2013/3/30 版                        Kanazawa.rb meetup #7      アジャイルプラクティスと      ワクワクする現場作り                             株式会...
自己紹介      ㈱永和システムマネジメント      – 本社:福井県福井市、支社:東京(2002-)      – Ruby と Agileを使ったふつうのシステム開発      株式会社チェンジビジョン      – 本社: 東京   ...
なぜ、               アジャイルか?p.3   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0...
ミッション・リスク分割型ビジネスと            ウォーターフォール型開発(従来型)                                市場分析                                        ...
従来型の問題=要求の劣化                                             システムの機能の利用度                                  いつも使う               ...
ミッション・リスク共有型ビジネスと              Agile型開発                                                                              ビジネスと...
反復・漸進開発                               時間軸:                               時間軸 2週間~半年単位のリリースを繰り返す      機                    ...
アジャイル                      とは何か?p.8   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribut...
プロセスとしてのAgile      短いサイクルで、分析、設計、実装、テストを並列に行う      タイムボックス型、進化型開発             Waterfall                     要求(スコープ)      ...
Scrumの例                       朝会                       朝会                                                             24 時...
分割の仕方       顧客に分かる機能で切る。       層で切らない。       ビジネスの価値が分かる。       やりがい、コミュニケーション"These days we do not program softwaremodule...
アジャイルの                  価値、原則、実践                          価値                                                              ...
アジャイルソフトウェア開発宣言                                私たちは、ソフトウェア開発の実践                              あるいは実践を手助けをする活動を通じて、 重要      ...
アジャイルの原則       顧客価値の優先                                                           動くソフトウェア       変化に対応                     ...
アジャイルの実践(例 XP)       計画ゲーム                                                    ペアプログラミング       小規模リリース                     ...
現場力を高める見える化手法        プロジェクトファシリテーション              ~モチベーションアップの               ツールと場づくり~                              株式会社永和...
プロジェクトファシリテーション(PF)       アジャイル開発の中には「現場活性化のヒント」がたくさんあります。       これらは、ウォーターフォール、繰り返し型に関係なく使えます。       さらに、これらの工夫は生産革新の現場で行...
アジャイルのゴール                                       ビジネス価値、                                      顧客満足、市場創造アジャイルの              ...
プロジェクトの 見える化からは  じめましょう。p.19   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0...
プロジェクトの成功は、                   Moving Target        不明確か         不明確か        つ不安定な        つ不安定な         要求。          要求。   ...
見える化        「最新の正の情報」が、「一箇所に」、「大きく」        書かれていて、それを、「両チームのメンバー」、「審        判」、「観客」が見ている。 「次の行動」を誘発する。POINT    全ステークホルダーが、...
p.22   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
タスクかんばん        作業の見える化        – ToDo(未実施)          Doing(実施中)          Done(完了)          で管理。        – 各自の作業を指示しなく        ...
バーンダウンチャート        進捗の見える化        – バーンダウン(下向き)        – タスクかんばんと連動        – 中間成果物で          は計測しない。        – メールでエクセルシート  ...
ポータブルかんばん               協力:CCS 佐藤竜一さん)               協力:              (協力:POINT   「かんばん-nano」スーツにもベストフィット!        「かんばん   ...
SOMCでの朝会のヒトコマ   3人のリーダが集まっての朝会。移動式ホワイトボードであるNUboardを使ってます。   (写真提供:ソニーモバイルコミュニケーションズの冨田)p.26   Project Facilitation by Ken...
日本からも海外へ発信p.27   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported Lice...
“Kanban, Successful EvolutionaryChange for Your Technology Business”http://www.agilemanagement.net
p.29                                                                  http://blog.crisp.se/henrikkniberg/       Project Fa...
Corey Ladas http://leansoftwareengineering.com/2007/10/27/kanban-bootstrap/p.30    Project Facilitation by Kenji Hiranabe ...
(協力:ヤマハモーターソリューション)p.31   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unpo...
朝会       作業の明確化       – 自発的なサインアップ       – 昨日やったこと、         今日やること、         問題点、の3点のみ。       – かんばんの前         で、行なう。      ...
あんどん       異常の見える化        – 受け入れテストを自動化。        – 毎時バッチで流す。          失敗があれば、即時表示。          原因追及。        – 欠陥のムダを排除。       ...
協力:ヤマハモーターソリューションp.34   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unport...
Myボード       ペアの討議内容の見える化        – UMLなどを使って、          二人の討議を見える化。        – 議論が空中戦になるのを          避ける。        – 他の人を巻き込みやすくす...
色つきUML        ソフトウェア構造の見える化        – UMLを使って、全員が意識する          構造(アーキテクチャ、          モデル)を貼り出す。        – 手書きでもよい。        – U...
ふりかえり(1)        カイゼンの気づき        – Keep(良い点)          Problem(悪い点)          Try(次回挑戦)          を出す。        – 全員で意見を出し、     ...
ふりかえり(2)        Keep/Problem/Try(KPT)        – Keepは定着する。        – ProblemはTryを                                           ...
ふりかえり(3)        プロジェクトやリリースの回顧        タイムライン        – プロジェクトを時間軸で振り返る。        – 個々人の物語をチームの物語と          して表現        青=喜び、赤...
マインドマップ        頭の中の見える化        – 中心に話題をおいて        – 放射状にキーワードを書く。        すばやいノート術として        自己紹介として        どちらかというと、      ...
p.41                                                  マインドマップの例: 作:水越明哉       Project Facilitation by Kenji Hiranabe is li...
読書のまとめの例(常盤文克著『モノづくりのこころ』                          読書のまとめの例(常盤文克著『モノづくりのこころ』p.42   Project Facilitation by Kenji Hiranabe ...
