AWS サービスアップデートまとめ 2014年5月

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AWS サービスアップデートまとめ 2014年5月

  1. 1. AWSサービスアップデート 2014年5月 2014年6月1日 堀内康弘 ( @horiuchi ) テクニカルエバンジェリスト
  2. 2. オートスケールされたEC2インスタンスにタグ付け可能に • 特定のAuto Scaling Groupによって起動されたEC2インスタン スに最大10個のタグを定義可能 2014/05/01 http://bit.ly/1soIB19
  3. 3. AWS CloudTrail アップデート - 7つの新サービス & CloudCheckr • 以下のサービスを新たにサポート - Elastic Beanstalk - Direct Connect - CloudFormation - Elastic MapReduce - Elastic Load Balancing - Kinesis - CloudWatch 2014/05/05 http://bit.ly/1l4PXE3
  4. 4. Amazon WorkspacesがEUリージョンで利用可能に • Workspacesを利用可能なリージョンが以下の3つに - 米国東部(バージニア北部) - 米国西部(オレゴン) - EU (アイルランド) 2014/05/05 http://amzn.to/1hfHOP1
  5. 5. Amazon SQSにMessage Attribute機能が追加 • メッセージ本文に加えて、 アプリケーションに name/valueのペアを渡す ことが出来るように 2014/05/06 http://amzn.to/1pmkSzR
  6. 6. AWS Data Pipelineで新しいスケジュールオプションが利用可能に • Pipeline毎に次のオプションを指定可能に - 一度だけ実行 - 規定回数を実行 - アクティベーション上で実行 - 無期限に実行 - 日付範囲内で繰り返し実行 2014/05/07 http://amzn.to/1k34hPv
  7. 7. AWS Console Mobile App がS3とRoute53をサポート • Amazon S3の機能 - S3バケットの閲覧 - バケットのプロパティの閲覧 - オブジェクトのプロパティの閲覧 • Amazon Route 53の機能 - ホストしているドメインの閲覧 - レコードセットの閲覧 2014/05/07 http://amzn.to/1kiP0Ec
  8. 8. Amazon Redshiftに12の新機能が追加 • JSONのインポートをサポート • Elastic MapReduceからのコピー可能に • S3のシングルファイルへのアンロード可能に • 最大50のクエリを同時実行可能に • cursor countsとresult setのサイズを設定可能に • 正規表現を使った抽出 - REGEX_SUBSTR: 文字列を抽出 - REGEX_COUNT: マッチした回数を返す - REGEX_INSTR: マッチした正規表現が始まる場所を返す - REGEX_REPLACE: マッチした文字列を置換する • FedRAMPの認証を取得 • ECDHE-RSAおよびECDHE-ESDCSA暗号スイートのサポート • クラスターのリサイズ操作の進 を監視可能に 2014/05/08 http://amzn.to/1hfIG6i
  9. 9. Amazon CloudFrontがAWS無料利用枠の仲間に • AWSの無料利用枠の適用資格がある場合 (AWSアカウント作成から1年以内)、 1ヶ月あたり50ギガバイトの転送量と 2,000,000リクエストを無料で利用可能 2014/05/08 http://bit.ly/1ow8BW3
  10. 10. Amazon AppStreamの新機能 - YUV444とアプリケーションのロギング • YUV420に加えて、YUV444カラーの出力をサポート - YUV444は色間に明確なコントラストがあるような画像に最適 (CAD、図面、ワイヤーフレームなど) • 以下のストリーミングアプリケーションのログを収集可能に - 指定したディレクトリ内のアプリケーションにより生成されたログ - 標準出力 (stdout) および標準エラー出力(stderr)のストリーム - Windowsのミニダンプ(アプリケーションがクラッシュした場合) - CPU、メモリ、ディスク消費量のログ 2014/05/13 http://bit.ly/R7LDsJ
  11. 11. AWS CloudTrailがさらに拡張 - ロケーションとサービスの追加 • Simple Workflow Serviceをサポート • CloudTrailが以下のリージョンをサポート - 米国西部 (北カリフォルニア) - アジアパシフィック (シドニー) - EU (アイルランド) 2014/05/13 http://amzn.to/TWbZAc
  12. 12. 新しいAWS TCO Caluculator が利用可能に 2014/05/14 http://amzn.to/1tpD7C7
  13. 13. AWS OpsWorksでAmazon RDSが利用可能に • RDSサービスレイ ヤーを定義し、利 用できるように • 既存のRDSデータ ベースインスタン スを参照すること が可能 2014/05/14 http://bit.ly/1nM1k7r
