SlideShare a Scribd company logo
くるナビ
車イスユーザーの車イスユーザーによる車イスユーザーの為のナビゲーションシステム
Navigation system of the wheelchair users by the wheelchair users for the wheelchair users
A Document for New Business
企画者:障害者応援企画 鶴丸 高史
重度障害者が自分の力で収入を得るために
提案書新ビジネス
●この企画書について
【くるナビ】それは【車イスナビ】のこと
【くるナビ】は、障害者、特に車イスユーザー等の交通弱者に向けたナビゲーションサービスの開発を
提案・推進する為の事業企画です。
一般的に、事業計画を策定する際には「6W2H」が必要とされるという。それは、
の8つ。
くるナビにおけるそれぞれの項目を想いと共にまとめてみる。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 2
6W2H(Why・When・Where・Who・Whom・What・How・How much)
Why なぜ 【社会的意義・目的、動機、理由、狙い、背景、必要性】
When いつ 【着手時期(タイミング)、期限、時間、納期、スケジュール、季節、頻度】
Where どこで 【場所、位置、職場内外、屋内外、出先、舞台】
Who 誰が 【組織、担当、グループ、中心人物、役職、人数、主人公】
Whom 誰に 【相手、関係、人数、対象】
What 何を 【仕事の内容、種類、性質、分量】
How どのように 【手段、方法、段取り、テクニック、進め方、期待度】
How much いくら 【数量、予算、単価、範囲】
●6W2H
【社会的意義・目的、動機、理由、狙い、背景、必要性】
次ページから数ページの私自身の体験、これが出発点。同じように『車イスユーザーにとって、世間一
般で出回っている「乗換マップ」はあんまり役に立たない場合も少なくない。乗換マップでは最短時間で
ないように表示されているルートで行った方が、より早く到着出来る…』と考えている方は多いのではない
か。それは現在のナビゲーションシステム作成者と車イスユーザーの着眼点が違うから。車イスユー
ザーの着眼点で作られたナビゲーションシステムは、自分が知る限りは存在しない。
「無いのならば、自分達で作ってしまおう!」
まずは、『アイディアの共有のみであれば、掲示板を立ち上げて投稿していけば良いと思われるが、お
金が絡む場合「本当に収入を得られるのか」「事業の継続性は」など色々と詰める部分が出てくる。』とい
うことを考えた。
【くるナビ】としては、「投稿する人の範囲が限られてくる会員相互の情報提供では、情報収集はスピー
ディーなものになり難く、情報自体の新鮮さや信憑性が感じ難いものとなってしまう」と思っている。そこを
「職業」として「強制的」に調査・収集すれば、全国の情報を短期間に収集出来て、しかも更新もスピー
ディーになされるので、結果的にシステム利用者に多大の恩恵があるものと思っている。
また、自立支援活動とは切り分けて考えた方が進み易いかもしれないが、就労しようとする障害者に
付きまとう、「就労時間内はヘルパーを頼めない」という障害者総合支援法の問題点と向き合わねばな
らないと思っている。
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sougoushien/d
l/sougoushien-06.pdf
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 3
その1.Why なぜこの事業【くるナビ】をやるのか?
これは困ったぞ.....
車イスユーザーである私は現在京王線沿線に住んでいるのだが、用事で六本木方面に行く際、新宿
駅まで京王線で行くと都営地下鉄大江戸線へ乗り換える為の連絡通路が階段であるため使用出来ず
に、一度改札を出る必要がある。そして、大江戸線のエレベータを使用する為に屋外に出て、2Km弱歩
く必要があるため、炎天下や荒天時は外出すら億劫になってしまう。
何か良い方法は無いかと思い、パソコンや携帯を使い「経路検索」「駅構内図」を使用してみるものの、
地図ソフトやナビサイトのほぼ全てが「歩行者」用に出来ているために、「階段」「急な坂」「長距離の経
路」が示されるばかりで、「スロープ・エレベータ」「平坦な経路」「短距離の経路」が示される事はほとんど
無いし、インターネット上にある構内図は、様々な情報が混在しており、一見して理解出来るとは言い難
い。
それに、乗り換えにかかる時間も歩行者の事しか考慮されておらず、車イスユーザーである私は時間
が読めない。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 4
企画発案経緯1
良い方法を見つけた
そこで「経路検索」に出ていない経路を自分の勘と経験を頼りに探ってみた。その結果「京王線」を途
中で「京王新線」に乗り換え、「京王新線新宿駅」に行くと、ホームから連絡通路までのエレベーターが在
り、そこを通るとエレベーター間がだいぶ近くになることが判明した。
大江戸線のエレベーターの位置が複雑な場所にあるために、150m程改札まで歩かなければならな
いが、それでも、屋外を2Kmも歩くよりは「断然」早い。
実は、エレベーターやエスカレーターを『優先』するオプションを持っているサイトは有るには有るが、僕
は『優先』では使いものにならないと思っている。 そうかと言って、駅員に案内を頼むと到着駅・乗換駅
への連絡で待つことも多いし、駅員によりルートが違う。 「車イスユーザー目線のナビゲーションシステム
が無いのならば、自分達で作ってしまおう!」 そんな思いで「くるナビ」を発案した。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 5
企画発案経緯2
「なぜ、この方法が様々なメディアやキャリアで簡単に検索出来ない?」
他の人は知っているのだろうか?
東京都に一体何人の車イスユーザーが居るのだろうか。そのうち何人が京王線沿いに住んでいて、そ
のうち何人が用事で六本木方面に行く?このうち何人が私が見つけた方法を知っているのか?私は知ら
ないし、知る由も無い。京王線と大江戸線でこうなんだから東京にある全ての鉄道の組み合わせにした
ら?バスは?
私が見つけた方法が最善の方法かは分からないし、知る為には全ての方法の組み合わせを知る必要
がある。東京に住む車イスユーザーがそれらの情報を共有出来たら、どんなに素晴らしいか......
そこで私は、電車やバスを利用したり、トイレに行ったりする時に、企業を含めた行政側に支援を求める
ばかりでなく、経路を見直すだけで便利になる事があるのだったら、共有しようという、車イスユーザー専
用の乗り換えマップを創るという事を事業(ナビゲーションシステムの開発)として開発することを思いつい
たのだ。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 6
企画発案経緯3
「Database化・MAP化したら、それは
≪誰もが使い易いナビ・システム≫
になるかも知れない。」
●6W2H
【着手時期(タイミング)、期限、時間、納期、スケジュール、季節、頻度】
4年後に東京パラリンピック・オリンピック開催を控え、また、〔障害者差別解消法〕が施行されたこの時
期に【くるナビ】に着手することは、障害の個人モデル(医学モデル)から社会モデルへの移行を促すうえ
で大変重要な役割を持っており、障害者やその家族の意見は外部意見として参考に聞くといった姿勢か
ら、政策決定過程に積極的に参画し、ともに施策を作り上げるパートナーへと変貌を遂げる為には是非
やり遂げなければならない。そう信じている。
「みんなちがってみんないい」(金子みすゞ)が当たり前の社会へ・・・そうなることを切望している。
経営資源である、「金」「人」がどのタイミングで必要になるか。時間の概念を明確にすることで、より明
確な事業プランが出来る。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 7
その2.When どのようなタイミングで行うか?
必要なもの もっと簡単に見易いナビを
現在、地図表示システム、および、ナビゲーションシステムは、パソコンのみならず、種々の携帯端末
に搭載され、幅広いユーザーに利用されているが、そのどれもが、歩行可能者(いわゆる健常者)に向け
て作られており、交通弱者と言われる「車イスユーザー」「高齢者や怪我人等の歩行困難者」「ベビー
カーや大型キャリーバッグ利用者」は交通機関の利便性を充分活用しきれていないのでは、との観点か
ら、今回の企画を提案するものである。
また、現在就職出来ていない障害者や高齢者、子育て中の方達にこれらの調査・作成・維持を任せ
ることにより、低迷を続けている重度障害者雇用率、男性育児休暇利用率の引き上げに繋がり、障害者
の生活を維持するために使われている、各種手当金や補助金が減らせる可能性もありますし、国全体
に活気が出て、景気が良くなっていくことでしょう。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 8
企画概要・発案理由
特色1
階段ではなくエレベータを
基準に
特色2
出来るだけ、徒歩ルートを
短くする選択を可能に
特色3
ベビーカーを抱えて階段
を上るお母さんや車イス
ユーザーを案内する駅員
さんも楽に
どういう物
が必要か
床面が平坦、または緩やかな傾斜、エレベーターが有ることが必要最低条件
炎天下・荒天時は特に屋外よりも屋内に
欲しい時に欲しい情報を誰にでも提供
誰にとって
必要か
歩行が困難なのは障害者や高齢者が中心
ベビーカーを抱えて階段を使うお母さんや案内の駅員さん、大荷物の人等、エレベーターが必要なのは障害者だけではないこと
に留意
社会的活動や就労の場が少ない障害者・高齢者等に活動や就労の場を提供
使い勝手は
どうするか
様々なキャリアに共通の表示形態で解り易く(マーク・形・色を統一)
カラーも「バリアフリー指針」に副った物を使用
使い易くすることで、レジャーだけでなく日常生活をも支援
収入源はど
うするか
継続的に調査・報告等を繰り返し、時々刻々と変化する状況を常に利用者に提供する。
車イスユーザーが行き易い商店等の広告をサイトやアプリに表示し、広告収入を得る。
調査地域と連携し、≪官・民・学≫一体の活動にし、商業ベースに乗せていく。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 9
システムの目的とコンセプト 特徴的な4つの構成要素(狙い)
目指すもの① 誰でもが「自由に」、どこへでも「自由に」そして、「気兼ねなく、遠慮なく」
【くるナビ】が目指す究極の社会。それは地球上全ての人が、いつ、どこへ行っても、色んな意味(障害
や荷物、言葉、性別等)で困る事が全く無い社会。そしてその為の情報を作り、提供することが【くるナビ】
の仕事。
現在、交通機関は様々な障害を持っている人にとって、まだまだ「全てが使い易い」という状況ではな