ホワイトボード上のブレインストーミングの例                                                                 協力:オブジェクト倶楽部)                       ...
p.44                                                          非機能要件洗い出しの例(協力:浅海智晴さん)       Project Facilitation by Kenji H...
ユーザ要求聞き取りの例p.45   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported Lic...
新入社員教育p.46   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
KY(危険予知)ミーティング        建設・土木現場で行なわれ        る、「リスク管理」の手法        明示的にリスクを書き出し、        それに対する対策を書く。        担当者の名前必須。        テス...
SKMS(Structured Knowledge Management System)        複数人の頭の中を        一気にまとめる        赤、青、黄の        付箋紙。        赤=分類        青...
にこにこカレンダー        チームのムードを見える化す        る。        帰宅時の気分を、        – 気持ちよく仕事が終えられた        – フツウ        – ダメダメ        チームが自発的に...
にこにこカレンダーの例(1)        この掲示は、メンバが自発的に参加しないと成り立たないが、うまく機能することでメンバのモチベー       ションがアップする。この例では、カレンダー上で掛け合いをしたりして楽しんでやっている。    ...
ブラジルで見たニコカレp.51   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported Lic...
http://guide.agilealliance.org/subway.htmlp.52   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commo...
みなさんから頂いた事例p.53   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported Lic...
あまのりょーさん(1)       独自ルール、独自の名前付けがよい。朝でなくて、夕方。p.54    Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Co...
あまのりょーさん(2)p.55   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported Lic...
あまのりょーさん(3)       http://www.slideshare.net/beakmark/20090318pfp11beakmarkp.56      Project Facilitation by Kenji Hiranabe...
IT以外の事例(1)       ニコニコカレンダー                                                                                                ...
IT以外の事例(2)       タスクかんばん危険ゾーン                                                                                             ...
IT以外の事例(3)       朝会       副知事                                                                                             ...
ブラジル、Ci&T社にて       Agile Brazil 2011参加後、訪問。       米国との同じタイムゾーンを利用した、アジャ       イルアウトソース(オフショア受託開発)       顧客毎にチームを組み、100%アジャ...
1                                                           2                                                             ...
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見えなければ行動ができない        とにかく、「壁に貼れ」(Excelシートのメールでは見えない)        とにかく、「壁に貼れ」(Excelシートのメールでは見えない)             「壁に貼れ」(Excelシートのメー...
プロジェクトファシリテーションp.64   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported...
「ファシリテーション」とは        促進する、助ける、円滑にする、場を作る        – 個人の能力を100%以上発揮する、チームの場作り        – ファシリテーター:会議の司会者、案内者、議論のプロセスに責任を持つ。    ...
PFのなりたち                                                                                                ファシリテーション   アジャイルソフ...
目的:なぜPFが重要か        プロジェクトを成功させるために。        – 行動を起こさせるために。        – ひとりひとりの能力を最大限に発揮させるために。        – 個人の総和以上の価値をチームとして発揮するた...
PFの5つの価値       対話       – 必要な人と、必要を感じたときすぐ、対面で話をしていますか?       – チームとして個人の総和以上の成果を上げるために、「対話」を価値とします。       行動       – あなたの...
PFの5つの原則       見える化(Management by Sight)       – 目に見えるようにして、行動につなげる。       リズム(Rhythm)       – 人間活動として定期的なリズムを設計する。       ...
見える化        「最新の正の情報」が、「一箇所に」、「大きく」        書かれていて、それを、「両チームのメンバー」、「審        判」、「観客」が見ている。 「次の行動」を誘発する。POINT    全ステークホルダーが、...
リズム        リズムを「デザイン」する        – 四半期、月、週、日        – 会議や成果物のタイミング        – 日次のテスト        – 日次の朝会(毎朝10:00)        – 週次の会議(毎週...
名前付け        「気づき」をキャッチ        ナレッジを,        – 定着        – 他のチームに伝播        例:        – 「今日のお仕事」(by 坂田さん)        – 「ぬかどこ」(by...
人間の理解と、名前、概念、モノ・コト、見える化、        概念       •概念=名前のついたもの。私たちが頭の中で、あるいは、他者とのコミュニケーション       に乗せてハンドリングできる単位。        モノ       •...
問題対私たち                            (Problem vs. Us)        ともすると,議論は        You vs. Me        You vs. Us になりがち.            ...
カイゼン        大きな改革でははじまらない        小さなカイゼンから        今の自分たちでできること        来週からできること        よくなっていくことを体感しよう        ふりかえり、が強力な武器...
PFの実践p.77   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
見える化全体構成                                                                                                リズム               ...
astah* 開発チーム例p.79   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported L...
最後にp.83   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
PFの効果        協調的なチームのムードを作り出す        笑顔の数        意外なリーダーの出現(人材の開発、発掘)        見える、マネジメント        早く分かるリスク(隠さない)        実感できる...
導入のポイント       簡単なものから、やってみる。       そのままではうまく行かない。工夫して初めて定着する。       外から押し付けない。       現場の若い人を必ず巻き込み、いっしょにやる。       現状を全否定しな...
p.86   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
「               人              終               リ               人               人              人        人                  ...
p.88   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
p.89   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
ご清聴ありがとうございました。p.90   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported...
One more thing….p.91   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unporte...
http://www.publickey1.jp/blog/11/10_innovation_sprint_2011.htmlp.92   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed u...
p.93   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
p.94   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
© Nonaka Ip.95   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported Lice...
プロダクトオーナの仕事。               企画をした人が最後まで、体で「思い」を伝えよ。p.96   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creati...
『アジャイル開発とスクラム』                                                   顧客・技術・経営の3者をつなぐために、                                      ...
One more thing….p.99   Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unporte...
どうしたら変われるか?        与えられた仕事、から、気づく仕事へ。        自ら気づき、行動することを、価値とする文化        を創ろう。        他人と過去は変えられない。        自分が変わって未来をかえよう...
