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愛媛がんフォーラム 2010年満足度調査-medical insight
医療コミュニケーション20210705配布 1. 2. 3. 4. 5. 6. Solomonov et al.(2020). Molecular Psychiatry, 32651477.
非改善
改善
機械学習
心理療法の実施
関連なし
心理療法の種類
関連あり
Th.に受容された認知
ソーシャルサポート
神経症傾向
治療の期待度
うつに対する心理療法の反応性に関連する要因
7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. SDMのプロセス
Team talk
Option talk
Decision talk
Decision
チームとして選択肢について考える。患者が“自分ひとりで
決断しないといけない”と感じないよう、チームを意識する
選択肢のリスク・ベネフィットについて検討する
患者の好みや希望から選択肢を選ぶサポート
最初の
好み
情報に基づく
好み
Elwyn et al.: J Gen Intern Med 2012, 27:1361–7.
17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 日本語版動機づけ面接治療整合性尺度第3.0版(原井, 2012)
(Motivational Interviewing Treatment Integrity (MITI) version 3.0)
MITIの使用目的
1)動機づけ面接の順守度の評価
2)カウンセラーの臨床実践の向上のために構造化された
正式なフィードバックの手段やカウンセラーの臨床ス
キルの評価
←MITI3.0(日本語)
http://harai.main.jp/blog1/wp-content/uploads/MITI30JP.pdf
MITI4.2(英語)→
https://casaa.unm.edu/download/MITI4_2.pdf
29. 30. 31. 32. 4つの基本スキル OARS
O = asking Open Question 開かれた質問
A = Affirming 是認
R = Reflecting 聞き返し
S = Summarizing サマライズ
33. 34. 35. 36. 37. 38. 39. 40. 41. 42. 43. 44. 45. 46. 47. 48. 49. TSDの機能 具体的なセラピストの自己開示 クライエントへのポジティブな影響
セラピストと
初期のつながり
Th.の余暇の過ごし方や趣味といった世間話 アイスブレイクとなり、Th.の親しみやすさをもたらす
Th.のポジティブな会話や過去の個人的な苦悩 親しみやTh.が一人の人間として向き合ってくれている
感覚をもたらす
セラピストの
存在感
Cl.の経験や感情、治療上のニーズと一致した内容 Th.がCl.に適している感覚をもたらす
Cl.とTh. の類似性をもたらす内容(クライエントの経
験、問題、感情に似た情報の開示)
Cl.がTh.に批判されない感覚やTh.が共感し、尊重して
いる感覚
セラピーへの
関与
Th.の過去の経験や問題 遠慮やためらいをなくし、これまで話せなかった話題
の開示促進
オープンなコミュニケーション
(セラぷピストが言いたいことをしっかりいうこと)
人間関係の親密さを高め、セラピーの絆を深める
自己開示
50. TSDの機能 具体的なセラピストの自己開示 クライエントへのネガティブな影響
Th.と初期の
つながり
Th.の個人的な情報 奇妙さや驚きといった不快感や躊躇、セラピス
トの役割の不確実性の懸念
Th. の詳細で長い自己開示や過去の失敗体験 Th.のプロとしての能力の懸念やセラピストの専
門的役割の最小化(セラピーはただのおしゃべ
りで、セラピストを友達や仲間と認識を強め
る)
Th. の存在
感
Cl.の個人の価値観や信念から大きくずれた頻繁
または話が作りこまれた自己開示
Th.がCl. のプロセスやニーズにうまく対応でき
ていない感覚、失望感
セラピーへ
の関与
Cl.の個人の価値観や信念からずれた話、オープ
ンなコミュニケーション
Cl.を感情的に圧倒する
Cl.にとってTh.のことを失望する告白やセラピー
に関係のないCl. に歓迎されない多くの余計な告
白
Th.への失望やCl. にとって有意義な話し合いの
場を奪うことで、信頼感の低下
自己開示
51. コミュニケーションで音声や表情から得られる情報
→ 相手との関係性によって共感に及ぼす影響が異なる
Kraus, M. W. (2017). The American Psychologist, 72(7), 644–654.
同じ言葉でも、声のトーンやピッチの違いで、
相手の行動変容の程度が異なる
Zougkou et al. (2017). Social Cognitive and Affective Neuroscience, 12(10), 1687–1700.
Weinstein et al. (2018). Human Perception and Performance, 44(6), 898–913.
52. 53. 54. 55.