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令和5年度
四万十町サステナブルツーリズム
セミナー
2024年3月
ビジュアルレポート
作成:
高知大学 地域協働学部 コミュニティデザイン研究室
0
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室
目次
1. 実施概要
2. スケジュール
3. 実施体制
4. 実施報告(DAY1)
5. 実施報告(DAY2)
6. 成果と課題
7. 添付資料
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 1
実施概要
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 2
内容
2/2(金)
「サステナブルツーリズムとは何か」
理想の四万十町について考える
サステナブルツーリズムの基本的な考え
方について学び、一人ひとりが描く理想
の四万十町について考えていきます。
テーマ
スケジュール
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 3
2/8(木)
「あなたができるアクションを考える」
ジブンゴトで考えるサステナブルツーリズム
受講者の皆さんが感じる四万十町の問題
や課題、困りごとについて整理したうえ
で、理想の四万十町を目指すために必要
となるサステナブルツーリズムの具体的
アクションを検討していきます。
実施体制
柳原伊吹
修士課程1年生
西上一成
学部4年生
四万十町役場
高知大学
地域協働学部
コミュニティデザイン研究室
ファシリテーター
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 4
須藤順
准教授
学生サポート
杉田珠夢
学部3年生
田村敢
学部3年生
開催概要
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 5
 講座目的
本講座は、地域環境や文化を維持し、経済を活性化する方法と
して注目される、「サステナブルツーリズム(持続可能な観光」
の視点から四万十町の観光の現在地と目指す未来について考え、
自分自身ができる取り組みについて探究するワークショップです︕
 日時
2024年2月2日(金)13:00-17:00
2024年2月8日(木)13:00-17:00
 会場
四万十町農村環境改善センター
(高知県高岡郡四万十町榊山町3−7)
 主催・運営
主催︓高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室
協力︓四万十町役場企画課四万十川振興室
Kochi Startup BASE®
本講座のゴール
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 6
① サステナブルツーリズムについて知ってもらう
② サステナブルツーリズムの考え方を活用して
四万十町の自然を活用した観光・未来を考える
③ 自分ができるアクションを考える
各回の進め方のイメージ
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 7
オリエンテーション&チェックイン︓セミナーとゴールと今日の意気込みを共有
インプットワーク︓講師からの話題提供&基礎知識の紹介
POY、LSPワーク︓POY、LSPメソッドを活用した対話
まとめ︓セミナーのまとめと次回までの課題の共有
実施報告(DAY1)
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 8
実施概要 第1回
日 時:令和6年2月2日(木)13:00〜17:00
会 場:四万十町農村環境改善センター 2階 大会議室
主 催:四万十町・高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室
実施内容:
Time Theme Contents
13:00-13:15 チェックイン ・所属、今の気持ちについて共有、講座の内容についての説明
13:15-13:45 サステナブルツーリズムに関するインプット ・サステナブルツーリズムに関する情報提供
13:45‐15:25 高知と自分の繋がりを見出す ・Points of You® を使用したワーク
15:35-16:45 理想の四万十町を考える ・LEGO®SERIOUS PLAY® を使用したワーク
16:45-17:00 チェックアウト ・インプット、次回講座に向けた説明
【タイムライン】
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 9
地域の環境や文化を維持しながら地域経済の発展を目指す新たな視点として注目される、
「サステナブルツーリズム(持続可能な観光)」について学び、四万十町の現状とこれか
ら目指すべき未来について考え、それぞれが取り組むべき具体的なアクションについて対
話を行っていきます。第1回は、サステナブルツーリズムの基本的な考え方について学
び、一人ひとりが描く理想の四万十町について考えていきます。
講座の開始にあたり高知大学の須藤、四万十町役場津野氏より挨拶が行われた。その後、講座を進めていくにあたり、「全体のスケジュール」「本
講座の目的」などの共有後、チェックインとしてグループごとに「名前」「所属」「今の気持ち」の共有を行なった。チェックインをする受講生の中