変化はあなたから始まる        Social change starts with YOU.                                                                         ...
参考文献・URL•プロジェクトファシリテーション公式サイトhttp://www.ObjectClub.jp/community/pf/•PFP(プロジェクトファシリテーションプロジェクト)http://projectfacilitationpr...
2004                                   02-17 稚内北星学園                                   03-20 福岡    12-09 オブジェクト倶楽部         ...
12-04 リコーソフト                                201012-09 日立(戸塚)                                06-30 富士ゼロックス2009             ...
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  1. 1. 2013/3/30 版 Kanazawa.rb meetup #7 アジャイルプラクティスと ワクワクする現場作り 株式会社永和システムマネジメント 株式会社チェンジビジョン 平鍋 健児 http://ObjectClub.jp/community/pf/p.1 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  2. 2. 自己紹介 ㈱永和システムマネジメント – 本社:福井県福井市、支社:東京(2002-) – Ruby と Agileを使ったふつうのシステム開発 株式会社チェンジビジョン – 本社: 東京 – astah*(JUDE) で見える化 平鍋健児 – UML、マインドマップ エディタastah* (旧:JUDE)の開発 – アジャイルプロセス協議会、フェロー – 要求開発アライアンス、理事 – 翻訳、XP関連書籍、『リーン開発の本質』等多数。 – 2008 Gordon Pask Award Recipient for contributions to Agile practicep.2 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  3. 3. なぜ、 アジャイルか?p.3 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  4. 4. ミッション・リスク分割型ビジネスと ウォーターフォール型開発(従来型) 市場分析 発注 市場 市場 ビジネス ビジネス IT IT リリース 納品 半年から3年p.4 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  5. 5. 従来型の問題=要求の劣化 システムの機能の利用度 いつも使う 7% よく使う 13% たまに使う 16% 全く使われない ほとんど使われな 45% い 19% Standish group study report in 2000 chaos reportp.5 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  6. 6. ミッション・リスク共有型ビジネスと Agile型開発 ビジネスとITが一体になった ビジネスと が一体になった 「OneTeam」を作り、ミッション 」を作り、ミッション 市場 とリスクを共有する。 やってみて、結果から戦略を 作りながら進む。 ビジネス 市場 市場 年 ら半 間か 1週 IT ITp.6 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  7. 7. 反復・漸進開発 時間軸: 時間軸 2週間~半年単位のリリースを繰り返す 機 反復(Iterative) 反復 能 軸 重 漸 要 R1 R2 R3 進 機 (Incremental) 能 開発 サービス か 機能A ら 積 開発 サービス 機能B み 上 開発 サービス げ 機能C るp.7 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  8. 8. アジャイル とは何か?p.8 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  9. 9. プロセスとしてのAgile 短いサイクルで、分析、設計、実装、テストを並列に行う タイムボックス型、進化型開発 Waterfall 要求(スコープ) Agile 要求(スコープ) 分析 設計 実装 時間 テスト 時間 Royce 1970 Beck 2000 動くものが徐々に 最後に動くものができる でき が 勱 るp.9 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  10. 10. Scrumの例 朝会 朝会 24 時間 製品 製品 スプリント スプリントバックログバックログ バックログ バックログ 1-4 週 出荷可能 出荷可能 ソフトウェア ソフトウェアp.10 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  11. 11. 分割の仕方 顧客に分かる機能で切る。 層で切らない。 ビジネスの価値が分かる。 やりがい、コミュニケーション"These days we do not program softwaremodule by module;we program software feature by feature.“ —Mary Poppendieck by Akiyahp.11 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  12. 12. アジャイルの 価値、原則、実践 価値 まずはこれを共有すること value 原則 考え方としての方針 principle 実践 具体的に現場ごとに作る practicesp.12 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  13. 13. アジャイルソフトウェア開発宣言 私たちは、ソフトウェア開発の実践 あるいは実践を手助けをする活動を通じて、 重要 よりよい開発方法を見つけだそうとしている。 超重要! この活動を通して、私たちは以下の価値に至った。 プロセスやツール よりも 個人と対話を、 包括的なドキュメント よりも 動くソフトウェアを、 契約交渉 よりも 顧客との協調を、 計画に従うこと よりも 変化への対応を、 価値とする。すなわち、左記のことがらに価値があることを 認めながらも、私たちは右記のことがらにより価値をおく。 Kent Beck James Grenning Robert C. Martin Mike Beedle Jim Highsmith Steve Mellor Arie van Bennekum Andrew Hunt Ken Schwaber Alistair Cockburn Ron Jeffries Jeff Sutherland Ward Cunningham Jon Kern Dave Thomas Martin Fowler Brian Marick © 2001, 上記の著者たち この宣言は、この注意書きも含めた形で全文を含めることを条件に自由にコピーしてよい。p.13 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  14. 14. アジャイルの原則 顧客価値の優先 動くソフトウェア 変化に対応 持続可能なペース 短期のリリース 技術的卓越性 全員同席 シンプル モチベーションと信頼 自己組織的チーム 会話 ふりかえりと改善p.14 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  15. 