今日日の展開計画について
OSSコンソーシアム → 開発基盤部会
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技術に関連するトレンド
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昨今のクラウド・インテグレーション開発体制
昔と比べて複雑化
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昨今のクラウド・インテグレーション開発体制
昔と比べて複雑化
研究開発
生産技術
外部
調達
事業(UP、PKG、サービス)
認証界隈
IoT、BD、AI界隈
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利用しているツール類(も、急激に増加している。
• Git関連、
Git, GitHub.
• Linux関連
WSL, Docker.
• 開発系(NodeJS系)
• 環境系 : Visual Studio Code, npm, etc.
• UI系 : React, Vue, Cordova, etc.
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利用してみたいツール類(も、当然、増加している。
• Git関連、
GitHub Actions.
• Linux関連
WSL2, Docker Compose.
• k8s系
GKE, AKS, EKS.
• 開発系(NodeJS系)
• NodeJS系 : npm(登録), Node-RED.
• UI系 : ReactNative, Blazor, PWA.
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ツールに関する現状
• 昔は、情報の非対称性があり、作り手 / 売り手
/ 買い手の間の仲介的な存在が拡販に必要だった。
• この情報の非対称性というモノがインターネットでの
情報発信で無くなって来て、仲介の必要性も減ってきた。
• 技術の多様化 と ユースケースの多様化により、
提案が難しくなっている状況がある(CI/CD@SI)
• 上記に達した、レベルの高い仲介になって来ると、
インターネット経由で情報発信をするやり方に鞍替えする。
エバンジェリズム活動 の 活発化
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多様化したが、プロダクトの方式は共通
昨今の開発、 「IDE+パッケージ+テンプレート」さえあれば遂行可能。
最近の開発では、「OSSがネットから降ってくる。」
ココの機構に乗せていけば、展開できるのでは?と思います。
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多様化したが、プロダクトの方式は共通
最近では、CLI化されている。
$ npm install -g create-react-app
$ create-react-app hello-world
$ sudo apt install dotnet-sdk-n
$ dotnet new console -o myApp
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今日日の展開計画の「まとめ」
• ツールは 「活用させたい。」 ではなく 「活用したい。」 の視点で。
• 「IDE+パッケージ+テンプレート」で、上手く活用できる。
• ユーザー や 事業者 から声が掛かるよう工夫。
• OSC など イベントへの出展を検討する。
サプライサイドは、オープンアーキテクチャ → ウィナーテイクオール方式に。
立ち位置 次第だが、デマンドサイドのニーズを集約し、
“独自性”のあるアウトプットをするのが良さそう。
OSS開発とそのサポートやサービスで儲けるのはビジネスモデルとして今後厳しい。
サービサーがコミッタを雇って複数会社でメンテするOSS開発が長期的に見ると安定。

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