からは、「観光事業に取り組もうとしていて、そのヒントを得られれば」「地域おこし協力隊として活動していることを活かしたい」など、講座を通
して自身の活動や業務に活かしたいという声が聞かれた。
チェックイン
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室
挨拶を聞く受講生 チェックイン時の様子 ファシリテーターによる説明
須藤より挨拶 チェックインの様子
19
四万十町役場津野氏より挨拶
第1回
担当のファシリテーターからサステナブルツーリズムに関するインプットが行われた。「サステナブルツーリズムの定義」「サステナブルツーリズ
ムの考え方」「サステナブルツーリズムを実現する上での重要要素」の共有が行われた。用語が聞きなれない言葉であったため、理解する事が難しい
受講生も見られたが、サステナブルツーリズムが環境・社会・経済3つの要素が持続可能である観光の考え方であることや各町ごとに理想を関係者が
決定して取り組んでいく必要性が確認された。受講生は学んだ内容をノートなどのにメモを取っていた。
インプット
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室
会場の様子 話に耳を傾ける様子 インプット時の全体の様子
メモを取りながら聞く様子 投影資料を共有する様子
19
ファシリテーターによるインプット
第1回
次にファシリテーターより、Points of You®を用いた参加者と四万十町の繋がりを見出すワークが行われた。まず、Points of You®の具体的な内容
とプロセス、意義などを伝えた後、Points of You®を用いて語る練習が行われた。各テーブルに配置された写真から自分の好きなものを取り、どんな
ところが好きか、どんなところが気になったか等について語ってもらった。また、写真を交換してそれが撮られた時の情景や今はどのような情景に
なっているか等を想像で語ってもらうワークも行なった。
Points of You®スキルビルディング
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室
ワークの説明をするファシリテーター スキルビルディングで使用した写真 話を聞く参加者の様子
ワークの説明を行う様子 メモを取る参加者
19
テーブルに並べたカード
第1回
Points of You®ワーク
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室
ワーク中の様子 写真を選ぶ参加者 対話中のグループの様子
参加者が選んだ3枚の写真カード 写真を選んでいる様子
19
カードで語る参加者
第1回
次に参加者と四万十町との繋がりを確認するワークを行なった。ファシリテーターより、「四万十町で最初にワクワク・イキイキした思い出」「普
段、四万十町で自分が “自分らしく” いられる時」「自分の周りにいる四万十人」という3つのテーマを呈示され、写真を通して語ってもらった。受講
生からは、「実は、初めてワクワクしたのは最近ウォータースポーツをした時」「周りの四万十町出身の人はすごく勤勉な人が多い」などの声が聞か
れた。最初は戸惑う人が多かったが、ワークを進める内に写真を使って語る事に慣れ、和やかな雰囲気でワークが進められた。
講座後半からはLEGO®SERIOUS PLAY®メソッドと教材を活用したワークショップに受講生は取り組んだ。ワークの始めに柳原よりLSPの概要と
ワークショップのルール共有が行われた後、「ブロックの組み立て方」「設計図を使った作品づくりと作品の共有方法」に関するワークショップ実施
の練習を行った。受講生はLEGO作品を組み立てながら「作るの難しい」「こんな組み立て方知らなかった」など戸惑いながらも、ブロックの作り方
を身につけた。また、ブロックを使って共有した受講生からは「思ったより語れる」など語り方について身につけている様子が見られた。
LSPスキルビルディング
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室
柳原よりワークの説明 説明に耳を傾ける受講生 作品を作る様子
作品づくりに取り組むグループ グループでの共有の様子
19
作品を共有する様子
第1回
スキルビルディングを終え、LSPワークを行った。最初にワークの進め方について共有を行なった。次に「理想の四万十町」について考えた。受講生
からは、「自然豊かで、動植物が共存できる環境のある町」「行政や住民、企業などの架け橋がある町」などの意見が聞かれた。最後に「2050年の理
想の四万十町」について考えた。受講生は、AIや医療技術が発達している未来を想像しながら作品を作った。受講生からは、「生物多様性が進んだ環
境」「2050年だと四万十町だけでは限界がありそうなので隣町と手を組んで欲しい」「天から見守っていられる町」などの意見が聞かれた。
LSPワーク
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室
柳原よりワークに関する説明 説明に耳を傾ける様子 受講生による作品
作品を作る様子 ブロックの組み立て方を相談する様子
19
作品を指差しながら説明する受講生
第1回
実施報告(DAY2)
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 16
実施概要 第2回