い。しかし、視点を変えると「使える状況」が少しずつだが増えつつあるが表立ってはいない。この増えつ
つある「隠れた使える状況」を様々な方達と協力しながら、【ナビゲーション】という形で一刻も早く表面化
させていく。それと共に、各種の携帯端末やパソコンで利用が出来るように、交通弱者が少しでも減るよ
うにする。
それには今、何が足りないか。そう考えた時に、各地で作られたいろんなバリアフリーマップを見ると、
ほぼ全ての情報が『点の情報』でしかない。それにサイトやアプリ、作成地域によりフォーマット(形式)や
検索方法、項目や選択肢がバラバラで、検索の仕方が一つ一つ違っていたりする。その上、各種の案
内所などでも活かしきれていない場合が多い。
例えば、羽田空港から帝国ホテルまで車イスを使用して行きたい場合、空港やホテルは『誰でもトイ
レ』が有るかどうかは、各ホームページで調べる事が出来たとしても、自家用車を使用する場合や、高速
バスを使用する場合、鉄道と路線バスを使用する場合とで、『乗換案内やナビシステム』のサイトやアプ
リを見るだけでは、ルート上のトイレの詳しい位置情報や、乗り換えの容易さ、緊急事態の時のためのAE
D(自動体外式除細動器)の位置情報は分からない。つまり、高速バスや高速道路の会社、自治体や
鉄道会社等のサイトで〔個別〕に調べなければならない。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 10
企画の信頼性の補完
目指すもの② どこへ行ってもいつ使っても同じ操作で
【くるナビ】としては、交通弱者と言われる障害者や高齢者、ベビーカーを押す親達が、携帯端末のナ
ビシステムを見ただけで、これらの情報を、大した手間もかけず、瞬時に検索出来るようにしたい。
そう考えた時に必要なのは、バリアフリーマップの形式の統一だろう。統一さえされていれば旅行等で
自宅を遠く離れたとしても、同じ手順で検索出来、戸惑うこともない。しかし、その為には調査票の統一
が必要。
もう一つ必要なモノ。それは、当事者目線。重要なポイントである『駅構内のエレベーターの有無や場
所や広さ』だったり、『スロープの有無』だったり、『障害者対応のトイレがルート内にあるかどうかという問
題』等は当事者が一番詳しく、一番気が付き、一番深いから。
そこで、このシステムでの地域の調査・マップの作成・更新・提供等を、『障害者が働ける新たな分野
の仕事』として位置付けし、重度の障害者でも「労働収入」を得られるシステムにすることを最終的な目
的とする。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 11
企画の信頼性の補完
•一人二人の力では出来ないことも、仲間が居れば可能。この企画自体に仲間を増
やすことも必要であるとともに、協力可能であろう他団体などとも積極的に交流を
図りながら、企画を進めていく。
進め方1・仲間集め
•試しにターゲットの駅を一つ二つ決め、調査項目を検討し、その駅と周辺にどれ位
の数の車イス・ベビーカーユーザが居るか、どれほど使用するか、どのような事に
不自由を感じているか等を調査する。
進め方2・試調査
•試調査の際のコストや期間を把握し、調査項目を再検討、今後の予算立てをし、役
割分担などに役立てていく。
•本調査を進めていくと同時に金銭面での支援を求めていく。(将来の職業化も考え
に入れておく)
進め方3・本調査
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 12
企画の進め方 企画の展開要素
• 実際に不便を感じたり、外出がおっくうになってしまったりしているのを一番把握出来るのは、車
イス・ベビーカーユーザ本人達なので、本人たちによる調査や作成、更新は必要不可欠であるこ
とを一般の人達にアピールする。
• 国や地方自治体にも調査の趣旨や内容・結果等を報告し、可能な限り行政に活かしてもらう。
進め方4・アピール
• 障害者がサービスの受け手から担い手へと向かうため、職業化する。
• 自分達で、法人をつくる
• 会社をつくる
• NPO法人をつくる
• 既存の地図会社ナビゲーションシステム会社に情報を売り込む
進め方5・企業へ売り込み⇒コンテンツの有料化
• 初めのうちは日本語で作成
• 時期を見て他言語化・多言語化、もしくは無言語化【基本はエスペラントで検討。】
進め方6・一般化、そして世界へ
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 13
企画の進め方 企画の展開要素
進め方1:仲間集め
もしも可能であるなら協力していきたい法人・団体・グループ等を以下に挙げておく
一人二人の力では出来ないことも、多くの仲間が居れば可能です。この企画自体に仲間を増やすこと
も必要であると共に、協力可能であろう他団体や行政等とも積極的に交流を図りながら、企画を進めて
いきたい。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 14
企画の進め方
障害当事者関係団体(含会社)
社会福祉法人もくば会・木馬会
全国自立生活センター協議会(JIL)
各自立生活センター(CIL)
東京都自立生活センター協議会(TIL)
公益財団法人日本補助犬協会
公益財団法人日本盲導犬協会
社会福祉法人日本聴導犬協会
一般社団法人全日本視覚障害者協議会
社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
株式会社ミライロ
協働希望団体・企業・学校
障害当事者支援団体
NPO法人やまぼうし
きょうされん
(旧称:共同作業所全国連絡会)
株式会社SPI・日本トラベルヘルパー協会
交通エコロジー・モビリティ財団
(らくらくおでかけネット)
ウェブ・サーナ
(障害者を支援する就職・転職求人サイト)
JECウェルプランニング(余暇支援)
NPO法人Check(Check a Toilet)
キリン福祉財団
日本財団
一般の企業・学校・団体
各地バリアフリーツアーセンター
株式会社駅探
株式会社ゼンリン(住宅地図)
株式会社昭文社(マップル)
インクリメントP株式会社(MapFan)
創価・中央・明星・実践女子等各大学
デパートやレストラン等の商業施設
各鉄道会社・バス会社
他
進め方2:試調査
試しにターゲットの経路を一つ二つ決め、調査項目を検討し、その経路・駅と周辺にどれ位の数の車イ
ス・ベビーカーユーザーが居るか、どれ程使用するか、どのような事に不自由を感じているか等を調査す
る。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 15
企画の進め方
京王電鉄京王線百草園駅
↔
東京メトロ大江戸線六本木駅
羽田空港国内線ターミナル駅
↔
東京メトロ銀座線永田町駅
等
試調査対象候補
進め方3:本調査
試調査の際のコストや期間を把握し、調査項目を再検討、今後の予算立てをし、役割分担等に役立
てていく。
本調査を進めていくと同時に金銭面での支援を求めていく。
(将来の職業化も考えに入れておく)
『バリアフリー・マップ』だけでなく、障害者・高齢者等を対象にした様々なサービスの情報も集めたい。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 16
企画の進め方
進め方4:アピール
実際に不便を感じたり、外出がおっくうになってしまったりしているのを一番把握出来るのは、車イス・ベ
ビーカーユーザー本人達なので、本人達による調査や作成、更新は必要不可欠であることを一般の人
達にアピールする。
国や地方自治体にも調査の趣旨や内容・結果等を報告し、行政に活かしてもらう。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 17
企画の進め方
日本テレビ「24時間テレビ」
NHK「バリバラ」
等
アピール対象候補
進め方5:コンテンツの有料化⇒企業へ売り込み
これまで、サービスの受け手だった障害者がサービスの担い手になるため、職業化する。
コンテンツ有料化の手段
 自ら、法人をつくる
 会社をつくる
 定期出版物にする
 定期更新サイトをつくる
 有料のメールマガジンをつくる
 既存の地図会社・ナビゲーションシステム会社に情報を売り込むと共に継続的に調査していくために、会社に入社
し、部署を新設する。
 株式会社駅探
 株式会社ゼンリン
 株式会社昭文社(マップル)
 インクリメント・ピー株式会社
等
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 18
企画の進め方
進め方6:一般化、そして世界へ
初めのうちは日本語で地域を限定して作成
時期を見て他・多言語化【基本的にはエスペラントで検討】、もしくは無言語(記号化)そして将来的に
は、世界中に広めたい。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 19
企画の進め方
●6W2H
【場所(地域)、位置、職場内外、屋内外、出先、舞台】
私が目指す【くるナビ】の究極の姿。それは地球上全ての人が、いつ、どこへ行っても、色んな意味(障
害や荷物、言葉、性別等)で全く困らない社会を作ること。そしてその為の情報を作り提供すること。まず
は、日本語で日本の東京・八王子と東北6県。その後、九州7県・沖縄県と広げていき、【くるナビ】究極
の姿に近づくようにする。
どこへ行っても全く困らない社会。もう一つの意味は、対象の施設の種類。役所や美術館、博物館、
観光地等の公的・文化的な施設だけでなく、映画館やテーマパーク、パチンコ店や温泉施設、居酒屋や
スナック等の娯楽・遊興施設など、人が集まる施設は対象にするべきであると考える。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 20
その3.Where どこで事業を行うか?
危険な点字ブロック例階段の陰になり見難いエレベーター例
表示広告例
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 21
業務
情報利用形態 1
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 22
業務
インターネットがつながる場所、
駅前のタッチパネルシステム、
ネット対応携帯電話が繋がる場所・・・
自宅で
外出先の「ある」場所で
外出先の「いる」場所で
いま
•センターで一元管理された画像データは、「電子ポスター設置ロケーション」に向けてワンストップ
で情報配信致する。駅前や繁華街等の人が集まる場所に設置し、観光地・ホテル等の広告や地
域の情報案内と交通機関の運行時刻表示・バリアフリー施設案内等の多様な用途に使用する。
「街頭ディスプレイ等によるポスター画像表示の総合デジタル配信」
•広告宣伝費用等で運用され、情報はセンターで一元管理されるので低価格で設置出来る。
「設置費用・運営費の低価格化」
•携帯電話やPDA・スマートフォンからアクセスすることにより、必要な方に必要なデータを提供する。