  14. 14. AWS Activateがアップデート • AWS Startup Blogがスタート • Amazon Toolboxの提供開始 - 現在Amazon Paymentと AWS Marketplaceからのオファーを提供 • 以下のサードパーティからのオファーも継続 2014/05/19 http://amzn.to/1kiQMW5
  15. 15. Amazon RDS for SQL ServerでもMulti-AZ機能を利用可能に • 2014年6月1日時点では米国西部(オレゴン)リージョンでのみ利用可能 • 以下のリージョンで間もなく利用可能に - EU(アイルランド) - 米国東部 (北バージニア) • その他も将来的にサポート予定 2014/05/19 http://bit.ly/1gka4z0
  16. 16. EC2の拡張 - G2とC3インスタンスを利用可能なリージョンが追加 • G2インスタンス - シドニー、シンガポールリージョンで
 利用可能に • C3インスタンス - サンパウロリージョンで利用可能に
 (ただし、2014年6月1日時点では
 シングルAZのみ) 2014/05/20 http://amzn.to/1nwfjz8
  17. 17. Amazon S3 でバージョン管理されたオブジェクトもLifecycle管理が可能に • バージョン管理を有効にしたS3バ ケットに、Lifecycleルールを適用 することができるように • 例えば、最新バージョンのオブジェ クトをS3に保持しつつ、古い バージョンはGlacierに移行すると いったことをすることが可能 2014/05/20 http://bit.ly/1gUmZbv
  18. 18. Trusted Advisor アップデート - 新しいチェックと新しいCloudTrailのリージョン • サービス制限についての6つのチェックを追加 - Amazon Simple Email Service - 1日の送信クオータ - Amazon Virtual Private Cloud - Elastic IP Address、 Internet Gateways、VPC - Auto Scaling - Auto Scaling Group、Launch Configuration • Trusted AdvisorのCloudTrailのロギングチェックが、CloudTrail が動作している5つのリージョン全てで行われるように。 2014/05/21 http://bit.ly/1nkZzPe
  19. 19. さらなるデータ保護のための新しいEBSの暗号化機能追加 • 暗号化されたEBSボリュームを作成し、サポートされるインスタンスタイプにアタッチす ると、ボリューム上のデータ、ディスクI/O、ボリュームから作成されたスナップショット の全てが暗号化される 2014/05/21 http://bit.ly/1hoBuiB • PIOPSと併用する場合、性能に影響を 与えない • M3、C3、R3、CR1、G2、I2インスタ ンスのみ利用可能 • 既存のEBSボリュームの暗号化を有効 にすることはできない
  20. 20. Amazon Elastic Transcoder アップデート • 並列処理を強化 - ジョブが1種類以上のフォーマットの出力を 含む場合、1ジョブあたり最大で30の出力 を並列に処理することが可能 - デフォルトでは、1AWSアカウントあたり 最大4つのパイプラインを持つことができ、 各パイプラインは12∼20のジョブを同時に 処理することが可能 2014/05/22 http://bit.ly/1h410z8
  21. 21. AWS Marketplaceセラー様向けの新しいCRM機能 • 次のポイントで顧客にカスタマイズされたメールを送信することが可能に - 初回起動 - 新バージョン - 利用量の減少 • 全てのMarketplaceのセラー様がご利用可能 • 利用開始するには、Marketplaceチーム (aws-marketplace-seller- ops@amazon.com)にお問い合わせ必要 2014/05/27 http://bit.ly/1hA8yEi
  22. 22. Amazon RDSでR3インスタンスタイプを選択可能に • 2014年6月1日現在の対応状況 - 利用可能なDBエンジン • MySQL 5.6、PostgreSQL、SQL Server • MySQL 5.1および5.5、Oracleデータベースのサポートを準備中 - 利用可能なリージョン • 米国東部(北バージニア)、米国西部(オレゴン)、米国西部(北カリフォルニア)、ヨーロッパ(アイルラ ンド)、アジアパシフィック(東京)、アジアパシフィック(シドニー)、アジアパシフィック(シンガ ポール)リージョン • GovCloud(米国)、中国(北京)、南米(サンパウロ)リージョンは今後対応予定 - 料金 • 3年の重度利用のリザーブドインスタンスで、時間あたり $0.089(実効価格) • オンデマンドの利用では、米国西部(オレゴン)リージョン、MySQLの場合で、時間あたり $0.240 2014/05/28 http://bit.ly/1iuzl50

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