株式会社 open-socio ソーシャルメディアを 活用したPRアプローチ ー Web時代のローコストPR戦略ー Copyright(C)2011 open-socio Corporation
用語の説明 当資料では、 以下のように用語を定義しています。 ・ソーシャル・メディア:   具体的には yahoo や Google のような検索サービス、   mixi  や facebook のようなSNS(ソーシャル・ネット・サービス)、   Twitter   のようなコミュニケーション・サービス    および   iPhone や Android スマートフォン アプリサービスを指しています。  なお、 枚数の関係上、上記各サービスの説明を省いています 。 Copyright(C)2011 open-socio Corporation mixi 、 mixi ロゴは、株式会社ミクシィの登録商標です。 iPhone 、 iPodTouch およびそれらのロゴは、 Apple Inc の登録商標です。 facebook 、 facebook ロゴ は  Facebook, Inc.  の登録商標です。 twitter 、 twitter ロゴは、 twitter Inc.  の登録商標です。 Google 、 Google ロゴ、  Android 、  Android ロゴ は  Google Inc.  の登録商標です。
はじめに 【当資料の前提】 対象のお客様:山陰地方のとある県の 文化観光局 前提条件:韓国や日本のドラマの舞台等になり知名度UP      ハード面の整備(航空路線の拡大等)は終了 相談内容:この知名度を活かすために、      日本や韓国の 若い個人客 を増やしたい            とくに、予算のかかるCM、雑誌等で告知する以外に      ローコストでより効果的なアプローチを提案してほしい       Copyright(C)2011 open-socio Corporation
1.提案内容(シナリオ概要)  ソーシャルメディアにガイド役になってもらい、 ×× 県まで同伴してもらう。  Copyright(C)2011 open-socio Corporation 1. TV / ラジオ CM等 で認知される ガイド役 (ソーシャルメディア) 既存のコンテンツ (ホームページ等) を有効活用 2. 自律的な 情報検索を 支援および提供 3. 観光を決意! 4. 訪問まで必要な 情報検索を 支援および提供 5. 観光! -> また着たい!!
1.提案内容(使用ツール)  下記ツールを使って、欲しい時に「欲しい情報」を適宜・個別に提供し続けることで、 ファン層を構築・拡大。   Copyright(C)2011 open-socio Corporation TV / ラジオ CM等 新聞・雑誌 ① HPに来てもらう事 だけ に集中 日本人向け 日本人以外向け この回転を 継続的に回すことで 信頼感を構築する =ファン層の構築・拡大!! ④ 自発的に欲しい情報を すぐに 探せるよう蓄積 ③ 欲しい情報を 適宜・個別に 提供 ② 嫌がられることなく 継続的に 導入 ⑤ 楽しかった思い出を 適宜・個別に フィードバック ×× 県大好き! コミュニティ 構築
1.提案内容(効果の測定)  各ツールの効果をリアルタイムかつローコストに把握し、定量分析実施。 分析結果を継続的な改善施策に活かす。   Copyright(C)2011 open-socio Corporation TV / ラジオ CM等 新聞・雑誌 ① アクセス数など 日本人向け 日本人以外向け ④ ファン数 ( 見てくれる人の数 )/ コメント数など ③ フォロアー数 ( 見てくれる人の数 )/ コメント数など ② コンタクト数など ⑤ 投稿数 / コメント数など ×× 県大好き! コミュニティ 構築
2.対応策 1.  ターゲットの人物像   ターゲットとなる、10代後半から30代前半の平均的な人物像。  【基本】   情報が溢れすぎていて、 簡単には、情報を信頼しない  【具体的には・・・】   1.ほしい「情報」は、自らネットで選別し、   2.自分からネットで「情報」を発信し、   3.実際のクオリティが良くても、ネットでの     「情報」が悪いと購買しない Copyright(C)2011 open-socio Corporation   戦略 PR  空気をつくる。世論で売る 本田哲也著 (アスキー新書)   第6章 参照
2.対応策 2.  情報を信じてもらうには・・・   下記のツールを使って、   継続的かつローコスト にコンタクトをとることで、  信頼を得る! ことが可能です。   1.ほしい「情報」は、自らネットで選別する      -> ネット検索時に、 分かりやすく情報を提供する       (使用ツール: yahoo,Google 等の検索エンジン)      -> 継続的に、 分かりやすいの情報窓口を提供する       (使用ツール: iPhone や Android スマートフォン アプリサービス )     ->個別に「私だけの」情報を提供する      (使用ツール:  mixi  、 facebook 、 Twitter  ) Copyright(C)2011 open-socio Corporation
2.対応策 2.  情報を信じてもらうには・・・(続き)   2.自分からネットで「情報」を発信する。     ->安心して 発信できる場の提供        (使用ツール:  mixi  、 facebook 、 Twitter  )   3.実際のクオリティがいくら良くても、     ネットでの「情報」が悪いと購買しない     -> 「情報」の 継続的な改善をローコスト で実施       (使用ツール:  mixi  、 facebook 、 Twitter  ) Copyright(C)2011 open-socio Corporation