すでに、屋外施設のメディア化や、フロントで使用された例が多数存在する。
「携帯電話やスマホを利用した、インタラクティブな情報提供」
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 23
業務
情報利用形態 2
●6W2H
【組織、担当、グループ、中心人物、役職、人数、主人公】
このシステムの特徴であり、最大の売りは『当事者中心のシステム』
最重度の障害者である私自身が障害者向けの様々なニーズに合致したサービスを提供していく事で、
自らの手で『給料』を稼ぐことや『生き甲斐を見出すこと』また、『それをしたいと思っている重度障害者を
様々な形で応援していくこと』だ。
現在就職出来ていない障害者達にこれらの調査・収集・集約・作成・維持・管理・更新・提供を『障害
者自らが働ける新たな分野の仕事』として位置付けし、重度の障害者でも「労働収入」を得られるシステ
ムにすることを最終的な目的とする。そして、低迷を続けている重度障害者雇用率の引き上げに繋げ、
障害者の生活を維持するための新たな仕事のひとつとして役立てると伴に、生き甲斐を持つことに繋げ
たいと思っている。
「稼ぐこと」や「生き甲斐を持つこと」が出来たら、次の段階として「恋愛・結婚・出産・子育て」などの人
間として当然の≪欲求≫が出てくるであろうし、それらを通じた社会参加《参画》も出来るようになり、重
度障害者の世界が広がるとともに、その人たちを取り巻く支援者や友人・知人の障害者に対する認識が
変わってきて、ひいては社会全体の障害者に対する偏見やいじめ等の仕打ちが改善されるのではない
かと思っており、それも応援していきたいと思っている。
事業を継続する上で、どんな人材が必要になるのか。また、何人位必要になるのかを把握する必要
はあるが可能な限り当事者に参画してほしい。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 24
その4.Who 誰がやるのか?
 くるナビ・インフォメーションセンター
では、交通機関情報・地域情報・商
店商品情報・市役所情報・口コミ情
報等地域密着情報の収集とweb
登録・情報の受発信・メンテナンス
を行う。
 ボランティア活動の中核としても活
用する。
まち情報・交通機関情報等地域の情報を登録管
理し、情報の共有化をはかります。地域のバリアフ
リー情報をこまめに精度よく管理する
来訪者・住民すべての人が共有出来る情
報として生活情報やイベント・サークル情
報の作成・編集・保持を行います。
地域内の事故情報や緊急情報を送受
信する。
視覚障害者、肢体不自由の方等も使い易
い装置を設置する。(音声入力・タッチパ
ネル・点字キー等)
役所や図書館等の公共施設とネットワークを結び、
誰もが気楽に情報交換が行えます。
25車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】2016/07/16
誰がやるのか? 【くるナビ・インフォメーションセンター】
●6W2H
【相手、関係、人数、対象】
多くの高齢者や障害者が交通弱者と言われながら、車イスでの行動範囲を広げようとしている昨今、
交通機関は様々な障害を持っている人にとって、まだまだ「全てが使い易い」という状況ではない。が、
視点を変えると「使える状況」が少しずつだが増えつつある。この増えつつある「隠れた使える状況」を、
各種の携帯端末やパソコンで利用が出来るようにし、交通弱者が少しでも減るようにする。
また、京王線から大江戸線に乗り換える時、新宿で降りそのまま新宿三丁目駅まで車イスで行けば良
いとおっしゃる方も居て、人それぞれだと感じる。しかし、だからと言って、車イスユーザー全員が「その方
が良い」と思うかはまた別の問題であり、【車イスユーザーにとって便利な経路】は何パターンも有って良
い。どれを選択するかは利用する人が決めれば良いことなのだ。
それに大きな駅程「小回り(改修・改善)」はきき難いと思っており、私は「ナンチャッテバリアフリー」と呼
んでいるが、一見立派なバリアフリー施設に見えても、その実使い難いといったモノはよく在ること。そうい
う「ナンチャッテバリアフリー」も当事者でないと気付けないので、この「仕事」には大いに意味があると思っ
ている。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 26
その5.Whom 誰に向けた事業か?
情報分析と報告
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 27
誰に向けた事業か?
利用者の要望や評価を
収集して閲覧
• もっとイベントをやってほしい
• 美味しいものが食べたい
• 商店情報を充実してほしい
• お得な情報を教えてほしい
• ○○までの車イスでの便利な行き方を
教えてほしい
利用者の要望
• お店のサービスがよい
• 食事がイマイチ
• ショッピングを楽しめた
• あの店は車イスで行ける
• 車イスの人は○○で乗り換えたら便利
利用後の評価
●6W2H
【仕事の内容、種類、性質、分量】
現在も存在する様々なサイトの路線情報を見ると、各駅/各線のバリアフリー状況が表示されるが、
私は、及第点かなと思う。それは、バリアフリー情報が≪点≫で存在しており、≪線や面≫としてのつな
がりが無いモノがほとんどだから…
私が目指すシステムに一番近いのは、或るサイト・アプリのシステム(エレベーター優先/エレベーター・
エスカレーター優先)だ。しかし、私は「優先」では使い物にならないと思っており、「エレベーターのみ」と
いうものを入れたいと思っている。
また寒い時期はトイレが近くなる車イスユーザーは多く存在し、電車やバスに乗っていても、急にトイレ
に行きたくなり、途中で下車する場合も多いので、乗換案内を見るだけで、乗車している電車やバスの全
停車駅・バス停の近辺のバリアフリー状況(誰でもトイレ情報やエレベーター情報等)や、AED(自動体外
式除細動器)の位置情報が一覧表示出来たら良いと思う。一目で見て、比較検討が出来なければ結局
時間がかかってしまい、その間にも電車は進行してしまうので、最善の手が取れないという事も有り得る。
外出時、電車やバス・トイレを利用する際、企業を含めた行政側(多くの場合健常者)に支援や改善を
求めるばかりではなく、車イスユーザーが経路を見直すだけで便利になるという情報を多数持っているな
ら、共有しよう。という事だ。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 28
その6.What サービスの具体的な内容は何?
様々な場所で
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 29
サービスの具体的な内容①地域データベース作成
地域特派員を面的に整備
デ
ー
タ
セ
ン
タ
ー サーバ
WebGIS
UserID
PassWord
地域の当事者特派員が、個別に担当する地域の
密着情報を取材し、地図上に落としていきます。
No.1~n No.n+1~o No.o+1~p
1丁目
2丁目 3丁目
管理コードで所属区域を把握
・もれなくデジタルコンテンツを差し上げます!
・その場で引ける電子くじで、豪華商品が当たる!
アンケート結果の表示
GISでの分析及び表現(区域別)
・任意のアンケート結果の表示
・アンケート収集結果の・指標による色分け図、グラフ化
・詳細地形の情報表示
・条件による抽出、色分け等
テキスト生データ資料
参加コードを
入れてくださ
い
アンケートで今得情報を収集
現在行われているイベントの感想をデータベース化
当事者調査員による情報収集
地域の当事者特派員による狭域地域
データベースの構築が大事じゃ
地域データベース
●地域のコアな情報収集。
●地図を元にポリゴンごとに地域データベース作成
●空き地情報や新築情報、騒音や治安、災害情報、
趣味趣向情報等地域のお客様のニーズに即した
情報収集、提供
狭域地域データベース
GIS(Geographic Information System:地理情報システム)とは、位置や
空間に関する様々な情報を、コンピュータを用いて重ね合わせ、情報の分析・解
析をおこなったり、情報を視覚的に表示させるシステムです。
地域とのつながり
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 30
サービスの具体的な内容②地域情報収集・発信
アクセス情報
狭域地域データベース
マンナビゲーションの
ネットワークデータ
• 工事情報
• 道路の勾配
• バリアフリートイレ
アクセス情報
• 駐車場情報
草の根コンテンツを付加する
地域特派員
・口コミコンテンツ• グルメ情報
• 町の口コミ情報
• 工事情報
• バリアフリートイレ
使用感情報
携帯電話(含スマホ)・WEB・PDA・Lモード
• 歩行者用ITS
• 地域住民サービス
ショッピング・近隣観光施設
• (将来的に)
• 今日の魚、野菜情報
• 私の自慢、健康の秘訣
• おばあちゃん、おじいちゃん情報
• 今日の役場
• お茶のみに来ませんか
• イベントの評価
• 最新一押し情報
• 土産情報
• 花火大会等イベント情報
• 地域住民サービス
情報収集・登録・メンテナンス・営業活動
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 31
くるナビの役割
個人情報収集・登録
必要な利用サービス
使用する交通機関
ノンステップバス等
使用する駐車場
周辺環境
住所
障害状況
車イス使用等
施設情報・交通機関情報
所在地
交通アクセス
バリアフリー情報
交通機関
ノンステップバス等
車イス用トイレ
・オシメ交換所
駐車場
周辺環境
歩道整備状況・工事状況等
く
る
ナ
ビ
登録(WEB等)
情報のメンテナンス
監視と調査
地域情報の収集
公共機関情報
地元口コミ情報
調査員管理
アンケート調査
メンテナンスと分析
分析結果の
フィードバック
広告募集
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 32
途中停車駅表示例(現状)
交通情報コンテンツ(乗り換え)
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 33
途中停車駅表示例(車イスチェック無)
交通情報コンテンツ(乗り換え)
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 34
途中停車駅表示例(車イスチェック有)
交通情報コンテンツ(乗り換え)
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 35
途中停車駅表示例(車イスチェック有・拡大図)
交通情報コンテンツ(乗り換え)
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 36
公共交通機関との連携
交通情報コンテンツ(路線バス)
システム構成図
バス位置の定期検索
利用者現在位置を基にした
