災害伝言板
© hatto
Shizuoka App Awards
2016.02.29
災害時、
「何がどこにあって」
「どこに何がないのか」
を把握できるアプリ。
CONCEPT
GPSで自分の場所を特定し、
「地震・大規模火災等緊急避難
場所(広域避難地)一覧」の
データを検索。
Operation
Image
自分の場所に近い避難場所と
避難場所までの距離が表示さ
れます。
Operation
Image
各避難所専用ページ
Operation
Image
避難場所の基本情報
(住所、地図、連絡先)
救援物資の伝言板
IDEA
このアプリで実現したいアイデア
①災害状況を可視化させる
タイムラインとタグ
・投稿内容 →「今」必要とされている救援物資
・投稿数 → 投稿数の量が深刻度の目安
・タグ → 必要とされている救援物資の把握
IDEA
このアプリで実現したいアイデア
②災害状況の情報発信
タイムラインとタグのデータを集約
・災害状況の把握(現場の深刻度)
・避難所別に必要とされている救援物資の把握
・地域全体で必要とされている救援物資の把握
救援の優先順位の参考データへ
災害状況バブルマップ
IDEA
投稿の量と時間を、バブルの大きさと色でマッピング
(品目別などで切替)
たとえば
救援物資リクエストリスト
IDEA
避難所別、地域全体での救援物資のリクエストを把握
水
食事
衣類
トイレットペーパー
粉ミルク
おむつ
薬
たとえば
このアプリで実現したいアイデア
③災害状況を新たなオープンデータとして公開
オープンデータを取得するだけでなく、
新たな価値を付与して公開する
IDEA
行政向け、ボランティア向け、・・・
新たなサービスの展開へ
このアプリは情報が集まらないと効果がない
災害時に多くの人々に使って頂く為には・・・
単独のアプリを多くの世帯に配布するのは非現実的
ならば、他のサービスでも利用できる仕組みを提供
このアプリで実現したいアイデア
④災害情報エンジンとして公開
普段、自分が利用しているサービスで使えるように
LINE/Facebook/Twitter/ニュースアプリ/ポータルサイト/行政サイト
IDEA
(課題)
ご清聴ありがとうございました
THANKS
本日はここまで

災害伝言板 160224