15. アジャイルの実践(例 XP) 計画ゲーム ペアプログラミング 小規模リリース 共同所有権 メタファー 継続的インテグレーション シンプルデザイン 週40時間 テスティング オンサイト顧客 リファクタリング コーディング標準p.15 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  16. 16. 現場力を高める見える化手法 プロジェクトファシリテーション ~モチベーションアップの ツールと場づくり~ 株式会社永和システムマネジメント 株式会社チェンジビジョン 平鍋 健児 http://ObjectClub.jp/community/pf/p.16 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  17. 17. プロジェクトファシリテーション(PF) アジャイル開発の中には「現場活性化のヒント」がたくさんあります。 これらは、ウォーターフォール、繰り返し型に関係なく使えます。 さらに、これらの工夫は生産革新の現場で行われている「トヨタ生 産方式」と本質が同じもので、「見える化」を基本にしています。 私の関係するプロジェクトの現場で、実際に行われている「見える 化」の例を、写真を交えてお話します。 さらに、その背後にある、「原則」と「価値」をお話します。 これらを、私がミッションとしている開発現場の活性化手法として、 プロジェクトファシリテーションという名前をつけ、体系化しています。 みなさんの開発の中でも、利用できるものがあったらぜひ使ってみて ください。また、新しいアイディアが発見できたら教えてください。p.17 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  18. 18. アジャイルのゴール ビジネス価値、 顧客満足、市場創造アジャイルの アジャイルのレフトウィング ライトウィングソーシャルプラクティス 技術プラクティス 協働でゴールに 高速に石橋を叩 向かう いて渡る 「チーム環境」 「開発環境」朝会 継続的インテグレーションタスクかんばん テスト駆動開発バーンダウンチャート リファクタリングふりかえり ペアプログラミング ここを、 1.アジャイル以外にもその他 役立つチーム作りに。 その他 2.ソフトウェア以外の プロジェクトにも。p.18 =PF. Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  19. 19. プロジェクトの 見える化からは じめましょう。p.19 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  20. 20. プロジェクトの成功は、 Moving Target 不明確か 不明確か つ不安定な つ不安定な 要求。 要求。 要求 R(t) システム S(t) Δ 基盤技術 T(t) t T(t) Δ R(t) チーム(t) チーム チーム(t) チーム S(t)POINT いくらよい計画を立てても、見えていなければ、プロジェクトは成功できない。 いくらよい計画を立てても、見えていなければ、プロジェクトは成功できない。p.20 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  21. 21. 見える化 「最新の正の情報」が、「一箇所に」、「大きく」 書かれていて、それを、「両チームのメンバー」、「審 判」、「観客」が見ている。 「次の行動」を誘発する。POINT 全ステークホルダーが、行動を起こせるような、確かな、分かりやすい情報源p.21 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  22. 22. p.22 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  23. 23. タスクかんばん 作業の見える化 – ToDo(未実施) Doing(実施中) Done(完了) で管理。 – 各自の作業を指示しなく ても、毎朝自発的に 作業開始。 – フォーマットは徐々に カイゼン。 タスクかんばんの例 協力:チェンジビジョンastah* チーム) 協力:チェンジビジョン (協力:チェンジビジョン ※バーンダウンチャーなどと共に、とにかく、壁に貼る。「情報発信器」とも呼ばれる。POINT 作業の見える化は、「タスクかんばん」で行なう。p.23 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  24. 24. バーンダウンチャート 進捗の見える化 – バーンダウン(下向き) – タスクかんばんと連動 – 中間成果物で は計測しない。 – メールでエクセルシート を配布したり、 サーバに置いたから 見てね、はナシ。 バーンダウンチャートの例 協力:永和システムマネジメント:チーム角谷) (協力:永和システムマネジメント:チーム角谷)POINT 全体進捗は、「バーンダウンチャート」で見える化、繰り返しのリズムづくりp.24 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  25. 25. ポータブルかんばん 協力:CCS 佐藤竜一さん) 協力: (協力:POINT 「かんばん-nano」スーツにもベストフィット! 「かんばん 」p.25 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  26. 26. SOMCでの朝会のヒトコマ 3人のリーダが集まっての朝会。移動式ホワイトボードであるNUboardを使ってます。 (写真提供:ソニーモバイルコミュニケーションズの冨田)p.26 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  27. 27. 日本からも海外へ発信p.27 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  28. 28. “Kanban, Successful EvolutionaryChange for Your Technology Business”http://www.agilemanagement.net
  29. 29. p.29 http://blog.crisp.se/henrikkniberg/ Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  30. 30. Corey Ladas http://leansoftwareengineering.com/2007/10/27/kanban-bootstrap/p.30 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  31. 31. (協力:ヤマハモーターソリューション)p.31 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  32. 32. 朝会 作業の明確化 – 自発的なサインアップ – 昨日やったこと、 今日やること、 問題点、の3点のみ。 – かんばんの前 で、行なう。 – 朝の仕事はじめが 重要! – スタンドアップで15分. 朝会の例(協力:チェンジビジョン 朝会の例 協力:チェンジビジョンastah* チーム) 協力:チェンジビジョン – 定時刻、定位置、短時間 PF実践編:朝会ガイド http://www.ObjectClub.jp/community/pf/POINT 毎朝、「かんばん」の前で全員で短い会議を行ない、リズムをとる。p.32 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  33. 33. あんどん 異常の見える化 – 受け入れテストを自動化。 – 毎時バッチで流す。 失敗があれば、即時表示。 原因追及。 – 欠陥のムダを排除。 – 自働化とあんどんに対応 – 欠陥の長期滞在を排除。 あんどんの例 あんどんの例 んの 協力:永和システムマネジメント:チーム角谷、芦沢さん 協力:永和システムマネジメント:チーム角谷、芦沢さん) (協力:永和システムマネジメント:チーム角谷、芦沢さん) ※ 欠陥のムダ=欠陥の大きさ×プロセス中の滞在時間 欠陥のムダ=欠陥の大きさ×POINT 異常の見える化は、「ソフトウェアあんどん 異常の見える化は、「ソフトウェアあんどん」で行なう。