3.各使用ツールの役割 Copyright(C)2011  オープン・ソシオ  Corporation 1.各ツールの役割  右記の各ツールは、ユーザとっての、 ・分かりやすく ・要 / 不要な情報を識別し、 ・必要な情報を必要な時、届ける ことが得意です。  とくに、大切なユーザーに 「“私”を特別扱いしてくれる」 と感じてもらうことで 「安心してもらい」かつ「信頼感」を得ること が、比較的ローコストかつ簡易に実施できます。 そのため、継続的な改善も実施しやすい、という特徴があります。 以下、各ツールの活用法の説明になります。
3.各使用ツールの役割 Copyright(C)2011  オープン・ソシオ  Corporation 2. Yahoo,Google  インターネットで公開されている情報を キーワードなどを使って検索できる Web サイトのこと。 代表的なサイトは、  Yahoo,Google   。 とくに、 Google は、必要な情報を探すことを ググる  と言うほどに定着しています。  利用は、基本無料です。 広告費:5000円から提供側が設定できます。   ① HPに来てもらう事 だけ に集中
3.各使用ツールの役割 Copyright(C)2011  オープン・ソシオ  Corporation 3 .  iPhone や Android スマートフォン アプリ  上記の twitter 、 mixi 、 facebook  の主要な窓口となります。 個人の所持する端末(スマートフォン)から 有効活用 できます。 (アプリ毎の無料・有料あり) 最も効果的に活用できるのは、  ・常にかつ継続的にコンタクトをとることが可能   (アプリとして情報を無償提供しても、流したい情報を広告として流しても    広告を表示することで収入を得ることも可) ということです。   一方、継続して更新されない限り、すぐに飽きられます。 ポイントは、 ・使用する相手にあわせて 「“私”を特別扱いしてくれる」 機能の提供と   必要な情報を継続的に提供する、ということです。 ② 嫌がられることなく 継続的に 導入
Copyright(C)2011  オープン・ソシオ  Corporation 4 . twitter お互いに、簡単な情報のやり取り( Tweet (つぶやき))  することで、積極的に顧客との直接的な交流ができます。 とくに、全国であろうと5kM圏内の商圏であっても 同じように  無料で  有効活用できます。 最も効果的に活用できるのは、  ・利用者にとってリアルタイムでお徳な情報の提供 です。  一方、セール情報のような、販売者側が流したい情報だけ 流してはては、だめです。 ポイントは、 ・やりとりする相手にあわせた対応、    「“私”を特別扱いしてくれる」  対応 です。 Twitter  をいかにビジネスに活用するか? ~国内外の活用事例とその分類 参照 http://japan.internet.com/busnews/20090716/8.html 3.各使用ツールの役割 ③ 欲しい情報を 適宜・個別に 提供
Copyright(C)2011  オープン・ソシオ  Corporation 5 .m ixi  、 facebook  積極的かつ  無料で  顧客との直接的な交流ができます。 ( mixi… コミュニティ  facebook…facebook ページ) 最も効果的に活用できるのは、  ・発信コンテンツを継続して掲載することが可能   (販売者側が流したい情報を流しても可) ということです。 つまり、 twitter のように有効な情報も Tweet (つぶやき) のなかで消えていく、という事がありません。     これらも、継続して更新されない限り、すぐに飽きられます。 ポイントは、 ・ユーザー自身で、要 / 不要を識別するので、  必要な情報を適宜選択できるよう 情報を蓄積しておく、ということです。 ④ 自発的に欲しい情報を すぐに 探せるよう蓄積 ⑤ 楽しかった思い出を 適宜・個別に フィードバック 3.各使用ツールの役割 日本人の利用が多い 日本人以外の利用が多い
1.  twitter 、 mixi 、 facebook   これらは、 原則無料  で利用を開始できます。 利用者でいくと、  ・ Twitter  :  1421 万人 ( 前月比 110%)  ・ mixi    :  1128 万人 ( 前月比 110%)  ・ Facebook :  460 万人 ( 前月比 149%) と利用者を増加させています。 とくに、 成長率+実名による属性分析 を考えるのであれば、 facebook   というのが弊社の見解で、 例えば、 72時間以内に1000ユーザを獲得する ※ サービスも提供します。 (※ 条件:1日の投入広告費1万円以上 かつ 対象ユーザ数が2000万人以上) Copyright(C)2011 open-socio Corporation 2011 年 1 月度の最新ニールセン調査    参照  http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2011/02/mixi-twitter-fa.html 4.各使用ツールの説明
