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平成29年度 総合地球環境学研究所 科研費申請説明会
基盤研究(B)、(C)、若手研究等の申請準備等に関する説明
若手・中堅研究者のための科研費
近藤 康久
わたしのお話の範囲は
2
文部科学省(2017)「科学研究費助成事業の審査システム改革について」より抜粋
科研費若手支援プラン
3
6
博士人材育成と軌を一つにして、研究者のキャリアに応じた効果的な支援策を切れ目無く展開
→ 目指す研究者・研究環境のイメージ:「より挑戦的に、より自律的に、より開放的に」
”More Challenging ,More Independent, More Open”
※若手のロールモデルとなる中堅層への支援を含め、科研費を改革・強化
ポスドク 助教 准教授 教授
博士号取得
「研究活動ス
タート支援」
(~150万円/
年)
(10年程度経過)
「若手研究」(~500万円)
◆採択率30%超化
◆充足率向上
◆「基盤研究」への移行促進
(応募制限緩和)
◆重点的な独立支援
「挑戦的研究」【新設】(~2000万円)
◆新審査基準の導入(実績よりアイディアの斬新性を重視)
◆新審査システムの導入(分野の大括り化、合議重視)
「国際共同研究強化」(~1200万円)
「基盤研究」 基盤B (500~2000万円)
◆採択率30%達成
◆若手を優先的に採択する枠組み
導入※「若手研究A」統合に伴う経過措置
基盤C (~500万円)
◆採択率30%超化
◆重点的な独立支援
「特別研究員」
→ 研究者の資質能力向上
「卓越研究員」
→ 安定的ポスト確保
機関所属なし 機関所属あり
特
色
に
応
じ
た
支
援
の
大
型
化
研
究
費
政
策
人
材
育
成
政
策
挑戦的アイディアの涵養 オープンな場での切磋琢磨
研究室主宰者としての
円滑な独立
<
最
大
種
目
に
お
け
る
新
陳
代
謝
の
促
進
>
文部科学省(2017)「科研費改革の実施方針(改定版)」より抜粋
おことわり
これより先のプレゼンテーションは近藤個人の見解であり、
地球研その他いかなる組織の見解も代表しません
しかも、科研費獲得のハウツー本は読んだことがありません。
・・・ので、軽く聞き流してください(笑)
4
今日のTake-home message
〜親父の小言、あるいは禅問答〜
問題:次の文の空欄にふさわしい語句をA・Bから選べ。
科研費に
• 採択されたら があったと思え。
• 採択されなかったら がなかったと思え。
A. 運 B. 実力 *正解は一つに決まりません、が・・・
5
シュートを打たなきゃ
ゴールは生まれない。
→応募できるなら、する!
6
とはいえ、
シュートはやみくもに打ってもダメ。
枠に入っていなきゃ、
ゴールは生まれない。
彼を知り 己を知れば 百戦危うからず ––– 孫子
7
失敗から学ぶ
〜不採択時の審査結果開示〜
8
評定のイメージ:天国と地獄は紙一重
審査委員A 審査委員B 審査委員C 審査委員D 平均点
採択される課題 3 3 4 3 3.25
不採択の課題 3 3 3 2 2.75
9
あなたの研究計画、枠に入っていますか?
• 種目の趣旨に合致していますか?
• 適切な評価を受けられる分野に応募していますか?
• 計画調書の設問に誠実に答えていますか?
• 専門分野以外の研究者にも理解できる言葉で書かれていますか?
• 研究の目的(ゴール)とそこに至る方法(アプローチ)は整合していま
すか?
• 計画は具体的ですか?文章に説得力はありますか?
→ これらをきちんと自己評価できることは、研究者の素養の一つです。
10
シ ュ ー ト
どこに出す?(分野)
• 研究計画がポジティブに評価される分野に応募しよう
• 多くの場合は出身分野
• 境界領域の場合は立ち位置を明確に(例・考古学と情報学)
• TDや社会との協働による研究には特設分野研究が狙い目
• 「グローバル・スタディーズ」「次世代の農資源利用」
• 特設分野は応募の重複制限もゆるい。
11
考古学 情報学
考古情報学
考古学を対象とする
情報学
情報考古学
情報学の方法に
基づく考古学
どこに出す?(種目) 誰と出す?