(受け入れテストを回帰)p.33 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  34. 34. 協力:ヤマハモーターソリューションp.34 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  35. 35. Myボード ペアの討議内容の見える化 – UMLなどを使って、 二人の討議を見える化。 – 議論が空中戦になるのを 避ける。 – 他の人を巻き込みやすくする。 – ノートを捨てる。(蓄積⇒表現) – 記録は、必要ならそのままコピー! Myボードの例(600円) yボードの例 円 – 「問題vs私たち」の構図を作る。 – 自作すると、なおよい。(200円)POINT 討議内容を、ボードにして見える化。ノートでなくボードで。p.35 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  36. 36. 色つきUML ソフトウェア構造の見える化 – UMLを使って、全員が意識する 構造(アーキテクチャ、 モデル)を貼り出す。 – 手書きでもよい。 – UMLでなくてもよい。 – 色をうまく使う。 – 図の前で議論が始まる。 ソフトウェア内部構造のUML例 ソフトウェア内部構造の 例POINT 構造の見える化は、「色つき 構造の見える化は、「色つきUML」で行なう。厳密でなくてよい。手書きでよい。 色つき 」で行なう。厳密でなくてよい。手書きでよい。p.36 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  37. 37. ふりかえり(1) カイゼンの気づき – Keep(良い点) Problem(悪い点) Try(次回挑戦) を出す。 – 全員で意見を出し、 暗黙知の共同化と 形式知化を行なう。「名前付け」 – 「課題-解決リスト」、とは違う。 – とにかく、カジュアルな雰囲気で ふりかえりシートの例 全員発言することで、チームの 安全性を確保する。 実践編:ふりかえりガイド – 「問題vs私たち」の構図になるように。 http://www.ObjectClub.jp/community/pf/POINT カイゼンの「気づき」を「ふりかえり」で得る。p.37 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  38. 38. ふりかえり(2) Keep/Problem/Try(KPT) – Keepは定着する。 – ProblemはTryを やってみて 生み出す。 うまく行った – Tryは、Keepか Keep Try Problemに移動する。 定着 Problem – 定着したものには、 うまく行かない 解決法 「名前づけ」を。 新しい問題! 新しいアイディア! ふりかえりがカイゼンを導くPOINT イテレーション毎に「ふりかえり」を繰り返すことでプロセスが改善される。p.38 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  39. 39. ふりかえり(3) プロジェクトやリリースの回顧 タイムライン – プロジェクトを時間軸で振り返る。 – 個々人の物語をチームの物語と して表現 青=喜び、赤=怒り、黄=驚き 感情によって思い出を引き出す。 プロジェクト終了のヒーリング、カタ リシス、次のプロジェクトへの勇気 タイムラインの例POINT リリース毎におおきな「ふりかえり」を。この後は、打ち上げを。(必ず!)p.39 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  40. 40. マインドマップ 頭の中の見える化 – 中心に話題をおいて – 放射状にキーワードを書く。 すばやいノート術として 自己紹介として どちらかというと、 – ブレインストーム – アイディア書き出し – アウトライン などの発散系ツール マインドマップの例(協力:Kent Beck、作:懸田剛 マインドマップの例(協力: 、作:懸田剛) 、作:懸田剛POINT 頭の中は、「マインドマップ」で見える化。p.40 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  41. 41. p.41 マインドマップの例: 作:水越明哉 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  42. 42. 読書のまとめの例(常盤文克著『モノづくりのこころ』 読書のまとめの例(常盤文克著『モノづくりのこころ』p.42 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  43. 43. ホワイトボード上のブレインストーミングの例 協力:オブジェクト倶楽部) 協力:オブジェクト倶楽部 (協力:オブジェクト倶楽部p.43 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  44. 44. p.44 非機能要件洗い出しの例(協力:浅海智晴さん) Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  45. 45. ユーザ要求聞き取りの例p.45 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  46. 46. 新入社員教育p.46 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  47. 47. KY(危険予知)ミーティング 建設・土木現場で行なわれ る、「リスク管理」の手法 明示的にリスクを書き出し、 それに対する対策を書く。 担当者の名前必須。 テスト期間、大事な日、大き なリスクがある場合、これを行 なう。 危険予知版(土木現場で使われる)POINT 朝会で、リスクの確認をp.47 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  48. 48. SKMS(Structured Knowledge Management System) 複数人の頭の中を 一気にまとめる 赤、青、黄の 付箋紙。 赤=分類 青=原理・原則 黄色=インスタンス※資産工学研究所:坂本善博 の例 SKMSの例POINT SKMSは、ナレッジを構造的にまとめます。 SKMSは、ナレッジを構造的にまとめます。p.48 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  49. 49. にこにこカレンダー チームのムードを見える化す る。 帰宅時の気分を、 – 気持ちよく仕事が終えられた – フツウ – ダメダメ チームが自発的にモチベーシ ョンマネジメント ※(株)富士通ソフトウェアテクノロジーズ 株 富士通ソフトウェアテクノロジーズ 実践!!IT屋のトヨタ生産方式―あるソフトウェア会社の挑戦 実践 屋のトヨタ生産方式―あるソフトウェア会社の挑戦POINT チームムードは、にこにこカレンダーで見える化p.49 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  50. 50. にこにこカレンダーの例(1) この掲示は、メンバが自発的に参加しないと成り立たないが、うまく機能することでメンバのモチベー ションがアップする。この例では、カレンダー上で掛け合いをしたりして楽しんでやっている。 このカレンダーは保存されており、日次の作業(=付箋の枚数や種類)とつきあわせることで、作業負 荷とモチベーションの関係をつかむこともできる。 (協力: NECシステムテクノロジー) システムテクノロジー)p.50 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  51. 51. ブラジルで見たニコカレp.51 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  52. 