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20191023 Einstein Platform Update - Winter '20 Release

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My demo app is here --> https://github.com/takahitomiyamoto/einstein-platform-service

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20191023 Einstein Platform Update - Winter '20 Release

  1. 1. Einstein Platform Update Winter '20 Release 2019.10.23 Salesforce Developers Meetup #22
  2. 2. ⾃⼰紹介 2 宮本 隆⼈ Takahito Miyamoto Ø 鎌倉市在住、Salesforce 6年⽬、35歳の愛妻家 Ø コーディング、ボランティア、卓球が趣味 Ø アーキテクトとして複数プロジェクトを並⾏⽀援 Ø 新⼈研修など会社の Capability 向上に尽⼒ @takahito0508 /takahitomiyamoto follow me 17 x #CertifiedPro 2
  3. 3. 本⽇のサマリ Winter '20 で発表されている Einstein Platform の機能を紹介します。 3
  4. 4. ハッシュタグ #einsteinmoments "アインシュタイン モーメンツ" 4 ご質問はこのハッシュタグで
  5. 5. 前提知識 (1/4) 5 n 画像認識の⼒を活⽤して、独⾃のカスタムモデルをトレーニング することで様々なユースケースを解決します。 n 画像検索、ブランド検出、製品識別など ü Einstein Image Classification ü Einstein Object Detection n ⾃然⾔語処理の⼒を活⽤して、⾮構造化テキストデータから洞察 を発⾒することにより全く新しい⽅法で顧客とつながります。 n Web サイト、モバイルアプリ、スマートスピーカーなど ü Einstein Intent ü Einstein Sentiment
  6. 6. 前提知識 (2/4) Einstein Platform Service API の Developer Doc が⼀次情報です。 前出のリリースノートに載っている内容はここから抜粋されています。 https://metamind.readme.io/docs/release-notes-einstein-platform-services 6
  7. 7. 前提知識 (3/4) Einstein Platform Service アカウントは Heroku 経由で⼊⼿すると楽です。 https://developer.salesforce.com/events/webinars/einsteinapps_basic/ 7
  8. 8. 前提知識 (3/4) Einstein Platform Service アカウントは Heroku 経由で⼊⼿すると楽です。 https://gist.github.com/takahitomiyamoto/f77b3e667f16acbfc67308acec9ae04d 8 画⾯操作が⾯倒な場合は、 ⾃動化スクリプトもあります
  9. 9. 前提知識 (4/4) Einstein Platform Service API を試す際に役⽴つ AppExchange をインストール しましょう。 https://appexchange.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=a0N3A00000Ed1V8UAJ 9
  10. 10. 前提知識 (4/4) Einstein Platform Service API を試す際に役⽴つ AppExchange をインストール しましょう。 https://appexchange.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=a0N3A00000Ed1V8UAJ 10
  11. 11. Einstein Platform Service 11
  12. 12. New Fields (1/3) API 応答 JSON に新しい language 項⽬を追加 n ⼀部の Vision / Language API で データセットの⾔語 を取得できるようになりました。 n データセット作成時に⾔語を指定していない場合 Ø Vision : デフォルトで N/A Ø Language : デフォルトで en_US n 対象の API ü POST データセットをトレーニングする /train ü POST データセットを再トレーニングする /retrain ü GET トレーニング状況を取得する /train/<MODEL_ID> ü GET モデル総計値を取得する /models/<MODEL_ID> ü GET データセットのすべてのモデルを取得する /datasets/<DATASET_ID>/models 12
  13. 13. New Fields (2/3) API 応答 JSON に新しい algorithm 項⽬を追加 n ⼀部の Vision / Language API で アルゴリズム名 を取得できるようになりました。 n 特定のデータセット種別またはモデル種別が対象です。 Ø Vision : Object Detection API のみ、デフォルトで "object-detection" Ø Language : Intent API のみ、デフォルトで "intent" n 対象の API ü POST データセットをトレーニングする /train ü POST データセットを再トレーニングする /retrain ü GET トレーニング状況を取得する /train/<MODEL_ID> ü GET モデル総計値を取得する /models/<MODEL_ID> ü GET データセットのすべてのモデルを取得する /datasets/<DATASET_ID>/models 13
  14. 14. New Fields (3/3) n なにがうれしいのか Ø 正直、不明。(特に名⾔されてない) n 私の⾒解 Ø そのうち残りの API についてもアルゴリズム名が取得できるようになるのではないか。 • Object Detection と intent に限定されている理由がわからない。 Ø そのうちいろいろなデータセットが集まるマーケットプレースができるのではないか。 • 好きな⾔語で作られたデータセットのみを検索できるようになる。 • ⾃由にダウンロードして⾃分のアプリに組み込むことができるようになる。 Ø Google などの Translation API で使いやすくなる。 • データセットの⾔語に応じて結果を⾃動で翻訳するロジックを書ける。 • エンドユーザは⾔語を意識せずにアプリを利⽤できるようになる。 14
  15. 15. Einstein Platform Service Demo 15
  16. 16. Einstein Prediction 16
  17. 17. インサイトを使⽤した予測構築の改善 n Einstein インサイトオブジェクトが登場しました。 Ø 予測ビルダーの結果を格納するオブジェクトです。 Ø Summer '19 ではプラットフォームイベント経由でアクセスし、プロセスビルダーで操作で きていました。 (⽇本語情報なし : https://releasenotes.docs.salesforce.com/en-us/summer19/release- notes/rn_forcecom_flow_pb_einstein_prediction_event.htm) Ø Winter '20 からはオブジェクト経由でアクセスできます。カスタムコンポーネントを作るこ とも可能なようです。(まだ試してません) 17 Einstein Prediction (1/2)
  18. 18. データモデル n https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en- us.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_airecordinsight.htm 18 AIRecordInsight AIInsightAction Einstein Prediction (2/2) AIInsightFeedback AIInsightReason AIInsightValue
  19. 19. 学習リソース 19
  20. 20. 学習リソース https://trailhead.salesforce.com/ja/content/learn/trails/get_smart_einstein 20
  21. 21. 本⽇はありがとうございました。 またお会いしましょう︕ ▼ 本⽇の資料はこちらからDLできます ▼ https://www.slideshare.net/takahito0508

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