学習からみた基本
教育コンテンツ内の素材についての基本的な考え方
テキスト
     ・キーワード+ナレーションで効果大     ・キーワード+ナレーションで効果大
     ・モチベーションが高いときは     ・モチベーションが高いときは
          長文テキストも効果大。          長文テキストも効果大。
      (動画等はわかりやすいが通り過ぎるだけ)      (動画等はわかりやすいが通り過ぎるだけ)
     ・目が疲れる。     ・目が疲れる。
     ・読み取りスピードは紙の     ・読み取りスピードは紙の 3/43/4
     ・HPでは、斜め読み     ・HPでは、斜め読み
     ・利用方法に合わせて、文字大きさなど決定     ・利用方法に合わせて、文字大きさなど決定
    
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グラフィック、写真
     ・図     ・図
     ・絵     ・絵
     ・写真     ・写真
   <提示順>   <提示順>
     ・階層構造(全体、位置、詳細)     ・階層構造(全体、位置、詳細)
     ・静止画を先に提示     ・静止画を先に提示
     ・説明を先     ・説明を先
     ・説明と図を同時     ・説明と図を同時
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音声
      ・ナレーション      ・ナレーション
        イメージ、キーワードの説明で効果大        イメージ、キーワードの説明で効果大
        受け身にさせる。わかったつもり        受け身にさせる。わかったつもり
        長いナレーションは注意散漫        長いナレーションは注意散漫
        アニメーションなどと組み合わせ        アニメーションなどと組み合わせ
      ・音(クリック音、現場の音、機械の音)      ・音(クリック音、現場の音、機械の音)
      ・音楽(BGM)      ・音楽(BGM)
        リラックスさせる        リラックスさせる
        他        他
                
            
聞きづらい音声は、学習阻害要因になるだけでなく、
学習者の健康を損なうこともある
参考 :   http://lbs-study-studio.ddo.jp/communication/checkfile/speaking.html  
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4
speaking-
check.xls
アニメーション
      ・ナレーションに合せて該当部所を強調      ・ナレーションに合せて該当部所を強調
      ・ナレーション区切りで次ボタン点滅      ・ナレーション区切りで次ボタン点滅
      ・複雑な概念を動きで示す      ・複雑な概念を動きで示す
      ・目に見えない現象を見せる      ・目に見えない現象を見せる
      ・注意の喚起や集中力の維持が可能      ・注意の喚起や集中力の維持が可能
      ・過剰になると、逆効果      ・過剰になると、逆効果
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動画
・百聞は一見にしかず・百聞は一見にしかず
   受け身になる   受け身になる
   長いと注意散漫   長いと注意散漫
・例・例
  作業、操作方法、事故事例  作業、操作方法、事故事例
・ファイル形式、容量、媒体・ファイル形式、容量、媒体
AVI,MPEGAVI,MPEG やや WMVDVD,WMVDVD, ストリーミング等ストリーミング等
に注意に注意
                            
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6
あまりにも高輝度であるとかチラつく画面等は、
学習阻害要因になるだけでなく、
学習者の健康を損なうこともある
動画
・百聞は一見にしかず・百聞は一見にしかず
   受け身になる   受け身になる
   長いと注意散漫   長いと注意散漫
・例・例
  作業、操作方法、事故事例  作業、操作方法、事故事例
・ファイル形式、容量、媒体・ファイル形式、容量、媒体
AVI,MPEGAVI,MPEG やや WMVDVD,WMVDVD, ストリーミング等ストリーミング等
に注意に注意
                            
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あまりにも高輝度であるとかチラつく画面等は、
学習阻害要因になるだけでなく、
学習者の健康を損なうこともある

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