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認定 Integration Architecture デザイナー試験を復習してみた

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2019.10.30 Salesforce Architects Meetup Tokyo #03

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認定 Integration Architecture デザイナー試験を復習してみた

  1. 1. 認定 Integration Architecture デザイナー試験を復習してみた 2019.10.30 Salesforce Architects Meetup Tokyo#03
  2. 2. 自己紹介 2 宮本 隆人 Takahito Miyamoto ➢ 鎌倉市在住、Salesforce 6年目、35歳の愛妻家 ➢ コーディング、ボランティア、卓球が趣味 ➢ アーキテクトとして複数プロジェクトを並行支援 ➢ 新人研修など会社の Capability 向上に尽力 @takahito0508 /takahitomiyamoto follow me 17 x #CertifiedPro
  3. 3. ハッシュタグ #archjapan 3
  4. 4. 本日のサマリ 認定 Integration Architecture デザイナー試験対策のポイントを お伝えします。 ✓ 学習のアドバイス ✓ 例題に対するコメント ✓ Q & A 4
  5. 5. *注 – 主な考慮事項であり、すべての採点基準を 網羅したものではありません。 試験の採点カテゴリ 試験シナリオと要件 推奨ダイアグラムとアーティファクト ソリューションの考慮事項* CTA Wheel - 7つのカテゴリ 本日の トピック
  6. 6. Salesforce Architect Journey 6 本日の トピック
  7. 7. 試験範囲 (1/2) ◼ 28% Salesforce 連携機能 ✓ SOAP, REST, Bulk, Streaming, Canvas, Workflow Outbound, Apex Callout, Future Call, ... ◼ 17% Salesforce 連携パターン ✓ Request and Reply, Fire and Forget, Batch Data Synchronization, Remote Call-In, UI Update Based on Data Changes, ... ◼ 15% エンタープライズ連携アーキテクチャの概念 ✓ Salesforce とその他のエンタープライズバックオフィスシステム ✓ データのクリーンアップ、標準化、重複排除、データ変換 ✓ データ移行に利用する API、監視、エラーハンドリング 7
  8. 8. 試験範囲 (2/2) ◼ 10% Salesforce 連携テスト ✓ ソフトウェア開発ライフサイクルにおけるテストのタイミング、種別、順序 ✓ システム連携テスト ◼ 15% Salesforce との連携: セキュリティ ✓ 顧客の要件を満たすセキュリティ戦略 ◼ 10% ツール ✓ 顧客の要件を満たすツール ◼ 05% 監視 ✓ システム連携に対するアプローチ 8
  9. 9. 勉強法 ◼ 合格体験記・勉強法を探して参考にする ✓ ★Integration Architecture デザイナー勉強メモ★ ✓ Salesforce 認定 Integration Architecture デザイナー への道 9
  10. 10. 例題
  11. 11. 例題 1 ユニバーサルコンテナ社は、顧客がサポート要求をメールで送信できるメール-to- ケースを 実装しました。ケースは正常に作成されるが、メールの添付がケースに直 接添付されていない問題が見つかりました。代わりに、進行中の活動関連リストの 下でメールに添付されていました。添付がケースに直接添付されるようにするに は、どのオプションを検討すべきですか? 答えを 2 つ選んでください。 A) メール-to-ケース設定オプションでケースの下の添付の保存オプションを選択す る B) ケースのトリガを作成して、メール活動からケースに添付をコピー/移動する C) 添付を抽出するメールハンドラサービスを使用して、ケースの下に作成する D) Web-to-ケースを設定して、ケースの下に添付を自動的に作成する 11