情報の生成・送信
測位位置情報を送信
利用者の現在位置に応じた
情報提供が可能です。
利用者現在位置の検索要求
測位位置情報を送信
利用者位置測位サーバ バス情報サーバ バス位置測位サーバ
 交通情報管理システムとの連携
 i-mode等の携帯電話・Internetとの
リンク
 駐車場管理システムとの連携
 独自調査員による精度の高いバリ
アフリー交通情報の設定とメンテナ
ンス
 障害当事者による現地調査の活用
37車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】2016/07/16
各種既存システムとの連携
●6W2H
【手段、方法、段取り、テクニック、進め方、期待度】
この事業をどのように行うのか。方法として有効なこと。まず一つ目は、各都道府県・指定都市バリアフ
リーマップ等ホームページ一覧から、マップだけではなく、障害者を対象にした様々なサービスの情報等
も集めること。
なぜかというと、彼らにマップや情報サイトを作った時に使った調査票を参考にさせて頂く。
そしてフォーマット(形式)が各地でバラバラでの検索の仕方が一つ一つ違っていたりするバリアフリー
マップのフォーマット(形式)を統一する。統一さえされていれば旅行等で自宅を遠く離れていても、普段
と同じ手順で検索が可能であり、戸惑うこともないであろう。しかし、その為には調査票の統一が必要。そ
して新しい調査票で新たに調査をする。これが【くるナビ】の仕事になる。
もう一つ必要なモノ。それは、当事者の目線だろう。駅構内のエレベーターの有無や場所・広さだった
りスロープの有無だったり、障害者対応のトイレがルート内にあるかどうかということが、重要なポイントだか
ら。それらを一人の車イスユーザーが、介助者、および、随行記録員数名とチームになり、営業を兼ね、
あちらこちらを実際に調査しながら歩き回り収集し、それをインフォメーションセンターで集約し提供する。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 38
その7.How どのように行うのか?
地域情報の発信基地に!(市内バリ
アフリー情報や商店街バーゲン情報
等)
パラリンピック・オリンピックにおける競
技会場へのバリアフリーアクセス情報
等
行政のお知らせボードとして、選挙ポ
スターの掲示や町内会の回覧板かわ
りに
公共交通機関のバリアフリー乗り換え・
駅(停留所)構内案内情報(トイレ・エ
レベーター等)
公共交通機関の運行情報(バスや電
車の接近情報・遅延情報等)
広告ポスターの掲示(掲示枚数に応じ
て広告収入を得て、PDPの維持管理
費に)
動画も可能なので、市内ライブカメラ
の中継(含天候・災害)やケーブルテ
レビの配信
ホームページの表示も可能(市や都
道府県のホームページとの連動) 等
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 39
配信情報の例
世の中全てつながりがある
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 40
システム構成
Internet
バリアフリーコンテンツ群
ロケーション
エージェント
iモード等+【くるナビ】組合せ登録
+
いまどこ
センター
iモード/
【くるナビ】等
組合せデータベース
コンテンツのTPO配信
位置情報
利用者
インフォメーションセンター
(cloud)
インフォメーションセンター
APサーバ
バリアフリーコンテンツ配信
/嗜好記憶エンジン
グルメ
ショッピング等
タウンコンテンツ
クーポン
チラシ
観光情報
地図情報
ゲーム
音楽等
乗り換え情報
災害時
【被災地支援情報】
世の中全てつながりがある
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 41
システム運用
・地域情報収集
・乗換え情報
・地域データベース作成
・コンテンツ作成
・維持管理
利用者
CMSサービス
・乗換え情報の配信
・観光サイトの運用
・コンテンツの配信
・嗜好データの収集
障害者応援企画(くるナビ)
PUSH型コンテンツ配信
嗜好コンテンツを配信
商品情報、商店情報
グルメ
コンテンツ
乗換え情報/まち情報
クーポン/チラシ等
家庭用電話・携帯電話の登録
・電話番号
・メールアドレス
集客力アップ
広告費は無料
地域活性
地図サービス
狭域地域データ
ベース
情報提供
登 録
実例
・利用者の活動軌跡が
各年代別、性別に分か
れるので、まちづくり・活
性化、街路整備等に活
用。
CMSサービスとは一度に携帯・PDA・
スマホに情報を配信またはWEB更新
することができるサービス(情報更新に
便利)
利用者データを分
析して今後のまち
の活性化に活用
まちなみ情報
・BFトイレ情報
・ショッピング情報
・グルメ情報
・イベント情報
・駐車場情報
・町の口コミ情報等
・観光スポット
・グルメ情報
・ショッピング
・イベント情報
・トイレ情報
・町の口コミ情報等
地域の情報収集
利用情報・アクセス情報から
周辺情報を取得が出来て、
観光地での情報検索の煩わ
しさから解放される
誰でもトイレの情報(写真・寸法図・途中停車駅等)
交通アクセスの情報(勾配・段差・出入口等)
路線バスの情報(ノンステップバスの時刻表や路線等)
公共施設の情報(生涯学習センター・図書館他)
市役所広報の情報(イベント・サークル・公園他)
お店の情報(商品の確認(携帯のカメラ)・間口)
災害時の情報(避難場所・病院他)
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 42
バリアフリー情報の提供 双方向通信による情報の提供
視覚障害者の皆様へ
•携帯電話と携帯電話のカメラを利用して、音声による情報の提供。
聴覚障害者の皆様へ
•携帯電話のメールを利用して、文字による情報の提供。
身体障害者の皆様へ
•携帯電話の音声とメールを利用して、映像、文字、図面の情報の提供。
*プラズマディスプレイを利用して、情報の提供が出来る。
【くるナビ】 携帯電話(スマホ)・情報ポスト
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 43
誰でもトイレ等の情報提供
トイレの映像
駐車場の空情報例
位置
情報
•地図情報
誘導
情報
•現在位置から
目的地へ
通路
情報
•ビデオカメラ
による映像や
図面の提供
トイレ
情報
•内部の位置
やサイズの提
供
くるナビ
手すりや便座の形状と寸法、出
入り口を図面で送信する。
誰でもトイレやエレベーター・スロープ等のアクセス
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 44
駅構内バリアフリー案内
例えば大人と子供の様な
視点を変えたナビゲーションも
可能に!
駅構内をWEB内で自由に
探索可能に!
階段昇降機はこちらです!
バリアフリー情報の提供
2次元と3次元の仮想空間を
解りやすく実現
買い物支援
高齢者・障害者・妊
婦・子育て中の親
等
電話、ファクシミリ、
インターネット
購入品の仕訳・
配送
必要な時間に必要
な品物
電話、ファクシミリ、
インターネット
配車・交通情報
とのリンク
地図・渋滞情報との
マッチング
電話、ファクシミリ、
インターネット
商店街との連携
イベントやセールの
情報配信と外出・
買い物の支援
電話、ファクシミリ、
インターネット
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 45
買物情報と配送をサービス
【くるナビ】インフォメーションセンター内への設置
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 46
駐車場管理システム
目標:全ての交通網で
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 47
交通情報コンテンツ配信
デジタルデータ等一覧
のりかえ便利マップ
バス路線図
全国空港構内図
現在のナビ・システムは、健常者の手で歩行優先で作られているので、交通弱者と言われる
「車イスユーザー」等は不便を感じている。だから、これらの人達の手で、作成や更新を勧めてい
ければ、≪だれもが使い易いナビ・システム≫になるであろうし、それが仕事(収入・生きがい)に
もなるだろう。ひいては、サービスの受け手から担い手へ自らの立場を変えることが出来て、障害
者の社会参加も促進されることになると思われる。
この際の注意としては、既存のナビ・システムの一選択肢(一部門)として、「屋内か屋外か」や
「階段かエレベーターか」等を組み込むことも一つの選択肢として重要であると考える。「専門」
のものを作っても、受け入れられなくては役に立たないのだから。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 48
利用者目線でのナビ作成を
●6W2H
【数量、予算、単価、範囲】
「情報掲載料」を頂戴する計画だが、飲食店や企業に協力してもらうためには数字を以って相手にメ
リットがあることを伝える必要がある(サイトを見る人はどの程度いて、そのうち何%の方が広告を見て店
に行くと仮定した場合、店の売上にどの程度貢献し、広告費と比べてどうか)。
車イスで行き易いという情報が有れば、そして、車イスユーザーがたくさん収入を得ていれば、そこには
行きたくなるものだし、本当に行き易いのであれば、「常連」になる可能性だってある。
健常者は普通に1人で行くことも多いが、重度の車イスユーザーは必ずと言って良いほど介助者と行く。
介助者が1人の事も有るけれど、2人で介助する場合もあるので、一回車イスユーザーが動けば、2~3
人分の売り上げが上がる「かもしれない」のだ。
そして、飲食店なら『味』が良ければ、衣料品店なら『品揃え』が良ければ、介助者は自分だけでも行く
ようになる「かもしれない」し、他の人と行く「かもしれない」。そうしたらその店は売り上げが上がる「かもし
れない」のだ。
そうなれば、その店の給料が上がる「かもしれない」し、仕事が増える「かもしれない」。仕事が増えると
人手が足りなくなり、雇用が増える「かもしれない」。雇用が増えるということは失業者が減るということな
ので、対策費が減る「かもしれない」。そうすると歳入が増え、歳出が減る「かもしれない」。そしたら日本
人の心にも多少なりとも余裕が出てくる「かもしれない」。そしたらヘイトスピーチだの弱者弾圧だのと言っ
た、”世間を騒がせる行為”も減る「かもしれない」。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 49
その8.How much 収入・支出(経費)等はいくらを見込むか?
賃金(収入)の考察
活動は勿論、社会環境の改善を目指して行うことが重要である。しかし、収益なくして長続きはしない。
交通バリアフリーだけでなく、周辺の各種商業施設や公共施設、娯楽施設等のバリアフリー情報も併
せて提供する事で、関連性が高まり、広告効果が上がり、これらの施設より情報掲載料を徴収すること