身の丈に合った種目に応募しよう
• 若手研究は博士学位取得後8年未満の者限定
→ 実績豊富な中堅・ベテラン研究者と競わなくて済む
• 若手研究は一人で行う(研究協力者が付くのはOK)
• 共同研究はカネとエフォートの交換、エフォート率の争奪戦。
12
種別 予算配分の観点からみた役割 エフォート
研究代表者 研究リーダー(PI)であり、研究費の胴元。 拠出する
研究分担者 分担金を受け取る。 拠出する
連携研究者 分担金を受け取らない。 拠出しない
無理のないエフォート配分を・・・
13
(←よい子はマネしちゃダメ)
どこに何を書く?(これ重要!)
→採択された研究計画を、
若手研究の新様式に転記してみた。
14
15
1 研究目的、研究方法など
本研究計画調書は「小区分」の審査区分で審査されます。記述に当たっては、「科学研究費助成事業における審査及び評価
に関する規程」(公募要領111頁参照)を参考にしてください。
本欄には、本研究の目的と方法などについて、3頁以内で記述してください。
冒頭にその概要を簡潔にまとめて記述し、本文には、(1)本研究の学術的背景、研究課題の核心をなす学術的「問い」、(2)
本研究の目的および学術的独自性と創造性、(3)本研究で何をどのように、どこまで明らかにしようとするのか、について具体
的かつ明確に記述してください。
(概要) ※10行程度で記述してください。
目的:熱帯乾燥地域にありながらインド洋モンスーンの影響を受けて降水量と地形がダイナミックに変動するア
ラビア半島南東部の文化生態地理圏「モンスーンアラビア」において、オアシスが形成されたと予想される紀元
前4千年紀に焦点を当て、オアシス農牧業が成立した内陸部と、漁撈活動が盛んに行われた沿岸部における遺跡
立地と墓制を比較し、前後の時期を含めた通時的変化を明らかにする。この作業を通じて、先史オアシス社会の
形成と変容のプロセスを理解し、もってモンスーンアラビアの文化的特徴についての予察を得る。
方法:オマーン内陸部のイブリ県一帯を対象地域に選定する。Google Earth Engineを用いた遺跡の簡易同定と
現地での遺跡分布調査、採集した土器・石器の広域編年への位置づけ、放射性炭素年代測定、墳墓の属性分析、
生態ニッチモデルを用いた遺跡立地傾向の統計的分析を行い、それらの成果を地理情報システム(GIS)を用いて
統合することによって、内陸部と沿岸部における集落・墓域・遺物散布地の立地と墓制の特徴及び通時的変化を
可視化するとともに、オアシス社会の形成と変容のプロセスを理論的に考察する。
旧様式の「研究目的」と「研究計画・方法」を合体。最も重要
(本文) できるだけ具体的に!
研究目的 Before/After
H27 (2015) 基盤研究(B)海外学術調査
考古学 → 不採択B
H29 (2017) 若手研究(B)
考古学 → 採択
アラビア半島南東部のインド洋モンスーンの影
響を受ける地域「モンスーンアラビア」における
自然環境と人類社会の相互作用環の特質を、以下
の2点に焦点を絞りつつ、空間情報科学を介して
考古学と自然地理学を連環させた地考古学的
フィールドワークを通して解明する。
(1) 相互作用環が成立する前の 、後期更新世
MIS5~3(13〜3万年前頃)における、現生人類出
アフリカ南回りルート「内陸回廊」の地形発達と
景観変化に対応する人類の適応戦略の多様性。
(2)相互作用環が成立する中期完新世(8.2〜6千年
前頃)における、内陸湖の拡大縮小に誘発される
狩猟採集から灌漑農牧への生業転換およびオアシ
ス人為生態系の共進化。
熱帯乾燥地域にありながらインド洋モンスーン
の影響を受けて降水量と地形がダイナミックに変
動するアラビア半島南東部の文化生態地理圏「モ
ンスーンアラビア」において、オアシスが形成さ
れたと予想される紀元前4千年紀に焦点を当て、
オアシス農牧業が成立した内陸部と、漁撈活動が
盛んに行われた沿岸部における遺跡立地と墓制を
比較し、前後の時期を含めた通時的変化を明らか
にする。この作業を通じて、先史オアシス社会の
形成と変容のプロセスを理解し、もってモンスー
ンアラビアの文化的特徴についての予察を得る。
16
17
2 本研究の着想に至った経緯など
