『海女のいる風景』
昭和の美しい海の女たち
作者:大崎 映晋
発刊日:2013年4月1日
発刊元:自由国民社
「Book Digest」
2.著者紹介:大崎映晋
大崎 映晋(おおさき えいしん、1920年(大正9年) - )は日本の水中写真家・水中考古
学者・海女文化研究家。中央大学経済学部卒業、東京藝術大学油絵画科中退。38(昭
和13)年、トレジャー・ダイバーの第一人者片岡弓八に師事し、海軍水路部勤務などを
経て、戦後は名取洋之助の門下に入り、水中写真家として国内外の映画の水中撮影
を数多く手掛ける。
3.本の概要:
リアルな海女の裸の写真であるがすこしもいやらし
いを感じない、その姿には神々しさすら感じた。し
かし今はウェツトスーツを着用しているのではもう
見ることができない昭和30年代の“裸海女”を収めた
大崎映普『海女のいる風景』写真集。全頁126
4.Youtube動画
海女のいる風景 ~ 昭和の美しい海の女たち [大崎映晋]
https://www.youtube.com/watch?v=aOnyyznaCXo
*画面をクリックすると動画を見ることができます。
5.『目から鱗』
昭和30年代の海女さんのカラー、白黒の写真および海女ついての歴史、道具の
解説を図解で掲載。
海女さんはフンドシだけの裸であるがその潜水する姿は神々しく輝いて、目を釘付
けされてしまった。
海青さに海女の肌色が溶け込んでおり、神秘的な雰囲気を醸し出している。
写真に掲載されている方々はすでに90歳以上であり亡くなっている方もおられると
思うが写真からはまだ生き生きとした生命力、躍動感が満ち溢れている。
こちらのサイトも参考、願いします
関連サイト:ファンダイビング

海女のいる風景