情報システム部の皆様へ
既知の事実 、既に理解を得る為活動中
とうことでしたら申し訳ございません
質問
「RPAにしろ、OCRにしても上層部は
費用対効果を考え、人を削減する
ことを求めます。現場サイドは人を
削減することに加担したくないわけ
です。
どう考えればいいのか。」
ディップ 株式会社
次世代事業準備室室長 進藤 圭 師匠
日本最大級のアルバイト・パート求人情報サ
イトの「バイトル」などさまざまな求人情報
サービスを提供するディップ株式会社。
営業職、ディレクター職を経て、開始後3年で
15億円の売上に成長した看護師人材紹介
「ナースではたらこ」事業化など、20件以上の
サービス企画に参加。現在は、複数の新規
事業責任者とアニメの舞台めぐり「聖地巡礼
マップ(https://seichimap.jp/)」、人工知能
ニュースの「AINOW(http://ainow.ai/)」、ス
タートアップニュースの「StartUpTimes
(http://startuptimes.jp/)」等の変わり種メ
ディアチーム責任者。その他AI研究開発、事
業提案制度、採用、MA等の担当から出張講
師まで、特命係長的ライフを満喫中。
進藤師匠の回答
上層部
効率化=人員削減
現場
協力しない=自分の雇用を守れる
原則、日本型雇用では整理解雇が難しいです。
効率化=人を減らせる
は幻想
RPAなどの自動化なんでやるんだっけ?
削減時間×時給
+
余った時間で生み出せる売上
自動化の評価方法
空いた時間はどうするのか。
残業削減か、業務高度化か、配置
転換や人員削減か、になります。
残業削減が行き着くところまで行っ
たら、目標の高度化(質・量UP)にし
ます。
例えば営業事務の方が
インサイドセールスに近いこと(メー
ル営業)をやるなど、次のレールを
準備します。
※人員削減が起きそうな場合も同じ
ような代案をセットで提案します。
ご参考になりましたらうれしいです。
もちろんRPAが広まらない理由はこれだけ
ではありません。
ですが、本件は当課平社員の私が声を張り
上げて叫んでも誰にも響くことはないでしょ
う。
そこでツールを導入、推進されている
情報システム部の方々であれば
この教えを広め、浸透させることが出来るの
ではないかと考えました。
何卒よろしくお願い致します
ご清聴ありがとうございました

RPA導入における重要点