52. http://guide.agilealliance.org/subway.htmlp.52 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  53. 53. みなさんから頂いた事例p.53 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  54. 54. あまのりょーさん(1) 独自ルール、独自の名前付けがよい。朝でなくて、夕方。p.54 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  55. 55. あまのりょーさん(2)p.55 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  56. 56. あまのりょーさん(3) http://www.slideshare.net/beakmark/20090318pfp11beakmarkp.56 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  57. 57. IT以外の事例(1) ニコニコカレンダー (協力:佐賀県庁 東 泰史さん)p.57 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  58. 58. IT以外の事例(2) タスクかんばん危険ゾーン (協力:佐賀県庁 東 泰史さん)p.58 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  59. 59. IT以外の事例(3) 朝会 副知事 (協力:佐賀県庁 東 泰史さん)p.59 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  60. 60. ブラジル、Ci&T社にて Agile Brazil 2011参加後、訪問。 米国との同じタイムゾーンを利用した、アジャ イルアウトソース(オフショア受託開発) 顧客毎にチームを組み、100%アジャイル開発 アジャイルとリーン原則を組み合わせ、現場も マネジメントも、顧客指向でチーム開発。p.60 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  61. 61. 1 2 3p.61 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  62. 62. 1 2 34 5 86 7p.62 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  63. 63. 見えなければ行動ができない とにかく、「壁に貼れ」(Excelシートのメールでは見えない) とにかく、「壁に貼れ」(Excelシートのメールでは見えない) 「壁に貼れ」(Excelシートのメールでは見えない 日々の作業は「タスクかんばん」 かんばん」で。 日々の作業は「タスクかんばん」で。 進捗は「バーンダウン」 「バーンダウン」で。 進捗は「バーンダウン」で。 「朝会」を行い、作業を自発的に宣言。 「朝会」を行い、作業を自発的に宣言。 異常は「あんどん」 検出。 「あんどん」で 異常は「あんどん」で検出。 Myボード」 ボード」でその場で話し合いながら。 「Myボード」でその場で話し合いながら。 重要なモデルやアーキテクチャは「色つきUML」 「色つきUML 重要なモデルやアーキテクチャは「色つきUML」で。 イテレーション毎に「ふりかえり」 「ふりかえり」を。 イテレーション毎に「ふりかえり」を。 頭の中のアイディアを「マインドマップ 「マインドマップ」で。 頭の中のアイディアを「マインドマップ」で。 リスク管理を「KYミーティング」 ミーティング」で リスク管理を「KYミーティング」で 複数人のナレッジを「SKMS」 複数人のナレッジを「SKMS」で。 チームムードを「ニコニコカレンダー ニコニコカレンダー」で。 チームムードを「ニコニコカレンダー」で。POINT 見える化とリズムは、行動をうみだす第一歩。p.63 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  64. 64. プロジェクトファシリテーションp.64 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  65. 65. 「ファシリテーション」とは 促進する、助ける、円滑にする、場を作る – 個人の能力を100%以上発揮する、チームの場作り – ファシリテーター:会議の司会者、案内者、議論のプロセスに責任を持つ。 – 例:街づくりのための市民合意形成、組織改革、プロジェクト推進 ファシリテーターのスキル – ホワイトボードの使い方、机の並べ方 – 司会進行、合意形成プロセス – ポストイットや模造紙、マジックの使い方 – アイスブレーキング(会の初めに緊張を解くアトラクション) プロジェクト・ファシリテーション(造語) – プロジェクト(ソフトウェア開発を含む)の中でのファシリテーションのあり方POINT PF は、ソフトウェア開発の中での「ファシリテーション」に注目しています。p.65 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  66. 66. PFのなりたち ファシリテーション アジャイルソフトウェア開発 トヨタ生産方式 Skilled Skilled 見える化 生産 Facilitator XP2 XP2 aa APM APM 見える化 Pull生産 生産 Pull生産 Facilitator 多能工 かんばん あんどん Participatory Participatory リーン リーン Crystal Crystal 多能工 かんばん あんどん Decision-Making Decision-Making Project Project Retrospectives Retrospectives プロジェクトファシリテーション プロジェクトファシリテーション 価値 価値 原則 原則 実践 実践 今回の「見える化」 のお話+αPOINT アジャイル+TPS+ファシリテーション。ソフトウェア開発以外に適用可能。 アジャイル+ PF=アジャイル+ +ファシリテーション。ソフトウェア開発以外に適用可能。p.66 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  67. 67. 目的:なぜPFが重要か プロジェクトを成功させるために。 – 行動を起こさせるために。 – ひとりひとりの能力を最大限に発揮させるために。 – 個人の総和以上の価値をチームとして発揮するために。 エンジニアとして、よりよい人生の時間をすごすために。 気づきを得るために。 – 仕事の中で、プロジェクトを越えて続く人間関係を得るために。 – やりがいと笑顔と信頼関係で、プロジェクトに取り組むために。 – Joy of Work (参照: 吉田耕作, Deming) – エンジニアの Quality of LifePOINT は、ソフトウェア開発を成功と、エンジニアのやりがいの両立を目指します。 PF は、ソフトウェア開発を成功と、エンジニアのやりがいの両立を目指します。p.67 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  68. 68. PFの5つの価値 対話 – 必要な人と、必要を感じたときすぐ、対面で話をしていますか? – チームとして個人の総和以上の成果を上げるために、「対話」を価値とします。 行動 – あなたの言葉に、行動はともなっていますか? – 価値を現実のものとするために、そして気づきを得るために、「行動」を価値とします。 気づき – 今日、何かに気づきましたか?気づきを、毎日誰かに話していますか? – 個人そしてチームが成長するために、「気づき」を価値とします。 信頼関係 – あなたはチームのメンバーを信頼していますか?チームのメンバーはあなたを信頼していますか? – 行動を起こす勇気の源として、「信頼関係」を価値とします。 笑顔 – 人からの非難をおそれてびくびくしていませんか?冗談を言える雰囲気はありますか?今日、みんな の笑顔は見えますか? – 人生の貴重な時間を楽しくすごすために、「笑顔」を価値とします。