日 時︓令和6年2月8日(木)13:00~17:00
会 場︓四万十町農村環境改善センター 2階 第1会議室
主 催︓四万十町・高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室
実施内容︓
Time Theme Contents
13:00-13:30 チェックイン ・所属、今の気持ちについて共有、講座の内容についての説明
13:30-14:10 個人作品の作成 ・理想の四万十町に関する作品の作成
14:10‐15:30 グループ作品の作成 ・理想の四万十町をグループで作品作成
15:30-16:50 システムの作成
・四万十町の問題と理想の四万十町実現のアクションに関する作品
の作成、作品同士の関係性を表す作品の作成
16:50-17:00 チェックアウト ・講座の振り返り
【タイムライン】
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 17
第2回は、前回の作成した理想の四万十町について再度考えてもらいながら、自身にとっ
ての理想の四万十町を再作成してもらう。それをグループ全体で共有しながら、グループ
全体にとっての理想の四万十町を作成する。そして、受講者が感じる四万十町の問題や課
題、困りごとについて整理したうえで、理想の四万十町を目指すために必要となるサステ
ナブルツーリズムに繋がる具体的アクションを検討していく。
チェックインとして柳原から挨拶が行われ、受講生は名前・所属・前回の講座から考えたことの共有が行われた。その後、本講座の目的などを確認
した後、今回は理想の四万十町を実現するためのアクションを考えていく事を共有した。その後、前回講座の確認として、前回作成した「理想の四万
十町」の作品の写真を確認しながら、何を表して作品を作ったのか思い出し、取り組んだ事を確認する時間を取った。受講生からは、「本日もワーク
ショップ楽しみにしております」「前回表現できなかった物も反映したい」などワークショップについて前向きな声が聞かれた。
チェックイン
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室
チェックインの様子 講座の全体の様子 説明を聞く受講生の様子
前回作成した作品を共有する受講生 前回の作品に質問をする様子
19
写真を見て前回講座を思い出す受講生
第2回
前回講座まで取り組んで来た事を確認した受講生は、再び「理想の四万十町」の作品を作成した。作成にあたり柳原から、今回は大量のブロックで
作品を作るので、自由に表現して欲しいという意図が共有され、テーマに基づいた作品づくりが開始された。大量のブロックがあるため、「選ぶので
時間がかかってしまう」「どんな風に作ればいいのだろう」と、ブロック選びと作品づくりに少し苦労している様子であった。しかし、前回よりも作
品づくりのスピードが速く、多彩な表現が行われるようになり、ブロック作りの技術が向上している状況も印象的であった。
LSPワーク(個人作品の作成)
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室
理想の四万十町を表した作品 作品を作る受講生 ブロックのパーツを選ぶ様子
ブロックのパーツを選ぶ受講生 完成した作品の様子
19
ブロックを組み立てる受講生
第2回
「理想の四万十町」の作成後は、グループ作品の作成とグループ内で共有したストーリーを考えた。グループ作品を作成する上で受講生は個人作品
から重要なパーツを抽出し、個々のパーツの関係性を作品の距離や向き、高さに意味付けをしながら1つの作品として完成させた。その後、作品を
使って受講生同士の認識がズレないように作品を使ってストーリーの共有を行った。受講生からは、「作品の一個一個に色々意味があるから表現が難
しい」「似ているけど、意図が違った」などお互いの理想について考えを深めている様子が見られた。
LSPワーク(グループ作品の作成)
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室
個人作品から重要なパーツを抽出する受講生 ストーリーを共有する受講生 ストーリーを話してみる受講生の様子
グループ作品の作り方を確認している様子 パーツの配置をする受講生
19
グループ作品の配置について対話している様子
第2回
グループ作品の作成後、受講生は現在の四万十町が抱える「問題・悩み」と理想の四万十町を実現するアクションを考えた。最初に、四万十町が抱
える「問題・悩み」について考え、解決すれば理想の四万十町のどこが達成されるのか「コネクションキット」を用いて作品同士を繋いだ。その後、
アクションを考え、アクションの波及効果を検討して、各作品同士を繋いだ。こうして理想の四万十町を実現するためのシステムが可視化された。受
講生からは、「理想を達成しようと考えたらこんな複雑になるのか」と今後の実践に向けて深く考えている受講生の姿が印象的であった。
LSPワーク(システムの作成)
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室
問題・悩みの作品をつなぐ受講生 コネクションを準備する受講生たち コネクションキットを用いてシステムを作る様子
作品の意味を確認する受講生 完成したシステムの様子
19
アクションと問題・悩みをつなぐ様子
第2回
受講生から出た意見
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 22
