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第3期わが街のプラチナ構想 北九州市

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第3期わが街のプラチナ構想 北九州市

  1. 1. わがまちのプラチナ構想 北九州市 総務企画局 政策部 政策調整課 佐々木 宣行
  2. 2. テーマ 超高齢化対応型 “スマートコミュニティ”
  3. 3. 背景1 風土記からプラチナへ□令制国(701年~)・豊後国(門司・小倉)・筑前国(若松・八幡・戸畑)→1200年以上の歴史□北九州市(1963年~)・1963年 五市合併・2013年 市制50周年→プラチナ社会へ
  4. 4. 背景2 北九州の成立□1901年 八幡製鉄所操業・日本の近代化を牽引・北九州工業地帯の形成□2010年 北九州スマート コミュニティ創造事業・日本のグリーン成長を牽引…・世界の環境首都へ…
  5. 5. 背景3 北九州スマートコミュニティ創造事業今後は、市内(城野地区)、国内(岩手県釜石市)、 海外(インドネシア・スラバヤ市)へ展開
  6. 6. 背景4 北九州市の課題□超高齢化 ・高齢化率25.1%は政令市第1位□医療費の増大 ・一人当たりの医療費(国民健康保険) 約35万円も政令市第1位□コミュニティの衰退 ・自治会加入率は96.7%(平成4年) から、73.4%(平成23年)まで減尐
  7. 7. 目 的北九州スマートコミュニティをエネルギー(環境)だけでなく、いかに超高齢化(福祉)に対応したモデルにしていくか→より付加価値の高い “スマートコミュニティ”の創造へ
  8. 8. 背景5 東田という実験場2003年 北九州市国際物流特区 ※(規制緩和)「資本関係等によらない密接 な関係による電力の特定供給事業」2004年 ICTを活用した地域通貨モデル システム実証実験(総務省)2005年 北九州市地域通貨特区
  9. 9. 計画内容1 地域通貨再考□地域通貨 ・(定義)「人々が自分たちの手で作る、一定の 地域でしか流通しない、利子のつかないお金」 (西部忠『地域通過を知ろう』) ・(形式)紙幣方式/口座(記帳)方式 ・地域コミュニティ再生の手段として各地で導入 されるも、00年代後半には下火に
  10. 10. 計画内容2 環境・福祉・経済の統合□環境パスポート事業※地域通貨(実証実験)の現在形 ・環境に配慮した活動をした人にポイントを付与□健康マイレージ事業 ・健康づくり活動へ参加した人にポイントを付与□プラチナカードの導入 ・環境や福祉でのポイント制を統合 ・ポイントは地域の商店街で使えるように
  11. 11. 計画内容3 CRMSの構築□地域資源(CR)のデータベース化 ・自分ができること/自分がしてもらいたいこと ・地域の人的資源の洗い出し、掘り起こし□マネジメントシステム(MS) ・マッチング作業をシステム化 ・コーディネーターにかかる運営費用を軽減□CRMSを通じた活動はプラチナカードに
  12. 12. アウトプット□環境 ・市民節電所100万ヶ所計画□福祉 ・自分の知識や経験を活かせる場の創出 ・ソーシャルキャピタルの強化□経済 ・地域商店街の活性化→インフラとソーシャルキャピタルを統合した社会
  13. 13. 必要条件/スケジュール□必要条件 ・問題意識と目指すヴィジョンを市民と共有 ・商工会議所など経済界との連携□スケジュール 〈2013〉1.地域や関係団体への説明 2.地域通貨、システム等の研究・開発 〈2014〉1.モデル事業の実施(東田地区ほか) 2.CEMS-basedソフト事業との
  14. 14. 実施体制/資金計画□実施体制 ・NPOなどの地域が主体となった体制 ・行政はシステム構築や、「北九州スマートコミュ ニティ創造協議会」をはじめとする関係団体と の連絡調整などサポート役に□資金計画 ・イニシャルコストは、国の制度の活用しながら
  15. 15. ご清聴ありがとうございました

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