p.69 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  69. 69. PFの5つの原則 見える化(Management by Sight) – 目に見えるようにして、行動につなげる。 リズム(Rhythm) – 人間活動として定期的なリズムを設計する。 名前づけ(Name and Conquer) – 気づいた概念に名前をつけておく。 問題 vs. 私たち (Problem vs. us) – 「問題」と「人間」を分離する。 カイゼン(Kaizen) – 継続的に、今の自分たちにできる、小さいことから。p.70 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  70. 70. 見える化 「最新の正の情報」が、「一箇所に」、「大きく」 書かれていて、それを、「両チームのメンバー」、「審 判」、「観客」が見ている。 「次の行動」を誘発する。POINT 全ステークホルダーが、行動を起こせるような、確かな、分かりやすい情報源p.71 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  71. 71. リズム リズムを「デザイン」する – 四半期、月、週、日 – 会議や成果物のタイミング – 日次のテスト – 日次の朝会(毎朝10:00) – 週次の会議(毎週金曜は。。。) リズムがチームのハートビート 朝会、ふりかえりのタイミング リズムが行動の「搬送波」POINT リズム(チームの鼓動)をデザインして、チームを前進させようp.72 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  72. 72. 名前付け 「気づき」をキャッチ ナレッジを, – 定着 – 他のチームに伝播 例: – 「今日のお仕事」(by 坂田さん) – 「ぬかどこ」(by 倉貫さん) 名前は大切(写真協力:平塚市博物館) – 「にこにこカレンダー」POINT 名前をつけないと,「気づき」が逃げて行っちゃう!p.73 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  73. 73. 人間の理解と、名前、概念、モノ・コト、見える化、 概念 •概念=名前のついたもの。私たちが頭の中で、あるいは、他者とのコミュニケーション に乗せてハンドリングできる単位。 モノ •モノ=概念のうち、目に見えるもの。物理法則に従うもの。 世界の理解 名前付け 未概念 概念 コト 見える化 モノ 論理、言語操作(左脳的) 人間の理解の方向 視覚、身体感覚、空間感覚(右脳的) 名前づけ •名前づけ=人間は、名前をつけることによってその対象物をはじめてはっきり認識で きる。未概念の名称による概念化。輪郭の切り取り。言語操作対象化。 見える化 •見える化=見えないものを見えるようにする(モノ化する)ことによって、よりはっきりと 実体の存在感を得ることができる。p.74 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  74. 74. 問題対私たち (Problem vs. Us) ともすると,議論は You vs. Me You vs. Us になりがち. You vs. Me Meの構図 You vs. Us Usの構図 「問題」と「人」とを分離 Problem vs. Usにもちこむ。 – ホワイトボードを使う – 座り方を替える 問題 vs. Usの構 問題 vs. Us Usの構 – ペアプログラミング 図 図POINT 不毛なゼロサムゲームから,生産的な議論へ向かうカギ.p.75 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  75. 75. カイゼン 大きな改革でははじまらない 小さなカイゼンから 今の自分たちでできること 来週からできること よくなっていくことを体感しよう ふりかえり、が強力な武器 For the better tomorrow 明日はきっと今日よりも、いい 日に決まっているPOINT 継続的に、今の自分たちでできることからカイゼンを。うまくいったら自分たちをホメよう。p.76 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  76. 76. PFの実践p.77 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  77. 77. 見える化全体構成 リズム 名前づけ 名前づけ 問題対 問題対私たち 色つきUML 色つき カイゼン 1週間 計画 イテレーション開発 ふりかえり 半日 一日の繰り返し 半日 タスク タスク 朝会、かんばん バーンダウン 要求 タスク タスク ふりかえり ペアボード あんどん マインドマップ にこにこカレンダー SKMSp.78 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  78. 78. astah* 開発チーム例p.79 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  79. 79. 最後にp.83 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  80. 80. PFの効果 協調的なチームのムードを作り出す 笑顔の数 意外なリーダーの出現(人材の開発、発掘) 見える、マネジメント 早く分かるリスク(隠さない) 実感できる改善(くりかえし、ふりかえり) 自ら気づき、自ら行動することを、価値とする文化 すぐ始められる!POINT 効果は、人材開発に関することが大きい。p.84 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  81. 81. 導入のポイント 簡単なものから、やってみる。 そのままではうまく行かない。工夫して初めて定着する。 外から押し付けない。 現場の若い人を必ず巻き込み、いっしょにやる。 現状を全否定しない。現状の良い点を生かし、課題を探そう。 その過程で、ヒントとして使う。解決法を押し付けない。 ポストイットや模造紙くらい、自分で買おう。(時間がもったいない) 人生の楽しみの一部、と考える。(Life Hacks)POINT 現場を巻き込むプロセスが重要。p.85 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  82. 82. p.86 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  83. 83. 「 人 終 リ 人 人 人 人 自 々 わ ー 々 々 々 々 分 は っ ダ が が と に た 口 て ー 知 持 一 学 ち 々 み が っ っ 緒 び の に る 真 て て に 力 こ と に い い 計 で う 優 る る 画 や い れ こ も し り う て と の 遂 い の で げ れ 上 始 た ば に め 」 、 築 と き 。 な さ い 老 。p.87 子 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  84. 84. p.88 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  85. 85. p.89 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  86. 86. ご清聴ありがとうございました。p.90 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  87. 87. One more thing….p.91 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  88. 88. http://www.publickey1.jp/blog/11/10_innovation_sprint_2011.htmlp.92 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  89. 