理想の四万十町に関しての意見(グループ作品/グループ①)
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 19
第2回
アートを使って地域の中と外をつなぐような
架け橋を作りたいと考えている。特に窓を開
けるように外に開いていくきっかけを自分が
アートプロジェクトを通じて生み出したい。
1つ1つのブロックは施設を表している。四万
十町は田舎だから、老人を集めて老人にとっ
ての理想の町として作るために施設を充実し
て欲しい。
・・
システムの作成から出た意見(課題・アクション/グループ①)
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 19
第2回
アートを使ったプロジェ
クトを利用して問題の解
決に取り組みたい。
四万十町の中を見ようと
していない。外ばっかり
を見ている人達が多いと
感じている。
独裁者を表している。今の
ようにゆっくり、色々な方
向性に動かすのではなく方
向性を決めて物事を動かす
人が必要だと思うため。
行政が頭を下げるように、
各種取り組みに真剣に向き
合って欲しい。
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室
地域にはいろいろな人がいて、良いところもあれ
ば苦手なこともある。そこで互い違いになるので
はなくて、様々な色(個性)が混ざり合いながら
輪を作っていくような地域になってほしい。
19
第2回
木とケーキは四万十町の自然を表している(ケー
キは桜)。宝箱は四万十の宝が入っている箱で、
開いているのはそんな魅力を見つけられた状態の
四万十を表している。
近代的な都市をイメージした。病院などが完備さ
れている「小さな都市」のような。でも、いつで
も出れるし、誰でも入れるような風通しの良い空
間になってほしい。
理想の四万十町に関しての意見(グループ作品/グループ②)
・・
システムの作成にあたっての議論(課題・アクション/グループ②)
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 19
第2回
決まった人・同じような
人同士の繋がりや輪だけ
で完結している。
活気がなく、みんな疲れ
ている状態。
高知への移住者のなか
で、四万十町に対する認
識にギャップがある。
自然との調和が取れてお
らず、自然に振り回され
ている。
課題と成果
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 27
講座全体の成果・課題
 成果
・サステナブルツーリズムの基礎的な知識についてある程度認知してもらうことができた。
・サステナブルツーリズムを実施する上で関係者が“何を理想”とするのか深く考える必要性
をワークショップを通じて伝えることができた。
・1つのアクションが様々な領域に影響を与える可能性についてシステムを作成して伝える
ことができた。
 課題
・受講生のニーズに対応するワークショップの設計の必要性
今回の受講生の中で、初歩・基礎・応用のようにワークショップに求めている内容が異
なる事が参加者の反応から確認できた。これはワークショップだけではなく実際にサステ
ナブルツーリズムを町で展開する上でも課題になる点だと考えた。解決策として、全ての
段階の人がワークに参加できる状況を整える、学べる意義があるワークを設計する、もし
くはターゲット別にワークを組み補足していくなどの対応が必要だと考えた。
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 28
講座全体の成果・課題
 課題
・具体的なアクションを起こす事に繋げるワーク設計の必要性
ワークショップだけで盛り上がって次に繋がらない状況が予想されるため、実行に向け
た話を展開していく必要性があると考える。具体的には、ターゲットを四万十川を活用し
て事業活動を検討している人にする事や一般向けに実施する場合も「参加者が取り組みた
いこと」を考える時間を挟むなどの対応が考えられる。
・ワークの構造と講座時間の見直しの必要性
実施期間と時間をもう少し長く取り、ワークのプロセスで考えていく観点を明確化する
配慮が必要だと考えた。今回のワークでは、「理想の四万十町」と「アクション」を考え
る前提のワークが不十分で議論の深掘りができていない状況が見受けられた。解決策とし
て「四万十町と参加者の関係性の深堀り」「参加者が将来取り組みたいこと」などを挟
むなど今回実施したワークの前に深掘りするワークを複数実施し、そのプロセス内で考え
ていくことを正確に捉えてもらう設計が必要だと考えられる。
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 29
 成果
・参加者同士でお互いのことを知ろうとする対話が生まれ、より良い関係形成が出来た。
 課題
・ファシリテーターのサポート能力や対応力の向上
参加者によって、写真で語ることに対する抵抗感やワークに対する難しさを感じる人が
いた。そのため、ワーク全体の意義の明確化や簡易化、よりファシリテーターによるサ
ポートが必要になると考えられる。
・四万十町の受講生への配慮の必要性
四万十町外からの参加者もいたため、町内の人と比較して四万十町に対する思い出を見
つけることに苦労している人がいた。対応策として、相互に個々の場所の紹介や魅力・課
題などを共有できる時間を作れると、四万十町に対する理解が促進されるのではないかと