が可能ではないかと思われる。
また、障害者等の交通弱者と言われる人達に、調査・作成・維持を依頼することにより、きめ細かで有
益なものが出来ると思われるので、この情報は買ってでも欲しいという人も出てくるであろうし、詳細情報
の提供を、登録会員に限定することにより、会費収入が見込める。これらの収入を調査員たる当事者に
支払うことにより、就職の出来ない障害者等が収入を得られるようになり、いろいろな事が好転するであ
ろう。
また、介助者や随行記録員の人員確保も手段・賃金を考えなければならない。
因みに、東京都の地域別最低賃金は、「最低賃金」(http://pc.saiteichingin.info/)」によると平成27
年10月1日から907円となった。これを元に随行記録員等の賃金を決定しなければならない。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 50
企画の予算 及び 収益性
費用の考察
調査の予算だが、各径路1調査に当たり、最低でも車イス使用の調査員が1名、介助者が1名、およ
び、随行記録員1~2名がチームになる必要があると考える。それと共に、車イスユーザーが居る場合と
居ない場合、また、駅員の援助がある場合と無い場合の比較検討が必要なため、それぞれ3~4パター
ンの調査が必要。そのため、1経路を調査するのに必要な経費は、通常の10~12人分が必要(障害
者と介助者は半額)になる。
記録・集計に必要な各種物品も、借入れ、若しくは購入をしなければならない。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 51
企画の予算 及び 収益性
●6W2H以外
地域から全国へ。そして世界へ
ノーマライゼーション(Normalization)やバリアフリー(Barrier free)、高齢化社会(The aging society)が
叫ばれるようになって久しく、ユニバーサルデザイン(Universal Design・UD)やインクルージョン(Inclusion・
多様性)が出てきたが、それにともない多くの高齢者や障害者が車イスでの行動範囲を広げようとしてい
る。その一つの例として、らくらくおでかけネットも福祉輸送サービス情報の提供を行なっている。また、
様々な機関のバリアフリーのマップ制作や接遇サービスの向上を目指すユニバーサルマナー検定(株式
会社ミライロ)、高齢者の旅行を専門に請け負う業者(株式会社SPI・日本トラベルヘルパー協会)や、
【誰でもトイレ】の情報を調査・提供する機関(NPO法人Check)、障害者を支援する就職・転職求人サ
イト(ウェブ・サーナ)等も出てきており、これらの団体・会社と連携を図れれば、さらに大きな活動になっ
ていくことが期待される。また、少子化と言っても出生率が0になる事は無いと思われるので、ベビーカー
ユーザーからのニーズはなくならない。
そして、多言語・他言語・記号(ピクトグラム)で作成すれば、外国からの旅行者や老若男女、識字能
力にハンデを抱える人にとっても利用し易くなり、全国へ・世界へと広がっていくだろう。いや、広げていき
たいと思う。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 52
企画の将来性
くるナビ 東北プロジェクト
●目的
車イスでの移動を容易にするための調査活動【くるナビ】は、東京周辺で何度か試みてきた。
そこで、この【くるナビ】 を全国に普及させるため、まず、震災からの復興が急がれる東北エリアで調査を試み、ほ
かのエリアでの【くるナビ】による調査を喚起する。
●目標
福島・宮城・岩手・青森・秋田・山形の東北6県の主要駅(各県1つ)とその駅周辺の移動・トイレ・道路環境等を、
車イスユーザーの当事者が調査・検証し、移動しやすいルートマップを作成する。周辺の駅やバスの調査は地元の
志を同じくする方にゆだねる。
作成したルートマップは、文章や図版、数値等の形で公表し、英語版・中国語版等の多言語でも利用出来るよう
にする。
くるナビの活動を通じて、主催する東京スタッフと現地の車イスユーザーとの交流を図り、逐次変化する駅の環
境についても継続的に情報が交換・更新出来るようにする。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 53
企画の具体的展開(1)
くるナビ 東北プロジェクト
●スケジュール
東北の「くるナビ・マップ」は、毎年2か所を作成し、2020年の『東京パラリンピック・東京オリンピック』の開催に間
に合うように公表する。
東京に来た外国人の車イスユーザーを東北に招く際や、東北の車イスユーザーを東京に誘う際にも、移動時の
導線が完全にバリアフリー化されていれば、東京にも東北にも活気があふれ、復興が進む。
2015年3月に「第1回くるナビ東北プロジェクト 宮城編」と称し、実施。
東京から宮城までを往復し、在来線だけではなく、新幹線も、車イスユーザーの当事者が実地検証することで、
健常者では気付き難いこともマップに反映させることが出来る。以後、おおよそ半年ごとに開催を予定する。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 54
企画の具体的展開(2)
第1回 宮城(女川駅) 2015年3月
第2回 福島(いわき駅) 2015年9月
第3回 山形(北山形駅) 2016年3月
第4回 青森( ) 2016年9月
第5回 秋田( ) 2017年3月
第6回 岩手( ) 2017年9月
くるナビに対する私のこだわり
現在就職出来ていない障害者達にこれらの調査・収集・集約・作成・維持・管理・更新・提供を任せる
ことにより、低迷を続けている重度障害者雇用率の引き上げに繋げ、障害者の生活を維持するための新
たな仕事のひとつとして役立てると伴に、生き甲斐を持つことに繋げたいと思っている。
そこで私は、障害者本人達が関わる事にこだわりを持っていたい。当事者のニーズを正確に細かく把
握出来るのは当事者しか居ないのだから。
また、これをきっかけに、「最重度の障害者でも働ける仕事があれば稼げる」ということが世間に広く認
知され、そのような仕事が新たに作られたら、最重度の障害者にも、職業の選択が可能になるであろうし、
そうなれば、この企画の本当の仕事が、半分くらいは達成出来たことになるのではないかと思う。
重度障害者自身が働くことで、収入を得ることや、生き甲斐を持つことが出来たら、その家族は、どん
なに安心するでしょう。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 55
最後に
プロフィール
●氏名
鶴丸 高史(つるまる たかし)
●略歴
1966(昭和41)年8月2日生まれ、7か月後、脳性小児麻痺と診断される(診断障害名:脳性小児麻痺による
四肢及び体幹機能障害)
1981(昭和56)年頃から1990(平成2)年頃まで、「障害者応援センター」設立に参加(後に障害者自立セン
ターに改称)し、月1回の「外出デー」では、会計と新人ボランティア教育・広報を担当していく。その中で、障害者と
健常者の関係をより良くしたいと強く思うようになる。
1984(昭和59)年春、高等部2年に在学していた養護学校に、昭和天皇が行幸でいらしてくださったのを機に
パソコンが1台導入されましたが、当時はまだ使いこなせる人が教職員にも居らず、独学でコンピュータ言語のひと
つ『BASIC』を習得し、これをきっかけに情報処理の専門学校に入学する。
当時、健常者50人程のクラス3つがある中、車イスユーザーは私だけだったが、同級生や先輩達、先生方に助
けられ無事に精勤賞を取り、上位の成績で卒業する。
その後、親元にいつまでも居ては駄目になってしまう、親も安心出来ないと考え、1991(平成3)年1月に上京し、
一人暮らしを始める。それと同時に、障害者のための運動を主な事業としてやっていた福祉作業所(第一わかこま
の家)に入り、バザーやパソコン講習講師等の地域密着型の活動から、バリアフリーマップ作製や交通行動等の全
国規模の運動まで、中核メンバーとして4年程活動する。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 56
企画者
プロフィール続き
その後も多方面で活動してきたが、2006(平成18)年4月、現在の施設(グループG)に移籍する。
こちらでは、ポスターやポップを作成したり、DTP印刷やホームページ作成維持管理、移送サービス
のシステム開発等を担当。現在に至る。
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 57
企画者
2014年(平成26年)6月18日の東京都議会本会議傍聴後
●資料
2016/07/16 車 イ ス ユ ー ザ ー のた め のナビゲ ー シ ョ ン シ ス テ ム 【 く る ナビ】 58
別表 三障害・各障害者数(推計){内閣府ホームページより}
「身体障害者」
在宅者:厚生労働省「身体障害児・者実態調査」(平成18年)
施設入所者:厚生労働省「社会福祉施設等調査」(平成18年)等
「知的障害者」
在宅者:厚生労働省「知的障害児(者)基礎調査」(平成17年)
施設入所者:厚生労働省「社会福祉施設等調査」(平成17年)
「精神障害者」
外来患者:厚生労働省「患者調査」(平成23年)より厚生労働省社会・援護局障
害保健福祉部で作成
入院患者:厚生労働省「患者調査」(平成23年)より厚生労働省社会・援護局障
害保健福祉部で作成
注1:( )内数字は、総人口1,000人当たりの人数(平成17年国勢調査人口に
よる。精神障碍者は、平成22年国勢調査人口による)。
注2:精神障害者の数は、ICD10(国際疾病分類第10番)の「V精神および行動
の障害」から精神遅滞を除いた数に、てんかんとアルツハイマーの数を加えた患
者数に対応している。
注3:身体障害児・者の施設入所者数には、高齢者関係施設入所者は含まれて
いない。
注4:四捨五入で人数を出しているため、合計が一致しない場合がある。
http://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/h25hakusho/gaiyou/h1_01.html
総数 在宅者 施設入所者
18歳未満 9.8万人 9.3万人 0.5万人
18歳以上 356.4万人 348.3万人 8.1万人
合計 366.3万人(29人) 357.6万人(28人) 8.7万人(1人)
18歳未満 12.5万人 11.7万人 0.8万人
18歳以上 41.0万人 29.0万人 12.0万人
年齢不詳 1.2万人 1.2万人 0.0万人
合計 54.7万人(4人) 41.9万人(3人) 12.8万人(1人)
総数 外来患者 入院患者
20歳未満 17.9万人 17.6万人 0.3万人
20歳以上 301.1万人 269.2万人 31.9万人
年齢不詳 1.1万人 1.0万人 0.1万人
合計 320.1万人(25人) 287.8万人(22人) 32.3万人(3人)
身体障害児・者
知的障害児・者
精神障害者