2.スマートフォンアプリ  アプリには、2つの種類があります。 開発する場合、これらは  有料  となります。  ・ iPhone アプリ  ・ Android   アプリ   2011 年1月 現在、日本ではアプリといえば、  断然 iPhone アプリです。   ( 2009 年の調査ですが、市場の約46%が iPhone アプリです) Copyright(C)2011 open-socio Corporation 国内外スマートフォンの最新動向を総まとめ    iPhone   vs  Android  の先に見えるもの  参照  http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/04/--iphone-vs-and.html 4.各使用ツールの説明
 参考 有料について   一般的に・・・   Android   アプリでも iPhone アプリでも開発専門業者を委託した場合、  弊社が相対見積もり(10社以上)を取った経験上、  だいたい下記のようなコストがかかります。   (条件:1アプリ ( 1K step) のプログラム開発(1か月)~結合テストまでを1カ月 専任させる場合)     日本 -> 200万円以上        中国 -> 140万円以上    ベトナム -> 120万円以上   かつデザイナー会社にデザインを委託した場合、   さらなる開発コストを求められます。  弊社では、開発そのものは実施しませんが、企画~運用支援管理  を実施しています。 Copyright(C)2011 open-socio Corporation 別途、海外開発 ( オフショア開発 ) を 管理する経験を持った人間が 必須です。 4.各使用ツールの説明
3.  iPhone アプリのメリット・デメリット   iPhone アプリには、以下のメリットがあります。  ・ 販売チャネルが、 Appstore   のみであるため、 Apple 社が   責任を持って管理している     デメリットとしては、  ・  Apple 社の審査に時間がかかる(2週間~1か月)   かつ簡易すぎる機能の場合、登録してもらえない。   (つまり、ある程度お金をかけて開発する必要がある)         日テレ アプリ道  武田 修宏 のレッドカード 参照           http://www.ntv.co.jp/applido/  本来は、ツールとしては、   iPhone アプリがBestですが、   投入する時間および費用が必要 ( 1 本あたり2か月、約150~250万程度)  というのが弊社の見解です。 Copyright(C)2011 open-socio Corporation 4.各使用ツールの説明
4.  Android   アプリのメリット・デメリット    Android   アプリでは、 iPhone アプリのメリット・デメリットが  逆転します。  つまり、  ・ 販売チャネルが、 Android Market(Google 社 ) 以外 でも   認められている。    (例えば、ドコモ マーケット や au one Market )      つまり、 Google 社が責任を持って管理しているとはいえない。     ・  Android Market(Google 社 ) でも 機能に関する審査はないため 、   簡易すぎる機能でも、即座に(1日以内に)流通可能。   そのため 、 早くてローコスト(最低、1日5万から)    という条件を考えるのであれば、     Android   アプリ  というのが弊社の見解で、      その条件を満たすサービスも提供します。 Copyright(C)2011 open-socio Corporation 4.各使用ツールの説明
Copyright(C)2011 open-socio Corporation   参考    Android   アプリについて Android   と iPhone の日本におけるシェアの予想   有識者インタビュー調査によると、 回答者のほとんどが 「 2015 年までには Android が   iPhone のシェアを追い抜く」 と予測しています。 またそのうち、 2013 年までにシェアが逆転する と予測した回答者は 6 割に のぼり、世界に続いて日本でも Android 端末のシェアが急伸する という予測が多数を占めました。 調査データから見える マーケティングのヒント  参照  http://journal.mycom.co.jp/column/mmd/004/index.html 4.各使用ツールの説明

Social media pr-strategyapproach

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    株式会社 open-socio ソーシャルメディアを 活用したPRアプローチー Web時代のローコストPR戦略ー Copyright(C)2011 open-socio Corporation
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    用語の説明 当資料では、 以下のように用語を定義しています。・ソーシャル・メディア:   具体的には yahoo や Google のような検索サービス、   mixi や facebook のようなSNS(ソーシャル・ネット・サービス)、   Twitter   のようなコミュニケーション・サービス   および   iPhone や Android スマートフォン アプリサービスを指しています。  なお、 枚数の関係上、上記各サービスの説明を省いています 。 Copyright(C)2011 open-socio Corporation mixi 、 mixi ロゴは、株式会社ミクシィの登録商標です。 iPhone 、 iPodTouch およびそれらのロゴは、 Apple Inc の登録商標です。 facebook 、 facebook ロゴ は Facebook, Inc. の登録商標です。 twitter 、 twitter ロゴは、 twitter Inc. の登録商標です。 Google 、 Google ロゴ、 Android 、 Android ロゴ は Google Inc. の登録商標です。