本欄には、 (1)本研究の着想に至った経緯、 (2)関連する国内外の研究動向と本研究の位置づけ、(3)準備状況と実行可能性、
について1頁以内で記述してください。
旧様式「研究目的」から分離独立。研究の動機と実行可能性
(1)着想の経緯と(2)関連研究との対比:アラビア半島は乾燥気候帯に属するが、湖底・河床・洞穴堆積物の理化学分析
(Preston 2012)によれば、インド洋モンスーンが現在よりも勢力を拡大していた中期完新世の6200〜4000 BC頃に、現
在よりも多雨湿潤な時期が複数回あった。この時期の物質文化に注目すると、UAE西岸を除いて無土器であった可能性
があるが、石器については紀元前4千年紀に剥片尖頭器(ファサド・ポイント)を示準とする石器群が両面加工石器を示
準とする石器群に置き換わる(図1)。この変化が、狩猟採集からオアシス農牧業への生業転換と関係しているのではな
いかと予想される。しかし、この時期の物質文化については不明な点が多く、紀元前4千年紀は「暗黒の千年紀」とさ
え呼ばれてきた(Uerpmann 2009)。本研究は、この紀元前4千年紀にオアシスの生業と景観が成立したという仮説を立
て、検証するものであり、それによってアラビアの環境考古学に新しい知見を付加するものである。
(3)準備状況:研究代表者は平成20年度からバート遺跡群一帯において、遺構の分布調査とデジタルドキュメンテー
ションに取り組み、現地カウンターパートであるオマーン遺産文化省と良好な関係を築いてきた。同省のバート遺跡事
務所に、宿泊設備、コンピュータ、プリンタ、インターネット回線、測量機材、撮影機材、三次元計測機材等を備え付
け、調査研究環境をととのえてある。地理空間情報を作成・編集するためのGISについては、所属機関のArcGISサイト
ライセンスを利用可能である。また、研究代表者及び研究協力者1名(GIS分析補助員)のワークスペースも、所属機関に
確保できる。
/* 実行可能性は新設 */ 上記の研究動向を踏まえた先進性と綿密な準備状況から、本研究の実行可能性は高いと自己評
価できる。
18
3 これまでの研究活動
本欄には、これまでの研究履歴(大学院等での研究活動を含む)を現在から順にさかのぼって1頁以内で記述してください。
その際、どのような研究を行ってきたのか、研究内容とともに特筆すべき事項(受賞歴等)を簡潔に記述してください。
研究活動を中断していた期間がある場合には、その説明などを含めても構いません。
【若手のみ】
• 平成27年度より所属機関において、社会の多様なステークホルダーとの協働を通して地球環境問題の解決を
図るために必要な超学際研究(transdisciplinary research)の理論と方法論を、オープンサイエンスの観点か
ら構想する共同研究を主宰している。
• 平成25年度より、オマーンの世界遺産バート遺跡群一帯において、先史オアシス集落と墳墓群の分布調査を
実施するとともに、同国遺産文化省の要請を受けて全国文化遺産目録の構築を進めている。この研究が評価
され、平成28年8月にクリタ水・環境科学研究優秀賞を受賞した。
• 平成22年度より、共同編集型遺跡GISデータベースの研究開発を進めており、科研費新学術領域「ネアンデ
ルタールとサピエンス交替劇の真相」、同「パレオアジア文化史学」、基盤A「アンデスにおける植民地的
近代」の各プロジェクト及び前述のOmanNHIプロジェクトへの実装を進めてきた。
• 平成22年度から平成26年度まで、前述の「交替劇」プロジェクト及び学振特別研究員PDの研究課題として、
生態ニッチモデルの考古学への応用に関する研究に取り組んだ。この研究が評価され、平成23年11月にCSIS
DAYS 2011優秀発表賞を受賞した。
19
4 研究代表者の研究業績
本欄には、これまでに発表した論文、著書、産業財産権、招待講演のうち重要なものを選定し、現在もしくは過去から発表
年次の順に、通し番号を付して1頁以内で記入してください。なお、学術誌へ投稿中の論文を記入する場合は、掲載が決定し
ているものに限ります。
学術誌論文の場合、論文名、著者名、掲載誌名、査読の有無、巻、最初と最後の頁、発表年(西暦)を記入してください。