  12. 12. 例題 1 ユニバーサルコンテナ社は、顧客がサポート要求をメールで送信できるメール-to- ケースを 実装しました。ケースは正常に作成されるが、メールの添付がケースに直 接添付されていない問題が見つかりました。代わりに、進行中の活動関連リストの 下でメールに添付されていました。添付がケースに直接添付されるようにするに は、どのオプションを検討すべきですか? 答えを 2 つ選んでください。 A) メール-to-ケース設定オプションでケースの下の添付の保存オプションを選択す る B) ケースのトリガを作成して、メール活動からケースに添付をコピー/移動する C) 添付を抽出するメールハンドラサービスを使用して、ケースの下に作成する D) Web-to-ケースを設定して、ケースの下に添付を自動的に作成する 12
  13. 13. 例題 1 ユニバーサルコンテナ社は、顧客がサポート要求をメールで送信できるメール-to- ケースを 実装しました。ケースは正常に作成されるが、メールの添付がケースに直 接添付されていない問題が見つかりました。代わりに、進行中の活動関連リストの 下でメールに添付されていました。添付がケースに直接添付されるようにするに は、どのオプションを検討すべきですか? 答えを 2 つ選んでください。 A) メール-to-ケース設定オプションでケースの下の添付の保存オプションを選択す る B) ケースのトリガを作成して、メール活動からケースに添付をコピー/移動する C) 添付を抽出するメールハンドラサービスを使用して、ケースの下に作成する D) Web-to-ケースを設定して、ケースの下に添付を自動的に作成する 13
  14. 14. 例題 1 - 解説 ◼ ポイント: Classic の場合と LEX の場合とで、挙動が違う。 ✓ デフォルトで、[メール] 関連リストに添付ファイルが表示される。 ✓ Lightning Experience では、[添付ファイル] 関連リストに添付ファイルが表示できる。 ➢ [サポート設定] > [ケース添付ファイル関連リストにメール添付ファイルを表示] を有効にする。 ✓ Salesforce Classic では、そのオプションがない。 ➢ Apex トリガを正しく修正する。 ➢ Apex メールハンドラを正しく修正する。 https://help.salesforce.com/articleView?id=000321514&type=1&mode=1&language=en 14
  15. 15. 例題 2 ユニバーサルコンテナ社では、Salesforce で自社の ETL ツールからの安全な接続 のみを受け入れるようにしたいと考えています。カスタム Apex Web サービスの呼 び出しを安全にするにはどのようにすべきですか? 答えを 1 つ選んでください。 A) 双方向 SSL B) VPN C) IP のホワイトリスト登録 D) プロファイルセキュリティ 15
  16. 16. 例題 2 ユニバーサルコンテナ社では、Salesforce で自社の ETL ツールからの安全な接続 のみを受け入れるようにしたいと考えています。カスタム Apex Web サービスの呼 び出しを安全にするにはどのようにすべきですか? 答えを 1 つ選んでください。 A) 双方向 SSL B) VPN C) IP のホワイトリスト登録 D) プロファイルセキュリティ 16
  17. 17. 例題 2 - 解説 ◼ ポイント: 相互認証証明書を利用して安全な接続を確立する。 ✓ 相互認証 / 双方向 SSL の機能を利用してお互いに証明する ➢ 証明書を送り合うイメージ ✓ Salesforce から信頼されるために外部システムが利用できる証明書 ➢ 認証機関(CA)署名済み証明書 ✓ 外部システムから信頼されるために Salesforce が利用できる証明書 ➢ 認証機関(CA)署名済み証明書 ➢ Salesforce 自己署名証明書 https://help.salesforce.com/articleView?id=000326722&language=ja&type=1&mode=1 17 使ったことがないので このあたりは曖昧です。
  18. 18. 例題 3 ユニバーサルコンテナ社の連携チームは、開発者が開発中にデータモデルやトリガ の動作を絶えず変更することにより、開発プロセス後半でやり直しが頻繁に発生 し、予期せぬバグが生じることに不満を抱いています。この問題を解決するには、 テクニカルアーキテクトは何を推奨すべきですか? 答えを 2 つ選んでください。 A) 回帰テストポリシーを実装して、開発プロセスの初期段階で問題を把握する B) コード開発者と連携開発者が別々の Sandbox で作業するように促す C) 継続的インテグレーションプロセスを実装して、開発プロセスの初期段階で問題 を特定する D) 要件トレーサビリティマトリックスを使用して、データモデルの変更から、元の 要件を 追跡する 18
