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株式会社エクシード 会社案内

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株式会社エクシードの会社案内です。

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株式会社エクシード 会社案内

  1. 1. 株式会社エクシード 会社案内 http://www.exseed-inc.jp
  2. 2. 代表略歴 代表は、一貫してICT(情報通信技術)に関わっており、幅広いキャリアを経てきました。 この幅の広さが、弊社の強みの一つになっています。 [システムエンジニア] 株式会社ニスコムにてSEとして勤務。 通信系、金融系のシステム開発・運用プロジェクトに従事。 [営業] 株式会社セールスフォース・ドットコムにてプリセールス(技術営業)と して勤務。 大手製造業、官公庁、情報通信業等に対する営業・提案活動に従事。 尾市 守 代表取締役 [コンサルタント] スカイライトコンサルティング株式会社にコンサルタントとして勤務。 情報サービス業の業務改革プロジェクトに従事。
  3. 3. 会社沿革 [出発点] エンジニアやコンサルタントとしてIT業 界で10年以上経験がある現代表が2011年 に設立しました。 少子高齢化による教育業界の変化と、技 術革新によるテクノロジーの変化によっ て、教育事業者の方々のICT活用のニーズ が高まるのではと考えました。 3月 個人向けサービスを開始 •ICT教育に関する情報共有プラット フォーム「Lapps」を開設 • [現在、そして、今後] 2013 現在は、様々なコンサルティングサービ スを提供し、法人だけではなく、個人向 けにもサービスを提供しています。 • 2012 • 2011 2010 • • • • 5月 ITビジョン策定や組織・業務設計を支援 7月 事業拡大に伴い法人化 教育系ポータルサイトのリニューアルを支援 11月 現代表が個人事業主として事業を開始 大手教育事業者のWeb戦略の実行を支援
  4. 4. ミッション 教育を通じて、新しい社会を創る 「教育」とは 「一人一人の未来を創ること」 「通じて」とは 「『教育に関わっていく』という『軸』をぶらさないこと」 「新しい社会を創る」とは 「人類社会が前進することに貢献すること」 それが、この企業理念に込められた想いです。
  5. 5. 事業内容 弊社は、教育に関わる「法人」と「個人」の両方を支援します。 両方を支援していくことで、より広く、より深くミッションが達成できると考えます。 対 法人 個人の可能性を高め よりよい未来の実現に 貢献する 教育事業者向けコンサルティング ► 教育関連のアプリ等のWebプロ モーション支援 ► 対 個人 教育事業者の事業の 維持・発展に貢献する 教育関連のWebサイトの運営 ►教育関連のアプリケーションの開発 ►
  6. 6. サービス内容 Web、スマートフォン、タブレットに関するサービスを提供 弊社は、Webやスマートフォン・タブレットといったICT (情報通信技術)を軸にサービスを提供します。 フォーカスすることで、より高品質なサービスを低コスト で提供でき、相乗効果も期待できると考えます。 教育関連の アプリケーションの開発 教育関連のWebサイトの運営 個 人 • 教育に関係したWebサイトやWebサー ビスを自社で企画・制作・運営してい ます • スマートフォンやタブレット向けの教 育アプリケーションや電子書籍を企 画・開発しています 「教育 法 人 教育事業者向けの コンサルティング • 学校や学習塾等に対し、Web戦略の策 定、Webサイトや業務システム、組織 /業務の企画・設計等のサービスを提供 しています。 教育関連の Webプロモーション支援 • 教育関連のアプリやWebサービス等の ランディングページの企画・制作、 SEM/SEO、ソーシャルメディア活用 支援等のサービスを提供しています。 × ICT」 「Web」 「スマートフォン」 「タブレット」
  7. 7. 社会貢献活動 弊社は「世の中をよりよくしていく」という点で、企業とNPOは同じ組織と考えます。 教育に関連するものを中心に、社会貢献活動を推進しています。 Teach For Japan様は、子供たちの学習環境の向上 と、若者たちのリーダーシップの育成を目的に活動 している教育NPOです。 弊社はその理念に共感し、2012年8月より支援を 行っています。具体的には、クラウド型CRMシス テムの導入支援を行い、業務の効率化を図るコンサ ルティングサービスを無償で提供しています。 “こんなにスピード感を持ってシステム構築を進めることが できるとは思っていませんでした。エクシード様のご支援 には心から感謝いたします、ありがとうございました” -渉外本部 http://teachforjapan.org/ 本部長 大隅文貴様-