89. p.93 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  90. 90. p.94 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  91. 91. © Nonaka Ip.95 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  92. 92. プロダクトオーナの仕事。 企画をした人が最後まで、体で「思い」を伝えよ。p.96 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  93. 93. 『アジャイル開発とスクラム』 顧客・技術・経営の3者をつなぐために、 アジャイルと日本経営の接合点を探る (組織、人事、リーダーシップ、マネジメント) 海兵隊のフラクタル組織とアジャイル 知識創造プロセスとアジャイル 実践知リーダーシップとアジャイル 富士通・楽天・リクルートのアジャイル事例 Jeff Sutherlandインタビューを含むp.98 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License. 98
  94. 94. One more thing….p.99 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  95. 95. どうしたら変われるか? 与えられた仕事、から、気づく仕事へ。 自ら気づき、行動することを、価値とする文化 を創ろう。 他人と過去は変えられない。 自分が変わって未来をかえよう。 ワークスタイルを変えよう、 この業界を変えよう。p.100 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  96. 96. 変化はあなたから始まる Social change starts with YOU. -- Kent Beckぼくは『周囲を変えたい』という状況になった場合、いつもこの言葉を 忘れないように努力する--『自分が変えられるのは自分だけ』。で も、自分が変わるとすぐ、自分と周囲との関係が変化するんだ。そ して、それで周囲の人が変化する、そして、自分の周りが変わり始 める。大きな変化というのは、こういう風に始まるんじゃないかな、つ まり、一人の人が世界と自分との関係を変えることを選択する。そ して、その変化が広がっていく。 You must be the change you want to see in the world. -- Mahatma Gandhip.101 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  97. 97. 参考文献・URL•プロジェクトファシリテーション公式サイトhttp://www.ObjectClub.jp/community/pf/•PFP(プロジェクトファシリテーションプロジェクト)http://projectfacilitationproject.go2.jp/•PFI(プロジェクトファシリテーター協会)http://www.facebook.com/ProjectFacilitator•書籍: •『プロジェクトを成功させる現場リーダーの「技術」』 •『アジャイルレトロスペクティブズ』 •『アジャイル・プロジェクト・マネジメント』 •『リーン開発の本質』 •『ソフトウェア開発に役立つマインドマップ』 •『ポジティブ・チェンジ:主体性と組織力を高めるAI』 •『システム開発現場のファシリテーション』 •『ソフトウェア開発を成功させるチームビルディング』p.102 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  98. 98. 2004 02-17 稚内北星学園 03-20 福岡 12-09 オブジェクト倶楽部 02-20 富士通社会基盤BG 05-11 要求開発アライアンス 2005 03-23 富士通FIMAT 05-15 関電 01-28 OSC 04-13 NIS PF 06-14 NEC新潟 01-31 FITEA 合同合宿 05-08 PFP大阪 07-12 企業研究会 02-04 デブサミ 05-22 NEC SWQC 08-07 アジャイルプロセス協議会 03-10 富士通PST 06-14 東芝ソリューション 08-08 統計センター 04-21 ULSystems 07-04 専修大学 08-30 SWEST9 04-27 富士通PST 07-07 東芝SEPG 10-16 日経コンピュータ 05-19 富士通FIMAT 07-10 NEC関西 11-19 ITI 06-21 JavaWorldDay 07-19 東レ 12-17 内閣官房 06-29 オブジェクト倶楽部 07-20 富士通SSL 2008 07-11 富士通大阪 07-26 CX 02-21 にいがた産業創造機構 07-29 VANS 07-27 富士通護国寺 04-02 IBM 08-04 九州「見える化」セミナー 07-29 IPASEC 05-30 富士通FIP 08-05 沖縄ITEP 07-31 NEC中部 06-13 中電CTI 08-12 ITI 08-31 PMシンポジウム 06-26 ITフロンティア 08-30 SONY 09-08 見える化福岡 07-10 日科技連 09-02 JPMF 09-22 NECソフトウェア東北 07-24 JavaKueche沖縄 09-03 XP祭り 09-30 XP祭り関西 08-01 パイオニア 10-11 PMConference 10-16 NECソフトウェア九州 08-19 インテック 10-15 フェニックス研究会 10-19 日本UNIXユーザ 08-28 東京エレクトロン 11-02 KCCS 11-09 富士通(TPSとAgile) 09-09 富士通FIP 11-22 富士通SSL 11-22 NECソフト 09-10 SDNA 11-24 ISトップフォーラム 11-24 NSソリューション 09-11 東京エレクトロン札幌 12-08 JavaFesta札幌 12-01 富士通長野 10-08 富士通SSL 12-08 PFU 12-05 QuaSTom 10-11 九州PFP 2006 2007 11-05 トヨタ 02-01 SORUN 01-17 NTTData 11-14 ITA 02-09 デブサミ 02-01 Ricoh 11-26 JASPIC神戸 02-16 NTTData 03-02 富士通VLSI 11-26 三菱(尼崎)p.103 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
  99. 99. 12-04 リコーソフト 201012-09 日立(戸塚) 06-30 富士ゼロックス2009 07-02 コニカミノルタ01-09 沖縄日立ネットワークシステムズ 12-20 CEST技術セミナー01-20ミツエーリンクス 201102-10 NECソフト 08-26 PP&Mフォーラム02-27 IT教育サミット(豆蔵) 09-09 PMシンポジウム03-23 原電情報 09-09 あかねサロン04-09 QConTokyo 12-13 沖電気04-27 NTT研究所 12-15 日立製作所05-23 PMフォーラム京都 201206-14 PMIサマーフェスタ 01-25 NTTデータ07-15 PMカンファレンス 02-18 PFParty1207-22 匠塾 04-13 日立ICS07-23 ITA 05-23 ドコモ・システムズ10-07 ITI 08-22 SDNA10-15 日本総研 201311-23 PFP関西 02-13 デンソー12-15 日立 03-30 金沢.rb 今日ココ(122回目)p.104 Project Facilitation by Kenji Hiranabe is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.

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