AWS サービスアップデートまとめ 2014年1月

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AWS サービスアップデートまとめ 2014年1月

  1. 1. AWS サービスアップデート 2014年1月 2014年2月1日 堀内康弘 (@horiuchi) テクニカルエバンジェリスト !1
  2. 2. 2014年年1⽉月アップデート  1/2 Auto Scaling API アップデート • http://bit.ly/Kymg0M • 新機能 • DescribeAccountLimits • アカウント毎に設定できるLaunch ConfigrationおよびAuto Scaling Groupの 最大数を返す • AttachInstances • 1つ以上の既存のEC2インスタンスを既存のAuto Scaling Groupにアタッチ • アップデート • CreateLaunchConfiguration • 実行中のインスタンスを新しいLaunch Configrationのテンプレートとして使 うことができるように • CreateAutoScalingGroup • Instance IDをオプションのパラメーターとして受け付けるように
  3. 3. 2014年年1⽉月アップデート  1/6 CloudFront および Route 53用の新しいエッジロケーショ ンを台北とリオデジャネイロの2カ所に追加 • http://bit.ly/1kxTmuc • 世界中にトータルで51のロケーションに • 米国 (20) • ヨーロッパ (16) • アジア (12) • オーストラリア (1) • 南アメリカ (2)
  4. 4. 2014年年11⽉月アップデート  1/13 Amazon RDS for Oracle Database
 - 新しいバージョン & タイムゾーンオプション • http://bit.ly/19LjuAg • Oracle 11.2.0.3のサポートを開始 • システムタイムゾーンを変更できるように • オプショングループで指定 • 一度設定を追加すると、その設定は永続化されグループから削除できない • 実行中のDBインスタンスから、はずすこともできなくなる
  5. 5. 2014年年1⽉月アップデート  1/13 デベロッパーおよびSysOpsのための
 AWSトレーニングおよび認定プログラム開始 • http://bit.ly/1aHfmzM • 以下の2つの認定プログラムを開始 • AWS認定デベロッパー - アソシエイトレベル • AWS認定SysOpsアドミニストレーター - アソシエイトレベル • 現在は英語版のみ。日本ではまだ試験を受けることができない。
  6. 6. 2014年年1⽉月アップデート  1/14 AWS Billing コンソール アップデート • http://bit.ly/1f3Dk9W • AWSの料金(合計および、サービス毎)をより簡単に確認可能に • 料金に関する設定や支払い方法の管理インターフェースがシンプルに • 支払い履歴ページが追加 • 未払いの料金の支払い処理も簡単に • 日本語にも対応
  7. 7. 2014年年1⽉月アップデート  1/15 AWS Marketplace で人気製品の無料トライアルが可能に • http://bit.ly/1d4OCJr • 60以上の製品が期限付きの
 無料トライアルとして利用可能に • Riverbed、Barracuda、Compuware、 • SafeNet、RealNetworks • Sophos UTM、NGINX、 • Syncsort Ironcluster、 • Zend PHP Server、aiScaler など
  8. 8. 2014年年1⽉月アップデート  1/15 新しいビデオとLabでAWSについて無料で勉強! • http://bit.ly/1fWUARd • 新しいAWSの導入ビデオ "Introduction to AWS” を公開 • • • • • • Introduction to Amazon Simple Storage Service (S3) Introduction to Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) Introduction to AWS Identity and Access Management (IAM) Introduction to Amazon Relational Database Service (RDS) Introduction to Amazon Elastic Block Store (EBS) Introduction to Elastic Load Balancing • ビデオに対応したlabを用意。 • 30分程度で完了するボリューム • 現在は英語版のみ。日本語対応中