  8. 8. 法人向けサービス紹介 ここでは弊社が法人向けに提供するサービス (教育事業者向けコンサルティング) についてご紹介します
  9. 9. 教育事業者向けコンサルティング 教育事業者のICT(情報通信技術)に関する課題を解決する 弊社は、ICTに関する様々な課題を解決するコンサルティングサービスを提供します。 テクノロジーだけではなく、組織・業務・人財にも踏み込んでいくことで、より根本的な解決を図 ることができると考えます。 教育事業者様 学校、学習塾、教材販売、通信教育 など  ICTの活用に課題を抱えている  付随する組織・業務・人財に課題を 抱えている • コンサルティングによる解決 • ご要望、ご要件の伝達      ICTに関する幅広い知見 高度な分析・提案能力 プロジェクト推進力 教育業界特有の知識 ・・・etc
  10. 10. コンサルティング内容 短期的かつ中長期的に成果を出すコンサルティングを行います 教育事業者向けコンサルティング Web 活用 ITコスト 削減 プロジェクト 支援 ITビジョン・ 戦略策定 組織・業務 設計 人財の 設計 Web活用 ITビジョン・戦略策定 会社としてWebをどのように活用していくか。戦略全体の策定から実行支援、 サイトの企画・構築やソーシャルメディアのガイドライン策定といった個々の 施策の企画・実行まで行います。 経営にITをどのように活用していくか、中長期的にどのような技術でどのような システム等を構築していくか、情報システム部門をどのような組織にしていくか。 ITに関する中長期的なビジョンや戦略の策定を行います。 ITコスト削減 組織・業務設計 システムの導入コストを抑えたい、運用コストを削減したい。システムの企 画・構築やクラウドコンピューティングの導入、コスト削減の実行支援まで行 います ITを活用する組織・業務はどうあるべきか。組織が持つべきミッション・機能や 実際の人員配置、業務を遂行していくための業務フロー・帳票等の設計・整理を 行います。 プロジェクト支援 人財の設計 プロジェクトをスムーズに推進したい、成果を出したい。プロジェクトの企 画・管理・運用から、経営層への報告、プロジェクト解散後の体制・組織作り まで行います。 求められる人財像はどのようなものか、その人財が有すべき知識・スキル・マイ ンドはどのようなものか。あるべき人財を描くと同時に、人財を正しく評価し、 育成していくための仕組みを構築します。
  11. 11. 実績例 サービス プロジェクト名 概要 グループサイトの企画支援 多角化してきた事業体およびそのサイト群の顔となる『グループサイト』のコンセプトを検討 。各事業体そしてユーザーにとっての「価値」を明確にし、他社事例等を参考にしながら目指 すべきモデルを構築していきました。 Webガバナンス構築支援 大小合わせて50近くのサイトが運営されているが、各サイトが独自の判断や基準で制作・運 営しており、デザイン等の統一感が全くありませんでした。そんな状況を改善するため、共通 のWebサイトの企画・制作・運用ルールを策定しました。 会員制サイト/CRMの 導入コスト削減支援 会員サイトおよびその裏側で稼働するCRMの導入が滞って導入コストと予算が数百万円以上乖 離しており、コストダウンの交渉をすることがミッションでした。結果的に交渉は成立し、無 事サイトは公開されることとなりました 同窓会サイト再構築支援 同窓会サイトが活性化しておらず、必要な機能が不足し、運用コストも月数十万円かかってい ました。そこで、日本有数の実績を持つパッケージソフトとクラウドを導入し、カスタマイズ を行いながら新機能を追加してリニューアル。運用コストを約40%まで削減しました。 プロジェクト支援 Web戦略実行支援 策定したWeb戦略の実行がなかなか進まないというご相談からスタート。戦略自体は素晴らし かったのですが、関係する部署が複数あったにも関わらず、リードする部門が不明瞭でした。 プロジェクト化を行い、中長期的な実行計画を策定しました。 ITビジョン・戦略 策定 次期システム構想策定支援 今後5年間のグループ全体で構築すべきシステムのイメージをまとめ、情報システム部門のあ るべき姿を明確にしました。理念・ビジョンから導き出された価値と最新の技術動向の予想ロ ードマップから、求められるサブシステムをイメージしていきました。 新Webマネジメント 組織の設計 プロジェクトのような一時的な組織体ではなく、部門を超えてある程度定常的にWebサイトを マネジメントしてく新組織の検討。