Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.
プロトタイピングにおける
「段階」
グリー株式会社
村越 悟
20150219@DeNA Sakura Cafe
UI Crunch #3
村越 悟
HCD-net 認定人間中心設計専門家
グリー株式会社
Japan Game事業本部 / Art部
Art Production グループ
UX Design チーム
マネージャー
今年のキーワード
「プロトタイピング」
なぜ、プロトタイピングか。
イメージ
コンテキスト コミュニケーション
プロトタイピング
プロジェクト進行、管理の視点から考える
プロトタイピング
タックマンモデルから考える
プロトタイピングの「段階」
「タックマンモデル」とは、チームビルディング(組織進化)モデルの5段
階を指す。心理学者のタックマンが唱えたモデルである。
チームを形成していくプロセスには5段階あり、チームは形成後、混乱を
経て、期待通り機能するようになる。
チーム作りに重要...
forming storming norming performing
形成 混乱 定着 成熟
Adjourning
散会
タックマンの5段階モデル
forming storming norming performing
形成 混乱 定着 成熟
Adjourning
散会
タックマンの5段階モデル
forming storming norming performing
形成 混乱 定着 成熟
個々のイメージのズレ
要件・認識の
ズレ
全体品質への
意識のズレ
チーム形成における3段階のズレ
forming storming norming performing
形成 混乱 定着 成熟
個々のイメージのズレ
要件・認識の
ズレ
全体品質への
意識のズレ
チーム形成における3段階のズレ
オノマトペが生み出す誤解 要件の抜け漏れ
プロダ...
個々のイメージのズレ
オノマトペが生む
イメージの誤解
スッと指でなぞるだけ!
爽快パズルゲーム
パズル&ドラゴンズ
© GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
SHADES
COPYRIGHT © 2014 UOVO APS
PMもデザイナーもエンジニアも
みんな「手」で書く
全員がデザインに参加する
要件・認識のズレ
+
全員が中間成果物を共有する
デザインコンテキストを共有する
全体品質への意識のズレ
ユーザにとって、作り手にとって
最善であること
最適な「体験」がユーザに提供できているか
価値基準をチームで共有する
まとめ
forming storming norming performing
形成 混乱 定着 成熟
個々のイメージのズレ
要件・認識の
ズレ
全体品質への
意識のズレ
タックマンモデルとプロトタイピングの相関性
オノマトペが生み出す誤解 要件の抜け...
プロトタイピングのプロセスは
チームの成熟過程でもある
非言語イメージ
言語化できるイメージ
http://www.hdwallpapersinn.com/wp-content/uploads/2014/11/mac-iceberg-wallpaper-for-mac-os-x.jpg
言語化されていない「頭の中」を
具現化することで、デザインコンテキストを共有
コンテキストの共有から文化が生まれ、
文化の中から良いプロダクトが生まれる
プロトタイピングとは
言語である
Thanks for your Attention.
UI Crunch#3:プロトタイピングにおける「段階」
UI Crunch#3:プロトタイピングにおける「段階」
UI Crunch#3:プロトタイピングにおける「段階」
UI Crunch#3:プロトタイピングにおける「段階」
UI Crunch#3:プロトタイピングにおける「段階」
UI Crunch#3:プロトタイピングにおける「段階」
UI Crunch#3:プロトタイピングにおける「段階」
UI Crunch#3:プロトタイピングにおける「段階」
UI Crunch#3:プロトタイピングにおける「段階」
Upcoming SlideShare
Loading in …5
×

UI Crunch#3:プロトタイピングにおける「段階」

11,923 views

Published on

2015/02/19に行われたUI Crunch#3の資料です。
プロトタイピングの段階ということで、タックマンモデルというチームビルディングの形成モデルとプロトタイピングのプロセスについての関連性をテーマに話しました。

Published in: Design

UI Crunch#3:プロトタイピングにおける「段階」

  1. 1. プロトタイピングにおける 「段階」 グリー株式会社 村越 悟 20150219@DeNA Sakura Cafe UI Crunch #3
  2. 2. 村越 悟 HCD-net 認定人間中心設計専門家 グリー株式会社 Japan Game事業本部 / Art部 Art Production グループ UX Design チーム マネージャー
  3. 3. 今年のキーワード 「プロトタイピング」
  4. 4. なぜ、プロトタイピングか。
  5. 5. イメージ コンテキスト コミュニケーション プロトタイピング
  6. 6. プロジェクト進行、管理の視点から考える プロトタイピング
  7. 7. タックマンモデルから考える プロトタイピングの「段階」
  8. 8. 「タックマンモデル」とは、チームビルディング(組織進化)モデルの5段 階を指す。心理学者のタックマンが唱えたモデルである。 チームを形成していくプロセスには5段階あり、チームは形成後、混乱を 経て、期待通り機能するようになる。 チーム作りに重要なことは、混乱期を避けずに如何に早く通過し、統一し ていくかである。 - コトバンク
  9. 9. forming storming norming performing 形成 混乱 定着 成熟 Adjourning 散会 タックマンの5段階モデル
  10. 10. forming storming norming performing 形成 混乱 定着 成熟 Adjourning 散会 タックマンの5段階モデル
  11. 11. forming storming norming performing 形成 混乱 定着 成熟 個々のイメージのズレ 要件・認識の ズレ 全体品質への 意識のズレ チーム形成における3段階のズレ
  12. 12. forming storming norming performing 形成 混乱 定着 成熟 個々のイメージのズレ 要件・認識の ズレ 全体品質への 意識のズレ チーム形成における3段階のズレ オノマトペが生み出す誤解 要件の抜け漏れ プロダクトの体験価値 のギャップ
  13. 13. 個々のイメージのズレ
  14. 14. オノマトペが生む イメージの誤解
  15. 15. スッと指でなぞるだけ! 爽快パズルゲーム
  16. 16. パズル&ドラゴンズ © GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
  17. 17. SHADES COPYRIGHT © 2014 UOVO APS
  18. 18. PMもデザイナーもエンジニアも みんな「手」で書く 全員がデザインに参加する
  19. 19. 要件・認識のズレ
  20. 20.
  21. 21. 全員が中間成果物を共有する デザインコンテキストを共有する
  22. 22. 全体品質への意識のズレ
  23. 23. ユーザにとって、作り手にとって 最善であること 最適な「体験」がユーザに提供できているか 価値基準をチームで共有する
  24. 24. まとめ
  25. 25. forming storming norming performing 形成 混乱 定着 成熟 個々のイメージのズレ 要件・認識の ズレ 全体品質への 意識のズレ タックマンモデルとプロトタイピングの相関性 オノマトペが生み出す誤解 要件の抜け漏れ プロダクトの体験価値 のギャップ +
  26. 26. プロトタイピングのプロセスは チームの成熟過程でもある
  27. 27. 非言語イメージ 言語化できるイメージ http://www.hdwallpapersinn.com/wp-content/uploads/2014/11/mac-iceberg-wallpaper-for-mac-os-x.jpg
  28. 28. 言語化されていない「頭の中」を 具現化することで、デザインコンテキストを共有
  29. 29. コンテキストの共有から文化が生まれ、 文化の中から良いプロダクトが生まれる
  30. 30. プロトタイピングとは 言語である
  31. 31. Thanks for your Attention.

×