  9. 9. 2014年年1⽉月アップデート  1/21 M3インスタンスの新サイズおよび新機能 + EBSの値下げ + S3の値下げ • http://bit.ly/1heFJho • M3インスタンスで2つの新しいサイズ(ミディアムとラージ)を追加 • M3インスタンスへの機能追加 • SSDベースのインスタンスストレージを持つように • instance store-backedのAMIをサポート • S3ストレージの料金を最大22%値下げ • EBSスタンダードボリュームストレージおよび、I/Oオペレーションの料金を 最大50%値下げ • 値下げは2014年2月1日より有効。自動的に適用。
  10. 10. 2014年年1⽉月アップデート  1/21 東京リージョンでのEBSおよび S3の値下げ
  11. 11. 2014年年1⽉月アップデート  1/24 Amazon Redshiftに新しい高密度コンピュートノードを追加 • http://bit.ly/19Txf06 Dense  Compute  Large  (dw2.large)  DW  Node:   CPU:  2  virtual  cores   • ECU:  7   • Memory:  15  GiB   • • • Storage:  0.16  TB  SSD   Disk  I/O:  0.2  GB/s   Price:  $0.33  /  hour  /  node  (Tokyo/オンデマンド)   ! Dense  Compute  Eight  Extra  Large  (dw2.8xlarge)  DW  Node:   CPU:  32  virtual  cores   • ECU:  104   • Memory:  244  GiB   • Storage:  2.56  TB  SSD   • Disk  I/O:  3.7  GB/s   • • • Price:  $6.400  /  hour  /  node  (Tokyo/オンデマンド)
  12. 12. ⾼高密度度ストレージノードとの⽐比較
  13. 13. 2014年年1⽉月アップデート  1/24 Amazon DynamoDBが2歳に • http://bit.ly/1aZdEH1 • 追加された重要な機能 • グローバルおよびローカルセカンダリーインデックス • DynamoDB Local • Fine-Grained Access Control • 並列スキャン • 2回の値下げ • プロビジョニングされたスループットの容量(読み込みと書き 込み両方)の料金を全てのAWSリージョンで、35% 値下げ • インデックス化データストレージの料金を全てのAWSリー ジョンで、75% 値下げ
  14. 14. 2014年年1⽉月アップデート  1/29 Amazon EC2 インスタンスの利用状況とリザーブドインスタンスの
 使用状況レポートが利用可能に • http://bit.ly/1dRiXIt • レポートを有効にするにはAWSアカウントの”Detailed Billing Reports With Resources and Tags”を有効にするだけでOK • Billing ConsoleのReportsタブから閲覧可能
  15. 15. 2014年年1⽉月アップデート  1/29 Amazon SQS に 新機能 Dead Letter Queue を追加 • http://bit.ly/1aLguVy • 正常終了せず永続的にキューに残ってしまう問題を回避する機能 • 取得回数が設定された最大値に達したメッセージはキューから取り除か れ、指定されたDead Letter Queueへと送られる • 新たに設定できるようになったパラメータ • Maximum Receives - ひとつのメッセージがコンシューマーアプリ ケーションから取得される最大回数の設定値。取得回数がこの値に 達したメッセージはDead Letter Queueに自動的に送られる。 • Dead Letter Queue - Dead Letter Queueとしてメッセージを受け取 るSQSキューのARN(Amazon Resource Name)。上記のMaximum Receivesで設定された値に取得回数が達したメッセージはここで指 定されたキューに送信される。
  16. 16. 2014年年1⽉月アップデート  1/29 Amazon Simple Email Service が 新しく2つのロケーションを追加 • http://bit.ly/1dRC450 • SESのエンドポイントが2つ追加され、全部で3つに。 • 米国東部 (北バージニア) • 米国西部 (オレゴン) - New • EU (アイルランド) - New • リージョン毎に個別に設定を行う必要がある。
  17. 17. 2014年年1⽉月アップデート  1/29 AWS Marketplaceのフィルタリングおよび検索性能の向上 • http://bit.ly/1kj0ri5 • 検索モデルの微調整 • 使用データや製品評価などを含めた複数のメトリクスにより、 検索結果がランク付けされるように • 検索フィルター • 提供方法、評価の平均、アーキテクチャー、リージョン、イ ンスタンスタイプでフィルタリングできるように • 性能の改善 • インプレースにロードされるように

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