権限から人財・スキルセットまで幅広く検討することとな りました。 Webマネジメント業務 の可視化 特定の担当者に依存しているWebマネジメント業務を、他の人間でも過不足なく実行できるよ うにし、誰でも学び・実行していくことができるようにする必要があり、いわゆる業務の「見 える化」を行いました。 Web人財評価・育成 の仕組み構築 約2年で倍以上になっていたWebマネジメント組織の人材をきちんと評価育成していくための 仕組みを構築。評価シートや必要な知識・スキル・マインドをまとめました。 Web活用 ITコスト削減 組織・業務 設計 人財の 設計 http://www.exseed-inc.jp/clientworks.html 詳細 事例 2 事例 1 事例 3
  12. 12. 事例1 Web活用戦略実行支援 実行されないWeb戦略 広報やカスタマーサポート、IT部門と多部門が関係して策定されたWeb戦略は、なか なか実行されませんでした。原因はリードする部門が不明瞭だったことと、交通整理 できる人財がいなかったためでした。 戦略 戦略の位置づけを明確化 ミッションや他の戦略との整合性はあるか? 事業や機能、業務とどのような関係になるか? 実行計画 戦術 point  大組織には Web戦略 を戦術に落とし込むた めの実行計画が必要 成果と工程を定義 短・中・長期的にどのような成果を得たいか? そのためにどのような工程を得るべきか? 運営方法を具体化 どのような体制・役割分担にすべきか? どのようなコミュニケーションをとるべきか? 大組織のWeb戦略は関係者や内容が 多岐にわたる上、相互に影響がある ため、しっかりした計画を立てない とリソースが分散してしまう。 アウトプットを定義 戦術構築に必要なアウトプットは? 誰がいつどのように作るべきか?
  13. 13. 事例2 Webガバナンス構築支援 ルール不在のWebマネジメント 各サイトごとに運営が委ねられていたため、ユーザーの使いづらさや作業の非効率に つながっていました。原因は、最低限守るべき運営ルール等を明文化した、ドキュメ ントが不在していたことでした。 デザイン 開発 テスト 設計 共通のワークフローを構築  主管部門、制作会社、IT部門の役割、やるべきことを明確化  フェーズ別で使用するドキュメントをテンプレート化 運用 企画 改善 加えて、下記のガイドラインを策定し、作業を内容を具体的に案内できるようにしました。 「ソーシャルメディア」「共通システム」「コンテンツ」「デザイン」「コーディング」
  14. 14. 事例3 Webマネジメント業務の可視化/ Web人財評価・育成の仕組み構築 個人に依存する業務と評価・育成 主力メンバーに業務ノウハウと業務負荷が集中し、リスクが高まっていました。また、 人材の定着や育成がうまくできていませんでした。原因は、体系立てて業務や評価方 法が整理されていなかったためでした。 業務の棚卸 業務の見える化 評価方法の整理 評価の仕組み化 業務を把握 しきれていない 業務が全て 可視化される 何をどう評価 すればいいか わからない 評価・育成 しやすく なる •所属部門、構成員は? •業務の全体像は? •利用システムは? •使用帳票/ファイルは? •会議体は? • 業務機能一覧 •システム機能一覧 •ファイル一覧 •会議体一覧 •業務フロー • 評価対象の業務は? •必要な知識は? •必要なスキルは? •必要なマインドは? •評価基準は? • 評価シート •知識一覧 •スキル一覧 •マインド一覧 •評価基準の定義書
  15. 15. 個人向けサービス紹介 ここでは弊社が提供する個人向けサービス (教育関連のWebサイトの運営) の一つである「Lapps」についてご紹介します
  16. 16. 弊社が考える教育問題の原因 「つながり(絆)」が弱くなり「伝えるべきこと(知識・知恵)」が伝わりづらい 家庭、学校、行政・地域社会、企業それぞれが様々な問題を抱えています。 弊社は、この状況を何とかして改善していきたいと考えています。 現在 家庭 学校/塾など ・子供の教育に十分な時 間やお金がさけない ・保護者とのコミュニケ ーションがうまくいかな い 目指すべき姿 ・一人っ子が多く、コミ ュニケーションや精神面 に不安がある 行政/地域社会/ NPO ・公的機関や教育委員会 、町内会などが機能不全 をきたしている ・いい活動をしていても 認知度が低いNPOが多い ・教育者同士のサポート があまりない(教育者の 孤立化) 企業 ・教育上素晴らしい教材 や方法論、製品やサービ スがあっても、広めるこ とに力を割けないがため に、埋もれてしまうもの が多い 1. 教育を必要とする人、興味・関 心がある人、志が高い人同士が しっかり「つながっている」 2. 十分な「コミュニケーションや 必要な知識・知恵の共有」がで きている 3. 上記が、安全・安心に、効果的 ・効率的にできている
