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第1回モヤLT_ゴン太_モラトリアムへようこそ!~モヤモヤのすゝめ~ ラバーズニュースレターVol.15 6月号
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ツアー開催情報
皆さまの応援によって社会問題が可視化されて
いること、ツアー参加者に問題への関心 をもっ
ていただく機会をご提供できていることをご報
告します。
【6月スタディツアー開催報告】
一般向けスタディツアー…3本
法人向けのスタディツアー本数…4本
学校向けのスタディツアー本数…0本
6月の送客者数は…73名!
来月もより多くの方々の無関心を打破する
機会をご提供できるよう、皆様のご支援を励みに、
社員 一同奮闘して参りますので、
応援のほどよろしくお願い致します!
僕がリディラバで働こうと思ったきっかけは二つあります。
まずひとつは、リディラバの理念「社会の無関心を打破する」や事業への共感です。
昨年、就職活動のイベントのなかに、30社の企業の前で「あなたのやりたいこと
は?」について1分間で話すという企画がありました。僕の答えは「より明るい社会
実現のための機会を創出する」だったのですが、漠然とした目標だったことや、この
目標を実現するための手法が具体的に話せなかったこともあり、結果として1社にし
かお声がけいただけなかった経験がありました。それ以来、自分はどうやって社会を
変えていきたいのか?と日々疑問に思っている中、昨年2月11日に開催された「第1回
Open Talk Café 激動の世界情勢 〜私たちはどう向き合う?」でリディラバが掲げ
ている理念そして事業を知り、共感しました。
もうひとつのきっかけは、安部さんの“アハ体験”をつくり出すトーク力に惹かれてし
まったことです。論理展開、深い知識、「そもそも」という前提のすり合わせなど、
いくつもの引き出しを持っていて、話を聞いていてわくわくしました。例えば、学生
の質問から「なぜ多様性を尊重できていない時代になっているのか?」という問いが
投げかけられたのに対して、「そもそも多様性とはなにか?一定の所がそろった状態
の中で部分的に違うからこそ比較できる範囲であって、そろっていない状態では比較
のしようがない(尊重できるかできないか比較できない)。そろっていれば許容でき
る際の部分、共通の部分が何かについて、議論はできる。」といった話をしていまし
た。そんなふうに、「確かに・・・!」という気づきの連続の2時間でした。
私×リディラバ
リディラバに関わる社員やインターン生がどのような想いで仕事をしているのか、
今どのような仕 事をしているのかご紹介していきます。
Vol.15 インターン生永山欣宇
リディラバに入ってからは、メディア事業部で働いています。
つい先日7月10日までは、社会問題をより多くの人が理解できるように伝えていくメ
ディア「リディラバジャーナル」立ち上げのためのクラウドファンディングのプロ
ジェクトに携わっていました。より多くの人に僕たちのプロジェクトや想いを知っ
てもらうため、プレスリリースを書いてメディアに配信したり、Facebookやツイッ
ターでの発信活動をしたりしていました。
これからは「リディラバジャーナル」で配信していく予定のスタディツアー取材記
事やR-SIC(ソーシャルセクターのパイオニアが集うカンファレンス)のパネルディ
スカッション内容についての記事の編集を行い、読者の皆様に「このイシューはこ
んな見方ができるのか!」といった発見を提供できるよう工夫していきます!
リディラバには、プロジェクトごとに手をあげれば参加できる環境があるので主体
的に行動すればやりたいことができ、大変ですが非常に楽しいです!
僕は、8月中旬より2年間、アメリカの
ニューヨークにある大学院でPR(Public Relations)、
戦略広報といわれる分野を本格的に学びにいきます。
発信したい物事をより多くの人に知ってもらうため
の活動に加え、危機管理対応等、パブリックとの関
係をどうマネジメントするかが主なテーマです。リ
ディラバで学んだ社会問題をどう伝えるか、どう関
心をもってもらうかを、アメリカの事例をもとに学
んで、日本に戻ってきたいと思っています!
今回登場するのは、メディア事業部インターン生の“jack”こと永山欣宇くんです。永山く
んは、早稲田大学国際教養学部を卒業し、8月からニューヨークの大学院でPublic
Relations(広報)を学ぶ予定です。その留学生活の前に、イベントでパネルディスカッ
ションに登壇していた代表安部の話を聞き、リディラバにジョインすることに。メディ
ア事業部メンバーとして、面談のあった次の日からミーティングに加わり、クラウド
ファンディングプロジェクトなどで活躍をしてくれています!!