More Related Content

Similar to 【くるナビ】企画書(ppt/2016・07・16版)

OpenVRP Lightning Talk
OpenVRP Lightning TalkOpenVRP Lightning Talk
OpenVRP Lightning Talk
Hal Seki
 
スマートフォンアプリマーケティング最適化セミナー ~集客から収益化までのベストストーリー~
スマートフォンアプリマーケティング最適化セミナー  ~集客から収益化までのベストストーリー~スマートフォンアプリマーケティング最適化セミナー  ~集客から収益化までのベストストーリー~
スマートフォンアプリマーケティング最適化セミナー ~集客から収益化までのベストストーリー~
ad-ron
 
スマートフォンアプリマーケティング最適化セミナー ~集客から収益化までのベストストーリー~
スマートフォンアプリマーケティング最適化セミナー  ~集客から収益化までのベストストーリー~スマートフォンアプリマーケティング最適化セミナー  ~集客から収益化までのベストストーリー~
スマートフォンアプリマーケティング最適化セミナー ~集客から収益化までのベストストーリー~ad-ron
 
マーケターが把握しておきたいアプリ企画~開発まで - Yappli(ヤプリ)
マーケターが把握しておきたいアプリ企画~開発まで - Yappli(ヤプリ)マーケターが把握しておきたいアプリ企画~開発まで - Yappli(ヤプリ)
マーケターが把握しておきたいアプリ企画~開発まで - Yappli(ヤプリ)
simakoo1
 
Webサービスの育て方抜粋版 20140702
Webサービスの育て方抜粋版 20140702Webサービスの育て方抜粋版 20140702
Webサービスの育て方抜粋版 20140702
株式会社ジェイティップス
 
I phoneアプリレビューサイトを活用したプロモーションの威力(抜粋)
I phoneアプリレビューサイトを活用したプロモーションの威力(抜粋)I phoneアプリレビューサイトを活用したプロモーションの威力(抜粋)
I phoneアプリレビューサイトを活用したプロモーションの威力(抜粋)Hiromitsu Ishimori
 
20201224公共交通マーケティング研究会オンライン例会趣旨説明
20201224公共交通マーケティング研究会オンライン例会趣旨説明20201224公共交通マーケティング研究会オンライン例会趣旨説明
20201224公共交通マーケティング研究会オンライン例会趣旨説明
masa_f
 
WikiPlan事業計画書
WikiPlan事業計画書WikiPlan事業計画書
WikiPlan事業計画書
Kazuma Tadaki
 
企画書(軽・新)2015/09/22
企画書(軽・新)2015/09/22企画書(軽・新)2015/09/22
企画書(軽・新)2015/09/22
Takashi Tsurumaru
 
第44回千葉県経営研究集会第3分科会講演資料
第44回千葉県経営研究集会第3分科会講演資料第44回千葉県経営研究集会第3分科会講演資料
第44回千葉県経営研究集会第3分科会講演資料
NPO Information Gap Buster
 