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    はじめに 【当資料の前提】 対象のお客様:山陰地方のとある県の文化観光局 前提条件:韓国や日本のドラマの舞台等になり知名度UP      ハード面の整備(航空路線の拡大等)は終了 相談内容:この知名度を活かすために、      日本や韓国の 若い個人客 を増やしたい            とくに、予算のかかるCM、雑誌等で告知する以外に      ローコストでより効果的なアプローチを提案してほしい       Copyright(C)2011 open-socio Corporation
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    1.提案内容(シナリオ概要)  ソーシャルメディアにガイド役になってもらい、 ××県まで同伴してもらう。 Copyright(C)2011 open-socio Corporation 1. TV / ラジオ CM等 で認知される ガイド役 (ソーシャルメディア) 既存のコンテンツ (ホームページ等) を有効活用 2. 自律的な 情報検索を 支援および提供 3. 観光を決意! 4. 訪問まで必要な 情報検索を 支援および提供 5. 観光! -> また着たい!!
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    1.提案内容(使用ツール)  下記ツールを使って、欲しい時に「欲しい情報」を適宜・個別に提供し続けることで、 ファン層を構築・拡大。 Copyright(C)2011 open-socio Corporation TV / ラジオ CM等 新聞・雑誌 ① HPに来てもらう事 だけ に集中 日本人向け 日本人以外向け この回転を 継続的に回すことで 信頼感を構築する =ファン層の構築・拡大!! ④ 自発的に欲しい情報を すぐに 探せるよう蓄積 ③ 欲しい情報を 適宜・個別に 提供 ② 嫌がられることなく 継続的に 導入 ⑤ 楽しかった思い出を 適宜・個別に フィードバック ×× 県大好き! コミュニティ 構築
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    1.提案内容(効果の測定)  各ツールの効果をリアルタイムかつローコストに把握し、定量分析実施。 分析結果を継続的な改善施策に活かす。 Copyright(C)2011 open-socio Corporation TV / ラジオ CM等 新聞・雑誌 ① アクセス数など 日本人向け 日本人以外向け ④ ファン数 ( 見てくれる人の数 )/ コメント数など ③ フォロアー数 ( 見てくれる人の数 )/ コメント数など ② コンタクト数など ⑤ 投稿数 / コメント数など ×× 県大好き! コミュニティ 構築
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    2.対応策 1. ターゲットの人物像  ターゲットとなる、10代後半から30代前半の平均的な人物像。  【基本】   情報が溢れすぎていて、 簡単には、情報を信頼しない  【具体的には・・・】   1.ほしい「情報」は、自らネットで選別し、   2.自分からネットで「情報」を発信し、   3.実際のクオリティが良くても、ネットでの     「情報」が悪いと購買しない Copyright(C)2011 open-socio Corporation   戦略 PR 空気をつくる。世論で売る 本田哲也著 (アスキー新書)  第6章 参照
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    2.対応策 2. 情報を信じてもらうには・・・   下記のツールを使って、   継続的かつローコスト にコンタクトをとることで、  信頼を得る! ことが可能です。   1.ほしい「情報」は、自らネットで選別する      -> ネット検索時に、 分かりやすく情報を提供する       (使用ツール: yahoo,Google 等の検索エンジン)      -> 継続的に、 分かりやすいの情報窓口を提供する       (使用ツール: iPhone や Android スマートフォン アプリサービス )     ->個別に「私だけの」情報を提供する      (使用ツール: mixi 、 facebook 、 Twitter ) Copyright(C)2011 open-socio Corporation
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    2.対応策 2. 情報を信じてもらうには・・・(続き)   2.自分からネットで「情報」を発信する。     ->安心して 発信できる場の提供        (使用ツール: mixi 、 facebook 、 Twitter )   3.実際のクオリティがいくら良くても、     ネットでの「情報」が悪いと購買しない     -> 「情報」の 継続的な改善をローコスト で実施       (使用ツール: mixi 、 facebook 、 Twitter ) Copyright(C)2011 open-socio Corporation
