞制度、慣習の整備が必要。
      (※USTREAM ASIAサービス開始時のホワイトリストの例)


2)プロモーションとして活用する
   ☞ユーザーへのアテンションとコミュニケーション強化に
    有益、ライフログ活用も


3)メディアアートとして作品にする
   ☞projection mappingなどで革新的な作品をつくりたい

Dsj 08

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    プロフィール 山口哲一(やまぐちのりかず) (株) バグ・コーポレーション代表取締役 http://www.bug-corp.com/ 一般社団法人 日本音楽制作者連盟理事 『デジタルコンテンツ白書2012(経済産業省監修)』編集委員 2011.4.21 発売 2011.9.1 発行 『ソーシャルネットワーク革命が 『デジタルコンテンツ白書2011』 みるみるわかる本』 経済産業省 商務情報政策局 監修 財団法人デジタルコンテンツ協会 編 (ダイヤモンド社) 音楽部分 執筆 1964年東京生まれ。 音楽プロデューサーとして「SION」「村上"ポンタ"秀一」のマネージメントや、「東京エスムジカ」「ピストルバルブ」「Sweet Vacation」などの個性的な アーティストをプロデュースする一方、ソーシャルメディアの研究、実践をおこなっている。プロデュースのテーマには、ソーシャルメディア活用、グ ローバルな視点、異業種コラボレーションを掲げている。一般社団法人日本音楽制作者連盟理事、『デジタルコンテンツ白書2012(経済産業省監 修)』編集委員を務める。 著書『ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本(ダイヤモンド社)』のほか、『デジタルコンテンツ白書2011(経済産業省監修)』の音楽部分を 執筆。 Twitter⇒ http://twitter.com/yamabug ITmedia誠ブログ「コンテンツのメディアの近未来」⇒ http://blogs.bizmakoto.jp/happydragon/ セルフレビュー⇒ http://booklog.jp/users/yamabug 読書記録⇒ http://mediamarker.net/u/yamabug/ Facebook⇒ http://www.facebook.com/yamabug
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    新技術を活用したユーザー・コミュニケーション誘発施策<1> サービス開始直後のセカイカメラとコラボレーション。 バレンタインデーに渋谷の恋文横丁に、みんなの愛のメッセージを集めて、ハートのエアタグで一杯に 「AR恋文横丁」(2010年2月) しようという企画 http://www.shibukoi.com/
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    新技術を活用したユーザー・コミュニケーション誘発施策<2> 「初音ミクで新曲発表 〜8 bitdarling project〜」(2008年12月~) メジャーアーティストが新曲をMIDIデータと歌詞カードという形でユーザーに 提供、オリジナルバージョン発表の前にユーザーに初音ミクを使った制作を薦める。 ユーザー作品はコンテストを経て、CDリリース。 JRCの協力で、あらかじめ著作権をグレーでは無く「白」にした。 http://www.crypton.co.jp/8bitdarlingproject/
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    2011年4月 発売 ソーシャルグラフの可視化による、コミュニケーションや社会の変化を、誰にでもわかりやく 『ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本』 説明した入門書。 (ダイヤモンド社) アーティストプロモーションへの活用例、インフルエンサーの座談会なども収録
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    デジタルサイネージと音楽の関わり 1)音楽を使用して貰う ☞制度、慣習の整備が必要。 (※USTREAM ASIAサービス開始時のホワイトリストの例) 2)プロモーションとして活用する ☞ユーザーへのアテンションとコミュニケーション強化に 有益、ライフログ活用も 3)メディアアートとして作品にする ☞projection mappingなどで革新的な作品をつくりたい