「IoTが作る製造業・地方の未来」 福井IoTラボ (配布用) 170321
「IoTが作る製造業・地方の未来」 福井IoTラボ (配布用) 170321「IoTが作る製造業・地方の未来」 福井IoTラボ (配布用) 170321
「IoTが作る製造業・地方の未来」 福井IoTラボ (配布用) 170321
知礼 八子
 
リーンスタートアップの奇妙な冒険
リーンスタートアップの奇妙な冒険リーンスタートアップの奇妙な冒険
リーンスタートアップの奇妙な冒険
Kakigi Katuyuki
 
2011 講演資料
2011 講演資料2011 講演資料
2011 講演資料
Ryosuke Nishida
 
営業提案のためのGoogle analytics活用法
営業提案のためのGoogle analytics活用法営業提案のためのGoogle analytics活用法
営業提案のためのGoogle analytics活用法
Popinsight
 
デイケア向け 送迎支援システム「うぇるなび」のご紹介
デイケア向け 送迎支援システム「うぇるなび」のご紹介デイケア向け 送迎支援システム「うぇるなび」のご紹介
デイケア向け 送迎支援システム「うぇるなび」のご紹介
Naoshi Tabuchi
 
Mobile Marketing Workshop 2009 D2 C
Mobile Marketing Workshop 2009 D2 CMobile Marketing Workshop 2009 D2 C
Mobile Marketing Workshop 2009 D2 CMadhouse Inc.
 
やってみよう!ユーザーテスト
やってみよう!ユーザーテストやってみよう!ユーザーテスト
やってみよう!ユーザーテスト
ke_shira
 
Fit26
Fit26Fit26
Uxtalk - Service Design
Uxtalk - Service DesignUxtalk - Service Design
Uxtalk - Service Design
Hiroyuki Shibata
 

Similar to 【くるナビ】企画書(ppt/2016・07・16版) (20)

OpenVRP Lightning Talk
OpenVRP Lightning TalkOpenVRP Lightning Talk
OpenVRP Lightning Talk
 
スマートフォンアプリマーケティング最適化セミナー ~集客から収益化までのベストストーリー~
スマートフォンアプリマーケティング最適化セミナー  ~集客から収益化までのベストストーリー~スマートフォンアプリマーケティング最適化セミナー  ~集客から収益化までのベストストーリー~
スマートフォンアプリマーケティング最適化セミナー ~集客から収益化までのベストストーリー~
 
スマートフォンアプリマーケティング最適化セミナー ~集客から収益化までのベストストーリー~
スマートフォンアプリマーケティング最適化セミナー  ~集客から収益化までのベストストーリー~スマートフォンアプリマーケティング最適化セミナー  ~集客から収益化までのベストストーリー~
スマートフォンアプリマーケティング最適化セミナー ~集客から収益化までのベストストーリー~
 
マーケターが把握しておきたいアプリ企画~開発まで - Yappli(ヤプリ)
マーケターが把握しておきたいアプリ企画~開発まで - Yappli(ヤプリ)マーケターが把握しておきたいアプリ企画~開発まで - Yappli(ヤプリ)
マーケターが把握しておきたいアプリ企画~開発まで - Yappli(ヤプリ)
 
Webサービスの育て方抜粋版 20140702
Webサービスの育て方抜粋版 20140702Webサービスの育て方抜粋版 20140702
Webサービスの育て方抜粋版 20140702
 
I phoneアプリレビューサイトを活用したプロモーションの威力(抜粋)
I phoneアプリレビューサイトを活用したプロモーションの威力(抜粋)I phoneアプリレビューサイトを活用したプロモーションの威力(抜粋)
I phoneアプリレビューサイトを活用したプロモーションの威力(抜粋)
 
20201224公共交通マーケティング研究会オンライン例会趣旨説明
20201224公共交通マーケティング研究会オンライン例会趣旨説明20201224公共交通マーケティング研究会オンライン例会趣旨説明
20201224公共交通マーケティング研究会オンライン例会趣旨説明
 
WikiPlan事業計画書
WikiPlan事業計画書WikiPlan事業計画書
WikiPlan事業計画書
 
企画書(軽・新)2015/09/22
企画書(軽・新)2015/09/22企画書(軽・新)2015/09/22
企画書(軽・新)2015/09/22
 
第44回千葉県経営研究集会第3分科会講演資料
第44回千葉県経営研究集会第3分科会講演資料第44回千葉県経営研究集会第3分科会講演資料
第44回千葉県経営研究集会第3分科会講演資料
 
「IoTが作る製造業・地方の未来」 福井IoTラボ (配布用) 170321
「IoTが作る製造業・地方の未来」 福井IoTラボ (配布用) 170321「IoTが作る製造業・地方の未来」 福井IoTラボ (配布用) 170321
「IoTが作る製造業・地方の未来」 福井IoTラボ (配布用) 170321
 
リーンスタートアップの奇妙な冒険
リーンスタートアップの奇妙な冒険リーンスタートアップの奇妙な冒険
リーンスタートアップの奇妙な冒険
 
2011 講演資料
2011 講演資料2011 講演資料
2011 講演資料
 
リーンスタートアップ時代の事業計画とサービス開発、資金調達のあり方
リーンスタートアップ時代の事業計画とサービス開発、資金調達のあり方リーンスタートアップ時代の事業計画とサービス開発、資金調達のあり方
リーンスタートアップ時代の事業計画とサービス開発、資金調達のあり方
 
営業提案のためのGoogle analytics活用法
営業提案のためのGoogle analytics活用法営業提案のためのGoogle analytics活用法
営業提案のためのGoogle analytics活用法
 
デイケア向け 送迎支援システム「うぇるなび」のご紹介
デイケア向け 送迎支援システム「うぇるなび」のご紹介デイケア向け 送迎支援システム「うぇるなび」のご紹介
デイケア向け 送迎支援システム「うぇるなび」のご紹介
 
Mobile Marketing Workshop 2009 D2 C
Mobile Marketing Workshop 2009 D2 CMobile Marketing Workshop 2009 D2 C
Mobile Marketing Workshop 2009 D2 C
 
やってみよう!ユーザーテスト
やってみよう!ユーザーテストやってみよう!ユーザーテスト
やってみよう!ユーザーテスト
 
Fit26
Fit26Fit26
Fit26
 
Uxtalk - Service Design
Uxtalk - Service DesignUxtalk - Service Design
Uxtalk - Service Design
 

Recently uploaded

画像生成AIのビジネス活用術をご紹介! 5つの活用シーンと具体的事例も併せて紹介します
画像生成AIのビジネス活用術をご紹介! 5つの活用シーンと具体的事例も併せて紹介します画像生成AIのビジネス活用術をご紹介! 5つの活用シーンと具体的事例も併せて紹介します
画像生成AIのビジネス活用術をご紹介! 5つの活用シーンと具体的事例も併せて紹介します
otakai1201
 
Service-introduction-materials-misorae-leadership
Service-introduction-materials-misorae-leadershipService-introduction-materials-misorae-leadership
Service-introduction-materials-misorae-leadership
Yasuyoshi Minehisa
 
KGIとKPIについて(営業の目標設定とKPIの商談プロセス) About KGI and KPI
KGIとKPIについて(営業の目標設定とKPIの商談プロセス) About KGI and KPIKGIとKPIについて(営業の目標設定とKPIの商談プロセス) About KGI and KPI
KGIとKPIについて(営業の目標設定とKPIの商談プロセス) About KGI and KPI
Tsuyoshi Horigome
 
【slideshare】オンライン二次健診サービス_20240607.pptx (1).pdf
【slideshare】オンライン二次健診サービス_20240607.pptx (1).pdf【slideshare】オンライン二次健診サービス_20240607.pptx (1).pdf
【slideshare】オンライン二次健診サービス_20240607.pptx (1).pdf
chiakiota2
 
株式会社メンバーズ「脱炭素アクション100」2023年度実施レポート(2024.6.6)
株式会社メンバーズ「脱炭素アクション100」2023年度実施レポート(2024.6.6)株式会社メンバーズ「脱炭素アクション100」2023年度実施レポート(2024.6.6)
株式会社メンバーズ「脱炭素アクション100」2023年度実施レポート(2024.6.6)
Members_corp
 
【簡易版】DMMチャットブーストCV サービス該当の紹介資料.pptx.pdf
【簡易版】DMMチャットブーストCV サービス該当の紹介資料.pptx.pdf【簡易版】DMMチャットブーストCV サービス該当の紹介資料.pptx.pdf
【簡易版】DMMチャットブーストCV サービス該当の紹介資料.pptx.pdf
ssuser8de8212
 
