ライトの都市
― ブロード・エーカー・シティとレヴィット・タウン ―


          建築学科2年
       11N1085 田中愛実
フランク・ロイド・ライト



      アメリカの建築家。
      (1867年6月8日 - 1959年4月9日)
        ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デ
      ル・ローエと共に「近代建築の三大
      巨匠」と呼ばれる。
ル・コルビジエ


     1887年10月6日 - 1965年8月27日
  スイスで生まれ、フランスで主に活躍した建築
                  家。
  本名はシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ=
    グリ(Charles-Edouard Jeanneret-Gris)。
ミース・ファン・デル・ローエ


       1886年3月27日、アーヘン -
         1969年8月17日、シカゴ
       20世紀のモダニズム建築を
       代表する、ドイツ出身の建築
                家。
主な作品
               1906-1909年

  1935-1939年    ロビー邸

カウフマン邸(落水荘)




                             1915-1922年

                            帝国ホテルライト館
主な作品

                    1936-1939年

               S・C・ジョンソン&サン本社ビル




   1959年

グッゲンハイム美術館
ブロード・エーカー・シティ




 都市の集中をさけてその機能を田園に融合させ、大地に密着した生
活をするという民主主義に対する考え方が表されている。
ブロード・エーカー・シティの模型
ブロード・エーカー・シティ
 ブロード・エーカー・シティの理解なしにライト
の建築の本質の真の理解はされないと言って
も過言ではない。
ブロード・エーカー・シティ

 その後もライトは、自分の建築を民主主義のた
めの建築と呼び、作り続けていた。
レヴィット・タウン
レヴィット・タウン
レヴィット・タウン


         大量生産型の住
        宅からなる大規模
        郊外型住宅の代表
        的なものの一つ。
レヴィット・タウン


       ある家の内部空間
レヴィット・タウン
2つの都市について



 大量生産された安
物の工業製品にすぎ
ない住宅。
2つの都市について


 衣服、車、食料など
ほぼすべての生活用
品は周りの人たちと
変わることのない同じ
均質性の価値のもの
を使う。
2つの都市について
   都市の雇用、最低限の住宅、スラ
  ムや価値のない人を失くすという画
  期的なもの
参考文献

・三浦 展『「家族」と「幸福」の戦後史-郊外の夢と現実-』 講談社、1990年
・ブルース・ブルックス・ファイファー『FRANK LLOYD WRIGHT –フランク・ロイ
ド・ライト』 タッシェン・ジャパン株式会社、2008年
・『ライト50年事業』
http://www.wright50years.com/haifu-shiryou--mokuji/1-burodoekashitino-
mokei
・『ウィキペディア、フランク・ロイド・ライト』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82
%AF%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E3%
83%A9%E3%82%A4%E3%83%88
終わり

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