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    3.各使用ツールの役割 Copyright(C)2011 オープン・ソシオ Corporation 1.各ツールの役割  右記の各ツールは、ユーザとっての、 ・分かりやすく ・要 / 不要な情報を識別し、 ・必要な情報を必要な時、届ける ことが得意です。  とくに、大切なユーザーに 「“私”を特別扱いしてくれる」 と感じてもらうことで 「安心してもらい」かつ「信頼感」を得ること が、比較的ローコストかつ簡易に実施できます。 そのため、継続的な改善も実施しやすい、という特徴があります。 以下、各ツールの活用法の説明になります。
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    3.各使用ツールの役割 Copyright(C)2011 オープン・ソシオ Corporation 2. Yahoo,Google  インターネットで公開されている情報を キーワードなどを使って検索できる Web サイトのこと。 代表的なサイトは、 Yahoo,Google 。 とくに、 Google は、必要な情報を探すことを ググる  と言うほどに定着しています。 利用は、基本無料です。 広告費:5000円から提供側が設定できます。   ① HPに来てもらう事 だけ に集中
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    3.各使用ツールの役割 Copyright(C)2011 オープン・ソシオ Corporation 3 . iPhone や Android スマートフォン アプリ  上記の twitter 、 mixi 、 facebook の主要な窓口となります。 個人の所持する端末(スマートフォン)から 有効活用 できます。 (アプリ毎の無料・有料あり) 最も効果的に活用できるのは、  ・常にかつ継続的にコンタクトをとることが可能   (アプリとして情報を無償提供しても、流したい情報を広告として流しても    広告を表示することで収入を得ることも可) ということです。   一方、継続して更新されない限り、すぐに飽きられます。 ポイントは、 ・使用する相手にあわせて 「“私”を特別扱いしてくれる」 機能の提供と   必要な情報を継続的に提供する、ということです。 ② 嫌がられることなく 継続的に 導入
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    Copyright(C)2011 オープン・ソシオ Corporation 4 . twitter お互いに、簡単な情報のやり取り( Tweet (つぶやき)) することで、積極的に顧客との直接的な交流ができます。 とくに、全国であろうと5kM圏内の商圏であっても 同じように  無料で  有効活用できます。 最も効果的に活用できるのは、  ・利用者にとってリアルタイムでお徳な情報の提供 です。  一方、セール情報のような、販売者側が流したい情報だけ 流してはては、だめです。 ポイントは、 ・やりとりする相手にあわせた対応、   「“私”を特別扱いしてくれる」 対応 です。 Twitter をいかにビジネスに活用するか? ~国内外の活用事例とその分類 参照 http://japan.internet.com/busnews/20090716/8.html 3.各使用ツールの役割 ③ 欲しい情報を 適宜・個別に 提供
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    Copyright(C)2011 オープン・ソシオ Corporation 5 .m ixi 、 facebook 積極的かつ  無料で  顧客との直接的な交流ができます。 ( mixi… コミュニティ  facebook…facebook ページ) 最も効果的に活用できるのは、  ・発信コンテンツを継続して掲載することが可能   (販売者側が流したい情報を流しても可) ということです。 つまり、 twitter のように有効な情報も Tweet (つぶやき) のなかで消えていく、という事がありません。   これらも、継続して更新されない限り、すぐに飽きられます。 ポイントは、 ・ユーザー自身で、要 / 不要を識別するので、  必要な情報を適宜選択できるよう 情報を蓄積しておく、ということです。 ④ 自発的に欲しい情報を すぐに 探せるよう蓄積 ⑤ 楽しかった思い出を 適宜・個別に フィードバック 3.各使用ツールの役割 日本人の利用が多い 日本人以外の利用が多い
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    1. twitter、 mixi 、 facebook  これらは、 原則無料  で利用を開始できます。 利用者でいくと、  ・ Twitter : 1421 万人 ( 前月比 110%)  ・ mixi   : 1128 万人 ( 前月比 110%)  ・ Facebook : 460 万人 ( 前月比 149%) と利用者を増加させています。 とくに、 成長率+実名による属性分析 を考えるのであれば、 facebook   というのが弊社の見解で、 例えば、 72時間以内に1000ユーザを獲得する ※ サービスも提供します。 (※ 条件:1日の投入広告費1万円以上 かつ 対象ユーザ数が2000万人以上) Copyright(C)2011 open-socio Corporation 2011 年 1 月度の最新ニールセン調査  参照 http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2011/02/mixi-twitter-fa.html 4.各使用ツールの説明