  19. 19. 例題 3 ユニバーサルコンテナ社の連携チームは、開発者が開発中にデータモデルやトリガ の動作を絶えず変更することにより、開発プロセス後半でやり直しが頻繁に発生 し、予期せぬバグが生じることに不満を抱いています。この問題を解決するには、 テクニカルアーキテクトは何を推奨すべきですか? 答えを 2 つ選んでください。 A) 回帰テストポリシーを実装して、開発プロセスの初期段階で問題を把握する B) コード開発者と連携開発者が別々の Sandbox で作業するように促す C) 継続的インテグレーションプロセスを実装して、開発プロセスの初期段階で問題 を特定する D) 要件トレーサビリティマトリックスを使用して、データモデルの変更から、元の 要件を 追跡する 19
  20. 20. 例題 3 - 解説 ◼ ポイント: 環境ごとの責務を明確化し品質を担保したうえで後続へ送る。 20 開発チーム内で最低限の品質を担保する 単体テスト 回帰テスト 結合テスト開発(親) 開発(子) システム連携テスト 連携チーム とのテスト 結合テスト
  21. 21. 例題 4 リモートシステムへの認証された安全な接続を確立して、リモートシステムが Salesforce を信頼できるようにするには、インテグレーションアーキテクトはどの 仕組みを推奨すべきですか? 答えを 1 つ選んでください。 A) クエリパラメータに事前共有キーを使用する B) 双方向 (相互) SSL 証明書を実装する C) ホスト側の CA 署名証明書を利用する D) 共有キーでペイロードを暗号化する 21
  22. 22. 例題 4 リモートシステムへの認証された安全な接続を確立して、リモートシステムが Salesforce を信頼できるようにするには、インテグレーションアーキテクトはどの 仕組みを推奨すべきですか? 答えを 1 つ選んでください。 A) クエリパラメータに事前共有キーを使用する B) 双方向 (相互) SSL 証明書を実装する C) ホスト側の CA 署名証明書を利用する D) 共有キーでペイロードを暗号化する 22
  23. 23. 例題 4 - 解説 ◼ ポイント: 例題2と同様。 ✓ 安全な接続を確立したいので相互認証かな、と。 23
  24. 24. 例題 5 複数のドメインにクライアント側からコールアウトを行う Visualforce ページを構 築する場合、ブラウザの同一オリジンポリシーを侵害しないようにするには、イン テグレーションアーキテクトは何を検討すべきですか? 答えを 2 つ選んでくださ い。 A) Canvas SDK を利用してコールアウトを実行する B) CORS を設定して、クライアントスクリプトから通信するすべてのドメインを ホワイトリストに登録する C) 各 JavaScript リソースがその発生元とのみ通信するようにする D) クライアントスクリプトから通信するすべてのドメインにリモートサイトの設定 を行う 24
  25. 25. 例題 5 複数のドメインにクライアント側からコールアウトを行う Visualforce ページを構 築する場合、ブラウザの同一オリジンポリシーを侵害しないようにするには、イン テグレーションアーキテクトは何を検討すべきですか? 答えを 2 つ選んでくださ い。 A) Canvas SDK を利用してコールアウトを実行する B) CORS を設定して、クライアントスクリプトから通信するすべてのドメインを ホワイトリストに登録する C) 各 JavaScript リソースがその発生元とのみ通信するようにする D) クライアントスクリプトから通信するすべてのドメインにリモートサイトの設定 を行う 25
  26. 26. 例題 5 - 解説 (1/2) ◼ ポイント: 外部システム連携の際にはいろいろと登録が必要。 ✓ リモートサイト ➢ どこから?: Apex コード ➢ 何を?: Salesforce 外部のサーバと通信する API ✓ コンテンツセキュリティポリシー(CSP)信頼済みサイト ➢ どこから?: Lightning コンポーネントのコード ➢ 何を?: Salesforce 外部のサーバと通信する API https://help.salesforce.com/articleView?id=csp_trusted_sites.htm&type=5 26
  27. 27. 例題 5 - 解説 (2/2) ◼ ポイント: 外部システム連携の際にはいろいろと登録が必要。 ✓ クロスオリジンリソース共有(CORS)ホワイトリスト ➢ どこから?: Web ブラウザの JavaScript コード ➢ 何を?: 自分自身と異なるオリジンの API https://help.salesforce.com/articleView?id=extend_code_cors.htm&type=5 27
  28. 28. 本日はありがとうございました。 またお会いしましょう! ▼ 本日の資料はこちらからDLできます ▼ https://www.slideshare.net/takahito0508

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