株式会社VISIONARY JAPAN_エンジニアチーム 採用ピッチ資料(ver2.2).pdf
株式会社VISIONARY JAPAN_エンジニアチーム 採用ピッチ資料(ver2.2).pdf株式会社VISIONARY JAPAN_エンジニアチーム 採用ピッチ資料(ver2.2).pdf
株式会社VISIONARY JAPAN_エンジニアチーム 採用ピッチ資料(ver2.2).pdf
recruit9
 
orderbusters_servicedocument_batton_saleshub.pdf
orderbusters_servicedocument_batton_saleshub.pdforderbusters_servicedocument_batton_saleshub.pdf
orderbusters_servicedocument_batton_saleshub.pdf
sano54
 
Sales Hub_Kuzen_Our Service Introduction
Sales Hub_Kuzen_Our Service IntroductionSales Hub_Kuzen_Our Service Introduction
Sales Hub_Kuzen_Our Service Introduction
nomofuruse1
 
うりぼーギルドの歩き方
うりぼーギルドの歩き方うりぼーギルドの歩き方
うりぼーギルドの歩き方
Kota
 
Business Strategy - ITIL Case Studies by Using ITIL 2011 (Japanese)
Business Strategy -  ITIL Case Studies by Using ITIL 2011 (Japanese)Business Strategy -  ITIL Case Studies by Using ITIL 2011 (Japanese)
Business Strategy - ITIL Case Studies by Using ITIL 2011 (Japanese)
Jerimi Soma
 
クイズでレクリエーション!企業向けクイズワークショップ「みんなのクイズ」の説明資料
クイズでレクリエーション!企業向けクイズワークショップ「みんなのクイズ」の説明資料クイズでレクリエーション!企業向けクイズワークショップ「みんなのクイズ」の説明資料
クイズでレクリエーション!企業向けクイズワークショップ「みんなのクイズ」の説明資料
Jun Chiba
 
【slideshare】オンライン二次健診サービス_20240607.pptx.pdf
【slideshare】オンライン二次健診サービス_20240607.pptx.pdf【slideshare】オンライン二次健診サービス_20240607.pptx.pdf
【slideshare】オンライン二次健診サービス_20240607.pptx.pdf
chiakiota2
 
LabBase就職ご紹介資料_240605サービス概要説明資料240605.pdf
LabBase就職ご紹介資料_240605サービス概要説明資料240605.pdfLabBase就職ご紹介資料_240605サービス概要説明資料240605.pdf
LabBase就職ご紹介資料_240605サービス概要説明資料240605.pdf
ssuser8de8212
 
20240606_Service Design Exercise_Visual Report_vol.1.pdf
20240606_Service Design Exercise_Visual Report_vol.1.pdf20240606_Service Design Exercise_Visual Report_vol.1.pdf
20240606_Service Design Exercise_Visual Report_vol.1.pdf
jun_suto
 
smartcamp_RECRUIT_deck 2024060606 dddddd
smartcamp_RECRUIT_deck 2024060606 ddddddsmartcamp_RECRUIT_deck 2024060606 dddddd
smartcamp_RECRUIT_deck 2024060606 dddddd
design777859
 
CFO組織の働き方を変える 経理業務変革プラットフォーム 「BlackLine」のご紹介
CFO組織の働き方を変える 経理業務変革プラットフォーム 「BlackLine」のご紹介CFO組織の働き方を変える 経理業務変革プラットフォーム 「BlackLine」のご紹介
CFO組織の働き方を変える 経理業務変革プラットフォーム 「BlackLine」のご紹介
taisukekuwano4
 

Recently uploaded (17)

画像生成AIのビジネス活用術をご紹介! 5つの活用シーンと具体的事例も併せて紹介します
画像生成AIのビジネス活用術をご紹介! 5つの活用シーンと具体的事例も併せて紹介します画像生成AIのビジネス活用術をご紹介! 5つの活用シーンと具体的事例も併せて紹介します
画像生成AIのビジネス活用術をご紹介! 5つの活用シーンと具体的事例も併せて紹介します
 
Service-introduction-materials-misorae-leadership
Service-introduction-materials-misorae-leadershipService-introduction-materials-misorae-leadership
Service-introduction-materials-misorae-leadership
 
KGIとKPIについて(営業の目標設定とKPIの商談プロセス) About KGI and KPI
KGIとKPIについて(営業の目標設定とKPIの商談プロセス) About KGI and KPIKGIとKPIについて(営業の目標設定とKPIの商談プロセス) About KGI and KPI
KGIとKPIについて(営業の目標設定とKPIの商談プロセス) About KGI and KPI
 
【slideshare】オンライン二次健診サービス_20240607.pptx (1).pdf
【slideshare】オンライン二次健診サービス_20240607.pptx (1).pdf【slideshare】オンライン二次健診サービス_20240607.pptx (1).pdf
【slideshare】オンライン二次健診サービス_20240607.pptx (1).pdf
 
株式会社メンバーズ「脱炭素アクション100」2023年度実施レポート(2024.6.6)
株式会社メンバーズ「脱炭素アクション100」2023年度実施レポート(2024.6.6)株式会社メンバーズ「脱炭素アクション100」2023年度実施レポート(2024.6.6)
株式会社メンバーズ「脱炭素アクション100」2023年度実施レポート(2024.6.6)
 
【簡易版】DMMチャットブーストCV サービス該当の紹介資料.pptx.pdf
【簡易版】DMMチャットブーストCV サービス該当の紹介資料.pptx.pdf【簡易版】DMMチャットブーストCV サービス該当の紹介資料.pptx.pdf
【簡易版】DMMチャットブーストCV サービス該当の紹介資料.pptx.pdf
 
株式会社VISIONARY JAPAN_エンジニアチーム 採用ピッチ資料(ver2.2).pdf
株式会社VISIONARY JAPAN_エンジニアチーム 採用ピッチ資料(ver2.2).pdf株式会社VISIONARY JAPAN_エンジニアチーム 採用ピッチ資料(ver2.2).pdf
株式会社VISIONARY JAPAN_エンジニアチーム 採用ピッチ資料(ver2.2).pdf
 
orderbusters_servicedocument_batton_saleshub.pdf
orderbusters_servicedocument_batton_saleshub.pdforderbusters_servicedocument_batton_saleshub.pdf
orderbusters_servicedocument_batton_saleshub.pdf
 
Sales Hub_Kuzen_Our Service Introduction
Sales Hub_Kuzen_Our Service IntroductionSales Hub_Kuzen_Our Service Introduction
Sales Hub_Kuzen_Our Service Introduction
 
うりぼーギルドの歩き方
うりぼーギルドの歩き方うりぼーギルドの歩き方
うりぼーギルドの歩き方
 
Business Strategy - ITIL Case Studies by Using ITIL 2011 (Japanese)
Business Strategy -  ITIL Case Studies by Using ITIL 2011 (Japanese)Business Strategy -  ITIL Case Studies by Using ITIL 2011 (Japanese)
Business Strategy - ITIL Case Studies by Using ITIL 2011 (Japanese)
 
クイズでレクリエーション!企業向けクイズワークショップ「みんなのクイズ」の説明資料
クイズでレクリエーション!企業向けクイズワークショップ「みんなのクイズ」の説明資料クイズでレクリエーション!企業向けクイズワークショップ「みんなのクイズ」の説明資料
クイズでレクリエーション!企業向けクイズワークショップ「みんなのクイズ」の説明資料
 
【slideshare】オンライン二次健診サービス_20240607.pptx.pdf
【slideshare】オンライン二次健診サービス_20240607.pptx.pdf【slideshare】オンライン二次健診サービス_20240607.pptx.pdf
【slideshare】オンライン二次健診サービス_20240607.pptx.pdf
 
LabBase就職ご紹介資料_240605サービス概要説明資料240605.pdf
LabBase就職ご紹介資料_240605サービス概要説明資料240605.pdfLabBase就職ご紹介資料_240605サービス概要説明資料240605.pdf
LabBase就職ご紹介資料_240605サービス概要説明資料240605.pdf
 
20240606_Service Design Exercise_Visual Report_vol.1.pdf
20240606_Service Design Exercise_Visual Report_vol.1.pdf20240606_Service Design Exercise_Visual Report_vol.1.pdf
20240606_Service Design Exercise_Visual Report_vol.1.pdf
 
smartcamp_RECRUIT_deck 2024060606 dddddd
smartcamp_RECRUIT_deck 2024060606 ddddddsmartcamp_RECRUIT_deck 2024060606 dddddd
smartcamp_RECRUIT_deck 2024060606 dddddd
 
CFO組織の働き方を変える 経理業務変革プラットフォーム 「BlackLine」のご紹介
CFO組織の働き方を変える 経理業務変革プラットフォーム 「BlackLine」のご紹介CFO組織の働き方を変える 経理業務変革プラットフォーム 「BlackLine」のご紹介
CFO組織の働き方を変える 経理業務変革プラットフォーム 「BlackLine」のご紹介
 

【くるナビ】企画書(ppt/2016・07・16版)