  17. 17. 教育者が抱える問題 ほとんどの教育者は「低待遇にもめげず、孤軍奮闘」している 教育者の多くは、様々な活動を一人でこなし、様々なストレスと低待遇の中、戦っている。 多忙 一人で対応 ストレス 待遇悪い *1 *2 *3 授業 自分で考えて自分で実行 給与安い 生徒指導・課外活動 同僚の支援/指導・研修等はない 非正規雇用多い 保護者等からのプレッシャー 昇給しない 研究・保護者への対応 等 *1 労働時間の長さ&仕事の数の多さ :OECD最下位 *2 うつの疾患/休職:7000人/4000人(年間)、うつの発症率:一般企業の2.5倍 *3 時間当たり給与:OECD最下位、非正規雇用:16%(小・中学校)
  18. 18. Lappsのコンセプト ICT教育に関する情報共有プラットフォーム LappsはICT教育(情報通信技術を活用した教育)に関する情報、例えば、教育系のツール(モバ イルアプリやソフトウェアやWebサービスなど)を簡単に検索できます。また、口コミなどの評 価を参照したり、お気に入りの情報をブックマークすることもできます。ユーザー同士でブック マークを共有したり、メッセージを送って交流することもできます。コンテンツを有料で販売す ることも可能です。 企業 教育者 ・保育園や幼稚園などの先生 ・小学校~高校の先生 ・塾、予備校等の先生 ・専門学校、短大、大学の先生 ・その他教育関係者、保護者、生 徒・学生 など    有益な教育ツール・教材の発 見による業務生産性の向上 教育者同士の情報共有・交流 による精神的なサポート コンテンツ販売による収入 アップ (教育関連事業者) ICT教育 に関する情報 ・教育アプリの開発会社 ・教育系のWebサイトの運営会社 ・教育系のシステム開発会社 ・教育系のソフトウェア・ハード ウェアベンダー ・教材などのコンテンツベンダー    自社の製品やサービスを教育 者にアピールできる 教育者のつながりを通じてさ らに広めていくことができる コンテンツ販売で収益をあげ られる
  19. 19. 教育関連事業者に提供する価値 教育関連事業者の収益向上に貢献     ターゲットとする層の目に留まりやすい 口コミで広めてもらえる フィードバックを得られる ダウンロード販売で高収益をあげられる 売上UP コストDOWN 登録のメリット  広告宣伝費(出稿費、Webサイト制作費、SEM/SEO対策、 データ購入・DM送信費 など)  調査費(アンケート・ヒアリング など)  上記実施にかかる手間、時間 Lappsへの登録料は無料
  20. 20. 有料プラン 有料プランを契約することで、販売手数料を下げ、より多くのコン テンツ販売が可能に 無料登録 Small Business Buisiness 販売手数料 40% 25% 20% 販売コンテンツ登録数 (1ファイルあたり容量) 3 (10MB) 10 (30MB) 20 (100MB) △ 〇 ◎ *1 ユーザー情報の取得 備考 年間契約で約10%の割引 Lappsからの支払は、末締め翌々月10日支払い http://lapps.asia/plan *1 何らかのアクションをしたユーザーを特定したり、氏名とメールアドレスを取得できます
  21. 21. (参考)Lappsのモデル Lappsは、海外の既にあるサービスのいくつかを参考にしています。 その中には、ベンチャーキャピタルから投資を受け、すでに300万以上のユーザーが登録されてい たり、30億近い売上を上げているサービスもあります。 http://edshelf.com/ http://www.teacherspayteachers.com https://www.edsurge.com/
  22. 22. (参考)教育アプリの増加 AppstoreにおけるiPhoneアプリの登録数は、日本では2万1,551件、世界では29万5,859件となって います。そのうち、教育カテゴリに登録されているアプリは、約10%を占めています。スマート フォンやタブレットの普及等を考えると、この数字は今後も増加していくと思われます。 カテゴリ別のアプリ登録割合 2011年2月時点の数字 「ブック」「ゲーム」を除く iPadアプリは除く Google Play(Androidのアプリ)は除く http://smartphone-note.blogspot.jp/2011/02/iphone.html を加筆修正
  23. 23. Thank You! http://www.exseed-inc.jp

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