以上の項目が記入されていれば、各項目の順序の入れ替えや、著者名が多数の場合、主な著者名のみ記入しその他の著者を省
略することは問題ありません。なお、省略する場合は、省略した員数と、研究代表者が記載されている順番を○番目と記入し
てください。
研究代表者には下線を付してください。 基盤研究(C)(一般)5
3 研究代表者および研究分担者の研究業績
本欄には、研究代表者、研究分担者がこれまでに発表した論文、著書、産業財産権、招待講演のうち重要なものを選定し、
現在もしくは過去から発表年次の順に、通し番号を付して2頁以内で記入してください。なお、学術誌へ投稿中の論文を記入
する場合は、掲載が決定しているものに限ります。
学術誌論文の場合、論文名、著者名、掲載誌名、査読の有無、巻、最初と最後の頁、発表年(西暦)を記入してください。
以上の項目が記入されていれば、各項目の順序の入れ替えや、著者名が多数の場合、主な著者名のみ記入しその他の著者を省
略することは問題ありません。なお、省略する場合は、省略した員数と、研究代表者、研究分担者が記載されている順番を○
番目と記入してください。
研究代表者には二重下線、研究分担者には一重下線を付してください。
【基盤(B)・(C)】
【若手】
厳選して記載
20
5 人権の保護及び法令等の遵守への対応(公募要領4頁参照)
本欄には、本研究を遂行するに当たって、相手方の同意・協力を必要とする研究、個人情報の取り扱いの配慮を必要とする
研究、生命倫理・安全対策に対する取組を必要とする研究など法令等に基づく手続が必要な研究が含まれている場合、講じる
対策と措置を、1頁以内で記述してください。
個人情報を伴うアンケート調査・インタビュー調査、提供を受けた試料の使用、ヒト遺伝子解析研究、遺伝子組換え実験、
動物実験など、研究機関内外の倫理委員会等における承認手続が必要となる調査・研究・実験などが対象となります。
該当しない場合には、その旨記述してください。
【若手・基盤共通】
オマーンにおける現地調査は、オマーン遺産文化省から調査許可を得て実施する。調査にあたっては、事前に
所属機関に野外調査計画書を提出し、調査計画の安全性について所内委員会の確認を受けるとともに、オマーン
国の文化財保護法及び関係法令、ならびに遺産文化省から提示される調査許可条件を遵守する。フィールド調査
にあたっては、地名や遺物散布地点の位置等について現地住民に聞き取りを行う場合があるが、情報提供者の個
人情報は収集しない。
「本務との関連性」(若手のみ) や「他の応募課題との関連性」 「経費の妥当性」「研究成果を社
会・国民に発信する方法」の記入欄がなくなり、全体的に簡素化して、研究提案自体の評価に審査
の焦点を絞った印象。
できる限りの準備をする。
準備というのは、
言い訳の材料となり得るものを排除していく、
そのために考え得るすべてのことをこなしていく
––– イチロー名言集より
21
それでも、不採択だったら。
22
二の矢、三の矢を継ぎましょう
対応策 デメリット
上策
科研費以外の研究助成に応募する
(TD・社会協働には特にオススメ)
採択率が科研費よりも低い
中策
所長裁量経費(若手研究者支援経費)に
応募する
外部資金応募が条件
下策
他の科研費の連携研究者に入っておいて、
研究分担者に変更してもらう
Dutyが増える
23
TD/環境を対象とする主な民間財団助成金
24
助成金の名称 年数 助成金額上限 締切時期
旭硝子財団研究助成(フィールド、持続可能社会)
フ 2〜4年
社 1〜2年
フ 400万円
社 100万円
9/22
三井物産環境基金研究助成 3年 1000万円 10/21
ニッセイ財団環境研究助成(若手研究) 1年 150万円 4月
クリタ水・環境科学振興財団研究助成 1年 100万円 5月
住友財団環境研究助成 1年 500万円 6月
稲盛財団研究助成 1年 100万円 7月
りそなアジア・オセアニア財団
環境プロジェクト助成
1〜3年 100万円 8月
トヨタ財団研究助成 1〜2年
共同研究 800万円
個人研究 200万円
9月
SHOOT ON TARGET!
枠に入るシュートを打て!
25イラスト by いらすとや

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