AWSでスケールアウト&スケールアップ

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AWSでスケールアウト&スケールアップ

  1. 1. AWS & 2011.5.11 @suz_lab
  2. 2. cloudpack EC2やS3をはじめとするAWSのプロダクトを導入設計から 運用・保守まで行うトータルサポートサービスです。 定額課金・請求書払い AWSは従量課金(クレジットカード払い)ですが、cloudpackがAWSへの支払いを代行し、お客様 には定額の利用料金を請求書払いとさせていただいております。 バースト保障 急なアクセス増でも、追加料金なしで一時的にサーバを増強し、サービスが停止しないようにしま す。 フルマネージド ・標準で毎日二世代分のバックアップを取得します。 ・導入する任意のサービス/リソースを監視いたします。 ・専門スタッフが24時間サポートいたします。 1
  3. 3. AWS cloudpackは、AWSのソリューションプロバイダーとして 認定されたサービスです。 AWSソリューションプロバイダー 日本企業では、17社(2011年3月8日現在)が登録されており、AWSのエコシステムを支える重要 なソリューションプロバイダーとして、米国Amazon社が認定する企業です。 http://aws.amazon.com/jp/solutions/solution-providers/cloudpack/ 2
  4. 4. AMI (インストールCD) EC2の起動イメージ。稼働しているEC2から作成することも可能。EC2 (マシン) 実際のコンピューター。OSはLinuxやWindowsを選択することが可能。EBS (ディスク) 外付けハードディスク。EC2に複数追加することが可能。ELB (ロードバランサー) ヘルスチェックを行い、反応がないものは切り離される。EIP (固定パブリップIPアドレス) EC2に割り当てられるパブリックIPアドレスは、EC2を起動するたびに変動するが、固定のもの (EIP)を割り当てることも可能。 3
  5. 5. ‫‏‬ Internet EIP ELB EC2 EC2 AMI EBS EBS 4
  6. 6. マシン(EC2) スケールアウト(無停止) 予め作成したスケールアウト用のAMI(Bootイメージ)より、追加インスタンス(EC2)を生成。 スケールアップ(停止) 現行のインスタンスを一旦停止し、そこからAMIを作成、そのAMIを用いてよりスペックの高い インスタンスを起動。ディスク(EBS) EBS(ディスク)の追加(無停止) 別デバイスとして、任意の容量のEBSを追加 EBS(ディスク)の増加(停止) より大容量のEBSを追加し、中身を移し変える。 5
  7. 7. スケールアウト(EC2)‫‏‬ ご依頼があれば、直ちに無停止で実現可能です。 CPUなどの闘値を指定して、自動拡張(Auto Scaling) させることも可能です。 ELB 1. 予めスケールアウト用のAMIを用意 2. AMIからインスタンス(EC2)を作成 3. 作成したスレーブインスタンスを調整 Master Slave Slave 4. ELB(ロードバランサー)に追加 ※バースト保障は、追加料金なしに一時的にスケールアウトして、 高負荷状態を乗り越えるサービスです。 AMI 6
  8. 8. スケールアップ(EC2)‫‏‬ ご依頼があれば、直ちに実現可能です。 基本的に停止時間が必要ですが、 (冗長)構成の場合、無停止で行えます。 Internet 1. 旧インスタンス(EC2)を停止 EIP EIP 2. 旧インスタンスからAMIを作成 3. AMIから新インスタンスを作成 旧EC2 新EC2 4. 新インスタンスEIP(IPアドレス)を移動 AMI 7
  9. 9. EBSご依頼があれば、直ちに無停止で実現可能です。EBSの追加だけなら無停止で別デバイスとし、任意の容量を追加可能。サイズ自体を増やしたい場合は、より容量の大きなEBSを追加し、移行する必要があります。 インスタンス (EC2)その為、基本的に停止時間が必要です。 /dev/sdb1 /dev/sdb2 移行 EBS(100GB) EBS(500GB) 8
  10. 10. RDS(Amazon Relational Database Service) クラウド上でリレーショナルデータベースを簡単にセット アップ、運用、拡張することのできるウェブサービスです。 (現在、MySQLのみサポート) スケールアップ(停止) 現行のRDSインスタンスをよりスペックの高いRDSインスタンスを起動。 RDSインスタンスへの接続先は変更しないので、アプリケーションを修正する必要がない。 スケールアウト(無停止) 稼働しているRDSインスタンスから読み取り専用のレプリケーションRDSインスタンス(リードレ プリカ)を作成。 リードレプリカは別の接続先になるので、リードレプリカを作成するたびにアプリケーションの 修正が必要。 9
  11. 11. S3 / CloudFront 静的なコンテンツ(HTML,CSS, JS,SWF,静止画,動画,…) は S3 / CloudFront を利用することで、 EC2の負荷軽減も可能。 S3(Webストレージ) 静的なコンテンツを公開することも可能。 S3cmdやs3fsでEC2との連携も容易。 CloudFront(CDN) 世界各地にエッジサーバが存在。ストリーミングも可能。 カスタムオリジン機能でEC2を直接オリジンサーバにすることも可能。 (S3をオリジンサーバにすることも可能) 10

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