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    2.スマートフォンアプリ  アプリには、2つの種類があります。 開発する場合、これらは 有料  となります。  ・ iPhone アプリ  ・ Android アプリ   2011 年1月 現在、日本ではアプリといえば、  断然 iPhone アプリです。   ( 2009 年の調査ですが、市場の約46%が iPhone アプリです) Copyright(C)2011 open-socio Corporation 国内外スマートフォンの最新動向を総まとめ iPhone vs Android の先に見えるもの  参照 http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/04/--iphone-vs-and.html 4.各使用ツールの説明
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     参考 有料について   一般的に・・・  Android アプリでも iPhone アプリでも開発専門業者を委託した場合、  弊社が相対見積もり(10社以上)を取った経験上、  だいたい下記のようなコストがかかります。   (条件:1アプリ ( 1K step) のプログラム開発(1か月)~結合テストまでを1カ月 専任させる場合)     日本 -> 200万円以上        中国 -> 140万円以上    ベトナム -> 120万円以上   かつデザイナー会社にデザインを委託した場合、   さらなる開発コストを求められます。  弊社では、開発そのものは実施しませんが、企画~運用支援管理  を実施しています。 Copyright(C)2011 open-socio Corporation 別途、海外開発 ( オフショア開発 ) を 管理する経験を持った人間が 必須です。 4.各使用ツールの説明
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    3. iPhoneアプリのメリット・デメリット   iPhone アプリには、以下のメリットがあります。  ・ 販売チャネルが、 Appstore のみであるため、 Apple 社が   責任を持って管理している     デメリットとしては、  ・ Apple 社の審査に時間がかかる(2週間~1か月)   かつ簡易すぎる機能の場合、登録してもらえない。   (つまり、ある程度お金をかけて開発する必要がある)         日テレ アプリ道  武田 修宏 のレッドカード 参照           http://www.ntv.co.jp/applido/  本来は、ツールとしては、   iPhone アプリがBestですが、   投入する時間および費用が必要 ( 1 本あたり2か月、約150~250万程度)  というのが弊社の見解です。 Copyright(C)2011 open-socio Corporation 4.各使用ツールの説明
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    4. Android アプリのメリット・デメリット   Android アプリでは、 iPhone アプリのメリット・デメリットが  逆転します。  つまり、  ・ 販売チャネルが、 Android Market(Google 社 ) 以外 でも   認められている。    (例えば、ドコモ マーケット や au one Market )    つまり、 Google 社が責任を持って管理しているとはいえない。     ・ Android Market(Google 社 ) でも 機能に関する審査はないため 、   簡易すぎる機能でも、即座に(1日以内に)流通可能。   そのため 、 早くてローコスト(最低、1日5万から)    という条件を考えるのであれば、    Android アプリ  というのが弊社の見解で、      その条件を満たすサービスも提供します。 Copyright(C)2011 open-socio Corporation 4.各使用ツールの説明
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    Copyright(C)2011 open-socio Corporation  参考   Android アプリについて Android と iPhone の日本におけるシェアの予想   有識者インタビュー調査によると、 回答者のほとんどが 「 2015 年までには Android が   iPhone のシェアを追い抜く」 と予測しています。 またそのうち、 2013 年までにシェアが逆転する と予測した回答者は 6 割に のぼり、世界に続いて日本でも Android 端末のシェアが急伸する という予測が多数を占めました。 調査データから見える マーケティングのヒント  参照 http://journal.mycom.co.jp/column/mmd/004/index.html 4.各使用ツールの説明