考える。
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 30
Point of You® の成果・課題
LEGO®SERIOUS PLAY®メソッドと教材を活用したワークショップの成果・課題
 成果
・LEGO®SERIOUS PLAY®メソッドと教材を活用したワークショップを通して、普段言語化
できていなかった思いを可視化する事ができた。
・システム図の作成を通して、理想の四万十町を実現する上での課題点や問題の複雑さについ
て可視化する事ができ、認識を深める事ができた。
 課題
・受講生全体が理解できる説明・資料作成・時間設定の必要性
ワーク手法やワーク内容が受講生によっては伝わり難い状況があった。理由として、ワー
クひとつひとつに十分時間が取れなかった、グループ作品やシステムの作成など慣れない
ワークを実施した点が挙げられる。解決策として、受講生が捉えやすいような日常的な言葉
へ置き換えた説明、ワーク内容を更に簡易的にする、補足する資料を準備する、より説明を
丁寧にするといったワーク設計を行う必要性が考えられる。
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 31
Appendix
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 32
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 33
Points of You®とは
Points of You®の進め方:コアプロセス
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 34
LEGO®SERIOUS PLAY®(LSPとは)
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 35
“組織、チーム、個人のための思考、コミュニケーション、
問題解決のファシリテーションテクニック”
「頭の中で意識しているけど言葉にできないもの
言葉にしていても隠れている部分を可視化する」方法
LSPの進め方:コアプロセス
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 36
LSPの進め方:グループ作品の作成プロセス
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 37
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 38
Day1 受講生が作成した作品
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 39
Day1 受講生が作成した作品
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 40
Day1 受講生が作成した作品
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 41
Day1 受講生が作成した作品
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 42
Day1 受講生が作成した作品
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 43
Day1 受講生が作成した作品
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 44
Day1 受講生が作成した作品
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 45
Day1 受講生が作成した作品
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 46
グループ作品 グループ1
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 47
グループ作品 グループ2
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 48
システム図 グループ1
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 49
システム図 グループ2
問い合わせ先
高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室(須藤順研究室)
担当:准教授 須藤 順
〒780-8520 高知県高知市曙町2-5-1総合研究棟1階
TEL:088-788-8077 FAX:088-888-8043
E-mail:j.suto@kochi-u.ac.jp
Web:https://www.communitydesign-kochi.jp/
※本講座に関する問い合わせは上記までお願いいたします。
※本資料の無断での配布、外部組織や個人への配布・閲覧、及び二次使用は、固く禁止させて頂きます。
©高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室 50

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