勉強用資料 | インストールは自己責任で
組織の環境に参加/ 登録する
Azure AD 登録
Azure AD 参加
Active Directory 参加
※ 組織の設定によっては自動的に
ハイブリッド Azure AD 参加になる
26.
参考 : Windows利用時のイメージ – 「Azure AD 登録」
職場 / 学校アカウントと接続
組織のリソースへアクセスの際に
利用される
個人用のアカウントでサインイン
管理は個人で実施
Windows へのサインイン (個人アカウント)
個人で作成した「ローカル アカウント」や「Microsoft アカウント」を利用し
個人が ID / パスワード管理をして Windows にサインインをする。
管理者権限を保有し、アプリのインストールや PC のメンテナンスを実施
「職場または学校のアカウント」 を利用した 「Azure AD 登録」
「職場アカウント」 を利用して Azure AD へ登録を行う。
アクセスするデバイスとして登録され、セキュリティ設定も適用される。
組織のリソースを利用する際にはこのアカウントを利用してアクセス
27.
参考 : Windows利用時のイメージ – 「Azure AD 参加」
組織アカウントと接続
学校リソースへアクセスの際に
利用される
Windows へのサインイン (職場または学校のアカウント) 組織アカウントを利用した 「Azure AD 参加」 設定
組織アカウント (メールアドレス)
で Windows へのサインイン
組織のアカウントで Windows にサインインを行い、アクセスも組織アカウントで行う、「Azure AD 参加」 という方法
※ 前項は 「Azure AD 登録」 でこれは 「Azure AD 参加」。 AD 参加の Azure AD 版とお考え下さい。
基本的に個人・私的な利用はせず、組織用のアカウントのみで利用や、組織所有デバイスで運用をしたい場合にはこのような方法で使用する
OneDrive (個人用) とOneDrive for for Business (組織用)
個人用の OneDrive
個人のファイルが置ける
個人がコントロール
組織用の OneDrive
組織のファイルが置ける
組織の管理下で利用
Microsoft のメリットとして、個人と組織の 2 つの ID を保有し並行で使い分けることが可能
「データ作成者」 自身が、状況を判断してデータを管理することができる
個人用ファイル 仕事用ファイル