プレゼンテーション
講義スライド
総合情報センター
情報システム管理課
横田 秀和
講義の進め方
•プレゼンすることになったら…
•スライドを作成するには…
•本番前には…
•本番直前には…
•本番中は…
•プレゼンが終わったら…
•PowerPointの操作実習
•プロジェクタの操作実習
プレゼンすることになったら…
•プレゼンテーションの目的
– あるテーマについて発表する
– 聞き手に理解してもらう
•実際のプレゼンテーション
– ゼミの課題発表・研究発表
– 就職活動で自己紹介
– 会社の紹介・製品の紹介
パソコンを使ってプレゼン
•メリット
– 画像やビデオなどを手軽に利用
– 文字・図表の表示にアニメーション利用
– それなりの見栄えのものを簡単に作成
•デメリット
– スライドの出来がプレゼンの出来と錯覚
– 会場の機器の確認が必要
– 機器の不調により中断する可能性あり
スライドを作成するには…
•いきなりスライドは作れない
•スライドを作るために必要なものは?
– テーマとシナリオ
– スライドの作り方(とそのコツ)
– プレゼンに関係する資料
(データ・写真・ビデオ)
– 聞き手についての情報
テーマとシナリオ
•プレゼンで最も重要な要素
•「何を」「誰に」「どう伝えるのか」
– 主張したい内容を明確にする
– 論理的な道筋を描いて導く
•シナリオの定番
– 目的 ⇒ 方法 ⇒ 結果 ⇒ 考察
– 問題点 ⇒ 分析 ⇒ 改善 ⇒ まとめ
– 背景 ⇒ 過去 ⇒ 現状 ⇒ 今後
シナリオの例
卒論・レポートの発表
•論文・レポートの目的
– 取り上げたテーマの背景・現状
– 着目点
•調査・実験の方法
– 使用するデータ・被験者・対象
•調査・実験の結果
•まとめ・考察・結論
シナリオの例
新製品の発表
•業界の現状
•従来製品での問題点
•新製品で改善された点
•従来製品と新製品との機能比較
•従来製品と新製品とのコスト比較
•購入後のアフターケア
•「お問い合わせは今すぐ!」
スライドの作り方(とそのコツ)
•シナリオに沿って作る
– 1つの内容で1枚のスライドをまとめる
– 発表時間によって枚数を見積もる
(1枚当たり2~3分)
•見た目は後回し
– 「スライドの出来がプレゼンの出来と錯覚」
…しないように注意!!!
– 分かりやすいかどうかに関わる見た目は重要
どんなスライドが必要か?
•スライドの構成
– 1枚目はプレゼンのタイトルと発表者名
– 2枚目は目次(長いプレゼンでは途中にも)
– 3枚目から本題
– 最後は「まとめ」「結論」「考察」
•スライドにはタイトルをつける
•情報が多すぎないように気をつける
スライドを作る
•ポイントを箇条書き
– 1枚のスライドは7行以下にする
– PowerPointのレイアウトを活用
•デザインに凝らない
– 意味もなく絵や文字を含めない
– 意味もなく文字の大きさや色を変えない
•より良いプレゼンにしたいなら…
– シナリオに凝るべき!!!
プレゼンに関係する資料
(データ・写真・ビデオ)
•データ
– 図や表は使いどころをよく考える
– 図は大まかな傾向を見るために
– 表は具体的な値を見るために
•写真・ビデオ
– 簡単に使えるのがメリット
– 効果的と思うならうまく活用
– ビデオは編集に時間がかかることも考慮
グラフの利用 その1
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2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度
印刷枚数(枚)
コンピュータ室の年間総印刷枚数の推移
グラフの利用 その2
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2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度
印刷枚数(枚)
コンピュータ室の年間総印刷枚数の推移
聞き手についての情報
•シナリオを考える上で重要
– プレゼンの進め方・スライドの作り方
•聞き手の何が気になる?
– 発表者との関係
– テーマに興味をもっているか?
– テーマに関する知識を持っているか?
– 共通の属性をもっているか?
ジムキッズの紹介 その1
•対象
– 小学生
•定員
– 30人(先着順)
•受講料
– 1,000円
•講師
– 赤羽綾子(体育学部)
•場所
– 体操体育館
•期間
– 5月31日(土)
16:00~17:30
– 6月1日(日)
9:00~10:30
– 6月7日(土)
16:00~17:30
– 6月8日(日)
9:00~10:30
ジムキッズの紹介 その2
•ジムキッズってなに?
– 小学生対象の体操教室
•どんなことするの?
– マット運動
– とび箱
– 鉄棒
– 平均台
– トランポリン
•僕・私にできるかな?
– やさしいお姉さん達がいるから大丈夫!
ジムキッズの紹介 その3
PowerPointの操作実習
•レイアウト
•スライドの作成
•箇条書き
•スライドの表示方法
•テキストボックス
•オートシェイプ
•表
•写真
•ビデオ
•画面の切り替え効果
•アニメーション
•スライドのデザイン
•配布資料の印刷
•プレゼンテーション
の実行
プロジェクタの操作実習
•パソコンとプロジェクタを接続
•それぞれの電源を入れる
•プロジェクタの入力信号の切り替え
•パソコンの出力画面の切り替え
•写りましたか?
本番前には…
•練習(リハーサル)を行う
– プレゼンの成功は練習にかかっている
– 慣れるまでは発表原稿を作る
•持参する機器を確認する
•念のためファイルの予備を用意する
•スライドを印刷して持っておく
– 聞き手用の配布資料を用意する
•想定される質問に備えておく
本番直前には…
•プレゼンに必要な機器の確認
– パソコン
– プロジェクタ・スクリーン・RGBケーブル
– 電源・電源延長コード
– マイクの電池・指し棒・レーザーポインタ
•会場内の確認
– スクリーンと発表者
– マイク
– 会場の広さ それと、深呼吸。
本番中は…
•ゆっくりはっきりと話す
– 発表原稿を読まない
•聞き手の方を見て話す
– スクリーンを見続けない
– 視線のポイント
•自信を持って話す
•発表時間は守る
– 間をうまく取る
プレゼンが終わったら…
•聞き手からの質問に答える
– 質問がないのは悲しい
– 後から質問できるようにしておく
•反省する
– 早口にならなかったか
– 発表時間は守れたか
– 聞き手には伝わったように感じたか
– 次に活かすためには?
プレゼンテーション講義スライド

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